楽しかった

今日仕事でめちゃめちゃ疲れていてWeHo全然行きたくねーなって感じだけど、my girlsが行きたがるから行こうかな~って眠い目をこすりながら行ったら…すーっごい楽しかった詳しくは割愛。

誰かとちゃんとつきあいたいっていう思いもあるものの、クラブでの適当な遊びというかflirtみたいのも楽しいからやめられないんだね。もし誰かとつきあって、クラブ通いをやめろ!って言われたらかなり困るかも。とりあえず、彼女を悲しませたくないからやめると思うけど…でも私の場合クラブに行くのって彼女探しとかじゃなくて単に友達と会って、踊って、飲んで、騒いで…っていう機会だから、そこんとこ奪われると苦しいんだよね。

二丁目にいた時も、彼女がいても二丁目とか行きたかったし。それを「浮気!」みたく言われるのは困っちゃうよね。やれやれ。
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女は押して、押して、押し倒されろ!

「女はねえ~押して押して、押し倒されるのよ!」

というのは某モテ女が言っていたことですが。
それいらい、ずーっとそれをモットーとして生きてきていますゆうですこんんばんわ。

で、私は押し倒すのと押し倒されるのだったら、まあ両方大好き!そういうチャンスは全てウェルカム!なのですが、やっぱり正直押し倒す方が好きな訳です。もっと詳しく言うと、押し倒される場合は、相手がかなりのイケ女じゃないとアレですが、押し倒す場合は、相手がどんな子であっても、それぞれに味があり、楽しめるわけです。←脳内で妄想してる場合も含みます。

押し倒すっていう意味がよくわからない場合は、Lの世界の第一話でマリーナがジェニーに迫ったシーンを思い浮かべてくださいねっ☆

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ところが、「レズのタチあまり」という言い伝えからも分かるように、レズにはタチが異様に多いorz つまりは、オレに押し倒させろ!オレにヤラせろ!というテストステロンが脳みそからほとばしっているようなお姉様がたが非常に多い訳です(私もその1人です)

で、そういう相手を口説く場合って非常に気を使う訳です。まあ始めのアプローチとか、全体的なデートの流れというのは結構リードしてもいいのですが、「いざ出陣!」(←謎)という時になって、しょうがねーなーーとりあえずファーストムーブに関しては押し倒させてやるか!という感じで相手にリードさせてあげよう!と思う時があるわけです。特に私が好きになる子は結構強めで生意気な子が多いので、タチの取り合い。みたいな。だが、レズはタチといえども往々にしてヘタレなことが多いので、私がせっかく押し倒し時のリード権を与えているのになかなかアクションこずハゲシくイライラすることもあり。逆にどう考えても今ここではないだろ!というところで変なアクションを起こしてきたりしてさめたり。だからやっぱり私は自分がリードする方が好きなのよね~。でも相手がリードしたいならさせてあげようという仏心があるために、たまに遠慮しあって誰も食べない最後のお菓子状態になってしまうことが多々あり。←意味不明。

で!何が言いたいかというと、だから、始めっから「私リードされたいバリネコですにゃん」みたいな「あなたから押し倒してね♪」っていうメッセージを明確に出している子にアプローチするのって楽だよね~って最近つくづく思ったの。あ、あくまで押し倒す場面のみね。最初から最後までマグロな子はNGよ!

私は昔も書いたように、タチとかネコとか、そういうカテゴリー分けが好きじゃないんだけど、時にそういうレーベルがあると、口説いたり、誘ったりするプロセスが楽になるよね~っていうのを実感したのだ。タチとかネコって便利よね。だからリバでもタチより?ネコより?って皆聞くんだわね。

「オレ、タチっすから…」っていう相手には、相手にタチっぽく振る舞わせてあげればいいし、「あたし~ネコですう~」という相手には、かっこ良くリードしてあげればいいんだろ!みたいな?私は特にそういうマーケティング的思考が強い人間なので(ターゲットの特性とニーズを分析し、それにあった攻略法を組み立てる)相手がネコとかタチとか宣言してくれると非常にやりやすい。

特に相手がネコです!って場合は、あー自分の欲望のままに迫っていいのね♪っていうことで非常に気が楽。相手がタチアイデンティティを持っている場合は、とりあえずこっちがあまり始めからタチっぽく迫りすぎると、相手が心理的にインポになってしまうかなーと遠慮して始めは我慢してる部分もあるので多少欲求不満。

ていう感じで書いてみたら我ながら意外と細々考えててびっくりしたけど、こういう風に微妙に自分のセクシャリティをチューニングしてる人って多いんじゃないの?

で、もっと深く考察していきますと…。私は、深層心理ではタチであることはモテない要素であると考えていて、それを普段出来るだけ隠そうとしているっていうことに気づいたのよね。だから女の子を口説く時、できるだけタチっぽくならないようにしてるの。ていうかタチっぽく迫っても、本当のバリタチたちに負けちゃうし。かといってネコぶっても本当のネコには負けてしまう(謎)だから、自分のセクシャリティをチューニングするのはいいんだけど、チューニングしても、結局最終的に本当の自分(始めは自分から押し倒すのが好き☆だがヤラれるのも好き)を受け入れてくれる相手じゃないとダメなんだわな。

やれやれ。ちょっとでかけてきまーす。

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ブログ通信簿

もはや夏休みも終わりに近づいておりますが、おそまきながらブログ通信簿を頂きましたので見せますね。


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うーん。つっこみどころがあまりなく面白くないですねー。

【今日の美少女】蒼井優

私は優等生っぽくて、頭がよさそうで、毛が濃くて、ナチュラルなカラーのロングヘアで清楚で、素材がいい!っていう感じの女の子がタイプなのだが、蒼井優ちゃんはまさにそれ。

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キラキラしたスパンコールや、チープなガラス玉みたいな、アグレッシブでセクシーな子もいいんだけど、私はシンプルで上質な素材がよい、言うならすごく上質なコットンで手織りされたような…そういう女の子が好きなのです。

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ちょっと韓国人ぽい顔してるよね。韓国人ウケしそうな顔だ。

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ふっくらした唇が柔らかそう~!
顔がすごく整ってて左右対称なのもポイント高し。

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うひょっ!可愛い~。
こんな笑顔されたらまじ、とろけちゃいます…

アフロディーテへの賛歌

O Venus, beauty of the skies,
To whom a thousand temples rise,
Gaily false in gentle smiles,
Full of love-perplexing wiles;
O goddess, from my heart remove
The wasting cares and pains of love.

If ever thou hast kindly heard
A song in soft distress preferred,
Propitious to my tuneful vow,
O gentle goddess, hear me now.
Descend, thou bright immortal guest,

In all thy radiant charms confessed.
Thou once didst leave almighty Jove
And all the golden roofs above;
The car thy wanton sparrows drew,
Hovering in air they lightly flew;
As to my bower they winged their way
I saw their quivering pinions play.

The birds dismissed (while you remain)
Bore back their empty car again:
Then you, with looks divinely mild,
In every heavenly feature smiled,
And asked what new complaints I made,
And why I called you to my aid?

What frenzy in my bosom raged,
And by what cure to be assuaged?
What gentle youth I would allure,
Whom in my artful toils secure?
Who does thy tender heart subdue,
Tell me, my Sappho, tell me who?

Though now he shuns thy longing arms,
He soon shall court thy slighted charms;
Though now thy offerings he despise,
He soon to thee shall sacrifice;
Though now he freeze, he soon shall burn,
And be thy victim in his turn.

Celestial visitant, once more
Thy needful presence I implore.
In pity come, and ease my grief,
Bring my distempered soul relief,
Favour thy suppliant's hidden fires,
And give me all my heart desires.

http://classicpersuasion.org/pw/sappho/sape01.htm



恋愛というのは、具体的な誰か(the girl)への賛美であり、個別的なコミュニケーションに基づいて生まれるケミストリー。だけど、女の子という種族全体(girls)への素晴らしさを讃えたいという気分がこみ上げてくるときがある。女性賛歌のように、女神崇拝のように、自分の魂に善をなしてくれる女性という生き物のことを私は愛します。

これはある意味、猫好きな人とか、パンダ好きな人とか、そういうのに近いメンタリティかもしれないです。私は女の子が心のそこから好きで好きでたまらないのです。

女の子の声とか。

いいねえー!

普段ちゃきちゃきしてる子がふと見せる恥ずかしそうな顔とか。

たまらんねええ!!!

気が強い子が、がーっとまくしたてて、ぽろっと流した涙とか。

くうー!

いつもガハガハ笑っておちゃらけてる子と、ふと真剣な顔で見つめ合った瞬間とか。

ドキドキするわあー!

女の子ってホントいいッ!力説!

