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Rainbow and the ocean

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Sunset

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【ゲイジョーク】Are You GAY??

GAYという名字の男がいた。彼は、ある航空会社の社員で、社員向け無料チケットを使って飛行機にのった。

Mr.ゲイ氏のチケット番号の座席には、座席を間違えたらしい一般客の男が座っていたので、彼は、黙って空いていそうな他の席に座った。

さて、そのフライトで飛行機にメカニックな問題が発生し、客は別の飛行機に乗り換えることになった。そこで、無料搭乗の社員は乗れないことになってしまった。

チケット係は、社員割引で搭乗しているはずのMr.ゲイ氏を探すために彼の座席に行って尋ねた。

「Are You GAY??(あなたゲイさんですか?)」


その座席に座っていた男は、一瞬驚いた顔をしたあと、恥ずかしそうに頷いた。そこで、チケット係は言った。

「では、この飛行機から降りて頂きます」

近くの席から、このやり取りを見つけたMr. ゲイ氏は、自分こそが社員割引で乗っている社員であることを示し、勘違いを正すため、立ち上がって、

「ちょっと待った!彼じゃない。私です。私がゲイです!」と主張した。

すると別な乗客が「オレもゲイだ!」「ボクもゲイだ!」と立ち上がり、「俺たち全員を降ろすなんてことはできないぞ!飛行機会社は、ゲイの搭乗を拒否する権利はない!」と大騒ぎになったとさ。

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【ゲイジョーク】フライト・アテンダント

昔々、飛行機の中でのお話。

ファーストクラスの座席で、ある女性客が離陸するときに、座席のテーブルをしまってくれなかった。

担当のハンサムなフライト・アテンダントが何度感じよく注意しても、彼女はちっともテーブルををしまおうとしない、どうして、テーブルをしまってくれないのか、と尋ねると女性客は答えた。

「わたくしの祖国では、わたくしはプリンセス(お姫様)と呼ばれているのです。誰も、わたくしに命令を下せる者はいないのです」


フライト・アテンダントは答えた。

「アタシの国では、アタシはクイーン(女王様)と呼ばれているんだよ。さあ、とっととテーブルをおしまい!」

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マグロにはマグロのよさがある

前、はてな礼賛っぽいことを書いたが、今回はてな内部ではてなidを使って論争してみて問題もいろいろ見えてきた。

具体的には、以前

FC2(あと他のブログサービス)では「誰が」エントリしたかということが重要で、はてなでは、もっと「何を」エントリしてるかということが重要という印象。

もちろん、はてなの中でも、当然有名idの人はいるわけで、誰の発言かを重視する文脈はもちろんある。しかし、そういう流れに逆らうかのように、増田と呼ばれる匿名日記サービスが人気を集めている。つまり、はてな住民は、エントリの内容のみに純粋に反応しようとする傾向が強いのではないかと感じた。そして、私自身もこういう「誰が言ったとかは結構どうでもよくて、言ってることが面白いかどうか」っていうメンタリティに共感するところが大きいので、はてなとは合う!って感じました。
http://yuichikawa.blog28.fc2.com/blog-entry-633.html



と書いたが、実はそんなことなくて、はてなでもやっぱり「誰の発言か」っていうことが非常に重視されていることがよくわかりました。ま、あたり前か…。

はてなでははてなの、村民同士の人間関係みたいなものがあるように感じました。あの人は村のこっちがわにすんでて、村のあっちがわにはこういう人たちが集まってすんでて…、で、お地蔵さんの側に、一人ぼっちで隠遁してる占い師みたいな人もいて…みたいな。FC2よりも、そういう横のつながりは強いかもしれない。

私自身はあくまで、はてな村においては新参者であり、村民のお友達が一人もいない状況でしたが、そういう状況で、その村の中で“もめ事”を起こすと、非常に息苦しいし、孤独に襲われてしんどいというのを実感。やはりはてな村以外に、風通しのよい居場所を持っててよかったなと思い直しました。

とかいいつつ、ブログにはてなスター導入したんですけどね(笑)

まあ両方いいところがあり、悪いところがあるんだなってよく分かりました。というわけで、マグロとか失礼なこと言ってしまった皆さんごめんね

でも、あれを書いて以来、「あたしはマグロじゃないわ!」って感じの主張というか、反応が微妙に増えた気がするんですよ。かなり真剣にコメントを頂いたりもしました。あと、普段コメントは残せないけど、ちゃんと読んでます、的なメッセージも頂きました。コメントやトラックバックという形ではなくても、どこかには届いているのかな?と少し思えるようになりました。

基本的にコメントに個別の反応はしない方針は変わりませんが、皆さんのご意見をありがたく読ませて頂いております。ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。

海が、見えた

「異性愛者へ12の質問」論争で見えてきたもの

最近、「はてなハイク -- 異性愛者へ12の質問」の方が忙しく、ブログがおろそかになってしまい申しわけありませんでした。

今現在系で議論は進行してるので、興味ある人は読んでみて下さい。

はてなハイク上で最後まで議論がおいづらいという方は以下のアーカイブを参考になさってください。

「異性愛者へ12の質問」発言アーカイブ
http://www42.atwiki.jp/hetero12q/

 
量が大量ですので、読むだけで疲れるかもしれませんが、いろいろ問題が浮き彫りで面白いです。

(私自身、なるべく冷静に真摯に話を進めていたつもりなのですが、後半ちょっと感情的になってしまったりで(汗)疲れたので、今はスローダウンしています)

まだ、現在形でも進行しているのですが、私はこの12の質問を発端とした一連の騒動において、ものすごく多くの物を学びました。

それについてはまたまとめてエントリーしますが、今の段階で、頭にあることを、メモ的に残しておきます。

★ ★ ★

●自分自身へのあり方への批判
 ・クイア的な発想が乏しすぎた
 ・多様性をもっと想定して望むべきだった
 →一言で「異性愛者」とくくられることへの反発が非常に大きい

●譲れない部分
 ・差別は個人の偏見の話ではなく、社会構造の話である
 ・共感/寛容の姿をした抑圧が存在する
 ・アンチへテロセクシズムという点で同じでも、「弱者男性」がヘテロセクシズムのゲイに対する抑圧に対して恐ろしいほど無意識であるということはありえる。

 →(それは、ゲイであることで抑圧されている誰かが、例えば性的虐待のサバイバーや、トランスジェンダーに対しては抑圧構造に加担していることなどと同様。ゲイは、もしも、上のような指摘を受けたら、謙虚に受け止めなければいけない)

もう一度、言い方を変えると、異性愛者といっても様々であり、その中にはクイアなヘテロもいるだろう。ヘテロセクシズムによって異性愛者自身が感じる痛み/生きづらさが存在することを私は否定しない。

でもその痛みと、ゲイが異性愛中心主義によって感じる痛み/生きづらさは種類が異なる。

異性愛者は、その「種類が異なる」ことを尊重し、ゲイの立場からのヘテロセクシズムに対しての異議申し立てに対して耳を傾けるべきである。

ヘテロの側からのヘテロセクシズムへの抑圧についての指摘や、性虐待サバイバー問題などは非常に重要だが、それらを持ち出すことにより、「ゲイの立場からのヘテロセクシズムに対しての異議申し立て」を無視したり「それ自体が差別である」というのは的はずれ。

●本気でわからない部分

 ・この質問は「差別的」なのか?仮にそうであるその場合、どのように差別的なのか?
 ・また、どうすれば「差別的」にならずに、異性愛中心主義について語れるのか?
 
 →12の質問自体を使って、「暫定的」に社会の強制「異性愛」主義を可視化する試みは、どの程度実際に、ヘテロセクシズムの恩恵を享受できない異性愛者や、その他の様々な形での“弱者”に対して「抑圧的」「差別的」に働くのか?それが分からない。
 
私は、この質問自体を見れば、それは、その質問からこぼれ落ちた存在がいることはまぎれもない事実だが、<この質問によって得られる考え方> を適用すれば、バイセクシャル、非モテ、シングル差別、ヘテロの典型に当てはまらないヘテロの人々などにも応用できる、と思っている。異性愛/同性愛以外の線の引き方をしてみた場合にも応用できるということだ。

だから、この質問自体が異性愛/同性愛二項対立的であり、多くの要素を取りこぼしているからといって、この質問自体が差別的だとか、無効であるとは思わない。

使い方によって、差別的な使い方もできるし、差別的でない使い方もできるはず。
  
 ・やっぱり質問に「回答させる」というアプローチは的外れだったのではないか?
 →「回答する」こと自体が悪いとか、無意味だとは思わない。だが副作用が大きすぎるし、質問の意味が誤解されてしまう危険性が大きすぎる。一応今回のはてなハイク上でも、背景説明みたいなことは、されているが、結局伝わっていない気がする。

「わかっている人」が確信犯的に、自分のセクシャリティを見直す的に回答するのは全然いいのだが、軽い気持ちでサクサク回答して、「なーんか、意地悪い質問!同性愛者の人って、感じ悪いよネッ!」みたいな印象が広まってしまうことが一番怖い。

ただ、結果的には今回の騒動(?)はあってよかったかなとも思う。いっつも話が分かってる人同士で話すよりも、たまにこういう乱暴な形ででも、反響が広がることは無駄ではないかなと。自分の勉強にもなったし。ただまあ、またこれで無批判に繰り返されて、そのたびいちいち一からフォローと論争が始まるのはイヤだなあ。こういう質問とかバトンみたいのって、とっつきやすくで、広まりやすいから、ある意味何かを広めるには最高なんだよね。そのキャッチーさが両刃の剣。

●議論のし方について
 ・ハイクという場でやることの有意義性と限界
 →様々な種類の人のカジュアルな意見が聞ける。また意見だけではなく、つぶやき的なものや、自分語り的な発言からも、多くのものが見えてくる
 ・前提条件を整えることの大切さ
 →前提を共有できない場で、議論することは不毛になりうる

 ・ネット上の人間関係と議論のあり方
 →議論において「人間関係的」な要素が及ぼす影響。精神的にお互い辛くなることから逃げるため、潤滑油的なゆるいコミュニケーションを挟みながら議論をすることの意味。

 →“仲良し”になった相手との意見の不一致から目をそらしがちになってしまうことの問題点。私自身、くすっと笑ってしまったり、コイツ、会って飲んだら、いいヤツっぽいな、とか思うとついつい議論での対立点を追究したくなくなってしまう。ガチな議論は孤独なもの。それに対して、なれ合い的コミュニケーションは、楽しいし心地いいので、そちらに逃げたくなる。でも、本当に自分が問題視していることをつきつめるには、相手と意見が一致していないことから逃げてはいけない。
 
