Party Like a Rock Star!!!

あー昨日も楽しかった!!
最近ヤバいくらいパーティが楽しい。

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昨日は、Laraの家で集合してみんなで行こう!っていう話がなぜか私が到着した時にはみんな出発したあと。
おしゃれに時間をかけすぎたため、遅くなってしまったのよ~。
それにしても、家を出る時、電話してくれたっていいじゃん?
軽く憤りながら、涙をふきふき一人ぽっちでWeHoへGo!
Down TownからWeHoへ行ったことがあまりなかったので道に迷いまくり!
でも途中で友達と合流できて無事にClubへIN!

はっきりいって昨日はすっごい気合いいれていったんだよね~。
そして気合いを入れただけあってとても楽しい時間が過ごせた。

というか、私には勝負服が何種類かあって、ちょいブッチ系でパンクな感じでネクタイとかする系の服と、かなりフェミニンでセクシーなバージョンがあるのだが…。ま、どっちのバージョンでも、勝負して気合いいれていくと、それなりにモテます。やっぱ仕事帰りででかい鞄とか持ってるとモテません。てゆうか、踊れないし。基本的にモテるかモテないかは、顔のかわいさというより、服装でキマるなーというのが、私の実感です。だって私は毎日同じ顔してるけど、どういう格好するかによって全然モテ度(というかナンパの成功率)が違うもん。

あーあと、一緒にいる友達と楽しそうにしてるかどうか。これも結構重要。フェミニンなグループで、超楽しそうに踊ってると、同じようにフェミニンなグループがよってくるし、ブッチたちもまぎれてよってくる。逆にブッチな子数人と、物欲しそうにフェミニンな子を盗み見ていると、絶対誰もよってこない。基本的には「他人に声なんてかける必要ないくらいうちらは楽しいのよ♪」っていう雰囲気を醸し出すことが重要。本当は喉から手が出るほど女の子と知り合いたい!って思っててもそんなそぶり見せないで、自分のクールな友達たちと馬鹿笑いして、踊りまくる。そういう楽しそうな雰囲気に惹かれて女の子がよってきたら、すかさずゲット!いわば、ハエ取り草みたいな戦略ですね。花とミツバチです。ミツバチを追いかけてもなかなか捕まえられない。捕まえたければ、花になることです。ミツバチがよってくるように。そして、でも待ってるだけじゃだめ。ミツバチが止まったらその瞬間に捕獲!これ重要。みんなよーくおぼえとくよーに!

とにかく、昨日は大成功でした。モテました。←言っとけ~。
うーん。最近ホントクラブでのヒット率がめちゃいいんだが…。
というか、最近髪がのびてきて、結構フェミニンに見えるようになったせいもあるかも。私はホントボーイッシュな時もあるのですが、女の子の食いつきが全然違う…(驚愕)美少女たちの欲望に満ちた視線を浴びるのって快感だな~。
これが女装の快感かぁ…癖になりそう♪

でも、中にはボーイッシュな時代に知り合って「ショートカットが好き♪」っていう子もいるから難しいんだよねー。まあどっちを選ぶかだよね。どっちでもかっこよくキメられるような女になりたいな。

さてー今日はAmyが地元に帰ってしまう日です。
昨日Clubではほとんどからまなかったんだよね。
私が着飾って明らかにナンパモードだったっていうのもあるし、彼女実はかなりシャイでおとなしい…。だからあってもあまり盛り上がらなくて、お互い別のグループとhang outしていた。正直いって、Amyとここ数日ずっと一緒にいたから、改めてこういうみんなのいる場所で会うのは変な感じだった。恥ずかしいというか。こそばゆいというか。「ヘイ!」「ヘイ!」と言い合って、少し一緒に踊ったけど、相手も私の顔全然みない。でも私にはわかった。彼女が私のことかなり好きだっていうことが。

なんでわかるの?
そりゃわかるよ。

私はまじめな性格だけど、夜はParty girlだ。特に昨日の夜は、激しくPARTYしたかった。誰か1人を見つめるんじゃなくて、フロアにいる全員でセックスしてるみたいに踊りたかった。一体感を感じたかった。Amyは敏感にそれを感じて歩き去った。そして私は周りにいる女の子全員に対する愛情を感じながら踊った。楽しかった。知り合いをたくさん作った。知り合いが多ければ多いほど、雪だるま式に友達が増える。楽しければ楽しいほど、もっと楽しくなる。