女の子って可愛い。
女の子って美しい。
女の子って柔らかい。
女の子っていい匂い。

女の子は優しくて
女の子は残酷だ。

女の子はかしこくて
女の子は愚か。

でもいいんです。
全てに私は「いい」と言おう。

女の子たちの素晴らしさがその欠点を補ってあまりある善さと美しさをこの世界に与えているのだから。 本当に女の子は偉大だと思います。


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年下萌えの意味が分かってきた今日この頃

最近、年下の子に対して可愛いなーって胸がきゅんとするような感覚を覚えることが増えました。

私は、一見威張りんぼうで生意気に見えますが、実は自分以上に偉そうで強めで自信満々で生意気な子が好きで、従順な年下キャラとか別に好きじゃなかったのです。ところが、最近、年下の子に対して本当にかわいいなーみたいな。なんか子猫を見て覚えるような可愛さを感じるようになりました。

「あーよしよしよし!」って撫でたくなる、みたいな。

いろんなことを教えてあげたり、連れて行ってあげたい!みたいな。

それで、びっくりしたり、はしゃいで喜んでる姿が可愛い☆

みたいな感情がうまれたのです。

きっと、年下好きの人ってこういうのがカイカンなのねえ…。

それが今までなかった自分にも驚きだが。

ていうか、今までずーっと過去の恋人たちやデート相手たちが私のことをこうやって甘やかしてくれてたのね…ってことが最近分かってきた。女を口説きたいならいつまでも甘えん坊じゃダメなのねー。強くたくましくならなくては…

ロサンゼルスで同性挙式できる場所

カリフォルニアで同性婚が合法とされてからしばらくたちますが、ロサンゼルスの観光局が早速、同性カップル向けに結婚式を挙げないかとアピールをしていますね。

ゲイ・フレンドリーな街、ロサンゼルスはゲイやレズビアンが結婚式を上げるのに最適の場所です。2008年5月15日、カリフォルニア州最高裁判所は、同性同士の結婚に対しても、平等に合法的な結婚の権利を認めるとする判決を下しました。2006年のトラベル・インダストリー・アソシエーションの調査によると、ロサンゼルスは米国の中でゲイに人気のデスティネーション、トップ10のうちの4位にランクされ、世界でも最もゲイやレズビアンに住みやすい地域の一つに上げられています。今後は、ゲイが結婚式を挙げるのに最適なスポットとして、ロサンゼルスがさらに人気を集めることでしょう。LAではフランク・ロイド・ライト設計のチャペルでの伝統的な結婚式や、船上での結婚式、マリブの静かな牧場での結婚式など、さまざまなスタイルの挙式が可能です。ウェディングについてのアイデア、パッケージ、施設の情報は www.discoverlosangeles.com まで。

http://www.lax.or.jp/news/index.html#32



商魂逞しいというか、なんというか…

ちなみに、ロサンゼルス観光局オススメの、同性結婚式の会場として挙げられているプランをいくつかご紹介。LAで挙式しよっかなーって思ってるゲイカップルさん、ビアンカップルさんの参考になれば。

ホテルで挙式

* Hilton Checkers Los Angeles
* Hotel Angeleno
* Sofitel Los Angeles
* Sheraton Universal
* Warner Center Marriott Hotel
* Four Points by Sheraton LAX
* Hyatt Regency Century Plaza


屋外で挙式


* The Japanese Garden $500 3時間 $750 6時間
* At Descanso Gardens $3,000 to $6,000.
* Calamigos Ranch in Malibu 招待客一人当たり$85~$90

教会で挙式


* Mt. Hollywood Congregational Church $1,000(4時間の式&1時間のリハーサル。ウェディングコーディネータや、音楽演奏、司祭サービスつき)
* Temple Beth Hillel
*Wayfarers Chapel 10年以上ゲイコミュニティに貢献 
* First Christian Church $1,100 (司祭、オルガン、ウェディングディレクターサービス付き。) チャペル使用料$700(招待客10人以下の場合は$500) 

他にも以下の宗教的施設で同性挙式ができます。(一部重複してます)



ちなみに、ロサンゼルスでマリッジライセンス(婚姻証明書)が取れるのは以下の場所。

* Catalina Branch Ct., Avalon, 310.510.0026
* 9355 Burton Way, 1st Fl., Beverly Hills, 310.288.1261
* 1028 W. Ave., J2, Lancaster, 661.945.6446
* 11701 S. La Cienega Blvd., 6th Fl., LAX Courthouse, 310.727.6142
* 4716 E. Cesar Chavez Ave., Los Angeles, 323.260.2991
* 7807 S. Compton Ave., Room 215, Los Angeles, 323.586.6192
* 12400 Imperial Hwy., Norwalk, 562.462.2137

外国人でも取れます。パスポートを持参してね。料金は70ドル。(2008年8月現在)現金で用意しておいた方が良さそう。

参考サイト:
Los Angeles Gay Marriage FAQs

生カルメン(from the L word)がレズビアンイベントに来ますよー

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http://www.girlology101.com/Femmenomennon13CarmenTickets.html


といってもロサンゼルスではなく、アトランタでの話。
ちっ。
なんでアトランタなの!?
さすがテキサス出身のSarah Shahiですね。

来週はレイバー・デイという連休なので、暇な人&カルメンの大ファンの方は行ってみては?
誰か行かれたらレポートしてくださいね。

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花とみつばち

女は美しく着飾り、男達はそれを愛でる。
女は男の庇護を得るために、視線を送り誘惑する。

美しく着飾り人の目を引く存在と、
美しい何かを愛で、守る存在。

どちらになりたいかと言われたら
はっきりいって私は愛でる存在になりたい。

というか、自分のことなど棚にあげ、
私はいつも女の子を愛でていた。

でも、自分自身も、相手から愛でられるような存在にならなければいけないんだと気づいたのはいつだっただろう。

その辺りから、私の研究ははじまった。

花とみつばちっていう漫画があった。

っていうか、あれってもう8年前なのかorz

私があの漫画から受けた影響ははっきりいってデカいっすよ。

モテないダサめの男子小松が努力して、学校一イケてる女、さくらを手に入れるまでのサクセスストーリー。

外見のトランスフォーム。
デート術。
コミュニケーション術。
そしてマインドセットの改革。

小松に励まされたモテない男(&レズ)はどれほど多いだろうか。

私は、レズの世界での小松になりたいと思った。
そしてさくらとつきあいたかった。
そして自分と同じような境遇にいる人の助け、っつーか、希望の星?になりたかった。

ユニクロで買ったピンク色のタンクトップを着てゴルフィンに1人ぽっちで行ってみたはいいけど、朝の4時半まで誰にも声かけることもできず、誰からも声もかけられることもなく、クロークの人としか話してないやんけという状態でもう堪えられなくなり、六本木からとぼとぼ歩いて渋谷駅まで歩いたあの日を忘れるもんかー。レズコミュニティで、友達ゼロ。とことんモテないとこから始まり、いかに自分が自分を鍛え、無理目の女に挑戦し、フラれ、でも挑戦し続けて、最後さくらを手に入れるところまでのストーリーを実録で書いてやる!って思った訳です。

あれからウン年。4232.jpg

お前ちっとも変わってないやんけorz

しかしさ。

花とみつばちって、あれ実は徹底的な、アンチ・ロマンティシズムだよな。
(詳しくレビュー書くの面倒なのでさらっと読んでね)
小松のやってることは全部バカ。
それに、あれで結局うまくいったように見えても、結局うまくいかなくなるのが恋愛。
つきあうのはゴールじゃなくてスタート。

んなことわかってるわけだ。

ていうか、花みつに限らず、安野モヨコの漫画ってどこかやっぱり、あのさー。いわゆるラブラブカップルみたいの、絶望してるようなところがないかい?いわゆる、あたしたち幸せカップルでーす♪お揃いのリング、買っちゃいました!うふ☆みたいのに痛烈なつっこみをいれるというか、徹底して懐疑的とゆうか。

そこがリアルでいいのだが。

でも、同時に、安野モヨコの漫画を読んでたら、恋愛に対して幻想持たなくなるよなーと思う。もっとこう…なんだろうなー。わからんねー。ていうか、自分に常につっこみ入れながらデートする女とかもう終わってるよなー。

でも、いいんです。

とりあえず頑張ってみるわー。

いろんなアクティビティを全てここに晒すわけにはいきませんのでアレですが。

このブログはいくら妄想とは言え、リアルに書いていくと、絶対将来リアルな人間関係との絡みで行き詰まることになるので、多少芸風を変えようともくろんでいます。

まあ最近私の周り、地下活動がかなり激しくなってます。
もうーマグマが煮えたぎっちゃってすごいことになってます。
もうすぐ大噴火があるんじゃないですかねえ~。←あ、エロい意味じゃありませんよ。

う~ていうか、ほんと最近奥歯に物が挟まったみたいな感じで、面白いブログが書けなくて申し訳ないっす。我ながらイライラするわい。

めまい

私は文章を書くのが速い。(読むのも速い)(ついでに喋るのもかなり速い)

が、何も浮かばない時はある。
何を書いていいのかわからない時はある。

そんなときは、何もないから何も書けないのではなく、
いろいろありすぎて何も書けないっていうのがほとんどだけどね。

だがそこに何もない時でも、何かを作り出して、面白い文章を紡ぎ上げること。
それが自分の知っている唯一の錬金術の方法だ。

鉛筆と、スケッチブックで、
ゼロから、何かを生み出す、魔法だ。

書くor描くことは、
現実を解釈することを超えて
新たな世界を想像することなのである。

つまり、書いてor描いている瞬間あなたは神と同じ能力を持っている。

☆ ☆ ☆

Honと私はすっかり退屈しきってクラブの壁にもたれかかっていた。

クラブを一回りして皆に挨拶しただけで小一時間が経過しようとしていた。
2年間WeHoに通いつめたあと、めぼしい美少女はほとんど顔見知りになり、たまに見つける新しい子は既に友達の友達か、もしくは、21歳になりたてでお酒の飲み方を知らないようなキッズばかりになっていた。

目の前で男女の軍団がはしゃいでいる。大胆な幾何学模様のワンピースを身にまとった大柄な女。ハイヒールのかかとをいじっている。カットしたてといった風情のヘアスタイル。アジア系だけど、その自信たっぷりの表情と姿勢は彼女がアジア系アメリカ人だろうということを連想させた。モデルみたいだ。何の気なしに彼女のことを見ていると、それに気づいたように彼女が一瞥をくれた。一瞬後、目にも留まらぬ速さでウィンクが飛んできた。微笑みのかけらもない、まっすぐに射るような目だ。