政治的にこうやった方が上手いやり方っぽいという気づき
 ・個人的な話から入る。個人の体験を大事にする
 →ある意味お涙ちょうだい的な感じもするので、自分は好きな戦略ではないが、結局そういうのが人は好きなのかも。

 ・構造的な話をする時には、それを明確に強調する。個人を責めているとか糾弾しているわけではないことを明確に伝える。個人に対しては優しくする。
 →話をパーソナルに受け取って反応する人が多いことに驚いた。英語で、「Don't take it personal」という言い回しがあるが、まさにそれを言いたくなった。(個人的にとらないで。あなた個人のあり方をどうこう言っているわけではないから、怒ったりしないでね、というような意味合い)だが個人的に受け止める人が多く、そういう反応が一般的だということを覚えておくことが、今後役に立つかも。

 ・当事者以外に語らせる
 →自分が自分の話をするより、自分の恋人とか、自分の家族とか、親友とか、そういう人が話す方が届くのかも。

 ・議論が煮詰まったら、一旦引く
→まず、ネット上にはいろいろな人がいる。彼らのバックグラウンドや議論のトピックに対しての知識の量は全然違うので、相手にすぐ伝わらなくても、それは仕方がないことだとわりきる。
 
 →物事を理解するには咀嚼する時間が必要。自分も相手に言われたことを頭を冷やして考えると、問題の在処がより深く見えてくる。時間を取らないと相手の言葉は理解できないし、相手にとってもそれは同じ。 

 →ネット上での他人の言葉が誰かの実存に本当に響くということは少ない。やはり、言葉の意味内容だけで、コミュニケーションすることは難しい、基盤となる相手との人間関係や信頼関係がないと、耳を傾けることは難しいのかもしれない。

だったら、その場だけで相手のあり方を変えようとか、考えに影響を与えよう、ということは諦めて、「自分の議論に対する姿勢自体が議論を見ている人たちに与える影響」や、「自分自身が議論から学べるものが何か?」ということを探る姿勢になった方がよい。

★ ★ ★

えーっと、他にも、いろいろあるとは思いますし、今後も意見が変わっていく可能性が大いにあります。が、まず今回はここまでが自分が気づいたことメモとしてエントリします。(一つ一つの論点については、今後改めて掘り下げたものをエントリします)

今回の議論は、はてなハイクの場だけでとどまるべきではなく、もっと広く議論されるべきだと思いましたので、こちらに書いています。上の論争を読まれた方で、ご意見ご感想がありましたら教えてください。

また、指摘や批判など、「ここがお前は差別的!」とか「ここは間違っている」とか、私に見えていない視点の指摘(おそらく一杯あると思います)や、私の姿勢に対する批判みたいのでも結構です。トラックバックなりコメントなりで(個人的にでも構わないので)、ご教授いただけると幸いです。謙虚に受け止め、今後の糧としたいと思います。

Prop 8ミーティング

今日Prop 8系のミーティングに行ってきました。コレまでのまとめと、今後の展望をアクティビストや法律家などが解説していました。簡単にメモまとめ。

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■カリフォルニア州の最高裁は6月3日までに、Prop 8に対する決定を下す。おそらく5月の前半に結論がでるだろう。
可能性は3つ。もっともありそうな順番に紹介すると…。

1)Prop 8は有効であり今後同性婚は禁止になるが、これまでに成立した同性婚は有効
 →これが一番現実的

2)Prop 8 は有効であり今後同性婚は禁止になり、これまでに成立した同性婚は無効
 →この場合既に結婚した18000組とも言えるカップルの保護が問題となる

3)Prop 8は無効であり、今後同性婚は認められる!
 →こうなったらお祭り騒ぎ☆だけど多分ないだろう。

■最高裁が、Prop 8を支持し、カリフォルニア州憲法によって同性婚が禁止されてしまったとしても、連邦の最高裁に訴えでるのは得策ではない。

現在連邦最高裁のメンバーは過去に同性婚に対して否定的な判断を下しているから。そして一度連邦最高裁で同性婚の禁止が連邦憲法に書き加えられてしまったらそれをひっくりかえすのはとっても大変になる。

■だが、全国的な流れとして、司法は同性愛者の味方と言えそうだ。
カリフォルニア州最高裁が2008年5月に同性婚を可能にした判決は、コネチカット州、そしてアイオワ州の判決によって援用され、影響を与えている。

■立法も頑張っている。バーモント州議会の判断は画期的だったし、今も多くの州で同性婚法案が現在進行形で審議されている。

■立法と司法の役割分担。立法は多数決で決まるが、司法は多数決の論理によって必ずしも支配されない。司法は、多数派から、少数派の権利を守る役割を持っているのである。だからこそ、カリフォルニア州の最高裁は、多数決のProp 8に左右されず、同性愛者の人権を守る判断をするべきだ。同性愛者は、多数派に「あなたと同じ権利をお願いですから下さい」と請い願う必要はないのだ。(とここで拍手が起きた。私自身は、同性婚について、多数派の支持を得ることはやはり重要だと考えているので、ミーティング参加者の多くが、多数派に媚びへつらう必要はないという考えに大きく賛同していることが少し意外であった)

■シビル・ユニオンやドメスティックパートナーがあればいいという考えはおかしい。それは婚姻と同じじゃないから。もしも連邦レベルでシビル・ユニオンが認められれば、それは素晴らしい。もちろんそれは受け取ろう。でもそこで我々が止まるか?いや止まらない!

■今、確定申告をしないことで、同性婚を認めない連邦への抗議活動をしている人がいるという噂だが、それは無駄なこと。カリフォルニア州では、州税については、カップルは共同で確定申告できる。(カリフォルニアに州は、婚姻と同等の権利が認められるドメスティックパートナーシップ制がある)連邦税は確かにまだ共同で確定申告が認められておらず、そのことによって、ゲイやレズビアンは平均で余計な税を払っているといわれる。しかしそのことに対する抗議を「税の不払い」という形で示すべきではない。連邦の刑務所にはいることは、同性婚ムーブメントの後押しにはならない。

■次回の住民投票は2010年、もしくは2012年。どちらの年を狙うべきかは、各団体たちがまだ考えている。2012年は大統領選挙の年と重なり、また保守派が必死に選挙活動してくるであろうから、2010年に住民投票をする方が得だという説がある。また、ミーティングの参加者の多数は2010年を目指すべきだと思っているらしい。理由は待てないから?

■もし、次回住民投票で同性婚が可能になったとしても、また反対派が住民投票で同性婚を禁止しようとする可能性はある。それが永遠に続く可能性は…理論的にはある。ただ、同性婚に関しては、一度意見を反対から賛成に変えた人がまた元に戻ることはほぼない。だから、現実的には、一度住民投票で同性婚を合法にできたら、そのあと同性婚が非合法になることは、ほぼないだろう。

■敵を作るのをやめよう。
多くの協力なアンチゲイ勢力は、保守的な宗教者だが、彼らを「偏屈な狂信者」呼ばわりすることは、対話を断ち切るにすぎない。敵を作るのではなく、「まず私たちをもっと知ってください」(Get to know us first!)と呼びかけることがとても大事。

■今、草の根活動家達は、主な大学、そして、Prop 8で同性婚反対派が多かった地域に的を絞り、ミーティングや啓蒙活動をしている。

■異性愛者の「無知」という言い方は、異性愛者にとって少し失礼である。なぜなら、彼らの「無知」は私たちの「責任」でもあるから。

多くの異性愛者が「私はゲイの(レズビアンの)友達がいるけど、彼らから何も話を聞いたことがない。彼らは、別に結婚したいとも思ってないし、特に政治や法律を変えるべきだとも思っていないようだ」と語っている。

私たちは異性愛者に対して自分たちの思いを伝えることを躊躇ってはいけない。

もしも我々が2010年の住民投票を目指すなら…私たちはXXXX人のカリフォルニア住民の意見を変えなきゃいけない。ロサンゼルスエリアだけでいうなら、毎月何千人もの人々に語り掛け、意見を変えなきゃいけない。すごい大変なことだ。(数字よく聞こえなかった・汗。今度調べます)

でも、できる。

これをするには、学歴はいらない。お金もいらない。
ただ、「そうしたい」っていう情熱を持っているだけでいい。

一人一人が、家族や、友人や、近所の人に話しかければできる。
電話したり、会話の中で自分の気持ちを伝えること。

ミーティングには約90人の仲間が集まってくれた。

我々ならできる。

Yes We Can!

て感じで、かなり盛り上がっておわりました。
(英語がわかってないのであくまで内容は参考にしてください)

久しぶりのクラブに来ない系の友達とかと会って近況報告した。
40代以上の方が非常に多く、白髪の方も多い。WeHoとはまた違ったコミュニティだ。

これからプライドシーズンだし、頑張っていきたいと思います。

レインボーのある街

デジカメ戻ってきたので今後なるべく写真をいれるようにしよう

デジカメをずっと紛失していたのだが、やっと返してもらった。

嬉しいので写真撮ってみた。

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ロサンゼルスは夏だよ~。
あっついよ!