「いくつなの?」
「彼女いるの?本当にシングルなの?」
「バイなの?それともゲイなの?」

私は大声で笑った。相手が真面目になればなるほど、相手のまなざしが熱く真剣になるほど、自分はふざけた気分になる。これはデジャブ。自分が誰かを好きになって、真面目になるとき、相手が決して真面目になってくれないような気がしていた。今ならわかる。あの子がどういう気持ちだったのか…。

★ ★ ★

お酒は一滴も呑まなかったけど、脳内に満ちたエンドルフィンのおかげで夜2時をすぎてもハイなままだった。誰もいない高速を飛ばすと、宇宙船で飛んでるみたいな気分になる。

夜風に吹かれてほどよく頭がクールダウンした頃携帯が鳴った。
一緒に眠らない?という誘いだ。

夜いつでも電話をかけられるような誰かがいるというのは確かに心地いい。そして誰かが電話してくれるというのも、心が安らぐものだ。でも、私はそんな風に扱われたくなかった。だから私はいつものように布団を敷いて、いつものようにひとりぼっちで丸まって幸せな気分で眠りについた。
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「遠距離恋愛したことある?」

うら若き女軍人のAmyはMarineでエンジニアをしているそうだ。
でも黙ってたら単にB系のお姉ちゃんにしか見えない。

昨日はリトル東京のLaraの家でHelenaと「鉄コン筋クリート」の映画を観た。
2人とも日本人じゃないのに、日本語のアニメを熱心に観てる。
なんだか不思議なような、誇らしいような気分だった。
私はコミックしか読んだことなかったけど、すごくよかった。
映像の力ってすごいなー。

HelenaとLaraは最近デートしているモードで、クラブでも毎回他の子ともkissやmake outしてるけど、最近はいつも最後は二人壁際でhard coreにmake out!して終わるって感じだ。※メイクアウト=いちゃいちゃ。

その日も2人は結構いちゃいちゃしてて…2人がベッドにはいり、私は居場所がなくてもじもじしてたら「おいでよ」と言われ少しだけ3人でベッドでおしゃべり。
うーん。軽~く3P気分(汗)
仲間はずれにしないように気をつかってくれる2人優しいなぁ~。
でもやっぱ居心地悪い(苦笑)

Hollywoodに行っていたAmyがようやく電話してきたので、LaraたちにはサヨナラしてAmyの泊まっているDown Townのホテルへ車を走らせた。

泥酔していた前日とはうってかわり、おとなしくてシャイな彼女。ベッドでくっつきながらいろいろおしゃべりするが、思ってたより話が合わないかも。
やっぱり若いからか?
なんとなーく、テンションがあがりまくってた前日より2人とももじもじしたまま寝てしまった。

翌日私はKorea TownとDown Townで続けてミーティング。
いきなり結構デカい案件。
やってることは面白いのだが、なかなか疲れる部分もある。

途中でシリコンバレー仲間から電話があり、気が散る。
うーん。
シリコンバレー、行きたいなぁ。
でも、今の自分はまだ起業なんてできない。
できないって感じてることは絶対まだできない。
できるって感じられるように準備しなきゃだめだ。

ああ、自分がこの人生においてやりたいことって何なんだろう?
自分はそれを手にいれるために今全力のことをしているのか?

目的を見失ったらあっという間に鬱になってしまいそうだな。

微妙に成果があったようななかったようなMeetingが終わった後、Amyをpick upして、Little Tokyoでランチすることにした。
Amyはちょっとした日本フリーク。
というか、アジア人で、特に色の白い北アジア人が好きみたい。
きっと彼女自身の肌がかなりダークだからだと思う。

日本人・韓国人・中国人・ベトナム人とかが好きだけど、フィリピン人、カンボジア人、ラオス人とかタイ人は好きじゃないんだって…
へぇ~。
微妙だな。

私は自分が色白なのでダークな肌が好きだ。
でも白人も好きだし。
黒人も好き。
もちろんヒスパニックやアジア人は大好き。
太ってる子も、やせてる子も。

ただ、結構選り好みするのは、彼女がフェミニンかどうか。
これは結構うるさくて、男みたいな外見の子にはどうしても萌えられないなぁ。

彼女は準備するのが遅くて、ホテルの外でイヤというほど待たされる。
炎天下の車の中で、仕事を進める。
基本的にラップトップと携帯があれば、どこでも仕事ができる時代。それが現代。←Rap風味
でも、携帯のバッテリーが切れてきたので、焦って電話を切り上げる。
車で携帯が充電できるアダプターを買わなければ。

…暑い。

眼鏡と鼻の間に汗がたまってしたたり落ちそうになる頃「おまたせ」といって彼女が現れた。

Little Tokyoで人気の店に行くと、なんとばったり香港人の美少女Honに遭遇!

