自分を信頼できるようになるために

9月は3人くらいとデートしました。
すごく楽しかったし、よかったんです。
が、思ったこと…

私は本当は彼女とか探してないのかもしれない。

っていうか探してるけど、もしかして自分は彼女とか一生できないかもしれませんな~。
って本気で思い始めた。

しかもそれが哀しくないというか、哀しいし、本当は彼女が欲しいけど、まあ自分には恋人を作るという人生があまり向いていないのかもしれないと思った。

ブログを書ける人と、ブログが続かない人がいるように。
歌が好きな人と、歌なんて嫌いな人がいるように。
起業したい人と、起業に興味ない人がいるように。
結婚して専業主婦になるのが夢の人と、そんな人生願い下げ!っていう人がいるように。

1人の愛するパートナーと家族を作って助け合って死んでいく、っていう生き方は自分はできないのかもしれないorz と最近思いはじめた。

考えてみれば、彼女がいた時も、大好きだったけど、ラブラブ♪って感じのことはあまりなかった。だから、この前のケータイ小説「あたし彼女」じゃないけど、あそこまでラブラブになれるってうらやましい。「あんな恋がしてみたい」と不覚にも思ってしまったくらいだ。

この2年間、恋愛をゲームのようにとらえ?女の子をゲットする!とか声をかけて番号ゲット、デートに持ち込み、そこからいかにして相手に自分を好きにならせるかという方法論に走ってきた。外見や振る舞いをどうチューニングすればいいのかとか。そういう小手先のことばっかり気をつかってた。

だから、本当に深く知り合う恋愛ってしてない。

というか、私は第一印象勝負のタイプで、一目惚れというか、初対面で気に入られることはよくある。外見とか、フレンドリーだし、一見すごく話がうまくて面白くて魅力的だからネ←自分で言うな。

でも、その奥の根性はかなり腐ってる

(まーこのブログを読んでればわかりますよね orz)

私は絵が描けるし音楽も好きだし文章も好きだし、面白くてアクティブで、女も好きだが。ナルシストで自分勝手で嘘つきで、快楽主義者で忘れっぽく、生活力や責任感がなく、いい加減で思いやりにかける。 だから、まともな女の子は、私を深く知ったら、私を好きではなくなる。友達としてはいいけど、彼女としてはあれだって。で、私はどこかほっとする。はー1人に戻れた。って哀しいけど、ほっとしてるのは事実なんだよね。そこで、引き下がらずに執着してくるのは、精神的に弱い娘とか、なにかコンプレックスがある子だよね。彼女のコンプレックスが、私といることによって解消されたように感じられる場合…そういう娘は不思議なくらい執着してくる。

tiger_dragon.jpg <お、重い


えにうぇい。

こんな風に(↑)根本的なところで自己を嫌悪している(?)というか、自分を信頼していないからこそ、彼女ができないんだろッ!という気もするが。でも上の分析はかなり事実だと思うんだよね。自己嫌悪とか、憐憫とか、そういう、ウェットでドラマティックな感傷ではなくて、普通に私の本質は冷酷な人間だという認識してるだけ。

そういう冷酷なところを直したいと思うけど、どうすればいいのか。わからない。

子供を見ていてはっとするときがある。子供には意地悪い子と、優しい子がいる。私はきっと意地悪い子だったと思う。今大人になって、子供を見ていて、優しい子供が子供に自然に優しくしてるのを見る時、私にはきっとそんなことできないから、はっとする。親から愛されてるからそういうことができるんだろうな。って思う。

別に私は…親から愛されてなかったとかそういうことを言いたいわけじゃないし、別にそんな問題は解決されてると思うけど、愛情いっぱいの家庭を知らないことが、自分の恋愛観に影響を及ぼしているのは否定しがたいな~と思う。

この前、少しだけ心を開いて、言ってみた。

ねえ、私は毎晩2つ願ってることがあるんだ。1つはいい人間になりたい。性格がいい人間になりたい。それからもう1つは、責任感がある人間になりたい。まじめで責任感があるヤツになりたい。…おかしな願いでしょ?

でもすごく、本気なんだよ。

彼女は頷いた。
わかってないくせに。
頷いた。
私を安心させるために。

なぜそんなことを言ったのか自分でもわからない。
きっと心を開いて彼女のことを好きになりたいと思ってたんだろう。
私のことを好きでいてくれる彼女を。
でも、そんなことは無理な話。

私は全力で彼女を傷つけるだろう。

誰か本当に本当に本当にスペシャルな子が世界のどこかにいるのか。
それともそんな子はいなくて、私は孤独に死んでいく運命なのか。

それでもかまわないかな~とか最近思い始めた。しばらく前まですーっごい彼女ほしかったけど、もうほしくないっていうことがよくわかった。

でも今の自分のまま死ぬのはイヤです!

まだまだ理想からはほど遠いんで。

毎日1ミリでもイイから、よい人間になりたい。そのために明日も頑張ろう。寝ます。
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【今日の風景】ウトロ

グーグルストリートビューで、興味深い景色を紹介していきます。

京都のウトロ地区の景色


大きな地図で見る

ウトロ地区の内部は一応私有地(西日本殖産が所有)となっているためか撮影はされていない。

入り口に掲げられた「オモニの歌」(集会宣言)の看板が見える。

ウトロ問題についてはおそらく知らない方も多いと思うので、簡単に説明。ウトロ地区とは、京都府宇治市にある地区。戦時中、飛行機工場があり在日韓国人が多く働いていたが、戦後、その土地が民間に払い下げられ、住みついている在日韓国人との間で土地の不法占拠を巡って争いが続けられている。単に不法占拠の問題というよりも、在日韓国人達がこの土地に集められた経緯や、長年に渡って居住していること、また、水道などの生活インフラが与えられていなかったことなどが人権問題としても注目された。最高裁により、上告が棄却され、ウトロ住民の敗訴が確定。(ちなみに、この裁判は純粋に法律問題としてみると結構民法の基本的論点が出てきて面白い。だがもちろんこの裁判の難しいところは、これが純粋な法的紛争というよりも、むしろ、政治的なものであり、背後にある、様々なファクターなどが絡んでくることは言うまでもありません。ただ、現在の土地の法律上の所有者はそもそもウトロ関係者だとかいろいろあるみたい。事実関係は分かりませんが、考えさせられる問題です)興味ある人はいろいろ読んでみてください。

ともかく、ウトロ地区の住民たちは、占拠を正当化する理由がないと確定されてしまった状態生活を続けているわけです。不安でしょうな。

ふと、昔読んだ「兎の眼」を思い出しました。実際の状況は全く異なるんでしょうが、なんとなく。アメリカの不法移民問題にも似ているかもしれない。

兎の眼 (角川文庫)


また、ストリートビューで興味深い風景を見つけたらご紹介します。お楽しみに。

【今日の美少女】水津瑠美

2007年全日本フィギュアスケート選手権エキシビションでの水津瑠美選手(駒場学園高等学校)の演技。



フィギュア・スケートのことは全然分からないんだけど、このパフォーマンス美しい。衣装もアラブ風で、おでこにビンディもつけて、ふりもエキゾチックで音楽とすごいあってる。なんかこの子はダンサーみたいだね。リズム感がすごいある。すーっと静かに流れるパートと、ハゲシく踊るところのコントラストがメリハリあってよい。あと手とか指の先の動きまで美しい。彼女は、きっと氷をおりて、普通に舞台で踊ったり、クラブでもよいダンサーなんだろうな~と思う。(ていうか、フィギュアの選手って皆これくらいできるのが普通なの!?きっと音楽好きなはず。というか、普通に美少女だし!女子高生だし!これは将来楽しみですね~。

国民的スターになる素質を持ってる気がします。

5a1774b4.jpg か。かわいい…

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文体の未来形

ケータイ小説
あたし彼女
やっと読んだ

疲れた

目が

てか

手が

クリックしすぎで

だるいっつーの

アタシ

好きな作家

大江健三郎

とか

蓮實重彦

とか

一文
ちょー長くて

改行とか
全然なくて

読んでるうちに
あれ

なんの話してたっけ
みたいなのが好きだから

ケータイ小説なんて
誤字だらけ

どうせ
バカな
ノンケのガキが
レイプして
中絶して
不治の病で
純愛だろ

つきあってられっか

みたいな

てか
そもそも
読みたくても
アタシのケータイ
日本語表示できないし

みたいな

そう思ってた



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【今日の一曲】灰色ラブソング

忘れたいキスがあったので、ふと思い出して、検索してみた。



あの日のキスを
あの日の言葉を
馬鹿にしたいのに
どっかで信じて
矛盾だらけで
後悔だらけで
「もう忘れた」って独り呟いて 思う



好きだったんだよね。

“あゆ”といえば、浜崎じゃなくて、岡北だったんだよ。

渋谷とか新宿とか、町田とか、有楽町で…
インストアとか、ストリート行ってたよ。
ライブも行ったよー。
下北沢とか渋谷KEYとか。

ミニアルバムだって買ってたし
メジャーデビューの時は嬉しかったよ。
嬉しかったよー!
ライブで限定のCDだって買ったよ。

すごい好きだったのさ。

ギターで弾き語り練習してた。
楽譜、今も持ってる。

ギター弾ける子に憧れてたんだよ。
more than wordsとか歌えるように、なりたかったんだよ。

あれから音楽の趣味もずいぶん変わった。

岡北さんも、今はイギリスだね。
ずいぶん音楽性変わったよね。
元気だといいな。
幸せだといいな。
いつかまたライブに行きたいな。

でもさ、あの頃の、ギターの弾き語りの曲、やっぱりいいよ。
ギター弾く女の子今も好きだよ。

アブリルとかね。
最近はYUIとか結構いいね。

またギター練習しよっかなああ。

この曲がまた弾けるようになる頃には
あの日のキスも忘れられるでしょうか。

【今日の一曲】Bed of Roses


Bed Of Roses - 4hero feat. Jody Watley



仕事、クビになった
家賃、払わなきゃ
どうしよう

赤ん坊泣いてる
男 嘘ばっかり
ついてる

子供の頃
思い出す
夢でいっぱいだった
あの頃の夢
どうなっちゃったの

人生 いつもうまくいくとはかぎらない
立ち上がって
乗り越えなきゃ
強くならなきゃ

シングルマザーたち
牢屋に入った兄弟たち
愛はなく
希望もなく
逆転しようともがいてる
政府の削減
戦争の殺戮
戻れない
家族はおろおろしてる
僕たちが昔描いた夢はどうなってしまったの

