「カムアウト」アンケートにご協力お願いします!

comeout.jpg

The personal is politicalをコンセプトとするインディペンデント・マガジンpe=poでは
「カムアウト」についてのアンケートをお願いしています!
http://sites.google.com/site/pepomagazine/

携帯はこちらから。
http://asp01.cubequery.jp/k002270cc

「カムアウト」についてのアンケートです。

内容は、セクシャリティに限らず、あなたが「カムアウト」と思うものなら何でもOK。結構長いので、答えたい所だけ答えても大丈夫です。

★いただいた個人情報の取扱いには十分注意し、pe=poの記事でのみ使用させていただきますが、個人情報の記載についてはご自身でもご注意ください。

★結果の発表はpe=po vol.1誌上で行う予定ですのでご了承ください。

★締め切りは10月31日です。どうぞふるってご回答下さい。

====以上の告知文を是非あなたのブログなどでも告知してあげてください===
====友達にもメールで教えてあげてください====

…で、このアンケートの内容だけど、カムアウトは一度だけするものじゃないし、何度もするものだし、内容もいろいろだし、カムアウトをしていますかしていませんか?といっても、誰かに対してはしているけど、誰かに対してはしていない、とか、トピックにょって異なるとかいろいろあると思うんだけど、深く考えていくと作れなくなりそうだったので、とりあえず、単純化して質問している。このアンケートを作るだけでも自分の中でカムアウトについていろいろかんがえさせられた。

是非気軽な気持ちで答えてください!待ってます!

記事書くとかは、ハードル高くて出来ないとか面倒だという人もいると思う。私はなるべくいろんな人の考えとか実情?みたいのを知りたい。だからアンケートはいいアイディアだと思った。皆さん、少しずつ力を分けてください、それをまとめて大きくして雑誌であなたに返します。

※アンケート以外のコンテンツも随時募集しています。詳しくはウェブサイトの投稿規定を読んで送ってください。企画がある方も送ってください。どうぞよろしくお願い致します。
スポンサーサイト

三つ子の魂 

●the Beatles ROCKBANDのエピフォン風のギター、あっという間に壊れた(泣)
普通のバージョンのROCKBANDとかGuitarHEROの楽器も結構すぐ壊れるが、こんなにすぐ壊れるとは初めて。チャチすぎるよね?それとも熱演しすぎ!?

●気づいたら自分の一番仲いい子って元カノとか元デート相手だらけだ。それって本当にどうかと思うけど。一度好きになったり、いろいろ本音をぶつけあって、お互いを見せあうと、その後ロマンティックな意味ではうまくいかなくても、人間としてとても仲良くなれる。でもどこかで「昔デートしてたからとかつきあってたから」という甘えがあるのかなとも思うけど。でも別に元カノ全てとそんな風に仲良くなるわけではない。日本にいた時からそうだけど、別れてしばらくしてから仲よくて何でも話せるようになった元カノもいれば、今どこで何をしてるのかさっぱりわからん人もいる。

私の場合、真の問題は、一度恋愛関係にならないと、自分の本音がさらけだせない、というか相手と生身の自分でぶつかって人間関係を築くことができない、という点にありそう。私、毎日の生活の中で、過剰適応しているというか、表面上は自分の意見を言わず、何でもすぐ隠すというか、相手になんでも合わせたりすることが多いのね。とにかく、なるべく最大公約数のマジョリティに気に入られるように、目立たないようにする。それが癖なの。こうやって、文章だと、自分の考えを主張できるけど、普段の生活とか、カジュアルなソーシャルライフにおいては、結構聞き役で、人に合わせるタイプなの。信じられないかもしれないけど、ホントよ!(それがうまくいってるかはまた別の話ね) それはセクシャリティを隠して来た過去と関係あるかもしれないし、ないかもしれない。そういう性格を、最近少しずつ変えようと思っているところで、実際少しずつ変わって来たと思う。でもまだまだ、「恋愛関係にならないと、相手と真の意味で仲良くなれない」という感じがのこっているような気がする。