「久しぶり!何やってるの?」
「えっ、仕事中だけど、ちょっとランチ」
「今日here行く?」
「どうしようかな」

偶然に驚きながら餃子とラーメンをオーダー。
携帯電話で彼女のお母さんや元カノや、ペットの写真などを見せてもらう。

「どうして別れたの?」
「今まで何人くらいつきあったの?」
「いつも彼女と喧嘩するときって何が原因?」
「自分の性格を説明する時どういう単語を使う?」

いろいろしゃべる。

夜ベッドで話したよりも、かえっていろいろ話せる。
クラブで一緒に踊ったり、ソファでキスするよりも、ラーメンをすすりながらの方が分かり合えるトピックがある。
逆に、一緒に寝てみないとわからないこともある。

「遠距離恋愛したことある?」

「あるよ…昨日言ったじゃん。東京とニューヨーク。あと、東京と大阪」

「トーキョーとオーサカってどれくらい遠いの?」

「うーん…ロサンゼルスとサンフランシスコくらいかな?」

「…じゃあ7時間とか?」

「そんな感じ」

「カリフォルニアと、バージニアなんて、どう?」

「はははっ…それはまだ経験ないな」

笑ってごまかした。

正直最近私は全然そういう雰囲気じゃない。

Rachelも好きだし、Jessとも電話してるし、Amyはかわいいと思うけど、すっごいタイプっていうわけじゃないし、正直遠距離でつきあいたいかどうかはわからない。彼女はほしいけど、わからないなぁ…。最近何がほしいのかよくわからないや…。彼女がほしいことはほしいんだけど、現実的には、クラブで適当な女の子と遊んだり、キスしたり、美少女でクレージーな友達たちと一緒に寝てなんとなく喜びを覚えたり。我ながら支離滅裂。あ~あ、私何やってるんだろ?

でもこんな風に思うっていうことは私がAmyに対して100%タイプ!とかじゃなくて、めちゃくちゃ惚れた!遠距離でもいいからつきあってみたい!っていう風に思えていないからなんだろうな。遠距離でつきあうなら、日本にいる日本の子で私の文章とか読んでくれる子の方が理解しあえるかもしれないって思っちゃうし。

でも最近ストレートにつきあおうよ!って言われたことなかったからAmyみたいにすぐつきあいたがるタイプと話してて新鮮なのも事実。なんか他の子ってほとんど「あなたのことは好きだけどすぐにつきあうとかは考えられない。しばらくデートとかして様子みよ♪」って感じなんだもん。わけわかんない。

「私、夫と妻みたいな役割分担好きじゃないんだよね。自分はブッチでもフェムでもないし」
「へえ。私は超フェミニン。彼女もフェミニンな子が好き」
「へえ…自分は女の子として見られたりするのに違和感ないの?」
「全然ない。たまにはすこしボーイッシュに見られるけど、基本的にはスーパーフェミニン」
「へえー」

彼女は結構強そうな感じだったので、その答えが意外だった。

はーあ。
そうこうしてるうちに会社に戻る時間に。

「今日、夜何してるの?hereにおいでよ…。私の最後の夜だもん!」
「…まだわからない…」

キスして別れた。

もう彼女と三日間連続で会ってるから結構疲れちゃった。
でも、正直いうと、「かなりhereには遊びに行きたい」

あー、どうしちゃったんだろ、私?

なんか8月9月と大して遊んでなかった反動で、最近遊びたい欲が怒濤のようにあふれ出てきてるわ~。
よ~し、今日はおしゃれして久々に本気モードで出かけるかな?