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んでもってずっとなくしていたカメラの中に、忘れかけていたドラアグキング写真の数々を発見。あうっ!恥ずかしい~。しかしカッコいいじゃんアタシ。←アホ。

リベレーション活動におけるメリット戦術の有効性と限界

前回のマリファナの日のエントリに関して、コメントいただいたので簡単にレスします。(mozzoさんありがとうございます!コメントや反応がないことで絶望しかけていたところだったので嬉しかったです)

(誰しもが当事者になりうる)大麻の議論の部分で面白いなと思ったことは、賛成派も反対派も社会のメリット/デメリットを挙げて議論しているのに対して、同性婚の議論は「当然の権利として主張する」ことが多いのかなと。

人を動かすとか何かを変える(ここでは法律を変える)ためには、社会的な合理性(大多数が異性愛者という前提でのメリット・極論として同性婚の合法化によって発生する異性愛者のメリットみたいな)が戦術としては←(ここ強調)結構重要になってくるのかなと。.
エルレイさんの話を思い出しました。



うーん。マリファナを喫煙することゲイであることでは全く種類が違うので、マリファナ合法化ムーブメントと同性婚ムーブメントを一概に比較することはできないってしつこく元エントリにも書いたのですが…。

(マリファナ合法化ムーブメントから学ぶべきものは、同性愛者ムーブメントの進め方それ自体の戦術というよりも、【同性愛者が同性愛以外のトピックに対していかに「同性愛のトピックに関して、無自覚な異性愛者っぽい態度」を採ってしまいがちか】ということへの反省だと思う)

でも、せっかくの機会なので、やや脊髄反射的ですがメリット戦術について書いてみたいと思います。

■「正しさ」で人は動かない。「メリット」で人は動く

ゲイリブを効率的に進める上で、人権とか正しさはあんまり役に立たない。正しさで人は動かない。特に日本ではそれが顕著。それは何度も指摘されていることです。

そういう意味で、オルタナティブとなるようなゲイリブのあり方として、いくつか示唆を頂いた1つがこのメリット戦術(相手にとってのメリットを訴えるというもの)もう1つが、感情戦術(感動や人情に訴えるというもの)あとはもう1つファッションやポップカルチャーの力を使う。

これらはもちろん一定の効果があります。そういう意味でメリットベースでもっと訴える戦術を使うべき!という主張は非常に正しい。各地のアクティビストたちはそれなりにそういう↑戦術を取り入れて活動してると思いますし、それは多数派の支持を得るために必要なことでしょう。(特に自分はポップカルチャーの力に注目してます!)

だが、これらに対しての批判も当然考えられる。

(今回は感動戦術やポップカルチャーを使った方法については省き多数派へのメリットを訴える戦術についてのみ書きます)

■メリット戦術への批判

まず、大多数に取ってわかりやすいメリットとはなりえない形でのリベレーション活動っていうのはいっぱいあるわけっすよ。(ちょっと想像してみたけど、ホッキョクグマを救えとか、動物テスト反対とか。チベット解放とか。黒人解放運動だって、白人だらけのアメリカ中西部の田舎とかでは、必ずしも大多数のメリットにはならなかっただろう)

また、こちらがメリット戦術ばかりをメインとして訴えかけていくと、「それらのメリットは自分に当てはまらない!自分にとってメリットにならないなら、同性愛差別してもいいや!」もしくは、「むしろ差別することが、自分にはメリットになるから同性愛差別しちゃえ!みたいな立場に対して言い返せず、非常に無力になってしまうという問題もあります。

マリファナ合法化については、「マリファナを吸うことは基本的人権だ!」的に構成することが不可能ではないにしろ、そのロジックで多数の支持を得ることが難しいために、ある意味しかたなく社会に与えるメリット戦術を取っている部分があると思うんですよ。

でも、基本的人権の侵害として構成できるようなトピックの場合、話は違ってくるし、必ずしもメリット・メリットでガチガチに構成しなくてもよいと思うのです。そういう意味で、同性婚陣営がマリファナ陣営とは違い、まずは「当然の権利」的な理論を持ち出して理解を得ようとするのはある意味あたりまえかなと思います。

ぶっちゃけ、基本的人権系のトピックって、正直、大多数のメリットとは関係ないことが多いように思うんですよ。例えば、どっかの地域で誰かが貧困に苦しんでるとか虐待に苦しんでるとか…そういうのは社会の多数派にとって大した問題ではないっていうことが結構多いわけです。それに対する是正を求める活動っていうのはメリット戦術だけでは充分な力を持ちませんよね。正直、ほとんどの人にとってはどうでもいいこと。メリットベースではすくいきれないエリアがある。だからこそ、そこを守るために、「人権」や「平等」といった上位概念を持ち出す必要があるわけです。

■ゲイムーブメントは既にメリット戦術を採用している

もっとも、「自分が所属しているのは多様性が認められ、個人の自由が尊重される社会だ」っていう満足感、安心感をメリットと呼ぶならばそれはそれで既にメリット戦術を採っていると言えるかもしれません。そういう意味では、現在のゲイリブ(の一部)は既に(広い意味での)メリット戦術を使っているわけです。

でも、おそらくmozzoさんが今回コメント欄でおっしゃられている「メリット」はそれ以上の個別具体的なメリットですよね?

そういう形でのメリットをあまり提示できないリベレーション活動っていうのは結構多いと思うし(同性婚ムーブメントだってそうかもしれない)、だからといって彼らの主張が通らなくてもしかたないというのはおかしいと思うのです。

ま、同性婚を認めることによる多数派の個別具体的メリットについては今度改めてエントリしますね。まとめておくと何か役に立つかもしれないので…。

うーむ。

でもね、結局究極的には、同性婚を認めることについての一番のメリットは多様なセクシャリティ、多様な家族のありかたを認める社会の多様性につきると思う。

「自らが同性カップルを差別しない社会に住んでいる」の誇りと、それを実現できる自分の属する社会に対する信頼、そういう社会に住みたい!という希望、それらが現在(異性愛者も含め)同性婚を支えているもっとも大きな人々のモチベーションであるように思うのですがね。

上のような社会の多様性というのが、今現在人々にとって充分なメリットとして認められない場合(←そんな理想論みたいの全然メリットじゃないよ、多様性なんて何の役にもたたないよ、という人が多い場合)、それを皆がメリットとして感じるような社会に、社会自身が変われば面白いのですが…。

ま、そんなこといっててもはじまらないので個別具体的なメリットを考えてみます。というか今後そういうのを掲げている議論を探して紹介します。今少し考えてみると、下のようなものが思いつきますが…。

・同性婚による経済効果 雇用の創出
・出生率の増加(同性カップルの子育て環境が整うことにより)
・…?

もし何かご存知の方はお教え下さい。

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4月20日は大麻(マリファナ)の日

本日は4月20日。

420(フォートウェンティー)といって大麻(マリファナ)の日です。大麻(マリファナ)を吸う人々にとっては、記念日的なものであり、この日、全米各地でマリファナを吸うイベントなどが開かれます。
250px-SantaCruzUCSC.jpgPhoto by Sroalf
コンサート、フェスティバルや大学のキャンパス内での「皆集まってマリファナ吸おう」的集まりまで内容は様々。一部の大学は、この期間キャンパス内への泊まりでの宿泊客を禁じたり、“違法な集まり”への参加を自粛するよう呼びかけているようです。

参考記事:Marijuana Advocates Point to Signs of Change
By JESSE McKINLEY(New York Times)


私は、特に大麻合法化論者ではありません。というか、日本ではそういうカルチャーに触れるきっかけがあまりなかったので考える機会がなく、賛成も反対も意見を持つことすらなかったというのが正直なところです。

ですが、アメリカは日本と比べてマリファナが身近であり、日常的にマリファナを喫煙していたり、マリファナ合法化に向けて真面目に活動している人がいたりするので、最近考えるようになりました。

アメリカではマリファナの経験者は非常に多く、体感的には、日本のタバコ喫煙経験率なみにマリファナ経験者が多い気がします。北京オリンピックで金メダルを獲ったマイケルフェルプスやブッシュ大統領など多くの人々が過去のマリファナ吸引経験を認めており、コカインやヘロインなどのハードドラッグの使用と比べ、マリファナは、若者が一度くらいは通る道としてそこまで厳しくは見られていないように思います。

連邦レベルでは、去年マリファナ所持に対する罰則を軽くする法案が提出され、廃案になりました。が、マリファナに対する地方自治体の反応はそれぞれ。

カリフォルニア州は、現在メディカル・マリファナを認めている州の1つであり、マリファナが比較的身近な存在。医師の処方があれば、マリファナが手に入ります。不眠や鬱の症例に対して処方されます。

州財政が破綻寸前のカリフォルニア州では、更に税収アップを目的としたマリファナの合法化法案が提出され、現在議論されています。またマサチューセッツ州でも同様の議論がおこっているようです。

参考記事:California Legislator Sees Benefit in Legalizing Pot
By STU WOO (The Wall Street Journal)


http://en.wikipedia.org/wiki/Cannabis_in_the_United_States

合法化にまつわる議論を超ざっくり紹介すると…。

マリファナ合法化賛成派の議論の例

・税収アップになる
・ギャングなどの収入源をたち、犯罪を減少させる
・「踏み石理論」は無効。もしくは、合法化されてしまえば無意味となる

マリファナ合法化反対派の議論の例

・若者などがマリファナの影響下にて運転など事故が増える
・「踏み石理論」によりハードドラッグへの敷居が低くなる

こういう議論を耳にすると、すぐゲイリベレーションと比較してしまう私。制限されている権利の性質が全く異なるので、マリファナ合法化と同性婚合法化をパラレルに語ることはできません。ですが、このマリファナ問題と同性婚問題の2つは似ている部分があると思うのです。「今法律で認められている→絶対ダメなんだろ!みたいな思考停止状態に対する挑戦」という点が。ですから、マリファナ合法化を求めるアクティビストたちの言い分や試みは非常に興味深く感じられます。

例えば…「同性婚は合法化するべきだけど、マリファナ合法化はなんかダメ!」って深く考えずに言っちゃう人っていうのは、どんな理論に基づいてそう言い切れるの?それに対して答えられない人っていうのは、自分がゲイだからってとりあえず同性婚には賛成してるだけで、それ以外のことに対しては結構簡単に深く考えず無知と偏見をばらまいているのではないだろうか?「どうしてタバコはよくて大麻はだめなの?」「どうしてお酒はよくて、大麻はだめなの?」「違法だから、当然ダメなんだ!」っていうのは答えにならない。アメリカでは昔、禁酒法の時代もあったわけだし、法律で禁止されてるから違法!→だからイクないっていうのはまったくもって理由にならないのです。法律の裏にあるものをみていかないとね。

で、その法律の裏にあるものっていうのは人々の考えとか常識とかいろいろあるんだけど、方向性としては2つある。「法律/規制によって規制される自由の種類」と、「法律/規制によって守られる法益」。その両方を常に比べて、その法律/規制は合理的なのかどうかを丁寧に判断していくことが大事。同性間セックスに関するものであれ、婚姻に関するものであれ、アルコールに関するものであれ、大麻に関するものであれ、法律は絶対不変のものではなく、常に私たちが変えていける可能性があるものなのです。

普段同性婚に関して発言をしている私が、マリファナについて書くとごっちゃにされそうなので、もう一度書いておきますが、マリファナ規制と婚姻の制限では問題とされている権利の性質が異なるので、同一ロジックでリベレーション活動できないことはあたりまえのことです。←はっきりさせておかないと、マリファナ合法化ムーブメントのアラをもってして同性婚ムーブメントを攻撃する人とかいそうなので書きました…!