強いものだけが生き残るのよ
生きているということがどんなに貴重なものか…思い出して!
私のまわりには痛みと貧困しかないわ

想像するのは難しい
でも、私には見える
目を閉じると輝く
未来への光が

人生 いつもうまくいくとはかぎらない
立ち上がって
乗り越えなきゃ

強くなれ

- Bed of Roses by 4hero

Bed of Rosesとは、何不自由ない安泰な生活という意味。最近何度目かの4heroブーム。聴けば聴くほど良さが増す。素晴らしいアルバム。耳に心地よく、心を励ましてくれる。

Play with the Changes


1. Morning Child - featuring Carina Andersson
3. Look Inside - featuring FACE
5. Give In - featuring Darien Brockington & Phonte of Little Brother
10. Sophia
11. Superwoman (Where Were You When I Needed You?) - featuring Terry Devos

など、素晴らしい曲が多すぎる

Jazz, DnB, スティービー・ワンダー、ジャミロクワイ、ジョー・サンプルなどが好きな方は是非どうぞ。

社会貢献

ブログを投稿することにより、樹木を成長させ、成長したら、実際に世界のどこかに植林がされるというブログパーツ「グリムス」 ようやく1本目が大人の樹になりました!

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また1週間ほどで新しい苗木が生まれてくるはずですので、頑張って更新していきたいと思います。

こういう、インターネットとリアルな世界でのエコ活動を組み合わせたウェブサイトは面白いですよね。以前からクリック募金とかありますが…。クリックするだけというのはなんとなくつまらないです。最近は、もっと勉強したり遊んだりしながら社会貢献ができるサイトがあります。

FreeRice
http://www.freerice.com/

Help end world hunger

英語のボキャビルをしながらお米を寄付できます。1つ正解すると20粒のお米が貧困国に寄付されます。英語以外にも、スペイン語、ドイツ語、イタリア語なども選べますし、芸術、地理、化学、算数などの科目でクイズをすることもできます。どうせ英語学ぶんだったらこういうの結構いいよね。

いいクイズ
http://equiz.jp/

こちらは日本のサイト。クイズに正解すると10粒のお米が寄付されます。って上のサイトと全く一緒のコンセプトやんけ。英語が苦手な方はこちらでどうぞ。

しかし、こういうサイトって儲かるのかね?

単なるブログパーツビジネスより、good causeがあった方が確かに広まりやすいとは思うけど、そういうのだけでビジネスになるほどなのかね。広告を貼ってはあるが、米の寄付や植林のためにもコストがかかるだろうしね。それをカバーして上回るほどメイクマネー出来るのでしょうか?こういうgood causeのプロジェクトは、営業もがんがんし辛い気がしますし、どうなんでしょうな。いろいろなブログパーツをプロデュースしてる所だったら1つくらいポートフォリオにいれてもいい、程度の感じじゃないのかね。凄く儲かるんであれば、サニーサイドアップあたりが、絶対やってそうなんだけどね。

寄付といえばこちらのニュースも。

ブラッド・ピットが、カリフォルニア州で、同性婚を禁止するための憲法改正に反対するために、巨額の寄付をしたという話。←分かり辛いけど、意味わかる?5月にカリフォルニアでは同性婚できるようになったけど、もしも州の憲法を変更すると、また同性婚ができないようになるの。11月の大統領選と同時期に、同性婚を禁止するように憲法変更するかどうかの投票が行われるのでーす。あ、やっぱりわかりづらいな。すんません。

これを見てくれ。


[eiga.com 映画ニュース] ブラッド・ピットが同性結婚を支持する声明を発表し、以前住んでいたカリフォルニア州で同性結婚を禁じる法案を通過させようとする「住民投票事項8」に反対するキャンペーン団体に10万ドル(約1050万円)を寄付した。

ピットは次のような声明を発表。「たとえ賛成できなくとも、他人の人生を否定する権利は誰にもないし、他人を傷つけることでもない限り、誰もが望むように生きる権利を持っている。また、アメリカにいかなる差別もあってはならない。だからこそ自分は、平等の名の下に“住民投票事項8”に反対します」

これを受け、反「住民投票事項8」を推進する政治戦略家のチャド・グリフィン氏は、「ブラッド・ピットの勇敢で献身的な行動と同様のサポートが、エンターテインメント業界から寄せられることを願っている」とコメント。

ピットが、カリフォルニア州の人権侵害反対団体(Californians Against Eliminating Basic Rights)に贈った10万ドルは、個人の寄付金として米芸能界では最高額。デビッド・ゲフィン(ゲフィン・レコード創設者)やブライアン・ローズ(ピットやジョージ・クルーニーをクライアントにするタレントエージェンシー、クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシーの現共同チェアマン)が5万ドル寄付している。


http://eiga.com/buzz/20080919/1


でこれに続き、スピルバーグ監督も。


スティーヴン・スピルバーグ夫妻も同性結婚に賛成!10万ドルを寄付

 ブラッド・ピットに続いてスティーヴン・スピルバーグ監督と妻ケイト・キャプショーもカリフォルニア州の同性結婚をサポートする団体に10万ドル(約1 千万円)を寄付した。カリフォルニアでは同州での同性結婚を認めた最高裁の判決を覆そうとする住民投票が11月に行われる予定。

 「同性結婚を取り消そうとするこの住民投票事項は、個人の性的指向にかかわらず市民の結婚を認める権利を排除しようとするもの。そのような差別はカリフォルニア州の憲法だけでなく、どこの憲法にも記される余地はない」と監督夫妻は声明を出している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080925-00000002-flix-movi



君たち、偉すぎです。同性愛者当事者が自らの権利のために戦うのはある意味当然だと思うが、ノンケの人であっても、同性愛が異性愛と同様、1つのセクシャリティのあり方にすぎないことを理解している人は本当に偉大だと思います。ブラッドとアンジーは、今回の同性愛ネタ以外にも、様々なチャリティ活動をしていて、本当に偉い。HOTなだけじゃなく、respectできるカップル。尊敬してます。ちなみに、ブラッドの弟も、何か社会貢献系の活動をしている人なんだよねー。偉いよー。

私にはクイズをやったり、グリムスをやることくらいしかできないが…少しでも見習いたいです。

あ、うんでも、今思ったけど、こういう、同性愛系のリベレーションに寄付します!っていうコンセプトのブログパーツとか、クイズサイトがあってもいいよね。うんうん。レインボーのステッカーを配布して、クリックがあるごとに1円をラムダに寄付しますとか、プライドイベントにあなたに変わって寄付しますとか。ゲイマーケティングをしてる大企業は結構多いし、結構広告はいるかも。アメリカとかヨーロッパをターゲットにしたら結構イケるだろ。同性愛系のウェブサイトだと、アダルトが一番多いので、ゲイマーケティングに力を入れている企業でも広告をだしづらいところもあると思う。そこでgood cause&entertainmentを兼ね備えたcleanなウェブサイトを作ってあげるわけです。いいね~。サニーサイドアップさん、やらない?中田とか北島使ってさwwでも日本じゃまだ無理かな。

久しぶりに勉強したよ

昨日久しぶりにiKnowをやった。というか久々に英語の本で勉強したので分からない単語をメモするために起動した。最近肩こりがひどいのでパソコンをなるべくやらないようにしているせいもあり、iKnow2ヶ月以上放置してた。まずいな…。iKnowのコースをやるのは、面倒になってしまったので、とりあえず最近読んだ本や雑誌の中からの単語をリスト化しておいた。あとでまとめて学習しよう☆

ただ、iKnowは、辞書がうんこなんだよね。1つの意味しか出てこないし。単語は1つの意味を丸暗記するだけではダメで、語源とか、いろんな意味を知ることで、本当に理解できる。ということで、一応ブログにも書いておきます。タグでiKnowと入れておきあとで見れるようにしよう。

アメリカで生活してる私の英語力ってどんなもんよ?と値踏みしたい方へ。
結構なんもわかってません。


plaque

プラークというと歯垢をすぐに思い浮かべるが、金属で出来た記念盤や記念碑のことも指す。
1. a thin, flat plate or tablet of metal, porcelain, etc., intended for ornament, as on a wall, or set in a piece of furniture.
2. an inscribed commemorative tablet, usually of metal placed on a building, monument, or the like.
3. a platelike brooch or ornament, esp. one worn as the badge of an honorary order.
4. Anatomy, Pathology. a flat, often raised, patch on the skin or other organ, as on the inner lining of arterial walls in atherosclerosis.
5. Dentistry. a soft, sticky, whitish matlike film attached to tooth surfaces, formed largely by the growth of bacteria that colonize the teeth.


tchotchke
–noun Slang.
an inexpensive souvenir, trinket, or ornament.

gala

祭典

–adjective
1. festive; festal; showy: Her birthday parties were always gala occasions.
–noun
2. a festive occasion; celebration; special entertainment: a gala featuring opera stars in their most famous scenes.
3. festal pomp or dress.

brace
強くする

15. to furnish, fasten, or strengthen with or as if with a brace.
16. to fix firmly; make steady; secure against pressure or impact: He braces himself when the ship rolls. Brace yourself for some bad news.
17. to make tight; increase the tension of.

cradle
nounだと揺りかご。これは知ってるよね。
verbになると、あやすとかそんな感じ。
うーん。それを比喩的につかったりするんだ。
企業が、従業員をやる気にさせるようにとかそういうcontext.

16. to hold gently or protectively.
17. to place or rock in or as in an infant's cradle.
18. to nurture during infancy.

caterpillar

キャタピラー。綴りがerじゃなくてarだから注意。
イモムシ

cocoon

bjorkの歌にあったよね。
なんとなくさなぎとかそんな意味かとおもっておった。

stab
突き刺す
痛みを与える

1. to pierce or wound with or as if with a pointed weapon: She stabbed a piece of chicken with her fork.
2. to thrust, plunge, or jab (a knife, pointed weapon, or the like) into something: He stabbed the knife into the man's chest.
3. to penetrate sharply or painfully: Their misery stabbed his conscience.
4. to make a piercing, thrusting, or pointing motion at or in: He stabbed me in the chest with his finger. The speaker stabbed the air in anger.

