えるらじ終了:本日のテーマは『バイセクシャル』

えるらじ:本日のテーマは「バイセクシャル」でした★
コメントを下さった皆様、ありがとうございました!
スポンサーサイト

第893回「缶詰めといえば?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。
今日のテーマは「缶詰めといえば?」です。

缶詰めといえば、何を思い出しますか
本田はなぜか、カニ缶を思い出しました
カニが大好きな本田ですが、缶詰とはいい高級品のカニ缶は
母親からなかなか開ける許可がでない、特別な缶詰だったからです

今は食べ物にかぎらずいろんなものが缶詰になっていますが、
あなたは何缶を思い出�
第893回「缶詰めといえば?」



缶詰ですか…。

昔、富士山に修学旅行で行った時かなんかに、富士山の空気の缶詰をお土産で自分で自分に買ったことがあります。私はこういうアホなユニークな発想のお土産が大好きです★

fujisanair.jpg


通販でも買えるみたいですね~。

富士山の空気を缶につめて通信販売いたします
http://www.fujigoko.tv/pad/shop11.html

あと南極の空気とかアマゾンの空気とかマチュピチュの空気とかもし売ってたらほしいです。マチュピチュ大変だったみたいですね…。心配でした。

「この10年間で最も印象に残ったキス」は同性同士のキスだ!

 ロンドンの高級デパート、セルフリッジズがバレンタインデーを前に「この10年間で最も印象に残ったキス」の世論調査を行ったところ2003年のMTV ビデオ・ミュージック・アワードのマドンナとブリトニー・スピアーズのキスが1位に輝いた。この調査結果には、映画『ブロークバック・マウンテン』のヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールの男同士のキスもランクインするなど、同性婚が認められているロンドンならではの結果となった。
http://www.cinematoday.jp/page/N0022112



イギリスってシビルユニオンで厳密には「同性婚」じゃないよね…?それはさておき、このランキングは以下の通り!

1. ブリトニー・スピアーズとマドンナ「MTVミュージック・ビデオ・アワード 2003」
20100128-00000030-flix-movi-view-000.jpg

マドンナがブリちゃんのエキスというか魂?精気?を吸い取っているように見えなくもない画像…。同じ時にクリスティーナ・アギレラともキスしてるんだけど、こちらはさほど話題になってなかったんだよね~。しかしブリちゃんの切なげな表情がSEXY~★

2. トビー・マグワイアとキルスティン・ダンスト『スパイダーマン』
3. ヒース・レジャーとジェイク・ギレンホール『ブロークバック・マウンテン』

4. ロバート・パティンソンとクリステン・スチュワート『トワイライト~初恋~』
5. スカーレット・ヨハンソンとペネロペ・クルス『それでも恋するバルセロナ』

6. リンジー・ローハンとサマンサ・ロンソ マーサホテルでのプライベートキス
7. アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット『Mr.&Mrs. スミス』
8. フリーダ・ピントとデヴ・パテル『スラムドッグ$ミリオネア』
9. サシャ・バロン・コーエンとウィル・フェレル「MTVミュージック・ビデオ・アワード 2007」

10. ジェニファー・アニストンとウィノナ・ライダー「フレンズ」



…というわけで、なんと、10位中6つが同性同士のキス(4つが女性同士のキス)やんけ!という結果に!
皆さん女の子のキス好きなのね。

あー私もキスしたい…!

第892回「駅弁は食べた事ありますか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です!
今日のテーマは「駅弁は食べた事ありますか?」です。

第892回「駅弁は食べた事ありますか?」



あるある。

そりゃーあるやろ!

だが、具体的にどこのあれを誰といつ食べて美味しかった~!みたいのはないなぁー。

私は学生の頃青春18切符で夜行列車を組み合わせて旅をするのが好きだった。長野とか新潟の方とか、関西に行ってみたりもした。いろいろ乗り継いで鹿児島から東京まで青春18きっぷで移動したこともある。あ、考えてみれば北のほうはあんまりいったことがない。ムーンライトながらを待つ真夜中の東京駅のホームは、いつもなんともいえないわくわくした空気で包まれていた。

第891回「目標のキャラクター」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!
今日のテーマは「目標のキャラクター」です。

みなさんは、マンガやアニメなどで
目標にしているキャラクターっていますか?
第891回「目標のキャラクター」



松方弘子(働きマン)です。

仕事に対するスタンスが好きというわけでは必ずしもなく。松方ってマジメで真剣だから好き。時に疲れたり迷ったりしながらも、真摯。ああゆー真剣な女は好きなのです(ちょっと怖いと感じる時もあるけど)。自分もあれくらい真剣に生きたい。