ま、今回マリファナについての議論を聞いていると、マリファナを規制しつつ、一部合法化することにはある程度の合理性がある気がしました。結局、マリファナ規制ってパターナリスティックな制約だと思うので、政府が国民を大人として扱うのであれば、彼らを信用してきちんと自己決定と自己責任のもと利用してねっていうのが正しいありかたな気がするんだよな。ただ、住民がマリファナを吸いすぎると、地域の知的レベルや生産効率が落ちる危険性がある気が(マリファナを日常的にやってると無気力になり、競争心や向上心が薄まるという噂がある)。ここらへんは戦略としてはどうなのか?多分地方自治体レベルで細かい制限したいっていうのは出てくるでしょうな。既に合法化されてるアムステルダムとかでは、このへん、どうなんだろう?

教育レベル、犯罪発生率、医療費、税収とかを要素として何か指標を作り、マリファナ規制前後で比較して、マリファナのコストを見える化できたら、マリファナ合法論議の面白い材料になるんじゃないかなあ。禁酒法下のアメリカと比べても面白いかもしれません。



共和党の“変な政治家”ロン・ポール氏の発言。

ネコとマグロ

異性愛者へ12の質問」が、凄いことになって驚き。てかちょとちびりそうになった。ごめん。←はてなの文化に慣れてないので、いちいちビビります。

nodadaさんの転載がきっかけで、あっという間に広まり、ホットエントリ化!

「異性愛者へ12の質問」を転載してみる。 - 腐男子じゃないけど、ゲイじゃない
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/nodada/20090418/p1


異性愛者へ12の質問 -はてなハイク


既に、100以上ブクマされてて、Google検索で見ても結構回答者がいる模様

なんか、あまりの勢いに呆然としてしまった。

なぜかというと、今回の元ネタになった「異性愛者へ12の質問」を紹介する文章は、決して新しいものではなく、前に書いた通り、2001年の3月に既に自分のウェブサイトに公開してあったからだ。それから2005年くらいにウェブサイトを閉鎖するまで、4年間くらいはオンラインに晒されていたわけであるが、目に見える形での反応はゼロ。まあ弱小サイトだったからと言われればそれまでですが…。

そして、今回のエントリに関しても、こちらのFC2ブログに対しては、直接的な反応はnodadaさんのトラバのみで、コメントなどなし!一部はてブしてくださってる方はいらっしゃいますが、それは大きく分けるとはてな村の反応ってことで…。

まあ一言で言うと、はてなの威力ってすげーな」というのが、今回の件での一番の感想です。

もちろん今までもブログつながりで言及やトラックバックしてくださっている方はいらっしゃるのですが、今回の爆発的な広まりとは比べ物にならないです。今回、はてながなければ(はてブがなければ/はてなハイクがなければ/はてなダイアリーへの転載がなければ)、こんなに火のついたように広まらなかったもんね。

そう考えると、発表媒体(というかブログサービス)の変更を考えた方がいいかな?と本気で思うわけです。

私もブログを書く時は、それなりに力をいれて書いてますし、やはり反応が見えた方が嬉しい。ていうか、ブログの順位とかはホントどうでもいいのだが、自分の書いたものが人様にちゃんと読まれているのか?どう受け止められているのか?ちゃんと伝わってるのか?っていうのはマジで文章を書いてる人なら誰でも気になるわな。文章を完全に自己満足として割り切れるならアレだけれども、私の場合は、やはり多少なりとも誰かに届け!届いてほしい!と思っていつも書いてるから、反応は気になる。

(まあセックスに例えるなら、セックスにおいては自分が気持ちよくなるというオナニー的要素が多少はあるとしても、相手がいる以上100%オナニーしてるわけじゃなくて、相手を気持ちよくさせようとしてるわけだから、それに相手がちゃんと反応してるのかが気になるわけっすよ。その点あごがしびれるほどやってもやっても全く反応がなくて『…もっと楽しませてください』的FC2ブログの読者はマグロです。すぐびくっびくんっと反応を返して来るはてな村の住民は、感度がいいネコちゃんって感じで。どっちがやってて楽しいかは言うまでもありませんよね?)

というわけで、今回はてなの威力を改めて実感し、前からちょこちょこ書いてますが、本格的にはてなの住民になろうかなと考えてます。てかさっさと引っ越せよって感じなのだが、どうもFC2の放置主義な感じっていうか、なんでもありな感じも好きで、捨てがたいんだよねえ。

皆様が食いついてきそうな、評論系のエントリだけはてな出張所に載せて、独り言とか、小説とか、恋愛ポエムそういうどーでもいいのを全部ごたまぜに載せるのをFC2にしようかな?

マニアなファンはこれまで通りFC2見ててくださいね。
忙しい人ははてなだけチェックしててくださいね。

みたいな。

ちなみに、はてなでのidはcalibabyですので、見かけたらよろしく★

関連記事:
反応をくれるのがはてなの人だけな件について
http://yuichikawa.blog28.fc2.com/blog-entry-1360.html


はてなってすごい面白い!
http://yuichikawa.blog28.fc2.com/blog-entry-633.html

ラジオオンエア終了

終了。
聞いてくれた皆さんありがとね~。
初!ぜんじースカイプでの出演ありがとうございました。
また出演してね!
一緒に世の中の女性たちを笑いでイカせましょう!

皆もどんどん突撃しておくれ!!

今回のSETLISTは以下のとおり!

1. Atmosphere EP track 1 - Kerri Chandler
2. What About Us - Kerri Chandle
3. Feeling Hot - Eric Morillo
4. Gypsy Woman Tristan Garner 2009 Remix - Crystal Waters
5. Jazz It Up (Ian Carey 2008 Remix) - Eric Morillo
6. Flex -Artful Dodger & Vula
7. Brave New World - BODYROX ft. LUCIANA.
8. Show Me Love - Robin S.
9. IF U SEEK AMY [Remix] - Britney Spears
10. Electropop Remix - Jupiter Rising
11. Fashion - Lady Gaga
12. Keeps Getting Better - Christina Aguilera
13. Poker Face - Lady GaGa
14. P.Y.T. - Michael Jackson
15. Beautiful People (Underground Network Mix) - Barbara Tucker
16. Marmaid 3000 -bird

「異性愛者」へ12の質問

先ほど、同性婚を巡る警句のエントリに追記した

詳しくは追記を読んでほしいが、それを書きながら思い出したことがあるのでここに紹介しておく。8年前に書いた文章。(一部英語の日本語訳を修正)


「異性愛者へ12の質問」


1.あなたの異性愛の原因はなんだと思いますか?

2.自分が異性愛なのだと初めて判断したのはいつですか?
 どのようにですか?

3.異性愛は、あなたの発達の一段階ではないですか?

4.異性愛なのは、同性を恐れているからではないですか?

5.一度も同性とセックスをしたことがないなら、なぜ、異性とのセックスの方がよいと決められるのですか?あなたは単に、よい同性愛の経験がないだけなのではないですか?

6.誰かに異性愛者であることを告白したことがありますか?
 その時の相手の反応はどうでしたか?

7.異性愛は、他人にかかわらない限り、不愉快なものではありません。それなのに、なぜ多くの異性愛者は、他人をも異性愛に引き込もうと誘惑しようとするのでしょうか?

8.子供に対する性的犯罪者の多くが異性愛者です。あなたは自分の子供を異性愛者(特に教師)と接触させることを安全だと思いますか?

9.異性愛者はなぜあんなにあからさまで、いつでも彼らの性的志向を見せびらかすのでしょうか?なぜ彼らは普通に生活することができず、公衆の面前でキスしたり、結婚指輪をはめるなどして、異性愛者であることを見せびらかすのでしょうか?

10.男と女というのは肉体的にも精神的にも明らかに異なっているのに、あなたはそのような相手と本当に満足いく関係が結べますか?

11.異性愛の婚姻は、完全な社会のサポートが受けられるにもかかわらず、今日では、一年間に結婚する夫婦の半分がやがて離婚するといわれています。なぜ異性愛の関係というのは、こんなにうまくいかないのでしょうか。

12.このように、異性愛が直面している問題を考えるにつき、あなたは自分の子供に異性愛になってほしいと思いますか?セラピーで彼らを変えるべきだとは思いませんか?




さて、どうでしたか?

もしも、これを読んでいるあなたが異性愛者だったら・・・質問に対してどう思いましたか?なにあたりまえのこと聞いてるんだって感じですか。けれど、もし世の中の9割が同性愛者だとしたら、上の質問に対してどう答えますか。ちょっと変わってくるのではないでしょうか。

ピンとくる質問があったと思いますが、これらは同性愛者に対するよく聞かれる質問を異性愛者向けにパロディ化したものです。Kevin Jennings『becoming visible』というゲイ/レズビアンの歴史のリーダー(その分野で重要な文献や教科書などを要約したりしていくつも紹介した本)に載ってました。

なんで同性が好きだったの?いつ頃から?私は自分でも自分に対してこれらの質問を常に向けつづけ、それに対する答えを探しつづけてきました。他のゲイ/レズビアンの友人と話す時も、どのように自分のセクシュアリティに気づいたかや、本質論の可否など、セクシュアリティに関することを話し合う事が多いです。

しかし、気づけば、ゲイ/レズビアン、その他の少数派といわれる人々ばかりが、セクシュアリティについて考え、自らのことを説明することを余儀なくされています。異性愛者は多数派であるということによって自らのセクシュアリティについては、全く考えていないのが現状ではないでしょうか。

「いつから同性愛だったの?」と問う「異性愛者」は、まず自分自身に「いつから異性愛だったんだろう?」と問い直してみることが必要ではないでしょうか。そのことによって、同性愛者へ向けられる質問の幾つかは問われなくなると思います。

しかし、上の質問は、異性愛者にとって虚をつかれたものであるのと同程度に、私にとってもショッキングなものでした。頭の中の初めての場所を掻かれている気分でした。異性愛の絶対性は私の中にも内面化されていたのです。そして、その絶対性を基礎に同性愛というアイデンティティを築き、自分を説明していました。

この質問は、確かに異性愛者に対する質問であると同時に、(彼らが同性愛者に対してなげかけた質問への)答えであり、同時に異性愛の絶対性を信じていた全ての人に、それを疑わせてくれるものではないでしょうか。 (2001.3.5)