ちなみに、これstubだと、wikipediaとかでよく出てくる、書き掛けのページっていうやつね。

あと、私、数字弱い。
英語で数字言われると、ほんまにわからん。

1万ドル=130万円くらいというのは大体わかるが、ミリオンダラーあたりからわからなくなる。millionは百万だけど、それが「ドル」になると、ゼロ2つつくから1億くらいってことだよね。
あと、なんとなくずーっとbillionが何を指すのかよく分かってなかった。

ビリオンは、イギリスでは1兆を指すが、アメリカでは、10億をさすようだ。つまり、19ビリオンと言った場合…(計算ちう)…190億ドルということになるわけだ。てことは?円にすると?ゼロ2つ増えるからー。。。2兆くらい??あー、もうデカすぎてわからん。100億とか、まじ、無理。

3ミリオンがー、300万ドルだから、3億円オーバーってことか。デカイな。1千万とか、3千万円とかそういうレベルならまだわかるのだが、もう1億円以上の桁になるとわかんない。ここをもっとリアルに想像できるようになりたい。

英国でbillionはmillion(百万)の百万倍、すなわち日本語の1兆に相当するが、米国ではmillion(百万)の千倍である十億を意味する。

http://www.city.matsue.shimane.jp/kankou/jp/column/72.htm



ここ最近、英語以外でもいろいろ学んだことがいっぱいある。

詳しくは、また改めてエントリーしたいが…

この夏、いろいろ人生に対して迷いが生じ、モチベーションが落ちていた。が、先週の日曜日いろいろ人とあったことがきっかけでまた、前向きに頑張っていけそうだそういう風に思えるきっかけをくれたまわりの人や、環境には感謝してる。自分1人じゃ頑張れないから。私に力をくれる人には本当に感謝している。ありがとう。

少しずつ、ゆっくりでもよいので着実に前進していこう。

そのために、このブログも使っていきたい。

昨日より、今日。
今日より明日。

日々成長し、よりよい人間になっていけますように

アメリカの年末年始

こんにちは。
今日はよっし~さんから以下のコメントを頂きましたのでお応えします。

L.A教えてください。。。

8月にLAのクラブへ行って来て色んなハプニングはあったものの
とーっても楽しんで帰ってきました。(英語できないくせに)
また年末年始に行きたいーーなんて思ってます。年末年始ってどんなかんじなんですか?クラブとか開いてなかったらつまんなーって考えてます・・・
よかったら教えてください。




アメリカで年末年始は、普通に開いてます。友達と集まってパーティをする日ですね。レズビアン系のパーティや、音楽系のイベントも多く開催され、皆クレイジーになる季節です。日本のお正月のような雰囲気でどこも閉まってしまうのは、むしろクリスマス前後です。私は過去数年間ずっとレズビアン系のパーティで過ごしていますが楽しいですよ。

皆でカウントダウンし、新年になった瞬間、「蛍の光」が流れ、キスをするというのがアメリカの新年の迎え方です。日本の、「ごーん」という鐘が流れ、なんとも言えない気分になる新年が懐かしいです。お正月は日本が一番いいですよ。

アメリカも楽しいですが。ま、今度はNY行ってタイムズスクエア行ってみてはどうですか?

Have fun!

手帳

ずぼらな性格だが、手帳を使ってる。
大学生の頃からかな?

はじめはデザイン重視で選んでいましたが、徐々に機能的にも気を配るようになり、色々な手帳を試しました。

日本にいた頃は「超」整理手帳を使っていましたが、アメリカでは、A4とレターサイズのサイズの違いが原因で便利に使えなくなったので、別れを告げました。

現在はフランクリン・プランナーをメインに、モレスキンをサブとして使っています。

Moleskine Plain Notebook

結構惚れ込んでいたフランクリン・プランナーなのですが、がしがし使っていたせいか、最近とうとうバインダーが壊れてしまいました(泣)フランクリン手帳は値段が高いんですよ(貧)あと、かなり重いし…フランクリン・プランナーのいわんとすることは別な手帳でも実現できるような気もしてきたので、新しい手帳を使おうかと思ってます。(←単に使いこなせてないだけともいう)

というかもっとはっきりいうと、フランクリン・プランナーはデザインなどにエッジがなく、紙質もアレだし、少し飽きてきたのでもう少しPOPで使っていて楽しいような新しい手帳を試してみたいのです。はい浮気です。

で、「ほぼ日手帳」を考えています。

ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。

昔は、訳もなく「ケッ!」っと思っていたのですが、今になりすごーく使ってみたくなりました。

ふむふむ。

今は1日見開き2ページのものを使っているが異常に分厚くなるので、フランクリンにするにしても、来年は1日1ページのレフィルにしようと思ってる。

ほぼ日も、文庫本サイズで1日1ページ。
いい感じじゃん。
サイズ的には、フランクリンのコンパクトと同じくらいか。
海外発送にも対応しているのね。いいじゃん。
カバーのバリエーションも広くてよいね。
可愛い、可愛い。
やっぱりデザインって大事だよね。
それに、糸井重里が作った手帳だからなあ。
一応一度は使っておくべき気がする。

うーむ。かなり欲しいぞ、ほぼ日手帳!

だが、人生に迷走気味の今、やっぱりフランクリン・プランナーの哲学に乗っ取ってもう一度価値観の見直しや、それを日々意識することを徹底した方がよいような気もしている。

うーむ。

ここで「ほぼ日」に浮気をするか、もう1年間「フランクリン」とつきあってみるか…(苦悩)

今フランクリン・コヴェイのオンラインショップから期間限定のセールのお知らせが来ているのでハゲシく迷い中。

いっそのこと、両方買って日替わりでwww

フランクリン・プランナーのレフィルだけ買って別のメーカーの安めでセンスのよいバインダーで使えばいいんだけどね。普通のバイブルサイズのバインダーだと、手帳がはみ出るらしんだよね~。うーむむ。今度文房具屋行って試してみようっと。

というわけで、私は日常生活においても、こんな風に優柔不断であるわけです。
ま、こうやっていろいろ調べて迷っている瞬間はかなり楽しいからいいけどね☆

もし、オススメの手帳のこういうところがいいよ!っていうのがあったら教えてください。熱く語ってください。参考にさせていただきます。

吐き気と目標

新宿駅の東口、改札の前でさよならをした、あの子の名前はなんだっけ。
短い距離なのに気まずくて、やっと駅にたどり着いたことにほっとしていた。

「じゃあ、またね」

「“また”?」

彼女はすがりつくような目をして言った。

「また」なんてないよ。

あなたと私は、もう二度と会うことはないだろう。

でも私は何も気づいてないように、無邪気を装って言った。

「うん、また」

そして歩き出した。背中にはりつく彼女の視線は妄想の産物か?吐き気がした。公衆トイレに駆け込む。好かれることが重たいって感じることは、たまにある。好かれて、はっきり嫌いって言った場合は嫌な気分にならない。でも、自分をごまかして…その場の楽しさとか心地よさの為にその子の好意を利用している場合、それは絶対に吐き気がする。

そんなに好きじゃない子と、それでもセックスがしたいような時。

途中まではいいんだけど、いざ2人きりになると吐き気がしたり気持ち悪くなる時が何度もあった。実際吐くわけではないが、ムカムカする。でも止められない。相手も自分のことを好きじゃない場合は全然平気なんだけど、相手が自分に恋愛感情があると思うと、それに応えられないのに、その子の好意を利用して、愉しみを得ている自分が許せなくなる。私は多分結構まじめで、結構正直なんだよね。かなりエゴイストで自己中心的だけど、ズルい女にはなりきれない。

そのうちに、吐き気がする…ということはその子のこと、そんなに好きじゃないというサインなんだと気づくようになった。

そうだよね。

あと仕事も最近超たるんでる。
たるんでる。
だぶだぶ。
仕事の上でも、本気で頑張ってないと思う時、自分に対して吐き気がする。

ダメだー。

週末はアントレプレナー系のネットワーキングして自分にカツいれ。
でもその後女の子と遊んじゃってぐだぐだ。
猛烈な自己嫌悪と吐き気に襲われた。
実際吐くわけではないのだが、めちゃくちゃ胸がむかむかしてダルくなる。

仕事も恋愛も、自分が何が欲しいのかよく考えて明確にする。適当な目標設定しても力はでない。
そして、その目標に向かって全力で頑張る。

どこかで聞いたことがあるような目標じゃダメだ。

ミリオネアになってヨットに乗る、とか、社長になってベンツに乗る、とかそういうのを本当に自分は欲しているのか?幸せな家族に囲まれて暖炉の前で犬がいて、とかそういうのを本当にお前は欲しているのか?自分の理想とする生活、自分の求めるゴール。それがこの夏、少し揺らいでいた。

何かが一見手に入ったように見えても、それが本当に心から求めてるものじゃなかったら、吐き気がするんだ。お金とか女の子とか、そういうのは本質じゃない。何がお前にとって幸せなんだ?

そんな、自分探しを今になっても続けている。

矢印

彼女が欲しいけど、誰でもよいわけじゃない。
愛されれば嬉しいけど、誰からでもよいわけではない。

無償の愛なんてものは存在せず、誰でも、好きになったら、その子からの見返りを求めずにはいられない。
あなたも私も彼女も、
好きな相手からは同じ温度で好かれたい。
矢印の方向だけが間違ってる。
皆が皆、そっぽを向いてる。

すぐ側に、自分のことを愛してくれる人が…いるかもしれないのに、それは当然のこととしてとらえて、夢の中でみたような、ふわふわした不安定な何かに向かって追い求めてる。

人間は夢を追う生き物って
こういうことなのかな。

安定より夢を求めてしまう。
安心より刺激を求めてしまう。
それが例え不幸を招くと思っても、
自分の中ではそっちの方にしか興味を覚えないんだからどうしようもないね。



ていうかさっきからずっと化粧ポーチ探してるのに見当たらない。
昨日の夜は普通にあったのに。
どこにあるの?