猫になりたかった犬

一日間全く彼女と連絡とらなかった。なぜか?女の子にしっぽ振ってついていく犬になりたくなかったからだ。私は煙たがられても顔面を舐めまくる犬よりも、気高き猫でありたい。頭ではそれでよいとわかっているのだが、何故か落ち着かない気持ちでいっぱいだった。私と彼女は昨日の夜、電話で十分に話せたといえるのだろうか?この電波の悪い携帯ごしに?…myspaceにログインすると、彼女からの未読メッセージが一件あった(このご時世に誰もmyspaceなんて使っていないのは百も承知なのだが、私たちは普段蜜に連絡を取り合っている仲間たちに知られたくなかったので、あえてfacebookじゃなくてmyspaceでaddしあったのだ。学校の友達とはGreeでつながって二丁目の友達とはmixiでつながる、みたいのと似てるかもしれない)。そのメッセージは、昨日電話する前に送られたものだった。クラブで会ったあと彼女のことをしばらく無視していた間に送られてきたものだった。彼女のことを無視していたといっても、わざと無視したわけじゃない、携帯を置き忘れただけ。でも結果的にはそれでよかったんだと思う。なぜなら私は彼女に連絡を取りたいとすぐ思ってしまうから。そのメッセージをみつめ、返信したい衝動にかられるが、英語で何もかけない自分に気がつきがくぜんとする。

その時も今も、それが自分にとってよくないとわかっているのに。よくないとわかっているのに彼女と連絡を取りたいと思ってしまうのはなぜか?

えーと、好きだから?

好きってなんだろうね?

なんか好きっていう言葉は遠く感じる。

第一にそれは私に別な子がいないからだと思う。別なオプションがないから。日本にいるとき、彼女のことは全然考えなかった。なぜならいろいろ忙しかったし、日本のかわいこちゃんのことで頭がいっぱいだったからだ。アメリカで今彼女以外に多分デートできそうな子は二人いる。だから今後その子らと仲良くなって、彼女のことなんて忘れてしまう可能性はある。大いにある。でも、現実問題、私がぴーんと惹かれてあれよあれよという間に仲良くなったのは(その他の二人ではなく)彼女だった。

だからそこには何かある、きっとある。

私は運命を信じていない。けれど、私はケミストリーを信じる。それは愛とも恋とも欲望とも違う。少しずつ似ているけれど少しずつ違う。まあ、あえていうなら「好き」かな。あ、もっと近いのは「いいな」かもしれんな。「いいな」ってお互いちょっと思うその瞬間の小さい火花。それがケミストリー。たぶん彼女との間にはケミストリーがあるんだ。その他の二人とデートしてもない何かが。

私が初めてつきあった女の子。その子とであった時、大学の大教室で私はその子の隣に座ったのがきっかけだった。彼女が私のために彼女の荷物をどかして目で「座る?」と話しかけてくれた。私は授業のあとお礼をいって、彼女を食事に誘った。出会いはそんな単純なことで訪れる。もしもその瞬間ケミストリーを感じられるとしたら、それはそれでめちゃくちゃ特別なんじゃないのか?

でもケミストリーは必ず消える。化学反応が必ずいつか終わり、線香花火がやがて終わるように。

その日私は地元のクラブにいた。

(またクラブかよって、言うな!私は英語の読み書きができないから掲示板とかメールで知りあうのは不可能なんだ!)

もう100回は行ったな、そのクラブに。嘘、ごめん、実際には50回くらいしかいってないと思う。

そのクラブで、誰にも出会ったことなかった。

そのクラブの客層と私は相性があわない。だから、いつも友達と楽しく飲みに行くだけで十分、ってそう割りきっていた。

でもその日は違ったんだ。



…その日のことを何度も思い返すが、文章には書きたくない。なぜなら、文章にした瞬間、それが陳腐でありがちなストーリーになってしまうことを私は知っているからだ。運命の出会い(のように見える出来事)は決して特別なことではない。その先に何がうまれるか、それこそが重要。

あれはいつだったのかな!?たぶん11月の終わり。

そう、ストリップ劇場にいくより前だった。

…。



…。

私は彼女に対して腹を立てていたはずで、当分会いたくなかった(理由は割愛)。

私は古代エジプトの壁画に描かれたような気高き猫のつもりでいた。

だけど36時間ごには、汗まみれで歯を食いしばっていたのさ。
スティーブ・ジョブズの発表をみながら握りしめた、
まだ新しいはずの私の携帯電話はみすぼらしいことになってた。
そして、私はもう私は女の子に尻尾振ってついて行く犬になっていた!
(しかも超テンション高くて嬉ションとかするタイプの犬な)