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Day of Silence=沈黙の日に思うこと

4月17日は「Day of Silence」沈黙の日。



今日は、学校内での反同性愛的ないじめやからかい、嫌がらせに気づき、それをなくそうという学生たちのムーブメントDay of Silenceを紹介します。

賛同する学生たちは、この日は学校内でも沈黙を守り、以下のようにプリントされたフライヤーを手渡すことによってメッセージを広めようとします。


「今日私が喋らない理由を理解してください。私は『沈黙の日』に参加しているのです。これは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーやその仲間たちが直面している【沈黙】に気づこうとする若者たちのムーブメントです。アンチゲイ的ないじめ、からかいによって、性的マイノリティの学生たちは【沈黙】することを余儀なくされています。私はこの【沈黙】を終わらせることが、正義への一歩だと信じています。

あなたが今日聞くことのない声が何を言おうとしているのか?考えてみてください」





ウェブサイトには、あなたの学校でも『沈黙の日』イベントをオーナガナイズしよう!といった実用的なマテリアルが盛りだくさん!すごいなあ…。

13年前にバージニア大学にて150人の参加とともにはじまったこの『沈黙の日』イベントは、徐々に広まり、2008年は 8,000もの学校で実施されたという。

普段無視されがちなマイノリティの存在を気づかせるための様々な試み、いろいろあるもんですねえ。参考になります。

★ ★ ★

さて、今回はもう少し書きます。

Day of Silenceという学校を主舞台としたイベントの持つ意義が、このブログの主な読者であろう大人たちには多分ピンと来ないのでは?と思ったので。

このDay of Silenceのウェブサイトでも紹介されていますが、最近アメリカではカールという男の子の自殺が注目を浴びています。




カールについて報じるテレビ報道。by アンダーソン・クーパー。

マサチューセッツ州の小学生カールは自分ではゲイだと言っていませんでしたし、彼が実際にゲイであったかはわかりませんが、いつも「女っぽい」「オカマ」といって学校でひどくいじめられていました。母親は学校に取り合いましたが、学校はろくな対応をしなかったようです。彼はひどくなるいじめに耐えきれず自宅で首をつって自殺しました。彼はもし生きていたら今年の沈黙の日に12歳になったはずでした。

(参考記事:11-Year-Old Hangs Himself after Enduring Daily Anti-Gay Bullying

私はここで別にお涙ちょうだい的にゲイを理解してくださいみたいな話をするつもりはありません。同性婚が合法であるマサチューセッツ州でも、今!現在!ゲイをネタとしたイジメが存在し、それを苦に自殺する子がいるという事実を提示したいのです。その事実こそが、Day of Silenceが必要な理由を証明していると思うからです。

教育機関であるGLSEN(Gay Lesbian and Straight Education Network)の調査によると、86.2%の性的マイノリティ学生は、過去に彼らの性的指向や性自認が原因で口頭でからかわれたことがあり、44.1%は身体的な嫌がらせを受け、22.1%が暴行を受けているといいます。

このような子供の世界での嫌がらせは多くの場合、社会のホモフォビックな雰囲気(ゲイは笑い者にしてもいいんだ!)みたいな空気を反映しているものでしょう。大人になった私たちは、ゲイネタ、レズネタを笑いに出来るほど強くなってるかもしれないし、「オカマ」とか「おとこおんな」で傷つくなんて弱い!と言い切れるかもしれません。

でも子供の世界で、同性愛をネタにしたいじめが横行していることを見過ごすことは、それとは全く別問題です。

表現の場で使われる「オカマ」が即差別だとは私は思いませんが(もちろん文脈によりますが、表現上のレトリックで「オカマ」を使い、そしてそれが差別でない場合は十分あるでしょう)子供が子供をからかうのに使う「オカマ」は子供の世界ではテポドン並みに破壊力があり、完全に不適切ないじめであり、大人はいかなる理由があってもそれを見過ごすべきではないと信じます。

私は日本で教員をやっている知り合いが生徒といっしょに1人をオカマネタでからかっているのを見て愕然としたことがあります。だが彼は特にホモフォビックな思いでそうしたのではなく、単に無知と無神経なためにそうしていたのでしょう。

このような無知と無神経さを気づかせ、もしかして今も苦しんでいるかもしれない子供を救うために、Day of Silenceそして多くのリベレーション活動はやはり必要です。

最近は同性婚ラッシュで私も同性婚ばかりに目が向いていましたが、同性婚は決してゴールなんかではなく、1つのメルクマールにすぎない。人々が心から異質なものへのフォビアを克服し、真に多様性を尊重できるような社会が来るよう、そのために自分が今日できることをやっていきたい。

私は性的少数者というとすぐレズビアンのことを考えてしまいますが、性的少数者=レズビアンではないですし、社会の中で沈黙を強いられているのは、性的少数者だけではないですよね。

自分のセクシャリティを「同性愛」とはっきり言い切れない人々、結婚してしまって離婚できずに身動きがとれないような人々、ゲイ・ムーブメントの中で見えなくなりがちなバイセクシャルの人々、障害を持っている人々、そもそも文章を書いたり自己主張が苦手な人々、英語がしゃべれない移民、不法移民、遠くカンボジアの工場の劣悪な感情で働いている労働者 etc...

…私は普段元気でハキハキしてて声が大きいと思うのですが、明日は少し静かにして…そういう、普段声が聞こえなくなりがちな人々のことを考えながら沈黙の日を過ごしたいと思いました。

ニューヨーク州知事が同性婚の合法化を目指すことを宣言!

4月16日、ニューヨーク州知事のデビッド・パターソンは同性婚合法化法案についての考えを述べた。ニューヨーク州は、比較的同性婚の認知に対しては積極的であり、既に去年5月より、他地域で行われた同性婚に関しては州内でも認めているが、今回州知事は更に一歩進めて州内で同性婚を合法化するという法案の成立を目指すことを宣言した。

参考記事:Paterson Unveils Same-Sex Marriage Bill
by Jeremy W. Peters AND Sewell Chan


デビッド・パターソンは、黒人であり、また盲目でもある。様々な障害を乗り越えて弁護士そして政治家として現在の地位についた人物。非常にリベラルな立場に経つことで知られ、過去にも何度も同性婚を擁護する立場からの発言を繰り返している(参考記事

今回、パターソン州知事は、同性愛者を(かつて法的に差別されてきた)黒人・ユダヤ人・女性・障害者たちなどになぞらえ、同性婚を合法化する法律の成立を目指すことを宣言した。

現在NY州議会はこの議案についてそれほど積極的ではないが州知事自らイニシアチブを取って可決へと目指す。

ブルームバーグNY市長や、ニューヨークでカムアウトしているゲイやレズビアンの政治家たちは早速この発言を歓迎。ニューヨーク州を人権問題のリーダーの地位に戻そうとしている。

ニューヨーク州は、古くから社会的にリベラルな州として知られ、社会問題においてリーダーだとされていた。が同性愛者の権利に関しては、最近のバーモント州やアイオワ州などの快挙にかすみ、あまりぱっとしていないのが現状だ。

パターソン州知事を初め何人かの有力政治家は、ニューヨーク州が同性愛者の権利について遅れを取っていることに対し警笛を鳴らしており、同性婚を巡る決定があいつぐたびに、政治家たちは同性婚への理解と賛同を示してきた。ブルームバーグNY市長、Charles E. Schumer議員、ヒラリークリントンの後がまとして任命されたKirsten E. Gillibrand議員などである。




というわけでざっくり紹介しましたが、アイオワ州、バーモント州に、続きNYという有力な州が同性婚を導入すればより大きなインパクトがあるでしょう。

これらの同性婚ラッシュの流れは、現在Prop8について審議中のカリフォルニア州最高裁には、大した影響は与えないだろう(おそらくProp8は有効であり、カリフォルニア州の同性婚は禁止されたままだろう)という予測もあるものの(参考記事)、アメリカの同性婚事情は今年、大きく変動しそうですね!楽しみです。

アメリカの世論調査を分析しているとある機関によると、アメリカでは毎年2%ずつ同性婚賛成派が増えているそうで、その調子でいくと…ってこの件は別エントリした方がよさそうですね。元ネタ記事探してまた改めてエントリします。

請うご期待!

同性婚を巡るいくつかの警句

婚姻を守りたいって?
だったら離婚を禁止しよう!





シビル・ユニオンは婚姻と同じだから平等?
だったら結婚制度を廃止して、皆シビル・ユニオンすることにすれば?




同性婚には反対?
ならあなたは同性婚しなけりゃいいじゃない。





(伝統的な家族を守る会 会議にて)
よし!ゲイの婚姻は阻止したぞ!
次は未婚の母と離婚したカップルをやり玉にあげよう!



私の好きなワイン

カリフォルニアに引っ越してきてワインが身近になった。なんせ、カリフォルニアワインがうまいし、安いし、近くにワイナリがいっぱいあり、女の子がみんなワインは好きなので、「ワイナリ巡り行こうよ~♪」というとかなりの割合でデートオッケーなのであるよ。うひょ。←これマジで。

そんな私の好きなワインは、「渋すぎない赤」「甘すぎない白 or ロゼ」というなんとも素人くさいものだが、気に入って飲んでるワインとか、最近知った日本では多分珍しい?ワインを紹介しよう!

【赤】

-ジンファンデル/Zinfandel

赤ワインと言えば、カヴェルネとかメルロしか知らない人も多いのでは?私もまったくワインに興味なかったので、カリフォルニアに引っ越してくるまでジンファンデルを知らなかった。ジンファンデルは、カリフォルニアワインの代表とされる赤ワインの原料となるぶどうの種類。

味は、一言で言うと、「派手」

分かりやす~い濃厚さと、赤ワインの渋みが苦手な人にも受け入れられやすそうな飲みやすさ、ジュースのような甘みとジューシーさが特徴。単独よりブレンドの方が美味しいと言われ、またかなり味にばらつきがあることでも知られる。←聞きかじり。

とにかく、赤ワインが「渋いから」という理由で嫌いな人にはお勧めです。ワイン初心者にも好かれそうな味です。

【ロゼ】

ちなみに、このジンファンデル種を白ワインの製法で仕上げたロゼワインを「ホワイトジンファンデル」という。こちらは大抵甘すぎるような気がします。私は甘いのすぎだが、大抵のホワイトジンファンデルは甘すぎてそんなに好きではない。でも…甘いワインが好きな方にはオススメです!