私はまるで麻酔銃で打たれたように動けなくなった。
3秒ほど視線を合わせたあと、私は必死で目をそらした。

今夜、この狭いクラブの中でいったいいくつものウィンクが飛び交い、欲望を混めた視線が交わされることだろう。

Honはそのことに気づいてない様子で「あーあ。なんか最近このクラブも最近なんだかなー」と文句を言っている。

☆ ☆ ☆

そうだ。

クラブは生き物。
毎日変わる。
客層は変わって行く。
そして自分も変わって行く。

毎日どこかで新しいパーティが始まり、情報を手に入れたクールな子たちがそこに一番はじめに移動する。自分たちだけの新しい遊び場所を探して。それから、だんだん噂を聞きつけた子や旅行者…なんかがそっちに移動してくる。

毎日毎日21歳になりたての子が、興奮で顔を異様なほど光らせながらやってくる。期待をたっぷりと胸に詰め込んで乗り込む。シングルになりたての子が不安そうな顔でやってくる。カップル達がしっかりとお互いを守り合うように手をつなぎながらやってくる…

私たちはそれをいつも見てる。1人1人にとって、運命にしか思えないスペシャルな出来事も、WeHoという街からしてみたら、毎日星の数ほどおこっているルーティーンにすぎない。アルコールのもやのなかで、社会への怒りも、将来への不安も、全て曖昧になって蒸発していく。

クラブの中でいいなーと思う子に話しかけて、フラートして、踊って、電話番号を聞きだし、デートに誘う。

この2年間、必死で美少女研究をして練習してきたのは上のプロセスの部分だけだったのか。

そう考えたらちょっと気が遠くなった。

クラブの先に、電話があり、電話の先に初めてのデートがあり、初めてのデートの先に…なにがあるの?キスして、家に招待して…、告白、おつきあいとかそういうのがあり、つきあいたての高揚があり、倦怠期があり、喧嘩があり仲直りがあり、友達付き合いがあり家族付き合いがある…私はこの2年間ずーっと入り口をうろうろしてただけだったなんて。なんてこったい!

こめかみを押さえて、脳に血流が正しくゆきとどくのを待つ。

「大丈夫?」気づくとHonが顔を覗き込んでいた。冷たいグラスを頬におしあてる。

大丈夫だよ。ただちょっと…人生の深淵に圧倒されていたのさ。

私たちはいつもより早くクラブを抜け出して、駐車場に座り込んだ。

今でもWeHoは好きだ。
二丁目が好きだったように。

でも、最近WeHoに飽き飽きしてるのも事実なんだ。
二丁目にうんざりしていたように。

それでも自分が女のことを好きであるかぎり、そこに仲間がいるかぎり、私はそこを無視できない。

ビール・ゴーグル効果の実験レポート

ビール・ゴーグル効果(Beer Goggles Effect)って知ってますか?

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酔っぱらうと、不細工な人も美人に見えるようになるといわれる。もちろん、翌朝までのことだが。マンチェスター大学の研究者たちは、ビール飲みの目に美人が見えてしまうのは、アルコールの総量だけのせいではないという。それに加えるべき要素は、パブやクラブの明るさ、酔っぱらい自身の視力、および部屋にたなびくタバコの煙の程度という。もちろん、見る人と見られる人の距離も重要である。

これらが相まって、審美眼的ハンディを持つ人をより魅力的に見せるのだ。それを方程式で表すと左上の式になる。


http://med-legend.com/mt/archives/2005/11/post_717.html


※方程式項目の解説:An=アルコール消費量;S=部屋の煙充満度(0:清明から10:煙もうもうの11段階評価);L=部屋の明るさ、平方カンデラ;Vo=スネレン視標による視力。日本式の視力で可;d=対象との距離(m)


計算で出た「ビール・ゴーグル・レベル(GBL)」が1以下ならビール入ってないし、51~100圏内の人がイケてる、100以上までふれると、もうもうもう、スーパーモデルに見えるんだそうな!(笑) 

http://www.gizmodo.jp/2007/02/post_925.html


詳しくはこことかここもどうぞ。

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明日世界が終わっても…

今日はずーっと外出で、そのまま最後の目的地の近くでデート。

朝仕事用の服選ぶのに、3着以上着替えてしまった。
シャツのラインがなーいろいろあるのよー。
鏡の前で自分を見る。

「うんうん。デキる女っぽい!大丈夫!イケてるわ!」←頭の中に飼っている自分応援団の声

完全にクライアントより女の子の目を意識して準備している私は乙女★

友達には「あんた可哀想すぎ」と哀れみの目をむけられたりしているのだが、なんだかんだいいつつ会えるのがとっても楽しみな私。そして、何かを楽しみにしている時の、この高揚、何か楽しみに感じていることがあるというこの気持ちってとっても貴重だ。こういう何かを期待してドキドキしている、宝物のような瞬間をいくつ人生の中で持てるか?

いろんなごたごたやしがらみや恐れや不安、全て忘れてHave Funすることに集中しよう。

人生は短い。
明日死ぬかもしれない。
その時に後悔しないように。
笑って「楽しかったよ」と言えるように。

いつでもその瞬間に集中し、一瞬一瞬全力で楽しむような生き方を私はしたい。

第一幕終了

ゴリエから「メール送ったけど見てくれた?」と携帯メール。なんと言ってよいかわからなかったので無視していると今度はHonから「昨日トイレで話せなかったことがあるので電話して!」と携帯メール。

んも~どいつもこいつも…なんなん?

だが気になるので電話。

Hon「ゆう!昨日、トイレで話してた時、途中でKateが入ってきたから最後まで言えなかったんだけどさ…あのさ、私、ゴリエが木曜日会う予定の友達っていうのが…あなただって知らなかったんだよね」

ゆう「うん…」

Hon「実は、明日の夜さあ~」

ゆう「…(私と会った後に、あなたに会うことは知ってますよ?既に…)」

Hon「Chilliをゴリエに紹介するって約束しちゃってたんだよね。だから明日3人で会うんだよね実は」

ゆう「…はあ???」

Hon「だからー。この前、あなたにChilliを紹介したでしょ?で、あなたが日本に言ってる間私はChilliとあなたはつきあってるというかいい感じかと思ってたの!でもそうじゃないって最近知ったわけ!でゴリエも女の子紹介して紹介してってうるさいし、Chilliも彼女ほしがってるから、2人を紹介しようとしたわけよ」

ゆう「え…じゃあ明日、私とゴリエがご飯食べたあと、HonとChilliとゴリエは3人で飲み行くっていうことになってるんだ?」

Hon「…そう。ていうか、私、あなたとゴリエが知り合ってたなんて知らなかったし。しかもあなたがゴリエのこと気に入ってるなんて知らなかったもん!だからもう2人のこと紹介するのやめようかなーと思ったんだけどさ。私さっきゴリエとしゃべったんだよね。私の友達とご飯食べるんだって?って…それで、まだChilliのこと紹介してほしい?って言ったら、お願い!って言われたもん。ゴリエはさー、めちゃめちゃ女に餓えてる!デスパレート!」

ゆう「…(汗)」

Hon「だからゆうにも連絡してくるんじゃん?」

ゆう「おいおい(汗) まじで?でも私が昨日電話した時はChilliのこと知らないって言ってたけど…」

Hon「Chilliの名前はまだゴリエには言ってないんだけど、こういう子を紹介するねっていう話はしてるのよー。私Chilliっていい子だと思うし、彼女作ってあげたいからいろんな子に紹介してたの。あなたにも紹介したでしょ。でも2人が気が合わなかったみたいだし、じゃあ国も同じで年も近いChiliとゴリエならどうかなーって思って…。言葉も通じるし…。ていうかベストなのはあなたがChillliに行くべきだと思うんだけど」

ゆう「…(お前はChilliのマネージャーかっ!) なに、じゃあ…Chilliは昨日の段階でそのこと知ってた訳?というのは、つまり…うちらがいろいろゴリエのうわさ話とかしてたじゃん。ゴリエが可愛いとか可愛くないとか、結構イケてるとか、私気に入ってて今度ご飯食べるんだよねとかさ。で、Chilliは自分が木曜日にその話題に上ってる子に紹介される予定だって知ってたの?」

Hon「知ってたと思うよ。でも正直Chilliはゴリエにはあんまり興味ないと思う。ゴリエの方が出会いを超求めているわけよ。明日だってゆうと会った後、新しい女の子紹介してほしがってるのはゴリエだし…」

…なんなんだ、この濃すぎる関係は!