電話

受信箱に彼女からのメールがたまっていた。だけれど当分返事をするつもりはない。私は彼女の態度に腹を立てていた。それなのに、友達と話していた最中にかかってきた彼女からの電話に反射的に出てしまった。

「ああ…!やっと電話出てくれたんだ…」

「…」

私は黙り込んだまま、電話を切ることができないでいる。「反射的に出た」といったけど、本当は彼女と喋りたかったのかもしれない。はじめは何事もないように「おはよう!」「おやすみ!」「調子どう?」といったメールを送ってきていた彼女。そんなうちは絶対に返事したくなかった。彼女がまるで、私たちの間に何も問題なんてないかのように振舞っているうちは…。彼女は最後には「この前のこと、あやまりたい、本当にごめん…」といった調子のメールを送ってくるようになってきていた。そうだよ。私は怒ってた!それなのに「やっほー」なんて返事したくはなかったんだ…。

【今日の一曲】Black Roses Red

ひとつだけ聞いてもいい?
笑ったりしないで
お願いだから


本当は
いつか裏切られるんじゃないかと
怯えているの
心の奥で

ひねくれているかもしれないけど
愛なんて
夢の中でしか
感じた事ない

黒いバラを赤く染めることができる?
私の中の黒いバラを、あなたは赤く染められる?

今まで愛を感じたなんて
一度もないような気がする私だけど

この黒いバラを
あなたは赤く染められるのかしら

替え歌

誰にも言わない…?
何?
実は、私、男とセックスした。
えっ、げふっうそ、っ…まじで?
…うん…軽蔑する?
しないけど…。どうだったの?
別に。普通。どうもしない。何かそれによって考えが変わったわけじゃないし。
ふぅーん…
(沈黙)
で、何、皆には言いたくないんだ。
うん。言ったら絶対、変態とか言われるでしょ。
はは(笑)
…。
私はさ、あなたが男とつきおうが、女とつきあおうが、ずっと、友達でいるよ。
ありがとう。
…ねえ、これってさ。多分同性を好きになったり、同性とセックスしたりした人って、ノンケの友達に告白するの、こんな感じなんだろうね。
本当だね。
えっ女とキスしたの!?しかもよかったの?オーノー!みたいな。
うちらはさ、I kissed a girlの替え歌を作るべきだよね。

「I f*cked a guy and I liked it! I hope my gay friends don't mind it~♪」

えるらじ終了したよん

えるらじ終了!
今日は「雑誌」をテーマにお届けしたのだが!

cmasakさんことマサキチトセさん!& macskaさんこと小山エミさんが生出演!

(たまたまです。事前に出演依頼していたわけではないのですよぉ)

見逃した皆、ざんねんでしたー。私はラジオは生派なのだが、今日の放送は録音して配信したかったわ。

ウガンダの反同性愛法への抗議の方法や、某所での採用差別問題?、SM教育論や、「女性学」部の名称問題まで、盛りだくさんでしたね。勉強になりました。

お二人はPe=Poにも寄稿してくださってます。

59134077.jpg

是非是非チェックしてみて下さいね!
http://www.pepomagazine.com/

いつしか昔みたいに恋できなくなってた

今までに二回遠距離恋愛らしきものをしたことがある。

一度は、東京と京都。
二度目は、日本とアメリカ(東海岸)。

まあ、二回ともそんなにうまくいかなかったんだけどね。遠距離が原因というわけではなくてね。

で、結構クレイジーなのは、日本と東海岸でつきあった時、うちらは旅行先(ビジネストリップ)で知り合ったので、そもそも1週間くらいの短い出張の期間内で何度か遊んでいくことにつきあうことにしたということ。それからほぼひと月おきに行ったり来たりで結構つきあってた。若かったのもあるけど、そういう勢いでつきあったり、すぐに「好き」とか言っちゃうことに対しておそれがなかったんだな。

今はどうか?

いつの間にか、そういうクレイジーなことができなくなってる。

それは大人になったってことだから、別に悪いことじゃない。

でも、ふと感じる。

恋愛においては、どこかクレイジーさがやはり必要なんじゃないか?って。投資とリターンとかを常に意識している人生だったら恋なんてできないだろ!てか、冷静に判断しているからこそ、人生においてたった一点「恋愛」についてはバカげたことをしてしまってもいいんじゃないのか?(例えば世界の中心で愛を叫ぶとか)

「ノンケに片思いとか無理!お互いの時間の無駄だし、相手にも迷惑だからさっさと諦めるべき」だとか「年が離れすぎてる相手とつきあうのは不自然」とか「ネットで知り合った人を好きになるのは幻想」とか「遠距離なんて無理」みたいな、一見合理的な恋愛観を見につけてしまった私だけど、かつて、私だってノンケに片思いして、ノンケとつきあって、Lの世界のドアを叩いたわけだし(というか自分自身ノンケだと思ってたわけだし)。わけのわかんない人と突然知りあって急につきあって1年近くつきあったり、突然同棲してみたりとか、してみたわけだ。英語だって今より下手だったけど、その時の方が逆につきあってたわけだ。