【白】

-Gewürztraminer

白と言えばシャルドネとかだが、このGewürztraminerという読みづらい葡萄種に最近ハマっておる。結構甘い!だが人工的すぎたり甘すぎる感じではなく、ちょうどいい。調べてみると、「ライチの香り」が特徴とされているらしく、確かにとてもフルーティ。スパイスの香りも強いので各種アジア料理とあうと言われているそうな。カレー料理とか、タイ料理とかね。ふむふむ。なるほど。

今いろんなワイナリのGewürztraminerを飲み比べてます。

あともう1つ

-Viognier

これは最近珍しくて飲んだが、実はまあまあ。少しGewürztraminerと似てて一見美味しいのだが、妙に強い後味があり、素直ではないというか…。とかいいつつ結構がぶがぶ飲んでしまいました。もっといろいろな種類飲んでみたい。

あと、普通にシャルドネは好きです。あと、シャンパン好きですねー。赤ワインより白ワインが好きです。

で、今は…近所のトレーダージョーで買ったGewürztraminer飲んでます!甘すぎなくて結構うまい!今日は一杯仕事したんで充実した気分です。今夜はL友たちに遊びに誘われているんですが…風邪気味だし明日も仕事で大事なミーティングがあるので、多分家で大人しくおねむです。

是非家でワインを飲みながら過ごす夜は、上を参考にして新しいワインに挑戦してみてくださいね!あと同じ葡萄の種類でも、ワイナリや年度によって味が結構違うのでそこらへんはご容赦を!いろいろ飲んでオススメワインを探してみてください。

グッドラック!

4月15日はスタバでコーヒーを頼み、同性同士キスをしよう!

4月15日は同性同士、キスをする日!

SSKD_white1.jpg


恋人同士
友達同士
好きだったあの人に
ノンケのあなただって構わない


場所:スターバックス
時間:7:15 AM, 12:15 PM, 5:15 PM or 8:15 PM

SAME SEX KISS DAY
http://www.samesexkissday.org/


背景:4月15日は、アメリカでは確定申告の期限日。通称タックス・デー。連邦レベルでは同性婚が認められておらず、同性カップルは未だ、税を共同で確定申告することが出来ず、高い税率での納税を余儀なくされている。でも、世の中には、こんなに一杯同性カップル(や同性愛者!)が存在するんだ!ということをもっと見えるようにアピールしよう。

★ ★ ★

なんだなんだ?スターバックスの新手のマーケティングか?とか思った私。

スターバックスが選ばれた理由は、スタバは、非常にゲイフレンドリーなことで知られ、プライドイベントにブースを出したり、マグカップのデザインにゲイのアーティストを起用したり、従業員にもゲイフレンドリーな環境を提供しているからだという。町中で声高にゲイでーす!と言えない人でもスタバの中なら同性同士キスすることが出来るだろう、ということらしい。

詳しくはユーモアに満ちたオフィシャルサイトを見てみて下さい。

私が一番気に入ったのは以下のQ&A。

C'mon. Is kissing REALLY going to solve our problems?
Yes.

おいおい、人前でキスすることが、問題の解決につながるなんて本気で信じているのかい?
そのとおり。

政治的、学術的じゃなくてもいい。こういうカジュアルでキュートなアプローチを通じても、同性愛者がすぐ身近に存在するんだということのアピールはできるんですよね。

アメリカ以外でも勇気のある人はやってくださーい!

私もやります。

最近WeHoで流行ってる飲み方!ボム系ショット

真面目なエントリが続いたので、お酒の話題いきます!先週はぶっ続けでWeHoに行ったり、ハウスパーティだったので楽しかったけど、疲れました!

で、最近皆がよく飲んでるのが、ボム系!酒ボムとか、イェーガーボムという飲み物なのです。

まず酒ボム(Sake Bomb)は一気飲みとショットを足したような、飲むと一気に酔いが来る最凶のドリンクなので注意。飲み方は簡単。ビールをグラスに注ぎ、その上に、日本酒を入れたショットグラスをおいて、テーブルをバンバン叩き、落ちたところを一気に飲む!もしくは複数のビールグラスを一列に並べてショットグラスを上に起き、ドミノ倒しのようにショットグラスをビールの中に落として、出来た飲み物を飲む!これは結構楽しそうです。もしくは、みんなで一斉のせで普通にビールの中に日本酒のグラスを落として一気に飲むでもOK★

もともとは、イェーガーボム(Jager Bomb)(イェーガーマイスターのショットをレッドブルのグラスに落とす)の派生系だが、イェーガーボムの味が結構イケるのに対し、酒ボムは…味わって飲むもんじゃない!しかもベースも酒X酒なので、結構キツい!お酒の弱い人は気をつけましょう!ただ手っ取り早く酔っぱらいたい人にはオススメです!

酔っぱらいたい人やちょっと変わった飲み方をして盛り上がりたい人は試してみてください。

あと、この前初めて試したのが、酒モヒート。これも美味しかった!普通モヒートはラムで作るところを日本酒で作ったもの。ラムよりも度数が少なく、さっぱりしているのでもっとジュースみたいな感じに仕上がります。最近モヒートもいろいろな種類が飲めますが、甘すぎるものが多いので、自宅で自分好みにさっぱりしたモヒートを作るのにハマってます。

是非お試しあれ!

アメリカでは日本の一気コールのようなものこそないものの、結構お酒を飲むためのゲームがあり、凶悪なものが結構あります。ビアポンとか。ビールをホースで飲ませたり。アジア人は他の人種に比べてアルコール分解能力が低いんですから気をつけましょう!

Amazonによる同性愛書籍締め出しの顛末

Amazon.comが同性愛関連書籍をランキングから締め出した件について、オンライン署名活動を初め、多くの反応が巻き起こっております。

※簡単に言うと、同性愛関連書籍がベストセラーリストなどから姿を消している(検索などすれば出てくるので、購入自体は可能)Amazonによれば「アダルト関連コンテンツをランキングより排除した」ということなのだが実際には、アダルトシーンを含まないゲイ小説なども多数締め出しにあった。

今回のAmazon現象の理由については様々な憶測が飛び交っておりました。まとめると次の三つ。

●システムの不具合説
単純なシステムの不具合

●確信犯説
Amazonが会社としてのホモフォビックな意思決定の結果として同性愛関連の書籍をランキングより排除した

●陰謀説
Amazon内部の極右勢力が暴走してわざとやったというもの
もしくはハッカーの仕業か?


Amazonが会社としての意思決定に基づき確信犯的に同性愛関連書籍を排除したとする前提にたちつつ、Amazonを擁護する者もいた。

「アマゾンは営利組織であり、自分の好きなタイプのビジネスを運営する権利を有している。アンチゲイのポリシーに基づいて、ランキングから、同性愛関連の書籍が外されたっていいじゃないか!?ムカつくなら、アマゾン以外のところで本買えばいいじゃん!」

なるほどね。確かにそれはその通り。

でも、賢い営利組織であれば、そんなバカな(ゲイマーケット全体を敵に回すような!)決断はしないよね。特にニッチではなくメジャーマーケットを狙っているリテール企業のAmazonがこんな露骨でホモフォビックな方針を企業として採るしてのであれば、ゲイマーケットの多数派はそっぽをむき、それによる損失は大きなものになるだろう。

Amazonはいろいろ問題も起こすものの、少なくとも性的指向を元にする差別禁止条項をもち、社内でのドメスティックパートナー制なども認めていますし、レアな本も含め、多くのゲイ関連の書籍を扱ってきました。

今回のエラーに対して、もし迅速な対応を取らなければ、ボイコットを受けゲイを中心に多くの顧客を失うことを、Amazonはきっと理解していると思います。

参考記事:
まだアマゾンをボイコットするな!
Hold Your Horses: Don't Boycott Amazon Yet

アマゾンは本当にアンチゲイか?
Is Amazon Really Anti-Gay?


今回の件に関しては、Weevというハッカーが自分の仕業だと告白しています。

(詳細はまだ不明)

「そもそもなんで結婚したいのよ?」という質問に答えた17歳ゲイの証言 および、同性婚がらみのブログエントリをいくつか紹介

先日、バーモント州議会で、同性婚に関する証言をした17歳の少年のビデオを紹介したブログを見つけたので紹介します。

BLもどき」さんでは、「ゲイ婚」カテゴリの欄に、同性婚関連ニュースが背景などの解説とともに分かりやすく読みやすく書かれているので、是非訪れてみてください。非常に面白いブログです。



「ここで討論すべきことは、結婚だけの問題じゃなく、ヘイトクライムやハラスメントを禁じる法律が止めようとしている社会問題そのものだ。平等な結婚が許されないと、僕をジムのクラスでからかう連中に、僕のセクシュアリティが僕を人と違う、間違った、劣った人間であるっていう考えを持たせるから。どんなに僕がそうしたいと願っても、家族や友達を招いて派手な結婚式を挙げられないっていう事実が、この州のLGBTQの子供達が経験している残酷な苛めの数々に繋がるんだ。

僕がカムアウトした時、僕がみんなと平等だと思われないってことは知っていたし、僕自身も自分自身をみんなと同じだって思えなかった。だって、殆どの州で許されるのがせいぜいシビル・ユニオンでしかないとしたら、どうやって自分が受け入れられているって感じられる?どうやって自分が人より劣っているっていう恐ろしい気持ちに打ち勝てる?僕は毎日自分に言い聞かせなくちゃいけない。「たまたま男に惹かれるからって、僕がヘテロの友達より劣ってるってことはないんだ。」って。

僕はバーモント州に、僕が僕の兄や両親と同じ、価値のある存在だって感じられるように手助けをして欲しい。僕には何も悪いところなんてない。ゲイであることは悪いことじゃないんだ。そして、それこそが僕らがここで語るべき問題だ。

反対意見を許さないって言ってるんじゃない。でも僕はゲイであることを選らんだわけじゃない。ゲイだってことを結構幸せだって思ってるけどね。結婚する価値がある人間だって思われるためには、自分の故郷を離れて他所にいかなきゃいけない、なんていう今の法律は受け入れられない。僕はバーモントが好きだし、こんなに美しい場所で、こんなに芸術を愛する、思いやりのある、勇気ある人々の居る場所で、単にその人のセクシュアリティの問題のために、特定のグループの人間の幸せが許されないなんて信じられない。

この傍聴会はセクシュアリティについてだけ問題にしているんじゃないって聞いた。つまり子供達は特定のジェンダーに基づく両親の役割があってこそ、父親と母親がいてこそ、幸せに育つっていうことも問題にしてるんだって。