こんな顔じゃあなたに会えません。

凄さ



お前、すげーよ。すごすぎるよ!

私は中学2年生から高校生までずっと好きだった娘がいて、大学もその子と同じ大学の同じ学部にはいった。別に付属校でもなんでもなかったのだが、その子の志望校を聞いて、真似したのだ。一緒のキャンパスライフを送りたかったから。サークル周りも一緒にしたし、ゼミも一緒のゼミにはいった。

でも今日のところは、その子とのストーリーを話したいわけじゃなくて…。

そのゼミにね、すーっごい頭の良い男がいたんだよ。今でも覚えてる。びっくりした。なんでこんなに頭がいいんだ?って。その男は「浪人生」だと後でわかった。私はなんとなく納得した気分になった。ああー浪人生なのか。うちらより1年年上で、1年余計に勉強してる。だから、あんなにもいろんなことを知ってて、あんなにも自信満々で、あんなにもかっこいいんだと。

自分も1年たてば。
そして、オトナになれば、あんな風に自信満々で、物知りで、議論に強いヤツになれるのだと思ってた。

あれからX年 <4232.jpg


自分は相変わらず無知でバカで愚かで幼稚で傲慢だ。

少しはよくなったところもあると思うけど、あの頃かっこいいって思ったような浪人生に象徴されるオトナ像にはちっとも近づいてない。

ていうか、皆、オトナ像なんて、頭の中にだけ存在する幻想みたいなもんで…本当は全然誰だって本当にオトナなんていないのかもしれない。いくつになっても心の中ではみんなわくわくしたり、びくびくしたりしてる子供なのかもしれない。

それでも稀に覚えるこの感情。人間じゃなくても、絵でもいいし、大きな岩とか、景色でもいい。何かに対して「コイツは本当にすげー」って思って圧倒される時、そして自分は一生かかっても、そこに達することも触れることもできないのかもしれないと思う時、なんとも言えない気分になる。

切なさと、焦りと、あきらめと、尊敬の念と、敗北感。



でもまー自分は自分の人生。
一度しかない人生。
短い人生。
それを必死で生きるしかない。
自分には自分しかいない。
自分の人生を生きるのは自分しかいないんだから。

自分の脳みそと、目と、口と…疲れやすい足と…そういうのを駆使して一生懸命生きていくしかない。自分には自分の目と手しかない。その目で見えたものを自分の手で自分なりに形にしていけばいいのだ。この目だって一生懸命使えば、あの美しさの秘密を見抜くことができるかもしれない。

部屋

私の部屋にあるもの

ギター
Sepia Crue 届いたらすぐにギター生活開始~ アコースティックギター入門セット 10点 【F-130/BK】
ジャンベ
TONING DRUM TDFIBD14-K ファイバーグラス製ジャンベ14インチ/特価分

サンプラー
アカイ サンプラー、ドラムマシン、シーケンサー MPC5000
ミキサー
BEHRINGER(ベリンガー) XENYX 1002FX 10チャンネル・アナログミキサー XENYX1002FX
CDJ
パイオニア プロフェショナルCDプレーヤー CDJ-800パイオニア プロフェショナルCDプレーヤー CDJ-800

スピーカー
サンワサプライ 木製2.1chマルチメディアスピーカー MM-SPWD3BK

キーボード
KORG microKORG シンセサイザー/ボコーダー MICROKORG

ダーツ
ダーツ ゲーム SOFT DARTS 40cm

フッカー(水タバコ)
hookah.jpg

サーフボード
BOMBING(ボンビング) サーフボード BB16-FCS-CO_type1 OR/021C

ウェットスーツ
SCUBAPRO ウェットスーツ2mmレディース 2008 BK&BL[ブラック&ブルー]

イーゼル
キャンバス
スケッチブック
油絵具・初心者セット 8

ダンベル
マーシャルワールド ラバーダンベルセット (20kg)

ローラーブレード
ローラーダービー インラインスケート 25 RXT231


CDラックにCDたくさん
本棚に英語と日本語の本たくさん
スーツケース
マッキントッシュ
でかいテレビ(DVD&ビデオ専用)
でかいベッド
枕たくさん

楽しそうでしょ?

ゲーム機とかぬいぐるみはないんだけど…
かなり、遊べそうな部屋でしょ?
楽しそうでしょ?

楽しいよ~♪

そのくせして、椅子は一脚しかなく(←自分用)、ソファーもない、テーブルもない。

そして、めちゃくちゃ汚い(爆)

一応ゴミはちゃんと捨ててるし、機材や本棚は整頓してるものの、洋服やタオルや、読みかけの雑誌とかが山のようにつみあげてある(汗)(一応綺麗な山と汚い山に分けてはいる)

完全に女の子を呼ぶ仕様の部屋ではなく、自分だけのための遊園地☆

女の子がどうこうという以前に、他人を呼ぶことがほとんどない。汚すぎて恥ずかしいから。外では普通ぶってるけど、すっごいだらしない人間なんだーってバレるのが恥ずかしい。だから、ほとんど呼んだことがない。ロサンゼルスに行くので泊めてくださいみたいなことを言われると困ってしまうのもそれが原因。

☆ ☆ ☆

昔、一度だけLeahとクラブ行った帰りに、彼女がトイレを使いたいといって来たことがあった。彼女は「うわー、これがあなたの部屋…」といって息をのんでいた(爆)

Rachelも一度だけ来たことがある。その時は、直前に元カノが来て部屋を徹底的に片付けてくれた後だったので、部屋を見たいと言われても、「…汚いけど、いいよ」と言えた。部屋を見渡した彼女は「なんだ、全然キレイじゃん」と言った。「ははは…」私は肩をすくめた。それから彼女は私のマッキントッシュの中の画像フォルダを見て爆笑してた。「まじで?こーゆーの見て、ハアハアしてんの?」「違う!これはブログの為に集めただけなんだって!」といい訳しても、「オーマイゴッド。ユーアーソークレイジー!」そういって、頭を振っていた。それから、画像フォルダの中に「Hon」フォルダを見つけて「なんでHonの画像を集めてんの?」といって信じられないという目で私を見た。ドン引きしてた。やれやれ。違うんだ、これは…。でもうまい言訳が思いつかなかった。それから彼女は私を膝の上に座らせて「ねえ…私はあなたとデートしてて、楽しかった。あなたといるとスウィートな気持ちになる。でも、うちらは恋人になれるとは思わない。友達でいようね」と言いやがったのだ。14ヶ月前の話だ。

人にパソコンを触らせるのはよくない。パソコンの中身は絶対に人に見せてはいけない。死んだら、パソコンは触らずに破壊してほしい。あんな妄想やこんな妄想が、露になってしまうことを思うと成仏できない。

…話がズレた。

そうそう。

だから部屋の話。

私の部屋は女の子を呼ぶ部屋じゃないし、ほとんど誰も来たことがない。っていう話をしてたんだよね。

私は自分の部屋が汚いっていうことを、すごく大きな秘密のように感じてて、だから、呼ぶときは、完璧に掃除しないと誰も呼びたくなかった。通常の部屋を誰かに見せるというのは…例えば、自分が書いたラブレターを自分の声で音読してるところを、録音して、聞かされてる!みたいな、こっそりオナニーしてるところを覗かれた!くらいな、とってもとっても恥ずかしい(*//)ことだと考えていたのです。

でも、最近、そういうのを思いきって人に見せてしまうことも、結構快感というか、楽だということに気づきました。私にとって女の子を部屋に呼ぶのはほぼ、結婚に等しいくらいの覚悟が必要だったのですが、意外に、思いきってやってみたら、受け止めてもらえるもんなんだな~って。わかった。完璧に綺麗にしなくても、そこそこキレイにすれば、人はそれほど他人の部屋の散らかり具合を気にしないということが分かった。ということで、人を招待するのに今ハマってます。一緒に絵を描いたり、楽器弾いたりね。私は1人の時間が好きだけど、誰かと一緒にいるのもすごく楽しい。

昨日は突然うちに来たいという子がいたので、一瞬迷ったが、部屋でご飯食べた後、キーボード弾いたりして遊んだ。結構新鮮で楽しかった。

今日も別な友達が来ます。結構こういうの、楽しいです。こうやって人を呼ぶのに慣れていき、少しずつ普段の部屋もキレイにできるようになっていくといいんだけど。

レベルが違う

相手が自分と同じレベルだろうという無意識の期待は、ほとんどの場合裏切られる。

だから、相手と自分は何一つ共有なんてしちゃいないんだ、っていう前提から始めるのが一番いい。

そんな前提はちょっぴり極端に響くかもしれないが、実際のところ、それが一番現実に近いのさ。

相手と自分は同じレベルにいない。のだ。

どっちが上でどっちが下とかじゃなくて。

ははは。

会話のなかに散りばめた引用も、何気ないウィンクも、きっと伝わってない。
面白いつもりのさりげないジョークも、意味を込めて送ったメールも、きっと伝わってない。
彼女にとって面白いものはあなたにとってはつまらないし、あなたの興味のあることは、彼女にとっては退屈。

デート相手と自分もそうだし、友達と自分もそうだし、同僚と自分もそうだし、取引先と自分もそうだし、クラブ仲間と自分もそうだし、デザイン作る人と見る人もそうだし、演る人と聴く人もそうだし、書く人と読む人もそう。

ぜーんぜん、レベルが違うんだと思う(あはっ)

どっちが上でどっちが下とかじゃ全然なくてね。

温度が違うんだよね。温度とか角度とか、柔らかさとか、もうそういうところが違うわけだよ。

わかんなきゃーわかんないでいいです(なげやり)

ほとんどの音楽家もそういう気持ちなんじゃないかなーあ。

DJでもピアニストでもバンドマンでもいいけどさーその日の演奏がどういう感じだったかとかって、多分、同じように感じ取ってるオーディエンスは1人もいなくて。ていうかそんなことは不可能なんであって。全てのライブに来て、全てのパフォーマスを見て、体調とか気分とかも把握してるよなオーディエンスなんていないんであって。その日微妙に曲順変えた意味の、ほんとのほんとーのところを汲んでくれるクラウドなんていないんであって。だからこそ、音楽家だって文章を書きたがるんだろうね。そして音楽家の一番のリスナーは自分自身だったりするんだな。きっと。今この段階でこの曲をかけることの意味なんて、本当はほとんど誰にも伝わってないのさ。