混乱する頭を必死で整理する。

ゆう「なるほど。Hon。じゃあ…明日君たちは3人で会うわけだよね。それは決定事項なわけだよね」

Hon「そう。でもゴリエは多分あなたにこのことは言いたくないんだと思う。うちらが会うことはゴリエから聞いてないでしょ?」

ゆう「聞いてない…私と会った後、Honと会うってことは聞いたけど。女の子を紹介してもらう予定っていうことは聞いてないよ」

Hon「そう。だから多分言いたくないんだと思う。でも、私は言っといた方がいいかなーと思って。だって私とあなたは友達だし。それに、ほら、あなたとChilliだって友達だしさ。速かれ遅かれ私が2人を紹介したのは分かるんだから、言っておこうと思ったの」

ゆう「なるほど…まったく…なんてこった!」

Hon「超複雑。なんなのコレは?もしもあなたとゴリエが知り合いじゃなければ、よくある話なのに」

ゆう「そうだよね。それにもしもうちらが知り合いじゃなければ、ゴリエにとってもよくある話かもしれない」

Hon「まったくその通り…」

私たちは黙りこくり、ため息をついた。

そうだよな…

私も…誰かのことをいいなーって思っていながら、新しい子にクラブで声をかけたり、デートに誘うことがあったし、しかもその2人が知り合いだった!っていうので焦りまくった時もあったなあ。クラブって楽しいけどそういう鉢合わせがあるからイヤなのよね。だから私は好きな子はクラブに誘わないの。気が散るからね!えにうぇい、ゴリエのことだって、一度しか会ったことないし、その間日本にいって、日本人って可愛いな~♪って鼻の下を伸ばしたりしていたし。全然人のこと言えない。

ゴリエが新しい出会いを求めてるというのはごくごく自然なことだと思った。
たまたまタイミング悪く、その相手が全部あたしの友達だったというのは残念だがな。
一番びっくりしているのはゴリエかもしれないよね。
思っても見ないところから嘘を告白するはめになり。
あっちこっちで女あさり(?)をしていることもバラされ。

私も似たようなことをしているが(爆)、その相手同士が「えっ!ゆうっ!日本人の子でしょ?私も知ってる!」「えっ!私今度食事行くけど!」「えーーー!私その日の夜会うけど!」なんて私をネタに盛り上がられたら、かなり死にたくなる。←実際ありそうで怖え。

そう考えたら、ゴリエに同情心が芽生えてきた。かわいそうに(汗)

ゆう「まあーさ。じゃあとりあえず私は私でそういうの全部関係なしに、普通にゴリエを口説いてみるわ。HonはHonでまあ私のことは気にせずにChilliをゴリエに紹介したらいいやん。うちらがうまくいくとすれば何があってもうまくいくだろうし。うまく行かなければ、私とっとと次の子に行くよ」

Hon「オーケー。じゃあ…次会うのは…金曜日?」

ゆう「オーケー。バーイ」

電話を切って、もう一度深く息をついた。

ゆう「ふう

まー明日どうなるかわからんが。

明日のデートがいまいちでも、明後日WeHoで知り合えばいいさ。
明後日のクラブがダメでも、週末ネットサーフィンでもして、オンラインの出会いを探せばいいさ。

世界は広く、女の子は星の数ほどいる。
焦らずゆっくりと、自分にふさわしいパートナーをさがして行こう。

そう思えたら、明日への活力が湧いてきた。

暗転

ちゃんちゃん。

ていうか今回脚本みたいな感じで書いてみようと思ったけど、難しかった。

これ多分木曜日と金曜日にまた進展あると思うんで、読みにきた方がいいよ。
もう日本であったこととか、Vivがらみのネタとか、書いてるばあいじゃないなあー。
いろいろ面白いネタ一杯あるんだけどね。

文章を書くのは速くて、喋るのと同じ速さで書けるけど、現実はいつだって私のタイピングより速く駆け抜けてくのさ。それをとらえていくのは大変だよ。

やれやれ。

┐(´ー`)┌

嘘をつく女たち

昨日は、HonとChilliともう1人のKateって友達とディナーでした。
かなり内装や音楽がよくて、雰囲気よい店だった☆

Kateは名前をつけて登場するのは初めてだが2年くらい前から知り合いで、結構仲いい。
だがデート相手とかでは全くなく、TJとかと同じくタチ友の1人です。
なにげに大昔Honを巡って恋のライバルだったりしたこともあったようななかったような…(汗)

て、そんなことはどうでもいいのだが…

Honとゴリエが知り合いだった。
うっそー。

しかもそれはレズビアン向けのSNSみたいなネットで1年前に知り合って今までに2回くらい会ってたらしい。まじで、世界狭すぎやん。しかも、ゴリエがHonを気に入って口説いたみたいな感じ。「あたしの写真見て気に入ってメールしてきたみたい。でもあの子のことタイプじゃないし。私、あなたのことタイプじゃないからはっきり言ったらなんかショック受けてたみたいだけどww」 ←Honて顔は可愛いんだけど、性格悪いんだよねー。

そんなこんなでディナーの最中の話題はもっぱらゴリエ。
私が実は最近ゴリエを気に入ってることを言うとえー!って感じやった。
あーもうーだからまだセンシティブな段階で、女のことを友達に言うの嫌なんだよね。

レストランのトイレで彼女が私の目を見て言ってきた。

「これ、あんたには友達だから言うんだよ。まじな話、 ゴリエはやめとけって。本人には言わないでほしいけど。私が冷たくしたせいかもしれないけど、すげー失礼なことあたしにしてきたし、超イヤなヤツだよ。なんでChilliじゃだめなの?Chilliの方がゴリエより絶対可愛いよ!目を覚ましなよ」

私は肩をすくめた。確かにChilliは可愛い。でも、デート行ったけど、そんなに盛り上がらなかったのは事実だからね。

ディナーからの帰り道、ゴリエに電話すると。

「えっ!Honと知り合いなの?そう。彼女のこと知ってる…オンラインで会ったんだけど…でもさー変な子だよね。ちょっと。」とかモゴモゴ言っていた。はいはい。その話は知っとーよ!!!!!で、まあいろいろな話題は移り変わり、話して、木曜日のレストランを決めたり、いろいろお互いの恋愛観なんかを話して、私は「やっぱりゴリエ結構いいよな」って思いながら眠りに落ちた。

次の日、ゴリエからメールが来ていた。


「今あなたと電話を切ったばかりよ。よい夢をみてるかな。実は…今すごくすごく嫌な気持ち。罪悪感があるの。だからメールすることに決めたわ。私、木曜日のことであなたに嘘をついていたの」


う、嘘をついていた!? 嘘やん?

ごくッ…

読み進めると…

どうやら今度、ディナーで会う日、彼女は家族の車を10時までに返さなければならないので9時にはさよならしなければいけないと言っていたのだが、実はその後Honと会う約束していたかららしい。だから、私との食事を9時には切り上げないとしきりに言ってたのだ。

「別の友達に会うために早く帰るというと悪い印象を与えちゃうから嘘ついちゃったの。その後に友達と会うと言ったら、まるであなたが私の時間つぶしみたいじゃない?でもHonとあなたが友達ならもうバレてるかもしれないよね。本当に嘘ついてごめん。…実はその日…何人も友達と会うの。だって私はロサンゼルスに行くことがなかなかないし、学校がはじまったら次に行けるのは10月だから…(※ゴリエはちょい田舎に住んでいる)だからいろいろな人に会いたかったの。」

はああ?

なんじゃそりゃ?

キレるべきか、にこにこ笑って普通に会うべきか?

何から書けばいいのか、わからんが。

うーん!

怒ってるわけではないが、なんか、落胆。すごーくがっかり。

私は彼女が9時までに帰らなきゃいけないというので、早めに仕事あがろうかなーとか、彼女の家の近くで食事した方がいいから、リトル東京にしようかなーとかいろいろ考えてプラン練ってたのにさ。私バカみたいじゃん。他の友達と会うなら会うではじめから言えって。ていうか、昨日電話でHonと知り合いなんだねー奇遇だね!とか話してた時点で言え!

しかも、私の中ではゴリエとは結構いい感じだと思っていたのだが、私より後にHonとのアポイントを入れるあたり、微妙に気に食わない。←私は意外とこうゆうのを気にする。ゴリエとHonが会うことは、前日ディナーの席で、Honがチラっと言っていたが…私より前にHonと会ってるならふーん。いんじゃない?って感じだけど、なんで私の後がHonなんだあ。先に会っとけよ!

Honもなんだかなあ~。

昨日ディナーの時に、ゴリエの話が出て、私は彼女と食事することを言って、Honが「えっ!じゃあゴリエがディナーの時は先約があるって言ってたの、あれゆうだったんだ!」とか言ってニヤニヤしてたけど、ゴリエと自分が会うことは全然言わなかったし。(だから私は二人は昼間会うのかと思ってた)しきりとChilliの隣に座らせたりして彼女とくっつけようとしてくるのだが、それも結局自分がゴリエを狙っているからかー??と邪推してしまったり。まーそれはないかなーと思いたいが。

なんなのー?やだよー???ジェニーとカルメンとシェーンみたくなるの!←あくまでイメージ。

あーーーー('A`)マンドクセ


なんかもうゴリエに会いたいっていう気持ちがかなり薄れてしまった。
いや、会いたいという気持ちはあるのだが、なんか、とにかく面倒くさい。

私と会う日に別のアポイントを入れてたという時点で、かなりのturn off(興ざめ)だし。
そのことについて嘘をついたり、Honの妙な態度とかもなんか嫌な感じだし。

ここまでいい感じだったのに、ポイントマイナス来まくり。
せっかくいい子で好きになれそうだったのに、残念。

ああ、超コンフューズド!

ていうか、こういうのって大抵気にしないようにしてても、絶対何かあるんだよね。だから気にした方がいいんだよね。

あーもう!だから、友達の絡みがあるところでデートとかするの嫌いなんだよね。
関係ないところから、しがらみのない子をピックアップしてデートしたいの。

私は友達と女を取り合うみたいなシチュエーションでとっても嫌な経験を一杯してる。略奪愛とかそういうレベルじゃなくて、デートとか気に入ってるとかそういうレベルだけどね。昔Honがらみでもそういうのいろいろあったし、元カノともそういうのあった。でも、そういうのってホント疲れるし、やる気がなくなるので、できるだけそういう思いはしたくないの。

あーあ…

疲れた。
ほんっと疲れた。
心の底から、疲れちゃった!