僕はその意見には全く反対だ。僕が子供を持ったら、その子を地域に貢献する大人に育てるように最大の努力をする。その子にランチを持たせて上げて、クッキーやブラウニーも忘れずに詰めて上げる。サッカーの練習でも聖歌隊でもダンスでも、その子がしたいことは何でも協力する。夜は寝るまで歌を歌って上げるし、ブランコを押して上げる。その子が小さい時は、駆けッこしたらちょっとだけ勝たせて上げるんだ。僕の両親がしてくれたように、その子が自分らしくあれるように育てる。そして他人も同じように尊敬出来る人間に育てるんだ。

僕は家族の愛に包まれて育った。もし父さんが二人だったり、母さんが二人いたとしても、そういう家族の愛が消えてしまうなんてありえないと思う。僕も僕の両親と同じように子供の世話が出来るし、同じように安定した家庭とサポートを子供に与えることが出来るから。

僕は他の皆と同じように尊敬され、受け入れられたいんだ。カトリック教会で結婚したいって言ってるんじゃないし、そういう既成の権威の邪魔をするつもりはない。そういった伝統を踏みにじる権利をくれって言ってるわけじゃないんだ。ただ、近所の人を招いてバーベキューをする時に、「僕達、結婚してるんです。」って言いたいだけなんだ。

ホモセクシュアルっていう言葉が、まるで5歳の子供の前でうっかり使っちゃいけない言葉みたいに、悪い言葉として扱われることがなくなるようになって欲しい。子供達に人々の多様性(diversity)について理解し、結婚は愛であって、ジェンダーに基づく役割じゃないってことを理解して欲しい。子供達に「ゲイっぽい。」“that’s so gay”っていう言い方をしない人間になって欲しい。そういう言い方は政治的に正しくないことだって言われたからじゃなく、そんな言い方しても悪口にならないから使わなくなるように。そして50年後には「女性の権利」や「違う人種同士の結婚」と同じように、同性婚も当たり前のことになっていて欲しい。

僕はただ皆と同等になりたいだけだし、バーモントみたいな素敵な場所でそうなれたらいいと思うんだ。

聞いてくれてありがとう。」


引用元:http://aiblsuki.blog122.fc2.com/blog-entry-203.html

また同じくこのバーモント州議会では、レズビアンカップルに育てられている12歳の少女が、子供の立場から証言しました。彼女はバーモント州が同性婚を認めた後、Amy GoodmanのラジオDemocracy NOW!で「歴史を変える瞬間に関われたことが嬉しい。私の両親はシビルユニオンで、結婚している周りの友達の両親とは違う。そのことはいつも心にあったけど、あまり周りに話すことはなかった。両輪が(結婚してるカップルではなく)シビルユニオンだっていうことはどんなことか、理解している人は少ないから。同性婚を認めないことが子供を守るためみたく言われているけど、本当に子供のことを考えるなら、同性婚を認めてほしい」みたいな内容のことを言っていました。(詳しくはこちらで動画および音声を聞けます

他にも、最近のアンチ同性婚コマーシャルに関して書かれたブログエントリがいくつかありましたので紹介します。

変化を拒む論理 - Ry0TAの日記
http://queeringme.g.hatena.ne.jp/Ry0TA/20090411/1239417659


「嵐のCM」を作った団体の論理を紹介しつつ、「家族」が「信仰」化していることを指摘し、その波が日本を含む他国へも波及していることを指摘しています。

アメリカの反ゲイ団体、嘘だらけの不気味なアンチ同性婚CMを作成 -みやきち日記
http://d.hatena.ne.jp/miyakichi/20090411/1239389225


「嵐のCM」へのつっこみを紹介しています。わかりやすいので見てみてください。

おまけ:「嵐のCM」のパロディの1つ。字幕付き版。彼らの心の声を字幕で表しています。傑作!超笑っちゃいました。是非見てみてください。

アイオワ、バーモントの次はどの州!?

アイオワ州、バーモント州での同性婚合法化に関する報道@PBS



Los Angeles Timesで、同性婚関連のニュースを主にカバーし続けているJessica Garrison(彼女の記事一覧はこちらで読める

同性婚支持派、反対派双方の立場を理解しているジャーナリストならではの分析を述べています。

結構ごく当たり前のことしか言ってなくて、冷静すぎる気もしますが…、現状のまとめとして面白かったので簡単に紹介します。

バーモント州は、裁判所による決定ではなく、アメリカ国内で初めて議会によって、同性婚を認めた州となったがその本当の意義の大きさは?


同性婚支持派は、その意義を大きく評価するだろう。だが、同性婚反対派は、特に、バーモント州は、人口も小さく、もともとがリベラルな州なので(アメリカで初めて同性間のシビルユニオンを制定したのもバーモント州だった)今回の決定も、真に人々の多数の意見を反映しているものではないと主張するだろう。

なぜ突然同性婚ラッシュなのか?時期がかさなった理由はあるのか?
同性婚を実現しようとするアクティビストは全米の各州におり、普段から議会に働きかけたり、訴訟を起こしたりしている。今回はそういう動きが形になったので、時期が重なったのはたまたまにすぎないだろう。


今後同性婚がらみで注目するべき州は?

ニューハンプシャー州(シビルユニオン制度有り)
ニュージャージ州(シビルユニオン制度有り)
ニューヨーク州(他での婚姻を州内でも認めている)
メイン州(ドメスティックパートナーシップ制度有り)

カリフォルニア州
最高裁が現在Prop 8への審議をしているがどう判断されるか注目。

また、保守的な土地柄で知られる中西部で唯一同性婚を認める州となったアイオワ州の同性婚反対派がどう出るのかも注目である。カリフォルニア州と同じように、憲法改正という手段に出ようとするだろうが、アイオワ州の憲法改正手続きは、カリフォルニア州のものよりもやや複雑であり、少なくとも2年間かかる。

まとめ

同性婚に関しては、人の意見が変わりづらい。カリフォルニア州では、去年のProp8に関して巨額の資金を費やした広告合戦が行われたが、非常に少ない人々が対象となっていた。

だが、統計上言えることは、若い世代は、同性婚賛成派が多く、年上の世代は同性婚反対派が多い。だから、時間は同性婚賛成派に味方しており、将来的には同性婚賛成派が多数派となるだろうと賛成派は考えている。

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同性婚を巡る対話…最近のテレビより

同性婚を巡る対話。最近のテレビ放映よりいくつかお届けします。



バーモント州で州知事の拒否権がくつがえされた後の報道@CNN。アイオワ州で同性婚に反対していた政治家と対峙しています。アイオワ州の政治家は、司法(少数派)が立法(多数派)の判断を覆したことが不満なようですが、それが司法の本質的な役割ってことがわかってないようですね。何のために憲法が存在してるのか、勉強しなおしたほうがよさそうです。政治家のくせに恥ずかしい。



例の「嵐が来ています」CMのあとに放映された対決@MSNBC

てか、マギーもジョーも熱くなりすぎで何いってるかわからんべ(><)ヒューマンライツキャンペーンのプレジデント、Joe Solmoneseは、見た目もよいしよく喋るのでテレビ映えしますね。

MILKでも、ハーヴェイミルクが初当選する前に、ヒッピー風からビジネスマン風に外見を変えたことを描写していたが、世間を説得するためには、外見から入るのはとても大事ですね。Tシャツにヒゲとか、ロンゲとか、金髪ピアスとか、そういう人の話をあまり世間は聴いてくれない。それを嘆くのもいいのだが、手っ取り早く世間に自分の声を聞かそうと思ったら自分のパッケージを「受け入れられやすい形」に変えてアドボケートするのが賢いやり方だと思う。アメリカのアクティビズムやロビイングなどは非常に洗練されていておもしろい。



広告のためのオーディションシーンを含むビデオ。日本人の感覚からするとちょいと分かりづらいのだが、この「出てきていかにも被害者面してる人たちが、実は実際の当事者ではなく、雇われてるだけの俳優やんけ!」というのは、かなり大きな批判の的となっているようです。

HRC(ヒューマンライツキャンペーン)のビデオ。


そろそろまたゲイリブネタでも書こうかな…?

LAのレズビアンイベントTruck Stop動画

West Hollywoodのイベントってどんなの?って知りたい方のためにビデオで紹介します。たぶん観光客や初心者に一番オススメなのが、毎週金曜日にWeHoのサンタモニカとロバートソンのところのHere ラウンジで行われているTRUCK STOP!日本人観光客もたまに見かけます。


View Larger Map


トラックストップ名物のカウンターダンス。金曜日の一番最後は、水が出てきます。ダンサー、体はってます!冬も毎週びしょぬれ!客にも本気で水をかけやがりますので、注意!


金曜はショーが何回かあります。ダンサーはバーテンダーなんです。私は比較的新しい、パリスヒルトンとキャメロンディアスを足して2で割ったような顔の子が好き!



誕生日の客へのラップダンス。
客もガチで脱がされ、テキーラを口移しで飲まされ、ホイップクリームと酒でどろどろになります!