●ふいに耳にした元カノの近況を聞いて、皆、少しずつ大人になっていくんだなーと思った。

●年齢を重ねるにつれ、自分が変化していくことを、「老い」の現れと捉えて悲しくなることもできるけれど、それを「成長」と捉えて嬉しくなることもできる。

●それらのクオリティが「必須」というわけではないし、当てはまらない人を好きになることもよくあるが、自分の外見に対する好みはかなり一貫している。つまり、これらの要素が揃っている子を見るとかなりの確立で「好み」って感じる!(以下はあくまで外見だけね)

・ロングヘア
・色黒
・黒目がちょっと離れている(やや斜視気味である)
・毛が濃い
・痩せすぎていない。鍛えてそう。むちむちしている。

例)
michelle


mr

kurokimeisa4.jpg

●そんなわけで、クラブで可愛いなと思う子は、ほとんど同じタイプ。友達から言わせると「好みが一貫しすぎてて怖い」という感じになるそうだorz ははは…。確かに、目が行く子のエスニシティとか出身地域とか大体いつも決まってるんだよね。

●ちなみに音楽でも一緒。音楽の趣味もすごく決まってる。

・ジャジー
・踊れる
・ピアノとかオルガンとかエレピ
・ベースカッコいい
・生楽器
・ブロークンビーツ
・激しい転調

とかそういう要素がいくつか来ると、絶対好み。
(全て満たさなくてもいいし、単調な四つ打ちで好きになる場合もあるけど)

そういうのは、本当に、もう、中学生の頃から変わってないとすら思ったりする。

それはついったーからはじまった…!

その日、私はいつものようについったーでつぶやいていた。

yu1.gif
いきなり、唐突なんだけど、この直前に中国の雑誌[les +]の現物を見たので刺激されているんだよね。

chiz2.gif



[LIKE]vol.7
[LIKE]vol.7
posted with amazlet at 09.09.25
sunao akito なお
LIKE編集部
おすすめ度の平均: 5.0
5 LIKEを読んで・・・。



chiz4.gif

chix5.gif←ナンパしてます・笑

chiz6.gif

ということで、意外に盛り上がる2人。
これはイケるか!?

だが、お互い既にネットやリアルでいろいろやってるしなあ~。
今あえて紙で本作る意味ってなんだろう?

この時の私の念頭にあった本を一緒に作るという一番の意義は、「複数人で一緒にやる」という点。そこがブログと大きく違うと思っていた。この時、私が考えていたのは、ブロガーユニットみたいな感じに近いかもしれない。だから、本じゃなくても、別に一緒にウェブサイト作るっていうのでもよかった。

blogmail.gif

blog2.gif

でも、やっぱり紙だったら、トイレでもどこでも読めるし、何度も読み返せるしね…などと考えていると…。

chiz7.gif←そのサイト、見てました・爆

ozawa9.gif

だよね?だよね??というわけで、すっかりその気になるも、

コストは?ディストリビューション方法は?配送は?金を出して買いたいと思わせるだけの価値ある内容を出せるの?「れ組」との差別化は?

…一瞬くじけそうになる。が、様々な方に励まして頂き、(←画像は過去すぎてさかのぼれませんでした)

chiz8.gif

ってな感じで、持ち直す。

そ、そうよね。コピーでもいいよねッ!!

その後、ついったーで意気投合したちづさんとちまちまミーティングを積み重ね。

skype.gif

この後もコンセプトなどについてえんえん話し合う。

はじまりはなんとなく「レズビアン雑誌」ではじまった会話だったが、話していくうちに、うちらの作りたい雑誌は「レズビアン雑誌」とはちょっと違うのでは?というのが見えてくる。