ディナー

今日は、Honたちと、昔のルームメイト達と食事。
久しぶりなので楽しみだ。

実は、この昔のルームメートたちは、Chilliとも知り合いだし、ゴリエとも知り合いなんだよねー。Honが紹介してくれたChilliとは、今のところあまり恋愛に発展しそうな気配はなく、今はゴリエととっても順調なので、微妙だが。

でも、今度Honには日本人の美少女を紹介する約束をしました。
やっぱり、女の子は紹介したら、しかえさなくてはね。
女の取り合いは戦争をも呼び起こす。

いくら友達同士とはいえ、いつも女の子を紹介してもらうばかりっていうのはダメです。

たまには自分で新規開拓して紹介しないとね!

こういうこというと、打算的だと嫌われるかもしれないが、一緒にいるタチ友達が…特にそんなに仲がよくない場合…自分が声かけた子や仲良くなって遊びに誘い出した女の子をさらって行くのに憎しみすら覚える。一緒に協力してナンパした場合は、話は別ですが。まあ、もちろん私も肉体は1つしかないので、全ての女の子を楽しませることは不可能だし、女の子軍団をお姫様のように扱って気持ちよくさせる人員としてイケタチ軍団は必要不可欠なのだが…。とにかく、そういうタチたちがたまには、こっちにも女の子を紹介してくれればいいのだが、それがなくて、私ばっかり紹介していると、不公平なので嫌なのです!

女に餓えてるのはお互いさまなんだから助け合いましょうよー。って感じ。

椰子の木の下で

私が日本時間で生きている時に
あの子は太平洋標準時で生きていて
私が太平洋標準時に戻って来た瞬間に
あの子は東部標準時を生きていた

「おはよう」も「おやすみ」もいつも噛みあわなかった

私が朝起きる時
あの子はもう夕食食べてるし
私が真夜中眠りにつく時
あの子はもう朝なんだからさ!

(ていうか、地球広すぎるねん!)

誰かと会えないというのは危険な罠です。
誰かと会えない間に、メールとかで盛り上がってしまうのはもっと危険な罠です。
いくらメールを交換しても、それは真にget to know each otherというのとは違う。

郷ひろみ先生も歌っているように、会えないということ自体が気持ちを盛り上げ、幻滅の元凶である幻想がはちきれんばかりにふくれあがってしまうからです。

私はそういう遠距離でうっかり盛り上がるパターンが結構多いので、とても警戒してる。

なんて言いながらも、1ヶ月ぶりに、電話できて嬉しかった。

彼女も電話口で笑ってる。

「何笑ってんの?おかしい?」

「…いや…あなたの声、もうすぐで忘れるところだった」

ははは…気持ちはわかる。

私は声は覚えてたけど、彼女の顔を忘れそうになってる。

彼女の履いていた白いホットパンツ、そこら突き出てた日に焼けた足とサンダル、長くて黒くてボリュームのある髪の毛、そういう断片はやけに鮮やかに目に焼きついてるのにね。

「あなたに写真を送ろうと思って、あなたの写真も送ってもらいたかったけど、やめた。いきなり、ただ食事の時に会うのはどう?」

うん。いいね。
悪くないね。
気持ちはわかる。

クラブで会った誰かを二回目に見たときは必ず幻滅する。
必ず。
だからそれが怖いんだ。
私は怖い。

彼女からもしも…変な写真が送られて来たら…どぼちよお

sinnka.jpg


((((;゚Д゚))ガクブル

けど私はそんなことをおくびにもださないで快活に返事する。

「単にニューヨークの建物の写真を送ってよ。私は東京の写真を送るからさ」

時間と空間を乗り越えて、カリフォルニアで私たちはもうすぐ再会する…!

超、わくわく☆

欲望のメカニズム

私の場合…

欲望は【相手そのもの】に対してというよりも、【相手との関係性】に対してうまれる。

これって人によって違うのでしょうか。

相手が自分にまったく興味を持っていないことが明白な場合、彼女がいくら美しくても、彼女は欲望の対象にはならない。鑑賞の対象にすぎない。ミロのビーナスとかモナリザと一緒。もちろん“鑑賞”が私の魂に安らぎを与え、救いをもたらすことがあるとしても…それは私が生身のおにゃのことの関係性において求めているものとは異なる。

私の場合、だから、相手が完全に嫌がってる場合、押さえつけてレイプしても、全然興奮しない。あ、うそ…少しは興奮するかもしれないけど、相手が本当に自分を求めていないって感じたら自分の気持ちもさーって引いてしまう。

それよか、相手が自分のこと求めてることが伝わった瞬間、「お…!こいつもあたしのこと好きやんけ!」って思った瞬間、その事実にかーっと股間充血ですよ。

もちろん、私は恋愛において待ち子ではなく、果敢に攻める狩人であるわけですが、それでも、本気で嫌がってる獲物を捕らえて嬉しさを感じるほどどSじゃありません。それに、相手からの何かしらの反応=化学反応がないと、いくら攻めても多分無理なんだよね。化学反応がない相手を攻めてても楽しくないし。そういう場合はとっとと頭を友達モードに切り替えるようにしています。友達にすらなれない相手だと思ったら諦めます。

で、こういう反応って、どうなんですかね。

実はこれって実は私が恋愛関係において実は【受け身】であり、【好きになられると、好きになっちゃうタイプ】というもっとも分かりやすいタイプだったというオチなんでしょうか。(いや、でも全く好きじゃない子からいくら好意を示されても、その子を好きになることはないので、違うよねー)

世の中のバリタチ(?)の皆さんとかは、どんなに拒絶されても食い下がって最後はゲットするんでしょうか?私の場合、自分が口説いている子が全くこっちに好意を示してくれないと口説き続ける気になれないのだが…これってヘタレなのか?それとも空気読み過ぎ?

金曜日に会いましょう

今週の金曜日はすごいいいことがあるらしいからWeHoに行こう!
いつもの場所で会いましょう!

世の中、タイミングが全てなんです。
あの日あの時あの場所でキミに会えなければ、僕らはいつまでも見知らぬ他人のままなんです。

どんなに疲れてても、どんなに面倒くさくても、どんなにお金がなくても。
そこで誰かに会えるなら、それはかけがえのないことだと思いませんか?

それは出ないスロットにコインを投入しつづけることに似ているかもしれないけれど確実に違う。スロットをやめれば、コインは減らない。でも、そしたらもうジャックポットは永遠に来ない。人生は、やめることのできないスロットマシーン。

…いつか、どこかで大逆転がおこることを信じて、コインを投入し続ける…

プレイガールに泣かされて

私のWeHo友達の1人、Vivはプレイガールだ。

彼女についてはこれまでも何度も書いたことがあると思うけど、復習。

彼女と知り合ったのは2006年の年末。

TJと一緒に女の子をチェックアウトしていた私たち。TJが目を付けた美少女に私が声をかけて友達になった。その子がVivと友達だったのだ。Vivは、Helenaともう1人の美少女と3人で来てた。3人は人気アパレルショップの同僚で、たまたまVivとHelenaがお互いゲイだということが分かり、ノンケの同僚も引き連れて遊びに来ていたのだ。

※ちなみにこの日の日記に出てくる。

■Jちゃん
この子は、前も書いたが顔やファッションがかなり日本人的に見てイケてる。
2丁目に連れて行ったら、そのまま普通にモテるだろうなーみたいなタイプ。

しばらく前にレズビアンとバイセクシャルの友達に連れられて来てて知り合って、ちょっと女の子にも興味あるとか言ってたんだけど・・・やっぱりストレートだと思うから、もうゲイバーには来たくない。だって。ちっ。残念。かわいいのにぃ!

彼女の友達であるバイとビアンの女の子たちとはそのままかなりイイ友達になってる感じだからいいんだけど・・・彼らは私の友達と連絡取ってて、私としては自分担当(?)の子が消えてしまってつまらん。

←ここで出てくるこのバイやビアンの女の子っていうのが、VivとHelenaやね。

ちなみに、同じ日の日記に出てくるLちゃんっていうのがLeahのことやねー。


あれから、もう1年半くらいたつのかな。

Vivはアジア系なんだけど、南米で育ち、母国語はスペイン語。英語も巧いけど、少しなまってる。アジア人なのは肌の色だけだ。言葉も文化もアジア人じゃない。彼女の黄色い皮膚を剥くと、そこには完全なるラテン女が入ってる。

実家が南米の農場かなんかで大金持ち。
レクサスを乗り回し、毎日寿司くって、便利な場所に1人で住み、いい服を着ている。

アメリカ生まれだからビザの心配もいらないし、仕事もいつもしてるんだかしてないんだかって感じで、毎月あっちこっち旅行行って、とっても毎日楽しそう。

というわけで、私は日本に暮らしていた時は、結構世界って平等だと思っていたのだが、アメリカでそうじゃないことをつくづく思い知った。VivとかTJみたいに、何もしなくても笑っちゃうほどの金持ちみたいのがいるし、メキシコから渡って来て、低賃金で馬車馬のように働いても、死ぬまで外国旅行もできないような層も一杯いるんだと。これについて書くと長くなるし、あまり認めたくないので、アレだが。格差社会なんだよね。

で、そんなVivだがもう1年以上彼女がいない。

だが、おにゃのこに不自由してるわけではまったくなく、むしろモテる。

いつもクラブでは美少女に囲まれてるし新しい子にもすぐ声をかけて壁際でメイクアウトしてるし、すぐデートに連れて行くし、友達グループの中でも実はVivに惚れていたり、デートに行ったという子は結構多い。HelenaもNicoleもLeahも…あと名前出してないけど、多いんです。彼女とメイクアウトしたりいろいろやってた子は多い。んです!