でもオーディエンスの側は、オーディエンスの側で、別にパフォーマーの思いなんて関係なく、勝手気ままに、それを結構いい感じに楽しんじゃってるわけ。サーモンと、ワインと、チーズと、美しい女性、揺れるキャンドルの光。そんなところで音楽家の意図なんてどうでもいいんだよね。多分。酔っぱらいにとっては。勘違いしてるっていうか、うーん。勘違いだけど、それでいい。

つまり、音楽が自己表現である音楽家は多いと思うけど、実はその表現っていうやつが、適切なコミュニケーションの道具になってるかどうかは謎なんだよ。でも、それは当人達が意図したのと違う形でのコミュニケーションを多分生み出してるから、それでいいと思うんだ。

だから、多分あなたと私が(もしくは誰かと私が/あなたと誰かが)同じレベルにいなくても、きっとそんなの全然オーケー。何の問題もない。

ただ、やっぱりさ。うちらが同じレベルにはいないんだ、っていうことを、いつでも、頭の中で徹底的に理解しておく必要があると思うんだ。うちらは同じレベルにはいないんだ。うちらは全然、違うレベルにいるんだっていうことを。

うちらは違うレベルにいる。でもそれでいいんだ。うちらは喋る言葉も違うし、常識も異なるし、バックグラウンドも全く異なるし、ユーモアセンスも、教養レベルも、持っているものも、目指している場所も、価値観も全然違う。それでいいじゃん。

といって、たまに突き放したくなる。

名前

なるべく女の子の名前を出さないようにしようと決めた。

もしくは、全部、好きな子の名前は同じにするとか。

デートしてる子の名前は全部、「ジェシカ」
元カノの名前は全部まとめて「アンジー」
友達の名前は全部まとめて「ディナ」
浮気相手の名前は全部まとめて「シェーン」
言いよってくる女の名前は全部まとめて「ブリタニー」
日本人のレズ友の名前は全部まとめて「ハナ」

そして、誰にも言えないけど、密かに好きで
憧れてる女の子の名前は全部まとめて「クリスティン」

ふふふ。

いい考えでしょう?

もともと、ブログに出てくる名前は全て仮名なんだけどね。
というか、そもそもこのブログの内容はかなりの勢いで“妄想”なんだけどね。

ははっ。

☆ ☆ ☆

名前。

名前って不思議だ。

素敵な女の子とあって始めに交換する情報は名前。

その子の名前は、魔法。

つぶやくと、彼女がふりかえる。
心の中に、彼女の姿が鮮やかに浮かび上がる。
世界でたった1つの、特別な呪文。

それが名前だ!

名前を呼ばれるのが好きだ。

韓国人や中国人とかは、アメリカ生まれてなくても、渡米直後から英語名を持つのが好きだが、日本人は比較的本国の名前で通すことが多い。ベトナム人も比較的そうだな。別に英語名を持とうと持つまいと自由だけど…私にとって私は私でしかないから、やっぱり私は自分の名前で呼んでほしい。誰かがなまりまくったアクセントで私の名前を呼びかける時、私はそこに限りない愛情を感じる。好きだよとか言われるより、心を込めて名前を呼ばれる方が、愛を感じる。じ~んとくる。名前を呼びあうのは、言葉による愛撫。名前を呼んでくれない彼女なんて大嫌い。つきあってられっか!

名前。

それは不思議な言葉!

肩凝った

仕事の後、急遽Honとディナーしながら作戦会議(謎)

彼女は彼女で、今とってもモメていて、大変みたい。モテる女は辛いねえ。しかし同じグループの中で同時に複数の子にちょっかい出すのはよくないよ。

最近身内でいろいろおこりすぎてちょっと煮詰まり気味なので少し新しい出会いを探そうと言うことで一致。最近クラブでも出会いが多いし、ハウスパーティとかもよく行ってるので新しい出会いはあるにはあるんだけど、そこから恋愛につながりそうなのはないんだよね…。

☆ ☆ ☆

HelenaとLaraは1年くらいつきあっていた。最近WeHoではLaraが1人でいるなーと思っていたけど、Helenaたちはべったり一緒にいるタイプじゃなくて、同じWeHoでも1人がThe Abbeyでもう1人がRAGEにいたりするタイプだから気にしてなかった。そして、この前HelenaとPatriciaがハウスパーティに来て、そこで初めて2人が別れたっていうことをClaireから聞いた。でも、なんか信じられなかった。

その後Helenaからきたパーティのインビテーション。 HelenaがデザインしたフライヤーにLaraの写真一杯あったし。Helenaの写真もあったし。まだ一緒にいるんじゃないの?どうせ…レズなんて別れたりくっついたりを繰り返すんだから。その日は私はパーティいかなかった。古きよきあの頃の仲間たちがもういなくなってしまった気がした。

WeHoでLaraがいた。髪の毛を変えてて、見たことない女の子と一緒にいた。

「パーティ来なかったじゃん」
「…あ、うん…どうだった?」
「あれは、金太郎のためのパーティだったからね」
「あれ。Laraの家なの?」Laraはダウンタウンに住んでたけど、Helenaと同棲するためにハリウッドに引っ越したのだ。たった一ヶ月前のことだ。

私は一瞬躊躇してから聞いた。

「…Helenaとは今…友達なの?」

「…私は友達になりたいと思ってるよ。本当にそう思ってるんだ。もしHelenaと会うならそう伝えて」
「…」

じゃあ…本当に…別れたんだ。

信じられないな。

いつも女の子をフる側で、泣かせてたプレイガールのHelenaが今回初めてフラれたっていうのは本当なの。クラブの中でLaraが誰かとMake Outしてるのを見つけて、Helenaが外で泣いていたっていうのも、本当なの?

☆ ☆ ☆

部屋に帰ってベッドに倒れこんだら、もう動けなかった。

最近風邪が長引いているせいもあるけど、最近すご~く疲労がたまってる。朝起きた瞬間から、もう疲れてるの。全身がというより、肩凝りがひどい。肩がめちゃめちゃ凝る。肩こりすぎで吐き気を感じるほどです。これってちょっと異常ですよね。だからパソコンとかあまりやらないようにしてる。(更新頻度が落ちてるのはそのせい)これで少しはよくなるといいんだけどな。あと足も痛い。一日の終わりになると、足が筋肉痛でめっちゃだるい!なんで!?

枕のせい?
眼鏡のせい?
ブラジャーのせい?
パソコンのせい?
座りっぱなしのせい?
運動不足?

うーむ。これはなんなのだ。自分が疲れやすい体質だということは薄々気づいていたが、こんなに疲れる日々がこれからも続くのかと思うとうんざりする。うーむ。ニンニクのサプリを最近切らしていたが、飲むべきだな。あと、養命酒とかも飲むべき?あとは運動だな~(ため息)夜遊びで踊るだけじゃ多分ダメね。

しかし、健康はお金では変えない貴重な財産。

健康を大事にしていこうと決めました。

心と体が健康でなければ何もできません。

つづかない話

その頃、「彼女」は、フリーターっていうのかな。

バイトを掛け持ちしながら、いわゆる「夢」を追いかけていたのだった。

早朝は青果屋で働き、午後は「夢」のための活動、夜は二種類のバイトを交互にやっていた。1つは塾講師、そして、1つはいわゆる夜の仕事。

その「夢」というやつは、非常に強度のストレスを強いる代物だった。「発表会」の前などは私は時々気が狂いそうになっていた。そこで「成功」すれば一生が約束される。その「発表会」が人間に与える極限の苦痛と狂気は、多分、「同じ業界」にいたことのある人間にしかわからないだろう。あの「発表会」のために、どれだけ多くの人間がどれだけの時間とエネルギーを犠牲にしていたのだろうか?涼しい顔をしてのし上がって行く奴らも、影で血の出るような努力をして、青春を抑圧していた。

「その業界」にはクレージーとしか思えないような変わったヤツらで溢れていた。一般社会への憧れと、コンプレックスと、選ばれた者だという誇りとが入り交じり、一見異様とも言えるひねくれた空気を醸し出していた。それくらい強く自分を守らなければ、「その業界」を目指すことなどできなかったのだろう。「お前ら、『カタギ』の仕事はもう一生できないだろうな」、っていう感じだ。「彼女」などはまだ社会性を保っていた方だった。でも、そんな「彼女」でも、「カタギ」の人間と喋るのに疲れ果てる時があった。特に「発表会」の前後などは。ギリギリまで伸びきったゴムが切れる。そして二度ともとに戻らない。そんな状態に陥った人間が無数にいた。「彼女」もそうだった。「お前らにはわかんねーよ。オレらの気持ちは」そんな気持ちだった。

外科医が手術室に入る前の緊張は、外科医にしか分からないし、ピアノを弾く為に、スポットライトを浴びて舞台に踏み出すその瞬間の緊張と歩みだした後の静けさはピアニストにしかわからない。オーディションの時の緊張は俳優にしか分からんし、撮影を終えた後の高揚と、フィルムのラッシュを見終わったあとの空虚な感じは、監督にしかわからない。

そういうことだ。

その頃、「彼女」には恋人がいた。

かなり大好きな恋人だったし、別れたいなんて思ったことはなかった。小さい不満や、喧嘩する時もあったけど、結局のところ、別れる気は全然なかった。好きだった。でも、その年の「発表会」が終わり、「彼女」が虚脱感と無力感で一杯になっていた時、突然訪れた圧倒的なその欲望と衝動は恋人によって解決される種類のものではなかった。本当ならそういう種類の衝動は恋人によって解決されるのだろうと、わかってはいたのだが、それでは解消されないということが、試す前からもうわかっていたのだ。

多分「彼女」の人生において、あんな時期はもう二度と来ないだろう。何がどうなっているのかわからなかった。「発表会」に起因する極度のストレスが原因であろうことは想像できたが、それにしても常軌を逸していた。

1日中部屋のベッドの上でのたうちまわった後、体内の暗い情熱に突き動かされるようにして、駅前のコンビニエンスストアまで歩いて行った。

わけがわからなかった。

一 体 お ま え は 何 を し て い る ん だ ?