skype2.gif

…と、まあそんな感じで。
今日、ウェブサイトを公開しました。

インディペンデント・マガジン pe=po

2009年12月創刊(予定)
http://sites.google.com/site/pepomagazine/

今相当面白いコンテンツを作ろうといろいろ画策してます。

面白くて、ためになる。しかも、萌える。

そんなリアルな誌面になるはずです。
皆さんも是非参加してください。

最近イラストが多かったので写真を入れた日記

最近うちらの周りではワイナリーめぐりがはやっている。

DSCN2798.jpg

カリフォルニアはワインの産地で、ナパ、ソノマなどはもちろん、LAからもちょっと車を走らせると、結構近くにワイナリがいっぱいあるのです。

DSCN2842.jpg

馬と遊んだり、屋外でワインを飲んで気持ちよかった。
料理もおいしかったしね★

DSCN2808.jpg


あと、結婚式の準備をしているワイナリが結構あった。
景色のいいワイナリで結婚式って楽しそう。

DSCN2800.jpg

ダウンタウンのバー。

DSCN2789.jpg

DSCN2792.jpg


私のお気に入りの中古CD&レコード屋@ハリウッド

DSCN2715.jpg

DSCN2714.jpg

椰子の木。

DSCN2753.jpg

空に描かれたメッセージ。

DSCN2755.jpg


ガラスの壁

もしもあなたが
あと一秒だけ沈黙して
私の言葉を待ってくれるのならば

もし私に
あと少しの勇気と知恵があって
言葉を紡ぐことができるのならば

あなたは私の声を聞き
全く違う私の姿を見ることができるかもしれないのに。

あなたたちを待たせるのが怖くて
私はいつも曖昧に笑って相づちをうち
そして
黙り込んでしまう

私は時々ただ涙を流す
言葉なく

なぜなら何も言うべき言葉が見つからないから

私が英語を日本語と同じように使いこなせる日は永遠に来ないだろう。
あなたが日本語を使いこなせる日が来ないのと同じように。

私が自らを完全に表現できないと常に感じている時に、
誰かと“友達”になることなど可能なのだろうか?

私が誰かの言ってることがいつも完全にはわかってない時に
彼女と分かりあい、愛し合うことなど不可能ではないのか?

まるで軍手をはめた手で桃の皮を向こうとしてるみたいなんだよ。
まるでスプーンで耳かきしようとしてるみたいなんだよ。

決して超えられない壁があるような気がする。
わからない。

見えない壁。
透明な壁。
ガラスの壁だ。

そんなものは本当はないのか?
そんなものは心の中にしか存在しないのか?
私はパントマイムをしているだけか?

わからん。

だが、確かに感じられるんだよガラスの壁が。

read more...

ガールズトーク!?

今日はL友達と4人で食事。久しぶりで楽しかった!
そのうちの2人はカップルで最近同棲を始めた。
シングルの時からずーっと知ってるので、本当に嬉しい。というか、いろいろ感慨深い。

あと、1人には、最近彼女できたんだけど、その相手、すーっごい年上で、しかも結婚してるらしいんだよね(離婚のプロセスらしいけど…)友達自身は20代後半だけど、どーも「フケ専」らしく、いっつも年上(常にアラフォー以上)とデートしたりつきあってる。…人って色々だよね。そんな感じで、恋愛の話とか、男の話とか、将来の話とか。

4人のうちの2人は、4年くらい男とつきあったことがあるらしい、とか。

で、16歳くらいにカムアウトしちゃった子は、そのゲイアイデンティティに引きずられて一度も男とデートしたことないしセックスしたこともないので、逆に興味ある、とか。

あと、今後は、マジックマウンテンのゲイデーとか、ディズニーランドのゲイデーとか、ハロウィーンとか、これからの予定をいろいろ計画★

別に普通の居酒屋だったんだけど、Lトーク炸裂!でとっても楽しかったです。

私もいろいろ相談したりで、気分が軽くなりました。元カノがらみでいろいろね。私は自分の友達だった子が、元カノとつきあいだすというのにおいて、過去に様々な立場からの、悪い思い出がたくさんあり、非常に敏感なのです。最近はブログに名前をだして細かい人間関係の悩みを書いたりするのが面倒なのでしてないし、書かないでいると、ますます最近の事情がわからなくなってると思うので、書かないんだけどさ。まーいろいろあるのよ!Lの世界って狭いけど、狭い中で、なお友達の輪の中で共食いしようとするのはやめてほしいわ…。そんな感じで1人うじうじしてたんだけど、思い切って微妙な気持ちを話してみたら、すごく楽になりました。ありがとう!マイガールズ!