この動き。エロ~!肉食人種の動きですな…。こんな国でいきていたら、そりゃ、アジア人も化粧濃くなりますわ。はい。

ちなみに、このセクシーなダンサーたちは、全員バーテンダーでして、パーティやイベントの時にブッキングすることができます。

Truck Stop Girlz
http://truckstopgirlz.com/

同性婚ラッシュで慌てる保守派が流すTVコマーシャルとその反響

アイオワ州、バーモント州と続けて同性婚が認められ、また、ワシントンDCは、他州で認められた同性婚カップルの婚姻を法的に認めるという決定を下した。

この流れに焦った同性婚反対派が流したテレビコマーシャルが話題をよんでいる。
見ると、はっきりいってムカムカなりますが、一度見てみる価値はある。



ざっくりとした訳は以下のようなイメージ。

嵐がこようとしています。
雲は黒く、風は激しくなっています。
(深刻そうな顔をした人々)
同性婚を求める人たちは、私たちの生活にまで踏み込もうとしています。

私の自由が奪われているのです。

「私はカリフォルニア州の医師です。今、私は自分の職業か、自分の信念か、どちらを選ぶか迫られています」

「ニュージャージー州の教会関係者です。うちの宗派では同性婚を認めていないために、政府から罰せられました」

「マサチューセッツ州に住む母親です。自分の息子が、同性婚はいいんだよ、と学校で教えられるのをなす術もなく見ています」

同性愛者たちは、自分たちが好きなように生きるだけでは満足せず、私の生き方すら変えようとしています。

嵐が来ようとしています。


という、被害者意識および事実誤認に満ちたつっこみどころ満載のコマーシャルなのですが、これに対し、ゲイの権利擁護団体であるヒューマンライツキャンペーンは以下のように素早い反論を発表。(詳細はこちら:http://www.hrc.org/12470.htm)

1)まずこれらの広告に登場する人々はプロの俳優であり、用意された台詞を読んでいるだけで、実際の人々ではない。

2)カリフォルニアの医者のケースは、「医者は、患者の性的指向や宗教を理由として、治療が必要な状態の患者に治療することを拒むことはできない」というカリフォルニアの差別禁止法に関わる物であり、同性婚とは何の関係もない。

3)ニュージャージーの教会の件は、New Jersey Methodistの件だと思われるが、この件は、実際は教会が所有しているビーチ沿いのパビリオンを公共に貸し出し、コンサートや南北戦争の記念式典などに使わせていたのだが、シビルユニオン(同性間の婚姻に準ずるような関係)のセレモニーには貸し出さなかったことで罰金を受けた。だがこの判断は、単に、長年一般に公開していたパビリオンならば、(ゲイ・レズビアンに限らず)誰も差別されずレンタルする権利があるだろうということで決定されたものであり、教会の教義の内容をとやかく言うものではない。

4)マサチューセッツ州の親の件。宗教的な親は、子供が学校で、様々な種類の家族(例えば未婚のシングルマザー、離婚家庭、それに同性愛カップルに育てられる子供たちなど)について教えられることに不満を持つだろう。法は、そういう個々の親の意見の違いを尊重する。大抵の公立学校は、性教育を含め意見が別れそうな授業を行う前に、両親に同意書を送り、両親自身に自分子供がその授業を受けるかどうか決定できる権利を与えているし、両親は子供に何を教えてもよい。だが、だからといって、法は、その一部の両親のために、全体の教育カリキュラムを変えることを認めているものではない。

また個人レベルからも続々とこの広告に対する反論がYoutubeに発表されている。


逐一反論を加えたもの。少し長いが見てみる価値はある。私は好きだ。↑

端的に嘘を指摘したパロディCM↑

オリジナルの広告の評価が最低の「1」であるのにたいし、反論ビデオに対してはのきなみ高評価がつけられている。同性婚についてはまだ世論が別れている状況とはいえ、Youtubeのコアユーザーであるインターネットを使いこなす若者の間では同性婚は広く支持されていることの現れかもしれない。

ラジオ終了

SETLIST

1Empty Streets (Tiësto mix) -Late Night Alumi
2.Jump - Bodyrox
3.Tong Poo - YMO
4.Acidjazzed Evening - Tempest
5.Miami To Atlanta (Original Mix) - Pryda
6.D.A.N.C.E. - Justice
7.Yeah Yeah (D. Ramirez Vocal Remix) - Bodyrox
8. Poker Face  -Lady GaGa
9.Show Me Love - Mobin Master Feat. Robin S.
10.Banks of the Nile - Two Banks Of Four
11.Another Dimension - Timmy Vegas And Bad Lay Dee
12.Chime - The Shapeshifters
13.Any Love - DJ Meme Orchestra feat. Rachel Claudio
14.4 AM - Kaskade
15.Celebration -Kool & The Gang

リンジーとサマンサ破局関連

リンジー・ローハンサマンサ・ロンソンって、いつのまにか破局していたのですね!2人には幸せになってほしかったの残念ですが…ある意味、チャンスかも!(←何が)

破局したてのリンジー、二コール・リッチーと「ファック」「ビッチ」の応酬
http://www.cyzowoman.com/2009/04/post_443.html

破局どころか裁判沙汰!サマンサ・ロンソン側がリンジー・ローハンに接近禁止命令願い
http://abcdane.net/abc/200904/linds_sam_meireiuwasa.html

二コール・リッチーは参加したけど、リンジー・ローハンはロンソン・ファミリーのパーティ入り拒否
http://abcdane.net/abc/200904/ronson_ban_lili.html

土曜日の朝のラジオやるので準備しておいてね

久しぶりにブランチラジオやります。
よろしくお願い致します。

昨日は、焼き肉を食べました。美味しかった~!

ロサンゼルスはホントいろんな種類の料理が食べれるので、いいです。しかも、変に高級ぶってなく、安くて、リアルに美味しいので…。

イタリアンとかフレンチは弱いかもですが、特にアジア系料理はマジでうまい!あとメキシコ料理とかね!

今日は何を食べよっかな~?

バーモント州で同性婚が合法に!しかも議会の投票にて決定された!

バーモント州で、同性婚法案が可決したものの、記事が拒否権を発動していた問題にて、改めて、議会が同性婚を合法とした。


バーモント州下院、同性婚法案を可決 知事は拒否権発動

(CNN) 米バーモント州下院が2日、同性婚を認める法案を賛成95、反対52で可決した。しかし、州知事の拒否権を覆す3分の2以上の賛成は得られず、ジェームズ・ダグラス知事は可決後約5時間で、拒否権を発動した。

同性婚の合法化法案は3日にも、最終投票が行われる。

ダグラス知事は3月末、「バーモント州には同性カップルに同等の権利を与える州法があり、十分に機能していると考える。オバマ大統領をはじめとする両党の指導者と同様、結婚は男性と女性の間ですべきものだと信じている」と、同性婚合法化法案に反対している。

一方、法案を支持するピーター・シュムリン上院議員は、「2人の間の愛と誓いに対して拒否権は発動できない」と反論していた。

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200904030012.html



これに対して、本日のニュースはこちら。

http://www.nytimes.com/2009/04/08/us/08vermont.html


拒否権を発動できないくらいの票をギリギリですが、集められたようです。これでバーモント州は、全米にて、マサチューセッツ、コネチカット、アイオワに続き、同性婚を認める4番目の州になりました。

だが、裁判所の決定によってではなく、議会の多数派にて同性婚が合法となったのは、バーモント州が初めて!

(カリフォルニア州は、最高裁が同性婚の禁止は違憲だとしたが、その後、投票によって憲法が変更され再び同性婚が禁止された)

裁判所(司法)は、多数派によって支持されるものではなく、時に、少数派の権利を代弁し、多数派(立法)の権力を制限する立場なので、同性婚の禁止を違憲とするのはある意味納得だが、今回は議会の多数派が、同性愛者というマイノリティの権利を保護する決定を下した非常に画期的な出来事!(例えば、アイオワ州では、裁判所が決定したため同性婚が可能となったが、中西部の保守的な土地柄であるため、もしも投票にかけられたら多分同性婚は禁止されるだろう)

いわば、バーモント州の人々は、カリフォルニアの住民よりも、さらにリベラルだと言えるかもしれません。

まあバーモント州は、2000年に、全米で初めて同性間のシビルユニオンを制定した州でもあります。

また詳しい情報は追って書きますが、まずは、速報ということで!

ばんざいコネチカット!
ばんざいアイオワ!
ばんざいバーモント!

ハーベイ・ミルクの暗殺から30年
映画MILKはアカデミー賞を獲り、多くの州が同性婚を認め始めようとしている。

歴史は確実に変わってきている。
私たちは歴史が動いているのをこの目で目撃している。

なんかワクワクします。



http://www.nytimes.com/2009/04/08/us/08vermont.html


この写真見ると感動で自分も泣きそうになるんだが。

Dinah Shore Weekend行ってきました!

先週末は、Dinah Shore Weekendに行っていたので、ブログの更新ができなかったよー。ごめんね!

今年も、ケイティ・ペリーやLADY GAGA、アハハー(←この読み方でいいのかな?Lの世界のアリスことリーシャ・ヘイリーのバンドだよ)、Lの世界に出てきた極悪オーガーナイザードーンデンボーことエリザベスキーナーなど豪華ゲストが登場!ゴルフとスパの高級リゾート地パームスプリングスは週末レズビアンで埋め尽くされました~

(通常、パームスプリングスに来る観光客は、既に引退した白人カップルや、裕福そうな家族づれなどが多い。ほとんど白人。保守的かつ裕福な人が来る街です。ゴルフが好きな人はコース目当てにきたりします。ですが、レズビアンパーティであるダイナショアウィークエンドを始め、ゲイのためのホワイトパーティもあり、プライドイベントもあるなど結構ゲイ系のイベントも盛んです)

今年は、日本のレディーズオンリーパーティの草分けであるGOLD FINGERを主催しているチガリアーノさんを発見!きゃー!日本でいつも遊びに行っていたので、嬉しくなり思わず話しかけてしまいました。馴れ馴れしくてごめんなさい!かっこよかったですよ。綺麗な白人女性と一緒にいらっしゃいました~。やはりオーガナイザーさんはいろいろなパーティの視察とかアクティブにしてるんだなー!と感心しちゃいました。

二丁目で開催されているGIRL FRIENDにはまだ行ったことないので、次日本に行く時は絶対遊びに行こう!と心に決めました。

そんな感じで楽しかったです!

ただ今年のダナショアウィークエンドは、不景気の影響か、規模が小さかったように思いました。といっても過去に2回行っただけですが…。昔はホテルで開催されていて、もっと会場がゴージャスだったり、複数フロアあった気がするんですよね。それが今回は1つのフロアだけだったので、ちょっと物足りなかったです。不景気もあるだろうし、あと、最近オルタナティブなパーティがダナショアの期間にいろんなホテルで開かれるようになったので、そういうパーティに人が流れているのかな~とも思いました。

パーティもいいけど、私はパームスプリングスダウンタウンのまったりした雰囲気も好き。翌日の仕事のことも運転も気にしないですむし。ぶらぶら歩いてショッピングしたり、オープンテラスで昼間から冷たいダイキリを飲んだりしてリラックス。仲のよいマイガールズたちのおかげでとっても楽しめました★

ありがと!LOVE YA

今年は写真がまだないのですが、もしもアップできそうなやつがあったら載せますね。去年のダナショアレポでも見ててくださいな

また春から夏にかけてのシーズン各都市でプライドイベントがはじまります。それらもレポートしていくので、楽しみにしててね!

今年はロングビーチ、LA、サンフランシスコ、ニューヨーク、ワシントンDC…などのプライドイベントに行く予定です。サンフランシスコやLAはいつも行っているので、今年は東海岸のNYか、DCどちらかに行ってみたいです!
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