だが止めることはできなかった。

「彼女」は身分証明書を提示し、          た。

(つづかない)

真実が常に美しいとは限らない

クラブ帰り。

アルコールで火照った体を冷たいシートに投げ出してた。
どうしてそういう話になったのかわからない。

「あなたはプレイヤーじゃないよね。あなたは、私のこと…遊ばないでしょ?」

「…プレイヤーの定義って何?遊ぶってどういう意味?」

「同時に複数の子とデートしたりすること」

私は一瞬沈黙して、言った。

「私は他の女の子ともデートしてるよ。別にシリアスな関係の子は誰もいないけど…あなたとだけ会ってるわけじゃない」

言ってしまったらとても気が楽になった。ずっと言ってしまいたい、と思ってたから。

「…そうなんだ」

彼女は表情を硬くした。突然車線変更をして、アクセルを踏み込む。ヒヤリとするものを感じた。彼女は確か、早い時間にビールを1本だけ飲んでいたはずだ。それから数時間経っているが、もし変な運転をしていて停められたらまずいことになるだろう。

「…大丈夫?」

「…」彼女は顔をこわばらせたままだ。私は彼女をなだめるように彼女に触れた。

「…正直に言っておきたかったんだよね。別に他に会ってる子がいるっていっても別に誰ともシリアスなわけじゃないし」私は女の子たちの顔を思い浮かべながら言った。「一番仲いいのはあなただけど…それにあなただって、もちろん別な子とデートしてるよね」冗談めかして言った。

「がっかりした」

がっかりした?
一体何を期待してたの?
まだ知り合ったばかりやんけ。

私はかすかにイライラしながら、ため息をついた。

「カモーン。大したことないよ。うちらは何も変わらない」

「あなたが他の子と出かける時、私は知りたくない。…キスとかもするの?」

(知りたいのか知りたくないのか、どっちやねん)

出来るだけクールにしようとしていたのだが、彼女の動揺っぷりを目の当たりにしたら、心が騒ぐのを押さえられなかった。はあ。でもきっとよかったんだろう。私はまだこの子とつきあうつもりはない。

まだ他の子とデートしたいって思ってるのは事実なんだから。

好みのつきあい、好みの女性

この夏、20歳、21歳のレンジの子とデートする機会が結構あり、デートにおいて私は完全にリードする側というのが何度か続いた。まあそれはそれで、年下もいいなー可愛いな~と思ったりもしたのだが、やっぱり、いろいろあって思った。

やっぱり、同い年とか年上の方がいいわ。


ていうか、実際の年齢がどうこうじゃなく、キャラの問題なのよね。年下キャラの子が苦手。年齢は年下でもイイから、年上っぽいキャラの子との方が合うわ~って実感した。もっというと、自分のことを自由に遊ばせてくれるというか、自分の方がわーいわーい!ってはしゃいでてそれを見守ってくれるようなしっかりしたタイプの子の方が合うっていうことがよくわかった。←書くと相当恥ずかしいな~(汗)

そもそも、私は自分より無知な子とかバカな子とかは好きじゃないんで。若くて元気だけど未熟なバカを見守るお姉さんキャラになるっていうのは、私無理なんですね。

だから、友達とかでも、結構年上とか、年下でも、すごくしっかりしたタイプで何でも話せるような子が好きだし、そういう子にはすぐ気を許してなつくわけです。20歳とかは、やっぱり経験が少ないし、そういうの難しいもんねー。最低でも20代中盤以上である程度長い恋愛や痛い失恋も経験してる相手じゃないと、ダメですわ…。

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これってタチとかネコにも多少は関わってくるのかもしれないけど…。

私は、今の外見は一見フェミニンに見られますが、口を開くとほぼ9割以上タチ判定を受けるくらいさばさばしてます。実際しゃきしゃきしてるし、恋愛においても自分が主体的にいろんなことを決めてリードして行くのが好き。だが、実は私はとっても甘えん坊だしかわいがられたい。それを、最近痛感しました。ていうか今までわかんなかったことも驚きですな。

確かに私は腕枕するのとされるのだったら、するのが好きだし、腕を組むのと組ませるのだったら組ませる方が好きです。車の運転だってするし、店や料理は自分が決めて、ワインのうんちく語っちゃうし、口説くべき時には自分がリードしますし、相手がもたれかかったりしてきたらドキドキしながらも、嬉しい。ですが!実は私は自分が相手にもたれて、かわいがられるのがとっても好きなのです。特に、私は頭を触られるのが大好きで、撫でられたりするのが好きなんですね。猫並みに頭すりつけてごろごろいいます。小さい子供みたいに扱われたりすることも結構好きです。赤ちゃんプレイまではいきませんが…(汗)はー書いててキモいorz

要は私は自分がいい女である相手をあがめたてまつるのも好きなのですが、相手から愛玩されたい、甘えたい、相手の目からいて可愛くてキレイな存在でいたいという願望も結構あるのです。それに最近気づきましたわ。

そういう意味では、バリネコみたいな感じの子より、外見は女性っぽいけど、少し中身がタチっけある子の方が合うわけです。でも、ベッドの中では、まず先攻は私につとめさせてほしい!とかいろいろあるわけで。はー。難しいねー。やっぱりタチっぽい子は、身も心もフェミニン!みたいな純粋なフェムネコの子が好きなことが多いし、ベッドでも、自分が攻めたい子が多いからね。私は外見はそこそこフェミニンに装うこともできるが、喋り方や動きが相当タチっぽいので、タチっぽい人からは、そこで恋愛対象から外されてしまう場合が多いのよね。残念。

まあ、こんな感じで、最近自分の好みがよくわかってきました。

w580521-view.jpgミシェル・ロドリゲス。イケるわ~!

外見でいうと、日に焼けた浅黒い肌、髪が長い、毛が濃い、フェミニン。そんな感じです。眉毛とかまつげとかもみあげが濃くて、日に焼けた素朴な顔の子が、ロングヘアだったりするともう身悶え。

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地域でいうと、中東(イラン、インドetc)や東南アジア(タイ、フィリピンetc)出身がすごーく好みです。南米とかラテン系も好きです。アメリカで育ってる子だとなおよし。外専の子は、ほとんどが白人か黒人が好きなので、東南アジア好きとか、中東好きというと珍しがられます。でも本当好きなもんは好きだからしかたないよね~。もちろん好きになった子で例外もいます。白人の子をすっごい好きになったこともあるし、黒人とデートしてたこともあります。でもやっぱ東南アジアとか中東の子、ラテン系はデフォルトで3割くらいひいきしてますね。



というわけで、誰か色黒で毛が濃くてフェミニンで、お姉さんっぽいキャラの人いたら連絡下さい。デートしましょ♪

好きなブログ

私は、ブログにギラギラしたことや、女の子がらみのもめ事は面白がってどんどん書けるのだが、なんかじーんわり感じた幸福感とか、誰かを好きで安定してるときはなんも書けない。

大好きな彼女がいた時期のブログを読み返しても、彼女がいるとか一言も書いてないし。のろけるのが恥ずかしいっていうのもあると思うけど、書けないもんは書けない。

だからその分そういう時、じーんわりしたカップルブログみたいの読む。

そうすると自分もじんわりするし。

今日読んでジーンとしてたのはここ

このブログ、いいわ!読んでるとすごいほのぼのと幸せになる。オススメです。

相方、かあ…。

☆ ☆ ☆

ところで、私はブログを結構読むが、ラブラブカップル系のブログは、トランス(主にFTMが書いてるもの)とか、ゲイのブログの方が素直に楽しめることに気づいた。

レズビアンのカップルブログも好きだが、なんとなく自分に近すぎるため、素直に読めないことが多いんだよね。なぜなら、同じレズビアンなだけに、「おなじレズなのになんでこんなに境遇が違うねん!」とか、「うーん、このカップルはうまくいってるように見えて実はバリタチの子に相当慢性疲労がたまって、ある日突然浮気するパターンとみた…」(←完全に妄想)とか、そっちに意識がいってしまうから。

ゲイカップルとかだと、そういうこと考えずに素直に、「ああ~かわいいなー」「幸せそう~!こんな恋愛がしたい」って思えるのよね。そして恋愛についていろいろなことを学べるような気がするの。

よく、腐女子とかやおいと呼ばれるノンケ女性が、ノンケの恋愛モノよりも、ボーイズラブにハマるのと似ているのかもしれない。(※でも私はBL系は嫌いです。普通のゲイのブログでのほほんまったりとしたラブラブブログが好きなのです)

あとは、ウリセンとかハッテン報告系のブログも結構好き。レズビアンだとハッテン報告系のブログはあんまりないけど、自分が開拓するとしたらそっちかなーと思ってます。

皆さんもオススメのブログあったら教えてください。

クレジット社会の悲劇

アメリカはクレジットカード社会。

日本ではクレジットカードを使うことは悪だと思っていたし、全然使ってなかったのだが、アメリカではクレジットカードを持つことがステータスであり、現金があっても、クレジットカードでちゃんと買い物をして、そこに支払いをするという作業をしていかないと「クレジットヒストリー」がたまらない。

この「クレジットヒストリー」日本語に訳すと信用履歴であるが、要は、借金をして、それをこれだけ支払ってきましたよ、という記録である。クレジットヒストリーというのは、アメリカでとっても大事なものであり、携帯電話を申し込む時、車を借りる時、アパートに入居する時、就職する時…etc それがなければ何もできないのである。(駐在員や留学生が渡米直後に直面する様々な困難は、クレジットヒストリーがないことに起因することが多い。なので皆、クレジットヒストリーがなくても作れる貧困層カードを作って、コツコツとクレジットヒストリーを作って行くのである)

というわけで、私も当然クレジットカードを多用している。

で、毎月支払っている訳だが、クレジットカードの元本をそのままにしておくと、利子だけでも結構な額になる。毎月ちょびちょび払ってても、それらはまず利子分から充当されるので、ちまちま払っててもずーっと利子にしかならず、ずっと借金が減らないという状況になりえる。なので、時々は全て借金を払いきる必要があるのだ。←意味分かる?