一次会が終わったところで、更なる子たちが合流し、私とカップルは翌日仕事があるしということで帰ってきました。

「教育者」の告白

自分がされて嫌だったことを
相手にする大人になってしまった。

恐れをしらず
笑いかけてきた
あののびのびとした子供たち

いつしか
空気を読み
顔色をうかがうようになってしまった。

そうなるように訓練したのだ。
私が。

私は言葉ではなく表情と態度で彼らに罰を与えた。
彼らの自尊心を傷つけることによって彼らの行動を支配することを覚えた。
承認と愛情を求めて私の視線を欲しがる彼らを従えるのは簡単なことだった。

心が痛かった。
相手を傷つければ傷つけるほど自分も傷つく。

精神的虐待

だが、彼らは決してそれを認めることはないだろう。
ここにいる限り。

どこかでとめなければいけない。

誰も自発的にこの場所を歩み去ることができずに
誰かがこの場所を壊してくれることを望んでいる。

甲板にて

私は死ぬ。
やがて死ぬ。
人生は一度しかないし
自分には自分の人生しかない。

ということを百万遍ぶつくさとなえても
本当にそれらのことを
腹のそこからほんっとーに「わかってる」とはとーてー言えないような気がしてる!

だから何度も唱えるんだけど。
きっと唱えるだけじゃダメなのかもしれない。

自分は自分のやりたいことをやっているか?
もっともっともっともっと自分のやりたいことをやっていいはずなんだ。

私にはそれができる。

なのになぜ私は立ち止まったままで、この沈んでいく船から立ち去ろうとしないまま、夕陽を見つめているのか…?

私はこの船の中で生まれたわけではなく、自分の意思で船に乗り込み、何度か乗り換えもして、ここまで来た。この船と心中する必要はない。私は飛行機にでも載れるしボートにでも載れるし、泳いだっていい。海に潜ってもいい。

私は自由だ。
だからやりたいことをやろう。

音楽とセックスは似ている

たまに、音楽って、セックスに似てるなーと感じるときがある。
むしろ、音楽ってセックスそのものだな~。みたいな。
ミュージシャンによって刺激されて気持ちよくなってるわけだから。
といっても、エロい気持ちになるとかそういう意味ではないよ。

セックスのやり方がいろいろなように、ミュージシャンがリスナーをイカすやり方もいろいろ。

雰囲気作りから前戯からねっちりやってきっちりエクスタシーまで持ってってくれるのもあれば、
え!もう!?いきなり!?という強引なのもあれば、
こっちをじらしにじらして懇願させるようなのもあれば、
すごそうと見せかけてもう終わり!?というのまで…。

…ということを、4heroのアルバム聴きながら考えてた。



例えば、初恋の誰かと完璧でシチュエーションでキスすることを想像してみてほしい。その瞬間、私たちの大脳は、麻薬過剰分泌となり、瞳孔は開くだろう。それと同じくらいの多幸感を大好きな種類の音楽を聴いてる時感じる。

自分好みの音楽がかかっているなら、そのクラブがストレートだろうが、ゲイだろうが、かわいい子がいようがいまいが関係ない。絶対楽しい時間がすごせる。

あと音楽を演奏するというのは、また聴くのと別な意味で、セックスに似てるとも思う。その話はまた今度。

英語の授業

エリザベス・キューブラー・ロスの本を買った。

「死ぬ瞬間」と死後の生 (中公文庫)

別に何気なく他のいろんな本と一緒に買っただけなのだが、ちょっと読んでいたら、なんだかうるうるきてしまった。

死ぬ、ということを、いつのまにかすごく恐れていたんだなということを思い出した。
いつか、死ぬ、ということを忘れたふりをしていた。

大学時代を思い出した。

大学の英語の授業で使われていたのがキューブラー・ロスの『死ぬ瞬間』だった。毎週決められたところまでを読んで、当日は当てられた人が、読んで読解するという授業だった。

私は、当時、とにかく憂鬱で、体を起こすだけでもダルく、気がつくとすぐに一日が終わってしまうので、どこにも出かけることができなかった。理由はわからん。いわゆる鬱病だったのか?謎だ。別に病院も行ってなかったし、薬も飲んでいなかったけど、とにかく毎日ふさぎ込んでいた。大学にはほとんどいけなかった。だから、英語の授業も結構休みがちで、あんまり出席してなかった。それでもわりと大学の授業の中では出ていた方だったのだが。その授業には多分7、8人しかいなかった。今でも覚えてる。先生は、誰も真面目に予習してくる人がいないとよく嘆いていた。でも、私はその授業が結構好きだった。

キューブラー・ロスと、鈴木大拙の話ばっかりしていた先生の授業が。

ある日、先生に呼ばれた。

「あなたは出席日数が足りないから、このままだと単位があげられない。あなたには、何か事情があるんですか?」

じじょー?