顔は超アジア人顔って感じで、私からすると全然タイプではないのだが、それがLAの女の子にはモテるようだ。ま、オシャレだし、お金もちだし、外見はフェミニンだけど、大胆に女の子を誘って行くところは男性的でもあり、スペイン語なまりの英語を話すところなんかもセクシーらしい。

昔私が好きだったLeahっていう子がいるのだが、その子とVivがいちゃつきだした時はかなりショックを受けたりしたよなー(遠い目)

ま、そんな感じで、いつも女の子ディナー行ったり、クラブでいちゃいちゃしたりはしているVivだが、多分ずーっとまじめにデートしてる相手はいないみたい。いたらすぐわかると思うけど、いないもん。

でも、Vivのことだから、きっと本気になりたいと思ったらすぐ相手が見つかるんじゃないかな。
とにかく、女の子に関してVivが苦労しているというイメージは一切ない。
もしかしたら悩んだりしているのかもしれないけど、外面的には(少なくとも私には)それは一切感じられない。

まあ、私もWeHo仲間からしたら、こんなにいろいろ考えてることは意外だろうな。私はVivと1年以上クラブ仲間として楽しくやっているが、あまり深い話をしたことがなかった。

彼女は私の友達の核メンバーの1人だし、大好きなHome girlであることは確実だが、時々、私は彼女に対して女を取り合うライバルとしての脅威を感じることがあったのも事実なのだ。また彼女に嫉妬心がなかったといえば嘘になる。なんでVivってこんなにモテんの?その秘密を探りたいと思ったこともあった。彼女をもっと深く知れば、そのモテの理由や魅力が分かるのかもしれないと思ったこともある。…でもそんなのきっと関係ねえ!なぜなら彼女はいつでもクラブやパーティなどの“現場”で絶大な力を発揮しているからだ。

彼女のファッション、彼女の話術、そして彼女のダンス、彼女の態度。きっと秘密はそういうところにあるんだろう。

(つづく)

拒絶と幻滅

さて!

いつまでも旅の甘酸っぱい思い出に浸っている場合ではございませぬ。

おーとこには~自分のー世界がーある~♪  (C) ルパン

私には~WeHoの戦場が~待っているうう~♪ (C) Wehoo!

というわけでさっそくWeHoに行ってます。
今日は友達と食事してその後Eleven行った。
久しぶりに会う my girls。
嬉しくて楽しい。

しかし最近書きたいのに書けないことが多いの。すっごい。
なぜ書けないのか、というと…。。。。

・日本人がらみ ←相手のプライバシー&自分のプライバシー
・あまりに痛すぎて書けない ←読者の目を意識しすぎ
・イイコトしか書きたくない ←ださいことや後で読み返して元気がでないことは書きたくない。

って感じで。今自分の心の中でいろいろ渦巻いていることがあるんだけどなんか書けないの。
それじゃブログの意味がないよね。
なんか最近いろいろあってさ~。
書きたいのに書けないんだよ。
書けることだけ書いていくっていうのもいいけどそれじゃ結局なんだろう。
真実に近づかない。
真実に近づく必要なんてないのかな。

でも意味がない。

今酔っぱらってるからうまいこと書けない。
うーむ。

はあ。

おーい。

一言で言うと、ホント、誰が自分の奥さんなのかわからない。

長く付き合ってる人に訊きたいんだけど、会った時、彼女が運命の人だってわかりましたか?
それともつきあっていくうちに徐々に分かったの?

私はもう本気で、結婚出来るような相手としかつきあいたくないんだよねー。
でも、わからん。
どうすればそういう相手に出会えるのか。。。


最近友達カップルがいくつか別れた。

一組は、6年半つきあってて、5年くらい同棲してた。
いつも一緒でラブラブだった。

二人とも可愛くて、素敵で、フェムフェムで。
私は憧れてた。
そのカップルに。

クラブに来るのも、ダナショーもいつでも一緒で。

あーあたしもこんな家庭が築きたいと思ってた。

そして、最近彼らが別れた。
えーーー!??

昨日は、その片方に会い、今日はそのもう片方にあった。

別れた理由は、
片方が
もっと別な人とデートしてみたくなったkら。

その理由を私は理解できる。

私はいつも長くつきあってても
クラブで誰かと知り合った瞬間
「彼女いるよ」って言わなければならないのが嫌だった。

どんなに彼女のことを愛していても
誰か新しい女の子と知り合った時に
彼女がいるよ
っていったら
そこで関係性が途切れてしまうことが
悔しくてなにより嫌いだった

そんなことをほざいているうちに
独身貴族
つか負け犬?
街道をつきすすんできてしまったが。

とにかく、私は誰かとつきあってても
他の子がいいなーと思ったら
デートしたりしたかったのだ

さいてー。

でも、そういう同じ理由で
私の憧れてたカップルが別れた
と知って
私は愕然とした。
やれやれ。

そして、いつも二人で一緒にいるのが当然だった二人が
別々に
着飾って
クラブにいて。

昨日はあの子。
今日はこの子。

キレイだったけど
少しやつれてて
なんか

うまくいえん!

はー。

カップルってもろいなー。


私がずーっと長い間彼女いないというと、
理由を聞かれる。
なんで?
whats your problem?と訊かれる。

別に私は
自分自身に問題を持ってるとは思わない
肉体的にも精神的にも健康だし魅力的だし
自分に自信を持ってる
だからそういう部分で問題があるわけではない。
が。
自分はカップルとか恋愛に対してとても
うーん。
なんといったらいいのかな
根本的に
絶望している。

この絶望は多分
一生を誓った相手と別れるという経験を
何回かしないとわからないだろう。


だから21歳の子とかにはわからないだろ。
って勝手に決めつけてしまう。
本当はわかるかもしれないけど。


好きになって
つきあっても
いつか
別れてしまうんだろ

っていうあきらめが
自分の中に横たわっている

これは多分よくない思い込み。

すぐに、
つきあって数ヶ月で
愛してるとか
一生一緒にいようとか
おそろいのリング
うらやましい
けど自分はできなくて。
いつか将来そういうことをデキル相手が
現れるのかなとおもってきたけど
多分できない。

自分はそういうタイプじゃない。

でもやっぱり好きな人とかほしいし
パートナーがほしいので
これからも頑張るけど
正直結構
どうやればいいのかわからん。




私にとって
クラブで知り合いを作ることは簡単で
踊ったり、
手をつないだり、
キスすることも簡単で、
友達を増やすことも得意だ。

でも、
一緒に住んだり
のろけたり、
そういうことが自分は苦手。
誰か1人に縛られて、
たとえば…
他の可能性がなくなるのがこわい。

例えば。

医者になることは芸術家になることを諦めることであり
ピアニストになろうとすることは法律家になることをあきらめることである。

これは多分真実なんだろうけど、
そういうのが私はきらいなのだ。
欲張りだから。

全てが欲しい。

ていうか、
誰かを好きになったり
誰かに、本当に好きになられることが
私は苦手なのかもしれない。


求めているのに、怖い。

本当はめっちゃ求めてるんだけど、怖い。

何が?

うーん。

そうやね。

やっぱり拒絶かな。
あと幻滅。

拒絶されたくない。
あと、幻滅したくない。

シングルでいつづければ拒絶も幻滅もしないですむ。

拒絶と幻滅を避けつづけるためのソリューション、それが絶望だった。

Wait.
Really?

I guess I am drunk..

【今日の一曲】Love Shine A Light



二丁目は楽しいねー
二丁目大好きー!!!!!!!

普通の居酒屋やファミレスで育む
通常の友情も大事だが

二丁目で生まれる数々のドラマ

一目惚れ
友情
ナンパ
かけひき
失恋
泥酔
喧嘩
修羅場

もう二度と出会わないかもしれない人々との
一瞬のすれ違い

もう二度と会いたくない相手と
出くわしてしまうムラ社会

そういう人間模様の全てがいとおしくてたまらん。

ラブ!

そんな二丁目ッ子の私にとって二丁目アンセムは心をわしづかみにされるマジック。正直言って音目当てでゲイクラブに行くことはないのだが、それでも何度も聴いているうちに好きになっていたオネハの数々。聞き慣れた曲が流れると懐かしさでいっぱいになって脳内がエンドルフィン過剰になり多幸感に襲われる。

そんな曲の1つがこの曲ラブシャイ!

さすがに懐メロすぎたのか、今回二丁目で聴くことはできなかったが、いつもいつまでも私の大好きな曲なのです。

皆で一緒に明かりをともしましょ
道を明るく照らしましょ
兄弟たち、姉妹たち、世界中の仲間たち
私たちの愛で、全ての心に明るい光をともしましょ





さよなら二丁目
また会う日まで



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【今日の美少女】 Eva Mendes

日本ではまだそんなに知名度がないのではないかと思われるセクシー女優、エヴァ・メンデス。私は大好き。

生意気そうな唇と、気の強そうな眼差し。

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ダイナマイトボディー。

Eva Mendes←クリックするとスゴいことに…
唇の端がきゅっとあがっているのがイイ。こういう唇はたまらなく好き。

eva mendes8e
アンジーもこういうポーズの写真撮ってたよな…

野性味溢れる表情。
00730200807_cover_raw.jpg

ただ、彼女の場合、いろんなモデルや女優に少しずつ似ているため、なんとなくオンリーワン感がないんだよねえ。こんな風に感じるのは私だけでしょうか?

この木何の木やる気のでる木

ツンデレラの魔法が解け、働きマンに戻りました。

時差ぼけの頭をブンブン降ってパソコンの前に座るとめっちゃ拍手来てて、じーんとした。

ありがとう。

普段拍手とかしない人もしてくれたんやね。

元気でたし。感謝してる。

さあ、またこれから頑張るぞ!