先月は実は、違反チケットや、ビザ更新のための支払いやらが重なり、バケーションで仕事もかなり長い間休んだので、手元のお金は相当少なかったのだが、キャッシュは少なくても、まーこれでまたクレジット額がまるまる使えるから生き延びられるだろ☆と思って、8月のステイトメントが来た段階で、がーんとかなりの額を支払ってしまったのね。

で、今日オンラインバンキングでいろいろ操作してたら、…クレジットカードの支払いしたのに、アベイラブルキャッシュが増えてないことを発見!

なんで?

銀行の方からはばっちり引き落とされているし、クレジットカード会社の方でも、支払った記憶はある。クレジットの限度額も変わっていないにも関わらず、引き出し可能額が異様に少ない。

前回支払ってから数日間しか経ってないし、その間にこんなに買い物してないぞ?

確かに女の子におごったりはしたが、こんなにはつかってないぞー!?

私の月末までの生活…(困窮)

そして、週末のデートはどうなるの…(悲哀)

一応いざという時のためのセイビングアカウントにお金はあるにはあるが、そちらは本当に何かあった時しか手をつけたくない。っていうか今月はクレジットカードで生活する予定だったのに!

イライラしながらクレジットカード会社に電話すると、支払いが反映されるまで時間がかかることが「たまに」あり、今回がそれにあたるということ。ファンドが復活するまで、あと1週間かかるという。はあ?もう4日前に払ってるのになんであと一週間もかかるんじゃいorz 意味がわからない。ていうか、反映に時間がかかるなら、事前にいっといてくれよー!そしたら全額払わずに、一部だけの支払いにしておいたのに…(貧)

というわけで、今は大人しく部屋でソーメンなどをゆでております。

レズってヤツは…

As a Rainbowさんでも書かれていましたが…。

彼女の元カノが、元カノの親友で、口説こうと思った相手が元カノの元カノだったとか、あの子とこの子の元カノが同じ子だとか…本当によくある話。これに関しては、本当、都市伝説でも何でもなく、Lの世界における現実。

あと、友達同士が実は寝てたとか。

レズってそういうの多すぎ。いや、レズが悪いとかじゃなくて、コミュニティが狭いからしかたないんだけどね。

最近すごいそれを実感してます。

…うーん。

いろんなことを、すごい言ってしまいたい(笑)

エッ、あの子とあの子が??とか。

あの子とあの子が??????

えーーーー!!!あなた、まさか!とか。

酔っぱらってとはいえ、それはないだろorzとか。

とか。

ありえないことが多すぎ。

あと皆、友達グループの中でも、好きな子とか気に入ってる子がいると思うけど、それの矢印がみんな一方通行すぎるorz

あの子は、この子を好きで、でもこの子はその子を好きで、その子はあの子を好き…みたいな。見事に噛合ってないよ。それが人生ってもんだね。面白すぎるよ。そして、人間って、本当に裏表があって複雑で、ズルくて、弱い生き物だね。ある意味汚いのかもしれないけど、それが興味深い。

禁断のアレ

レズの皆さんであれば一度は手をとめてみたことがあるであろう…

「モテる教材」

「 童貞向け。モテる方法 ひきこもり童貞が女性106人の連絡先を1日で入手し、可愛い彼女を作った方法 」

「ナンバー1ホストが教える!モテる男になる方法」

「ブロンドの彼女ができる!レディーファースト攻略法」

などなどの男向け恋愛教材。


とうとう手を出してしまいました。



ゴクッ。



これでめちゃくちゃモテるようになってしまったらどうしよう(歓)

PDFにて100ページを超す大作。

今から読みます。

ふふっ。

いいだろ~♪

島の娘に恋をして

フローズンヨーグルト屋で会った彼女はジムに行くためのジャージ姿だった。私はミーティング帰りの仕事服。シャツに、ストライプのはいったパンツに、ヒール靴。お互いに10日前とはずいぶん違う。

あの日、私たちはラッシュアワーの半蔵門線並に込み合っていたクラブのフロアで知り合った。彼女は白いVネックのミニワンピに、白いハイヒールを履いていた。彼女は私のネクタイを引っ張って引き寄せ、片足を絡ませた。私のかぶっていたお気に入りのパナマ帽を脱がせると、髪の毛を束ねていたゴムも外して「この方がいいじゃん」といって笑った。そして私たちはキスした。何度も。そのことを彼女は覚えているだろうか。

「…で、あなたはどんなタイプの子が好きなの?」

彼女はヨーグルトをつつきながらそう切り出した。

「タイプ…ねえ。なんだろう。外見はフェミニンな子だけど、女女しすぎてなくって、ワイルドな感じで、面白くて…」

こんがり日に焼けていて…ロングヘアで…ダンスがうまくて…って続けようと思ったけど、なんだかそれってそのまんま目の前にいる彼女のことをさしているようにきこえてしまう気がして私は口をつぐんだ。

「あなたは?」

「私は…そうね…大抵の場合アイランド・ガールに恋をするわ」

「island girl?」

それってフィリピンとかハワイとか、サモアとか…いわゆるPacific Islanderと呼ばれる人々のことかなと一瞬頭をよぎった。

island_girl.jpg


「アイランド・ガールっていうのは…なんていったらいいのかな。説明できないけど…アスレチックで…フェミニンで…ロングヘアで…日に焼けていて…」

なんだ、それってあなたのことじゃん。と私は心の中で思った。

わかるよ。ゴーギャンの絵に出てくるみたいな女でしょ?まるでたった今南の島からバナナボートで到着したみたいな、野性的な瞳と、つやつやした黒光りする肌と、強そうな体に、ビキニとか、布を巻き付けているんだ。

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そうか。私もきっと好みの女の子を訊かれたらアイランド・ガールと答えればいいんだ。(island girlでのイメージ検索結果。かなりどんぴしゃり)

私自身は決してアイランド・ガールとは言えない。まず、私は色白で、どんなに日光浴しても綺麗な日焼けが出来ない。皮膚が真っ赤になり、そして無惨なそばかすが残る。それに、私は一見アウトドア派に見えるらしいが、実はめっちゃインドア派。海行ったらサーフィンするより、ぷかぷか浮かんだり、穴を掘ったり、波の絵を描いていたい方だし、ジムに行くのも、肥満にならないようにという最低限の目的を達成するためだけにやっている。むしろ家で音楽を聴きながら、ブログを書いてる方が楽しいタイプ。足も遅いし、空中逆上がりも出来ないし、体力もないし、すぐ眠くなる。…てそんなことはいいんだ。

「そっか…あなたはアイランド・ガールね」

「そうね。わかんない。見て好きになった人がタイプかな。フェミニンでロングヘアで。そういう子が好き。もちろん性格が一番大事なんだけどね。今までブッチとつきあったことはないわ。いつも私がドアをあけて彼女をエスコートする側なの」

でも、あなたと会った日、私はどっちかっていうとブッチな格好してたと思うんだけどなあ。アイランド・ガールとはほど遠い自分のことを恨めしく思いながら、それでも、私は彼女をデートに誘おうと心の中で決めていた。あのビーチ沿いのレストランに行って、その後彼女が行きたがってたライブバンドがあるバーで飲もう。絶対だ。

☆ ☆ ☆

彼女にもう一度会いたいって、ずっと思ってた。
あの日、彼女は相当酔っぱらってたし、全然何も覚えていないんだろうなと思った。
他の女の子と同じように!

例えば私がパーティに誘ったり、明日の夜何やってるの?ってメールしても返事がなかったりするとき、それを痛感した。
そうだよね。クラブの中で知り合う女の子のほとんどは…クラブの中でどんなに盛り上がっても、それだけで終わり。次には続かない。今まで何度もそれがあった。
また今度も同じことの繰り返しだっていうだけさ。アメリカ生まれの女の子にかなうわけないよ。彼らはドライで残酷で美しい。彼らはいとも簡単に唇を与え、いとも簡単にそれを忘れる。いつものことさ。でも、それを思うとなぜか胸が締め付けられるように哀しいのだった。

彼女が気まぐれにメールをよこすと、それはまるで天からの声みたいに、甘く香しく私の心を乾きを潤した。だから会えることになった時すごく嬉しかった。たとえそれがフローズンヨーグルトを食べおわるまでの短い時間であっても。

好きになりそうって思えること出会えることはなかなかない。
いいって思った子と2回会えることはなかなかない。
その子が、アメリカの、30分以内の距離に住んでて、シングルで、24歳以上で、ゲイであることなんてめったにない。
ていうか、人生は一回しかない。
そして私はシングル。
シングルで寂しいことや辛いことだってたくさん我慢しているのだから、こういうシングルの醍醐味(いいなと思った子を好きな時に堂々と口説く)を楽しまなくてどうする!

人生に恐れるべきことなど、何ひとつない。

いけー!
いけー!自分!

どんどんどんどん!(太鼓の音)

って感じですが、実は風邪気味です。
げほげほ。
辛いよー。

皆さんも季節の変わり目、風邪など引かないでくださいね。

私は絶対に負けない

精神が物質と違うところ。

物質(体力)の世界では、10しかエネルギーがないところで、10費やしたら、0になってしまう。

でも精神(気力)の世界では、10しかエネルギーがないところで、5使って、残りを5残しておこう、みたいなことはできない。精神の世界では、10しかエネルギーがないところで、手抜きして5しかつかわんかったら、それで残り5温存できるっていうことはなくて、むしろ、手抜きしたら全てのやる気がなくなってしまったり、始めっから10ぶん全力頑張ったら、終わった後、別なことに対しても、まるまる10元気が残ってたり、もっと元気になったりする。

意味分かる?

だから、どんなに辛くても、頑張ったら、頑張った分だけ、精神エネルギーは減るんじゃなくて、増える。これは私が結構前に発見した法則なんだ!

「私は絶対に負けない」

って何に負けないんだ?
お前は何と戦っているんだ?