なんと答えればいーのか、わからなかった。

私はただ毎日がしんどかった。それが「事情」と呼べたのかどうかはわからない。でも、自分が単位は取れないということは、留年するのか?と思って情けなくてなけてきた。先生が気にかけくれていることが嬉しいというのもあったし、結構好きな先生の授業だったのに、よい生徒でいられていない罪悪感もあったし。いろんな感情がまざってたんだとおもー。

私はただ先生のまえで、ないていた。
私がけっきょく、先生になんと、いったのか。せんせーがなんとこたえたのか、どうやってその日の会話はおわったのか?

…覚えてない。



でも、とりあえず、テストはうけよーとおもって。

教科書読んだ。

(もちろん一冊じゃなくて範囲だけね)

それ自体は結構難しかったけど、面白かった。あと英語も好きだったから、面白かった。私は英語の意味がわからなくても、ただ、英語を音読するのが好きだった。

あとね、本が、『死ぬ瞬間』だもん。

いつもいつもいつも死について考えてた自分にはしっくりきたのかもしれないなー。

テストの当日。

教科書読んでたつもりだけど、結構難しかったのを覚えてる。ぜんぜんわからない。うなりながら、必死で答案用紙をかきあげた。とりあえずどーでもいーわ。私は試験答案はさっさと書き上げてとっとと提出するのが好きなんだ。どんな試験であっても、答案用紙を提出して、教室出た瞬間のそーかいな気分は…キーンと冷えた炭酸水をからからに乾いた喉に流し込む時の感じに似てる、ぜ!

学年末、私の英語の成績は「良」だった。

えっ。
うそ!

単位取れてるっ!

私は震えた。

せんせー、ありがとー。
あれ、本気で嬉しかった。


(採点手抜きしただけかもしれないが)


今も私は鈴木大拙の話をしてた先生の顔を結構覚えてる。
はげあたまと、茶色いレンズのはいった、メガネをね!
「死ぬ瞬間」と死後の生を読んでたら思い出した。

でもさ、せんせーの名前は、名前だけは、なんか覚えてないんだ!

松方が好きだ

hataraki_pop_01.jpg

取引先との商談の場で、私は男たちの「仕事」の顔を見る。
円高について、CO2削減目標について、日経新聞の社説について。
彼らのカフスボタン。
アイロンのかかったシャツ。
そして、薬指にはまった指輪。

同僚とのランチの場で、私は女たちの「社交」の顔を見る。
隣のテービルに陣取っている主婦らしきグループは
休憩時間を気にすることも必要もなく、ゆったりとデザートをつついている。
子供の学校区の話、ダンナの話、習い事の話、奥さん同士のうわさ話。

彼らのすむ世界は違うように見えて、同じだ。
夜、あるいは、週末に彼らの世界はまざりあう。

私の生きている世界とはすごく離れている。
私は自分の知らない世界を日常として生きる彼らが目の前にいることに一瞬愕然とする。

私の世界はどこにある?
私の世界とは何だろう?

…少なくとも昼間の松方は私の世界に生きている。

松方!
松方は好きだ。
松方が美人だとか萌えだとかそういうことを言ってるんじゃないぞ。
松方は自分の世界で生きている気がするし、松方には自分の言葉が通じそうな気がするからだ。
松方は自分の仲間だと感じるから好きなんだ。

「働きマン」はフェミ的にみるとどうなんだろう?

「仕事をこなす」ことは相変わらず「男スイッチ」「○○マン」として「男の特性」であるかのように描写され、松方はまるで、「男なみ」に仕事をこなすことと、「女なみ」に美を追求し、恋愛で成功することの両立を目指しているかのように描かれている…そういう意味では、働きマンをフェミ的に批判するということはきっと可能だろう。(私は働きマンを一部しか読んでいないしフェミニズムもよくわからんので自分ではできないが)

だが、私は個人的にこのマンガが好きでしかたない。
このマンガが、っつーか、松方が。

マンガの中で「働く女」がここまで共感できるキャラクターが今まであったか?