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家族の肖像

大騒ぎの家族崩壊から一夜明け、結局家族皆が夏休みだったので3人そろって成田空港まで見送りにきてくれた。

ぴりぴりした雰囲気で携帯で会話をつづける母親
皮肉げな笑いを唇にはりつかせたままの妹
1人、昨日からの大騒ぎを本当に知らないのか知らんふりしているのかのんきな顔つきで運転する父親←あなたが大きな原因なのですがわかってるのでしょうか。

心配された渋滞や車内での大喧嘩もなく、スムーズに空港につく。食事が終わる頃には、いつもの“家族ごっこ”が違和感なく出来るくらいに前日の険悪な雰囲気は収まっていた。

来年になると、妹は一人暮らしをはじめ、両親は郊外のマンションへ引っ越すという。(離婚するのかどうかわからないが)私が育ってきた家は賃貸に出すことになり、私が帰る場所ではなくなる。次帰ってくる時には、もう家族の形は大幅に変わっているだろう。

さよならをしたあと、渡航者だけが入れる入り口からセキュリティチェックを抜け、出国審査へと続く階段を下りようとすると、横のガラス窓に3人がはりついてめっちゃ笑顔で手を振りまくってるのに気づいた。まだいたんか。嬉しかったけど少し照れくさくなって手を振りかえす。

あ り が と う ね

口の形だけで伝えると思いがけず涙が出そうになったので急いで階段を駆け下りた。

愛のない家族

ブログをもう2年以上やっているが、普段あまり書かない話題というのがある。
書かないというか、書き辛い…むしろ、あまり書きたくない、とか書けないとかそういう話題だ。

1つはセックスとかオナニーについて。これはしてないから書けない。というのは嘘で、基本的に恥ずかしがりやなので自分の性生活について書くのが非常に苦手。エロい事こと書くのも苦手。(するのは得意)がこれからはたまには書こうと思います。

で、もう1つの話題っていうのが家族。特に両親について。これは自分にとってかなりディープなものであり、うかつに触れられないので、普段は考えないようにしているのだが、今回家族と過ごした時間の中で無視できないものが浮かび上がって来たので、少し書いてみよう。時間がないし、眠くてたまらないので本当に少しだけだ。

私の家族は一言で言うとLOVELESS=愛がない。

両親が愛し合ってないし(離婚はしていない)、親も子を愛していないし、子も親を愛していない。

というのは少し語弊があるかもしれない。
親は子をもちろん愛してくれてるし、子も親を愛している。

でも、感情のレベルでいうと、たぶんそれがうまくできてないっていうか…、歪んだ愛情になってると思うんだよね。

それを上のように言語化して認識したのはつい最近だが、昔から私の深層心理には、どこか風変わりの自分の家庭のことが重苦しく横たわっていた。ある意味女好きという自分のセクシャリティ以上に、私を悩ませて来たかもしれない。

思春期が終わり、大人になって、家を出てからは親のありがたみも分かるようになり、多少は親との仲もよくなった。だが、両親の不仲ーというか母親の父親に対するつもりつもった不満と、父親の全てに対する無関心ーは変わらず、むしろエスカレートし続け、今や離婚が現実的なオプションとして視野に入っているようだ。私からは、母親の訴える父親の欠点がよく理解できないので、かなり「?」なのだが、とにかく問題は根深く、私が仲裁してどうにかなる問題ではなさそうだ。母親の恨みは相当強く、何十年も前の結婚直後の日記帳を持ち出して来て、父親の行動や恨みなどを訴えて来た。

私の父親は、ど田舎の旧家の末っ子で甘えん坊。オレについてこいタイプの真逆。はっきりいって生活力がなく、仕事もできないタイプ。いいやつだが頼りないし、結構ずるい。そんな父親と大学の同級生だった母親は三代続いた江戸っ子で、それを誇りに思っているやや気の強いスノッブ。二人は恋愛結婚したはずなのだが、父親は仕事がなかなか続かず、家事もせず、あげくの果てにヒッピーの集団に入りたいだの、当時働いていた母親はぶち切れだったらしい。だが、私が産まれたことをきっかけに父親も安定した就職をゲット。母親は仕事をやめた。だが母親は実家が裕福なので、自分で働いていた訳ではないのだが、実質的には家族の大黒柱だったようだ。家を建てる時や、その後子供の私学の学費などずいぶん援助してもらったらしい。それに対して、父親は実家側の相続を放棄したり、あまり生活の助けにはならなかったようだ。運転免許を持っていなかった父親は家族を旅行やキャンプに連れて行くこともなく、母に借りたお金で1人ヨーロッパ旅行に行ったりしていた。父親はいつも下宿人のような存在だったし、それを望んでいたらしいのだ。母親には助けてくれない父親への不平や、父親方の田舎まるだしの人付き合いや物言いに不満が非常にたまっていったらしい。昔はそのストレスが子供にぶつけられて理不尽に切れられたりしたものだ。

現在もつづく両親の不仲(というか根本の不信)については私と関係ないようであるが、実はこれは私の気分を非常に滅入らせる。これは私が感情的な親離れができていないことによるかもしれないし、別な理由もあるだろう。その理由の1つに、私が多分父親と似ていて、母親が忌み嫌う父親の特徴を濃く受け継いでいるからというのがある。

Lの世界第3シーズンで(ここからはネタバレなので、反転します)シェーンは、救いようのない女たらしである自分の父親を直接見て、自分に流れるプレイガールの血に絶望し、カルメンとの結婚式をすっぽかしがります。

その時、私は、彼女の行動が理解できなかったし、カルメンちゃんと結婚できるのをすっぽかすなんて、アホか!っと思った。


でも、自分の中に流れている忌まわしき血の存在に気づいた時。私の行動が誰かにそっくりだと思った時。その瞬間の震撼と絶望というのはとてつもないものがある。私はその時シェーンの気持ちがわかった気がした。

私は、自分が好きだし、上ではいろいろ書いたが自分と似ている父親も正直嫌いではない。が、その父親が、周りにかけてきた迷惑や、母親に与えた絶望感?というのは結構罪深いのかもしれないと思った。

親として見た場合、私に対しての影響というのでは絶対的に母親の方が罪深くて(笑)、疲れるので全部は書かないが。無関心で何もしてくれなかった父親だが、基本的には父親の方が好きなのだ。母親はとにかく干渉過剰で…はい、疲れるので書きませんが、結構精神的には痛めつけられた。

もちろん肉体的な虐待を受けた訳ではないし、いろいろな機会を与えてもらったことは感謝しているが、それでも、精神的に虐待めいたことは日常的にされていたと思うし、それが私の10代に与えた悪影響は非常にでかい。

このブログでもたまに書いたことがあったと思うけど、ずっと人間関係の作り方がわからなかったし、ありのままの自分で生きてていいんだということがわからなかった。そういうことを学んだのは、恋愛を通じてだ。ある意味、恋人が私を両親に代わって愛し、「感情教育」を施して、育て直してくれたような気すらしてる。(だから、私が本格的につきあった昔の恋人たちには本当に感謝してる)

ハードコアな虐待を受けた人や、生活に苦労して育った人などは、こういう意見を聞いてあまっちょろい!甘ったれてると感じるかもしれない。けど、私はそれでも言おう。人が自分自身を肯定される、というのは、成長する上で、必要不可欠の栄養素であり、親から与えられたそれが不十分だと、本当に驚くほど生きて行くのに苦労するのだ。

きっと、それは両親も同じだろう。

私の家庭は全員が“栄養失調”で、全員が愛を求め、もがいてる。きっとうちらはうちらなりのやりかたでお互いを愛そうとしてるし、たぶん愛してるのだが、それがうまく届いてない。発展途上国への莫大な援助金が本当に困ってる現場に届かないような感じで。うちらはいつでもおなかが減っている。

ともかく。

自分も実家を離れ、よちよち歩きながらも自分の生活を築き始め、少しずつ過去の呪縛というか、複雑な感情的冷戦から離れることが出来たと思っていたが、やはり今回実家に戻り、それは幻想だったとわかった。

しばらくは家族ごっこを続けていたが、最後にその芝居は崩壊し、やっぱりこの家族はバラバラの栄養失調児の集まりなんだと思い出した。

両親が本当に離婚するかはわからんし、母親が騒いでいるだけかもしれない。だが母親の昔の日記にも綴られ、口頭でも繰り返し繰り返し語られる父親の無責任さ、リーダーシップのなさ、自分可愛さ、趣味人だがいい加減なところ、父親の実家からはまったく不動産などの援助をうけられなかったのに、お金は全て自分のことにつかってしまうこと、家族に対するコミットメントのなさ、生活費を充分渡さないこと、生活力のなさ…などへの不満は確かに存在する。私は母親こそ相当問題ある人間だと思うが、確かに父親も、客観的に見たら、理想的な父親からは遠いのかもしれない。

私も過去の恋愛において、そういう文句を言われたことがあり、自分でもそのような欠点を自覚している。でもそんな父親に似ている自分(母親にも似ているが)。 愛情がないのに、惰性で結婚生活を続ける夫婦。この二人から生まれた自分。私は自分が将来愛情ある家庭を築けるのか不安だ。

…はーあ。

この家族の問題って本当に根深い。
自分が自分を好きでいられるかという根本に関わってくるからアレなんだよな。

「愛する妻子を守る!」って感じのたくましくて頼もしくて家族一筋のお父さん。そういう感じに自分はなりたいのだが、実際はえへらえへらして全然身を固める気配がないフーテンの寅さん(汗)実は最近そんな寅さん的自分でもいいじゃん♪私はアーティストになろう!とか思ってたのだが(←本気です)、そういう楽天的で現実感のないところも結局父親に似てるのかなーと思ったら身の毛がよだちました。

あーどういう生き方をしていけばいいのかわからん。
でも、責任感って大事だよね。

うーむ。

人に迷惑かけなければ、好きなことやって生きればいいじゃん♪って思ってしまうのだが、やはり責任感がなさそう、とかコミットメントをしなさそうというのは、問題なのかな。仕事でも、女の子でも、1つのものと最後まできっちりつきあうっていうのは、多分すごく大事で、尊いことなのだろう。

それが自分はできるのか。

カウンセリングでも行くかなー。

って今日は完全に独り言でした。

素敵なサイトをご紹介

妄想族の皆さん、こんにちは。
しばらく妄想日記が滞るかと思いますので、その代わりといっては何ですが、今日は妄想つながりで面白いサイトをご紹介。

くのぼん
http://www.kunobon.com/

読者の方から教えて頂きましたが、非常に面白い。
ありがとうございました。
特に「妄想劇場」というコーナーの4コマ漫画が面白いし、巧いし、イイんです。
漫画だから、文章読むの苦手な人も是非見てみて。

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満月先生萌えッ!萌えーッ!
さやかちゃんになって満月先生に抱かれたいっ

いやーしかし、私は結構ネットを見ている方だと思いますが、こんな面白いサイトがあったとは知らなんだ。まだまだ世界は広いようですね。Lの世界やNANAなどについてもイラストを絡めながら日記を書かれてます。埋もれさせておくのはもったいない。←って実は結構有名だったりして!?