って感じだけど。

それでも私は自分に言い聞かせる。

私は絶対に負けない。

生き抜いてみせる。

この国で、この世界で、この分け分からん場所で私は全力で生き抜いてやるぞ!

負けないぞー!

明日から多分タフなことが待ってるので、自分に言い聞かせてみた。

交換ごっこ

クラブの中で踊っていた。
彼女は私の腰に手を回し、私は彼女の首に手を回して彼女の髪の毛の感触を楽しむ。
おでことおでこをくっつけて、でも体が密着しすぎないように…
ビートに体をゆだねながら、お互いの瞳の中を探り合うように見つめ合う。

私はカラーコンタクトとか着ける人ってバカじゃないかなと思ってたけど、今ではその気持ちも少しわかる。例えば水色、例えば黄色、例えば灰色の瞳には不思議な力があるって気づいたんだ。灰色の瞳には人を吸い込んでしまうような、魔法の力がある。カラーコンタクトを着けたらその魔法の力を手に入れられるんだよ…。

彼女の唇が動く。
何か言ってるけど聴こえない。

「何?」

彼女が私の耳元でささやく。

「それ、ずっと身につけてて、絶対外さないんでしょ?」

私が着けているネックレスのことだった。日本で買ったやつ。シンプルだけどかっこ良くて、かなり気に入ってる。といっても肌身はなさず着けている訳じゃない。仕事の時は着けてないし、今日だってシャワーの後につけたばかりだった。

「そんなことないよ…」

私はそれを外して、踊りながら、ゆっくりと、彼女の首につけて見せた。

ねっ。別にいつも身につけているわけじゃないんだよ。ということを示すように。

この2年間で気づいたことだが、アクセサリーは、どんな物でも、着けた方が女の子をひきつけられる。ピアスでも、指輪でも、ブレスレットでも、とにかく着けた方がいいのだ。つけないより、絶対につけたほうがいい。理由はわからないけど、アクセサリーをつけると女の子はよってくる。ノーアクセサリーの美少女より、アクセじゃらじゃらのブサイク女の方が、モテるのだ。なぜか知らないが。つまり、アクセサリーは、ウェストハリウッドという戦場においての武器だ。

その武器を私は外して、彼女に渡した。これはかなり意味を持つパフォーマンス。

それは彼女に対して自分は武装解除してるよってことを示すデモンストレーションなのだ。

もちろん私にはギラギラ光るベルトや、ブレスレットや、見るからに痛そうなピアスがまだあったし、まだまだ完全に武装解除したっていうわけじゃないけどね。でも実際そのお気に入りのネックレスを外した首筋はなんだかすーすーして、どこか心細かった。

彼女はそんな私を見て、自分が着けていたネックレスを外して私につけた。王冠の形で中にガラス玉が入っているデザインのやつだ。なかなかロックでカッコいい。

オーケー。

私は頷いた。

私たちが次に会う時に、これを交換しよう。言葉で約束したわけではなかったけど、私は彼女にもそれが伝わったことを感じた。次に会う時までのつながりが出来たみたいで、なんとなく嬉しかった。

私たち、つきあってるの?

車を停めて、ひとしきりキスをした。

「じゃあ…明日ね」
「明日」
「何時くらいに終わるの?」
「明日は友達んちでパーティあるから…一緒に行く?それが10時なんだけど、それより前だったらいつでもいいよ」
「何時から暇になるの?何時がいいの?」
「じゃあ3時くらい?」
「オーケー…3時以降ね…」

頭の中で、3時は早すぎるな~。多分6時くらいに待ち合わせて軽くご飯食べて映画みて10時に別れるくらいでちょうどいいだろ、と計算して手を降ると、彼女が神妙な顔で引き止めた。

「ねえ!…訊いてイイかな?」
「いいよ。何?」
「…友達としての女友達と、恋人としてのガールフレンドって何が違うんだと思う?」

うッ。きたよ…。

私は一瞬沈黙し、それからいつもより3割増しの早口で答える。

「それは…お互い恋人としてつきあおうねっていう同意があるかどうかが違うんじゃないの?お互いのアグリーメント。わかる?」

私は肩をすくめた。

「なるほどね」

ゴクッ。

彼女がいろいろ言い出さないうちに、もっともらしい顔で付け加えた。

「ま、恋人の概念は文化によって違うから時に混乱しちゃうよね」

彼女は曖昧な表情のまま頷いた。



今の会話を私なりに脳内翻訳すると…

女の子「私たちってつきあってるのかな?」
「つきあってないよ」

という感じだったのだが。←考え過ぎ?



つきあう、かあ。

つきあうって、結構重いよね。

つきあうということは、キスより、セックスより、「好きだよ」ということより、重い!

一度誰かとつきあうということは、他の子とはつきあえないことを意味する。

私はまじめにつきあう彼女が欲しいが、はっきりいって、「ああ、この娘しかいないな!」っていう相手と出会うまで誰ともつきあったりしたくない。

(この子でいいのかなあ…?)ってどこかで思っているような段階ではつきあったりしたくないんだよね。

(ブログを見てくれてる方ならお分かりでしょうが)その子とも今はまだつきあうとか全然そういう感じじゃないし、そういう話すらしたくない。ていうかまだ知り合ったばかりだしね。つきあうとかそれ以前の問題だろ。

こういうことははっきり言った方がいいんだけど、はっきり言葉に出すと興ざめというか、盛り上がり自体が消えてしまうこともあるから、本当は何も言わずに察してくれよ~と思いたいが、そういうのが通用しないのがこの国。

うううー。

WHERE IS MY WIFE?

女の取り合い

今日は結局ここ2週間ほどデートしてた子とクラブに行くはめに。
本当は彼女とクラブ行きたくなかった。目移りするから(笑)

ということで本当は今日クラブに行きたくないなーってずーっと思ってたのだが行くことになった。
私はその子のことは好きだが、正直顔がそこまでタイプではない。。。。
宜保愛子に似てる感じだしな(泣)

クラブの中でHonやRachelなどに冷やかされながらやれやれって感じだった。

でも彼女と手をつないだ瞬間、すげーびびーって体中に電流が走ったんだ。

わーお。まじですか~って感じ。

で、ここでぶっちゃけると(あーこうやってぶっちゃけることで自分の首を絞めてるんだろうなーと思いつつ、酔っぱらっているので書いてしまおう♪)私は最近いろんな娘と手をつないでいるんですがね、その中で一番びびーっと来た。

その違いはなんなんだろう。

多分相手がどれくらい自分を欲しているか、求めているか?ってことなんだろう。

まじで手をつないでるだけなんだけど、声でそうになったよね。はい、きもくてすまんね。いや、まじで。彼女の手が私の体に触れる度に、気が遠くなって、平静を保つのに大変でした。

我ながら驚きだよ。

先週のあの子も、先々週のあの子も、顔はずーっとよかったし、いい感じであんなことやこんなことまでしてたけど、まさか今週、手をつなぐだけでこんなになるなんて思わなかった。

キスしても、スポーツみたいな感じで終わる時とかあるじゃん。

やっぱり好きとかっていう魔法って、すごい力をもってるんだなーって思った。

よく女は脳で感じるっていうけど、それって本当だよね…

感情がはいってたら、頭を撫でられてるだけで天国にいけるし、気持ちがなければ、ものすごいことしても、単にそれだけ。そーわっと?みたいなね。

今日の子は、多分私のことを好きでいてくれてるんだよねー。とか書くのは非常に性格が悪い感じだが。それを私も感じているのですごく安心してるんだよね。で、じゃあ自分はどうなのよ?っていうと、私もその子のことが嫌いではないが、わからんよね。

正直私はメンクイなので…、もう少し彼女が髪を切って眉毛も整えて、服装も変えて、ダンスもうまくなってほしいとかそういう表面的なことを考えてしまう。あー書いてて最低だなお前。だから彼女とかできないんだよ。すみませんすみません。

でも、私は全然妥協とかしたくないのね。

今私の周りにいる子は、not cute enoughtかnot smart enoughか、not fun enoughって感じなんだよね。

とか調子こいてたら、友達の友達だかなんだか知らんが、宜保愛子に手を出し始めいきなり女の取り合い勃発。基本的には宜保愛子の方がアグレッシブなのだが、とりあえず彼女はロングヘアーだし、見た目は私の方が男っぽかったので、とりあえず「あたしの女に手を出すな」系な感じで軽くファイト。疲れたー。宜保愛子がどう考えても私の方が好きなので、「ゆう!守って~」みたいな感じで、とりあえず様になったが、結構大変でした。あたしかっこつけてるけど、小さいし弱いしすぐ酔っぱらうしすぐ眠くなるし本気で喧嘩やったら普通に負けちゃう。あはっ。だから強い女が好きなのよ♪ま、口喧嘩は絶対負けないけどね…って感じで結構今日は喧嘩っぽくなっちゃいました。やれやれ。

こういうもめ事のことを英語でDramaっていいます。

もめ事が周りにない人のことをDrama freeっていいます。

まー、そのもめ事のおかげで、宜保愛子のことを少し好きになりかけたよね。恐ろしいな…。女の子ってフェミニンというだけで、争奪の対象になることを痛感しました。やれやれ。タチ同士戦って女を取り合うっていうのはそれ自体カイカンなんですよ。いい女はトロフィーなんです。←あう。フェミニストさんおこらないでー。

あと他にも女の子がらみのごたごたあるんですが、まあそれはおいおいね。

しかし。

つくづく思う。

特別な誰かに出会いたい。

私にふさわしいくらいcute,smart,fun. 可愛くて頭がよくって面白い!そんでもってゲイでシングル!できれば20代後半以上~!そんな子がいたら、私は何も恐れずに、何も躊躇せずに彼女のことを口説こう。

「好きよ」って言い合える相手を持つことは重要。
誰も愛し合う人がいなければ生きることは無意味。
死ぬ時に…誰とも愛し合わなかったと思って死ぬくらいなら今すぐ死んでしまいたい。
「死なないで」って本当に言えるのは家族と恋人だけだ。

世界中が敵になっても、たった1人味方がいれば、愛する誰かが自分を理解してくれれば生きていける。

そんな誰かを私は探している。

あなたかな。
それとも、あなたなんだろうか。
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