私は今まで仕事の面で励まされたり、モデルケースとなるようなキャラをマンガで見かけたことがなかった。いや、マンガつーか、リアルでも、「かっこいいな!」って思える、仕事に燃えてて、独身で、アラサー、みたいな女性のモデルケースが周りでいなかったかも。初めてモーニングで松方を見たときは、すごく親しみを感じたし、好きになった。今でも覚えてる。初めて働きマンを読んだ時。続きがすっごい楽しみだった。松方の頑張りやなところや、頑固なところや美意識があるところ、自分に厳しいところ。時にくじけそうになるところ。でも絶対頑張るところ。全部いい。大好きだ。私も頑張るぞ!と思える元気をくれるから。

ありがとう。

【今日の一曲】I believe



Walk blindly to the light and reach out for his hand
Don't ask any questions and don't try to understand
Open up your mind and then open up your heart
And you will see that you and me aren't very far apart

'Cause I believe that love is the answer
I believe that love will find the way

Violence is spread world wide and there are families on the street
And we sell drugs to children now oh why can't we just see
That all we do is eliminate our future with the things we do today
Money is our incentive now so that makes it okay

But I believe that love is the answer
I believe that love will find the way
I believe that love is the answer
I believe that love will find the way

I've been seeing Lisa now for a little over a year
She said she's never been so happy but Lisa lives in fear
That one day daddy's gonna find out she's in love
With a nigger from the streets
Oh how he would lose it then but she's still here with me
'Cause she believes that love will see it through
And one day he'll understand
And he'll see me as a person not just a black man

'Cause I believe that love is the answer
I believe that love will find the way
I believe I believe I believe I believe that love is the answer
I believe that love will find the way
Love will find the way
Love will find the way
Love will find the way

-Blessid Union Of Souls

ウェブサービスをご紹介

ついったー以外に最近初めたウェブサービスをご紹介。

Tumblr  ウェブクリップとして使用(美少女画像、ネタ画像、おっと思った一言など)
http://yuichikawa.tumblr.com/

MediaMarker  読書管理として利用
http://mediamarker.net/u/calibaby/


まだまだ買って読み切れていない本があるので、全部読めるまで頑張ります。あと、読んだ方がいいよ!というオススメの本があったら教えてください。

最近よく飲んでいるもの

LAは残暑がものすごい。昨日の夜、暑くてしかたなく、喉が渇いて、よく冷えた炭酸水が飲みたくてしかたなくなった。いつも行っているスーパーが閉店したあとだったので、なかなか見つからず、ウォルグリーンとCVSに行ってようやく見つかった。
(お徳用ボックス)Perrier/ペリエ 330mlx24本 glassbottle 「並行輸入」(お徳用ボックス)Perrier/ペリエ 330mlx24本 glassbottle 「並行輸入」(お徳用ボックス)Perrier/ペリエ 330mlx24本 glassbottle 「並行輸入」

炭酸水とは、三ツ矢サイダーなどではなく甘くないものだ。Perrierとかそういうの。そもそもは、お酒をつくるためにクラブソーダを家においておいたのだが、喉が渇いてこれだけ飲んだら、すごい美味しい!あくまで水なので、味はないといえばないのだが、炭酸ののどごしが気持ちいいし、ごくごく飲むと、体中がしゅわしゅわーっと清浄になるような感じでとっても爽快。ライムやオレンジをしぼってもいいし、そもそもフレイバーがついたものもある。私はあんまり人工香料は好きじゃないので、あれだけど。でも最近ではクラブでもPerrierを頼んでいる。

★ ★ ★

今日はL友達たちと、小旅行に行ってくる。楽しみ!

サタデーブランチラジオ終了でした

終了でした!

本日のテーマは「結婚式」でした。

yukiさんありがとう!

「結婚」についてはまた今度改めてブログにでも書きたいと思います。

あと本日は中山可穂の「花伽藍」を読みました。次回はエロい部分も読めるように頑張ります。また来週~。

自社ビルの屋上をペイントしました

ビジュアルブログ検索エンジン「Blogopolis」が面白いです!ブログ界を一つの3Dの仮想都市にみたて、ビジュアルにブログを探せるというサービス。

20090828042147.png


もちろん検索機能も充実。
例えばTwitterで検索するとこんな感じ。

20090828052541.png


皆さんのブログはどこでしょうか?ご近所さんはどちらかしら?
Blogopolis内にゲイタウンはあるのかしら?
是非、皆さんもBlogopolisを冒険して見てください。

自分の建物の屋上に色を塗れるというので、早速虹色にペイントしてみました。ふぅ。

paint.gif

目立ってるでしょ!?
どういうブログと「ご近所」になるかは随時変更していくようです。皆さんも是非ご自分のビルの屋上をペイントしてみてください!