皆さんもオススメのサイトやお気に入りあったら是非教えてくださいな。

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胸騒ぎの土曜日【オフ会編】

皆さんこんにちは。
しゃべるのと同じ速さで書ける女、ゆうです。

昨日はとても盛りだくさんな一日でしたー!
何から書こうかな、っていうか、どこまで書いていいのかなー、と昨日のアンナコトやコンナコトを走馬灯のように思い浮かべつつ、誰よりも早くレポートをアップしたいので、書き始めています。

昨日は、私の敬愛する「女女苑」、「Nurekobuta with her girl」、「As a Rainbow」、「のびしろのながさ」の4ブログによる合同オフ会「JL東日本」に行ってまいりました。

私ねー、このオフ会、本当めちゃめちゃ楽しみにしてたんですわ!
というか、このオフ会に合わせて東京滞在の日程を決めたといっても過言ではない。
(とか言ってる割には申し込みが遅く、定員100名のところ、整理番号98番でした。あぶねー)

なぜ楽しみだったかというと、主催者のブロガーさんにお会いしてみたかったからというのが一番大きい。あと、「TOKYOレズビアンLIFE」のmaちゃんと久しぶりにお会いしたかったというのもあります。ここ数日の私の行動を見ていただけるとお分かりかと思いますが、私はブログフェティッシュとでも言うべき性癖の持ち主でして、面白いブログ(もしくは、プロフィール写真がかわいいブログ)を見つけると、「この人にどうしてもお会いしてみたいぃぃ」という欲望を抑えきれなくなるのです。

特に、今回の主催者の彼らはこれまでも、すごく仲よさそうで、カップル同士充実したライフスタイルを送っている様子が伝わってきたので、なんというか、ある意味、今日本の女同士で恋愛している人々たちにとって、ロールモデル的な役割を果たしているのではないかと感じていたんですよ。ロールモデルといっても、正しいひとつのあり方をしめす!っていうんじゃなくて、なんていうのかなー。あーいろいろあるんだなーっていうのを身をもって示しているというのかな。

東京に来れない子、レズ友達がいない子、恋人がいるけど、女同士で幸せなカップル像がイメージできない子、とかってまだまだいると思います。そういう子がネットで検索した時に、まあそれこそいろんな種類のレズビアンサイトがあるわけだけど、そんな中で自分にとってWOW!COOLじゃん!って思えるサイトを見つけることができなかったら結構不幸なわけです。ファッション誌だっていろいろあるじゃん!CamcanとかminiとかMOREとかKERAとかいろいろある中で自分に合うモデルを見つけて、そういう服を身にまとっていくわけでしょ。これが、なりたい自分だな、これはかっこいいな!って思えるスタイルを真似して、それに自分が近づいていくわけでしょ。

女が好きな女っていっても本当いろいろだと思いますし、そんな中でかっこいい!って思えるライフスタイルや、なりたいカップル像を見つけられるのって、自分の人生をデザインする上で本当に重要だと思っているわけです。

もちろん、「Lの世界」や「ラスト・フレンズ」などのテレビドラマなども最近では増えてきていて、シェーンがはじめてイケてるタチのお手本を示したとかいろいろあるわけですが、まだ、やはりあれは虚構の世界。

リアルなひとりひとりの女性が、同性の恋人と出会い、つきあい、きちんと仕事をして、結婚式をあげ、将来の人生設計をしている、時には、恋にやぶれ、悩み、苦しみ、しかし、立ち直って新しい恋人を作ったりしてる…そういう姿をブログを通じて発信してるのって、めちゃくちゃ強力なメッセージだし、この世界にとって、実は非常に重要な意味を持っているんじゃないの。書いている本人にその気はなくても。レズビアン雑誌などのレズビアンを対象としたマスメディアが存在しない現在、ひとつひとつのブログが与えてる影響はデカい。と自分は思ってるわけです。

Lの世界とかゲイ映画祭だけがレズビアンカルチャーとかじゃないんですよ。

毎週のように、いろいろな都市で開催されているレズビアンイベントやオフ会。
そして、ひとつひとつの個人ブログ。

私は、そういう草の根的レズビアンカルチャーはとても重要だと思っているし、動向が気になります。だからフィールドワークと言い訳して、クラブ通いも好きなのです★あとブログ読んだり書いたりも好きなわけです。だから、みんなもがんがんイベントいって、どんどんブログかこーぜ!

えにうぇい。


というわけで、私はそういう今のレズビアンカルチャーの担い手としての今回のブロガーさんの皆さんをとてもリスペクトしているし、とてもお会いしてみたかったのです。また、合同オフ会という新しい試みにも是非参加してみたかったのです。

とか偉そうに大げさな理由をぶちあげましたが、普通に、飲みたかっただけだわな。面白い人たちがいっぱいで、楽しかったです。いいですねー。飲み放題の割りには、飲み物の種類も多かったし。久しぶりの方々に偶然会ったりで、同窓会のような驚きと楽しみがあった会でした。

もちろん新しい出会いもありました。
7回くらい一目惚れして、5回くらい失恋しちゃいました。
やまとなでしこ、おそるべし…

カードを集めるゲーム、あれよかったね。面白かったです。声をかけるきっかけになりましたし。でもあれは、速く集めるのに集中したため、メッセージを書く暇はなかった。 あと、ゴールの場所が一定していなかったのが、ダメ!私、すーっごい頑張って1位のmaちゃんの次くらいにそろえたのに、Nurekobutaさん探しに手間取ったので3位の座(と景品のアレ)を逃しました。ぶーでも、マッサージオイルもらえたのでいいか。ありがとうございました。マッサージオイル使った暁にはブログで報告しますね

お話してくださいました皆様、楽しい時間をありがとうございます。

biancaさん。あなたがいなければオフ会にいくこともなかったでしょう。ありがとう!初対面っていう気がしませんでした。ブログどおりのフレンドリーで気配り上手のあなたのおかげで孤独を感じずにすみました。もち肌に吸い込まれそうでした!ありがとうございました。

Nurekobutaさん。あまりお話できず、残念!でも昔から読んでおりましたので、ようやくお会いできて嬉しかったです。ありがとうございました。今度英語で内緒話しましょう。

ごろごろさん。実はまったくお話できず残念でした。でも、見てました。素敵な企画をありがとうございました。

coochinさん。会えて大感激でした。あなたの描く似顔絵はほんとーーに、似てますね。驚愕でした。でも言わせていただくと、coochinさんご本人だけはあまり似ていません。今度私が描いて差し上げます。私のことも描いてください。

イケメンKくん。私がどこにいってもいるあなた。本当に神出鬼没よねー。でも、あなたがいたおかげでリラックスできました。ありがとう。次はどこでばったり会うかな?

ma@東レ。私の中ではずーっと、Tシャツに、ジーンズに、頭お団子にしてやんちゃな感じで首をかしげてしゃべる片思い乙女だったが、今回大人の女になってて驚いた。素敵でした。今も昔もあなたの書く文章もあなたのことも好きでたまりません。

ナオ@にせおとめ。1次会ではまったくしゃべらんかったけど、楽しかったね!わたしゃあなたのノリが好きよ!

伊達君子似のSちゃん。まさかあなたに会うとは思わず驚いた。だが嬉しかったよー。ここ見てるかわからないけど、もし見てたらメールちょうだい★

他にも「私もお前と話したぞ!」という皆様ありがとうね。よかったらコメントしてね。
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またいつかどこかでお会いできるのを楽しみにしております。

この素敵な企画を実行してくださいました幹事さま、そしてスタッフの皆様方お疲れ様でした。

参加して本当によかったです。
楽しかったです!
ありがとうございました。

そして、これからもどうぞよろしく

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オラはよっぱらっただー

ううー酔っぱらった。
苦しいです。

今日は「夢で見た女たち」のRUさんとお会いしてきましたよ。ファンを代表してブログ更新してくれるよう懇願してきました。

というか最近毎日のように飲んでいるのでキツいわー。むうー。
自分は酒飲むの好きだが決して強くない。
そのくせして飲むのが好きなので飲みたがり。よくないねー。

特に、自分は日本酒とテキーラを飲むと必ず後でシンドくなるので絶対に飲んではいけない…のに、昨日は飲んでしまった。はうー。

う”~


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