でもAmyがいるところでクラブで人と出会ったりするのはなんか気まずいのぉ~。
ていうか今日出かけたらかなり出会いがある気がするんだよね。
私のこういう予感、かなり当たる。

やる気満々で出かけると、かなりの確率で人と出会える。
これ、ホント。

というわけなんで今日は早めに家に帰り、入浴剤でもいれてお肌つるつるにして、昼寝でもしてくりだそうかな~。
最近毎日のように外泊で、車の中に着替えがたまりまくり。
でもこっちで夜遊びしても朝2時には終わるから、3時には寝れるし、そうしたら5時間くらいは寝れるから結構夜遊びと仕事は両立するんだよねー。
ま、そういう気分じゃない時はまったくそういう気分になれないけどね。

今ちょうど“そういう気分“なので今日も遊びにいっちゃおうと思います。
仕事もがんばってるし(今日はややさぼってますが)ハロウィン前だし、たまにはいいよね!ってことで。

いいかな?
いいとも~!


とりあえず、私の将来の奥さん探しの旅は続きます。

(つづく)

久しぶりに火曜日のWeHo

昨日久しぶりに11というWeHoのクラブに行った。
11-eleven-は一番新しいgirls event in LA。
最近partyは控えめにしていたのだが、最近だいぶストレスがたまってきていたんで、遊びたい!と思って火曜日だというのに仕事のあと出かけていった。

もちろんこの前めちゃ酔っぱらってつぶれたんで、昨日は一杯も呑みませんでした。
でも、友達がいたから嬉しかった!
友達がいるだけで楽しいな。

はっきりいてあたしの友達みんなかわいいよ。
レベル高すぎだから。
ふふふ。
一緒にいるだけでなんか嬉しくなるんだよね。

でも、皆シングルで遊び人だから、次から次へと周りの子をひっかけてナンパ。踊ったり、キスしたり。
うぉ~。なんなの?これ…。
hereよりも、もっとカジュアルで、なんかフロア全体が仲間みたいな変な一体感すら感じる。
asia系多いしね…。

私は、make outしたりするの苦手なので、ぼーっとしてた。

Helenaのナンパはまじうまい。というか素早い。そして速攻kiss!みたいなね…。はっきりいってあばずれ!でも勉強になる。そういう訳で、はじめ Helenaが「あ、あの子あたしのことみてる。ハーイ!元気?あなたかわいいわね」と話しかけ、彼女ぶちゅーってキスしてるのを私は見てた。そしたらその子が後から話しかけてきて、久しぶりに盛り上がった~。

ただ彼女はバージニア州から遊びに来てるんだって…。
ちっ。

ダウンタウンのホテルに泊まってるというので遊びに行きました。

一緒にベッドに入った段階で、キスをはじめる。

「私のこと軽い女だと思う?こんなことしたことない!」
「大丈夫…安心して!」

見つめ合う、その瞬間彼女が「うえっぷ…はきそう」となったのであわててゴミ箱を差し出したり、水を与えたりして結局介抱して終わりましたとさ。というわけで、皆様が期待しているようなムフフな展開にはならず。

彼女は実はバージニア州から遊びに来ていて金曜日に帰ってしまう。
だから、それまで楽しい時間を過ごしたいと思います。
というわけで今日もたぶん食事しますよ~。

旅行者って後腐れないから結構楽だけど、やっぱり真剣につきあえる彼女を捜している私としては、微妙。
せっかく盛り上がっても、遠くに帰ってしまうんだ…って思うと寂しい。

彼女は顔が山田詠美に似てる。

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初期の宇多田ヒカルにもちょっと似てる!

First Love



いわば、眉毛が太くて、下がり眉で、B系の格好してるんだわな。

正直外見は超タイプっていうわけではないのだが、まあまあかわいい。

彼女の職業は軍人。
海軍に入っている。
今まで2回イラクに行って、最近イラクから帰ってきたんだって。

そして年齢が22歳。

私は相手は27歳くらいかと思ってたので、驚いたー。

向こうも私が同い年くらいだと思っていたらしく驚かれた…。

あーあ。なんで知り合う子知り合う子全員22歳なの?

結構うんざり。

でも、楽しいからいいけどさっ。

「バージニアに引っ越しておいでよ」

私がニューヨークかサンフランシスコとかサンノゼで仕事を探してたことを言うと彼女は言った。
バージニアかぁ…。
無理だな…。

出かける時に彼女が貸してくれたアルマーニの香水が今も私をつつんでいる。
その香りを吸い込むと、昨晩彼女の首筋に漂う同じ香りでくらっとした瞬間のことを鮮やかに思い出す。
こういう感覚は嫌いじゃない。
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