Blogopolis内の「押して、押して、押し倒されろ!」を訪れる。

イギリス版Lの世界!?BBCにてレズビアンドラマ「LIP SERVICE」放映決定

イギリスのテレビ局においてレズビアンドラマ「LIP SERVICE」がはじまることが発表された。グラスゴーに暮らす20代のレズビアンの生活を描いたものだと言う。(参考記事)←ついったーで教えて頂きました!ありがとうございます。

脚本家のHarriet Braunは、「自分自身と友達の経験に基づいて、私はセクシーでファニーで、現代のイギリスにおいてゲイの女性として生きることを描いたドラマを作りたかった」と語る。「Lの世界はすごくよかった。でも、イギリス女性はそろそろ、天気が悪い街で、パブにいってうさをはらすような…そういう現代イギリスのレズビアンを観る時が来たと思うわ」

…ははは。確かにLAは年がら年中天気よすぎですもんね。

ということで、“イギリス版「Lの世界」”とでも言うべきドラマ。とても楽しみです!どんな感じになるのかな~!?映画はいろいろありますが、テレビシリーズにはテレビにしかない楽しみがありますよね。

日本でも早いところ、レズビアンドラマが登場しないかしら~。

…と思いながら検索してたら、面白いスレを発見。「@@(日本版)Lの世界@@」超ウケた。ってことで私もこのスレを参考にしながら、自分なりの日本版Lの世界のキャスティングを考えてみました。

ベット:天海祐希
ティナ:石田ゆり子
アリス:菅野美穂
ディナ:梨花
ララ:香里奈
ジェニー:蒼井優
マリーナ:原沙知絵
シェーン:柴崎コウ
カルメン:黒木メイサ
パピ:土屋アンナ
ヘレナ:松下ゆき

…どうでしょうか!

2010年にLの世界が帰ってくる!しかし、今度はリアリティTVで!

今年、第6シーズンで完結したLの世界ことthe L wordだが、来年、「The Real L Word: Los Angeles」という9話構成リアリティ番組で、the L wordシリーズが復活することを明らかにした。ケーブルテレビ局SHOWTIMEによって制作者はアイリーン・チェイケンおよび人気リアリティ番組「トップ・シェフ」の制作者集団Magical Elvesのメンバーである。(参考記事

The Real L wordは、ロサンゼルスの、実在の人物たちを主人公に、彼らの生活などを描く。リアリティ番組とは日本の「あいのり」みたいなもの。MTVで放映されたティラ・テキーラの「A shot at love with Tila Tequila」もバイセクシャルをテーマとしたリアリティ番組。Bravoチャンネルの「リアル・ハウスワイブズ」のレズビアンバージョンと言えそうだ。(リアリティ番組はいかにも素人たちが実際に動いているように見えるのだが、実際には「やらせ」というか、かなりの部分が脚本によって動かされている)

6シーズン続いたLの世界だが、アイリーンは「まだまだLの世界の物語は語りきれないほどあるわ」と言う。アイリーンにとって今回のプロジェクトは、リーシャ・ヘイリーを主役にすえたThe Farmに続く二個目のLの世界からのスピンオフ。とっても楽しみです!

私も先日Lの世界の人種構成について批判めいたことを書きましたし、一般的にもLの世界の終盤の展開についてはこてんぱんに言われていたアイリーンですが、こうして次から次へとLをマスメディアに登場させ、私たちを教育してくれるばかりでなくエンターテインしてくれる彼女はやっぱりすごい。

個人的に一番興味あるのは…WeHoからは誰がどうやってキャスティングされるんだろう!?ってこと。ティラ・テキーラの番組A shot at loveの時は、マジでWeHoでキャスティングされていて、実際にHereでうろうろしている知り合いが何人も出ていたので、今回も知り合いでるかも?と思ってすごくわくわくしてます★

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。