で、そういう一つ一つの恋愛をまた取戻したいのか?といわれるとそれはそういうわけではないのだが、そーゆークレイジーなことをいつのまにか「絶対やらない」自分になっていたことに気づいた。いや、他のジャンルではクレイジーなことも結構しているが、恋愛については、とっても冷静で、臆病で、先回りして「どうせだめだろうなー」なんて思う自分になってたことに気づいた。酒だって、もうバカ飲みしないし、絶対二日酔いもしない。それと同じように、恋も条件があわなかったら好きになるのを我慢する自分にいつのまにかなっていた。

例えば、同じ条件下で誰かを見ていいなと思って、昔の自分ならアタックしてたかもしれないけど、今の自分はアタックしないだろうなって思うことがある。今の自分は、年齢なり住んでる場所なり、なにか条件を見つけて、「可能性はこれくらいかな」とか計算してはじめから無理だろうって思っちゃうの。つまんないよねー!そんなの。

だから、そういう、自分の恋愛における「どうせだめだよね」みたいに冷静に思ってしまう癖を少し直そうって思った。これは抽象的な目標だから、誰に対してどうこうするっていうのがあるわけじゃないんだけどさ。

初恋の時みたいに、どうしようもなくクレイジーに誰かを好きになりたいとか思う。人からみたら変な出会いとか、つっこまれるようなつきあいでもいい。ダメでもいい。片思いでもいい。フラレてもいい。ははは。青いね。青いよ。女子高生の出てくる百合マンガなんて読んだからその影響かな?

ということで、私これからしばらく寒ぅーい行動にでるかもしれませんが、生暖かく見守ってて下さいね(涙目)ショックを与えるとブログ閉鎖するので取り扱い注意←過去に前科あり。

オフ会は無事に終了致しました

昨日、オフ会が無事おこなわれました。

遠方より足を運んでくださった皆様、pe=poを手にとってくださった皆様、本当にありがとうございます!

普段愛読しているブロガーの皆様、普段ラジオや、コメントなどを通じて交流している皆様に実際に対面でお会いできてとっても面白かったです。しかも、お土産やプレゼントなどを持ってきてくださった方や、お友達用にpe=poを何冊も買ってくださった方などもいらっしゃり、本当に感激致しました。ありがとうございます。

私にとってオフ会の開催などは慣れないことで、不手際などがあったかもしれませんが、皆様の暖かいサポートのおかげで無事に乗り切ることができました。ありがとうございました。

今後とも、pe=poをどうぞよろしくお願いいたします。

よろしければオフ会に来ていただいた方、pe=poを読んでくださった方、ご自分のブログやツイッターなどでレポートやレビューを書き、ご紹介していただけないでしょうか。本誌の感想についてはTwitterハッシュタグは #pepo に致します。よろしくお願いいたします。

ハリウッドの恋

あなたが
嘘に満ちた人生を生きると決めたなら
私には一体何ができるだろう。

もしも自分の全てを捨てて
名前も仕事も住所も変えて

あなたが
何かのふりをし続けて生きると決めるなら
私には何もできない

ヒラメはタイではなく
ティラ・テキーラは女優ではなく
エル・サルバドル人はメキシコ人ではない

あなたが誰かに嘘をつく時
あなたはあなた自身にも嘘をついている

あなたは誰かに嘘をついている
あなたは私にも嘘をつくだろう
私は決してあなたを信じることができない

だから、私もあなたに嘘をつく

頭の中にしか存在しない偽りだらけのストーリーを語って聞かせる
まるでそれを信じてるかのように
あなたと同じ場所にたどり着くために

撮影のためだけに作られた偽りの街並み
学校、教会、警察署
それは薄っぺらくフェイクだけど
画面の中ではいかにもリアルに見える

…現実よりもリアルに感じられるくらいだ…

スタジオの中で
カメラの前で
強いライトを浴びながら

二人はようやく同じ力で抱きしめあうことができる

睡眠と生理

睡眠

私は不眠で悩むことがほぼない。
いつでもどこでもすぐ眠れる。バタンキュー。

一応おまもりとして「メラトニン」のサプリメントを持っているが、たいていそんなものなくても、真夜中が近づくと眠くなってきてすぐ眠れてしまう。昼寝もすぐできる。ソファや車の中で30分とかぱっと寝てまた起きて活動をすることができる。そんな風にすぐ眠れる私は非常に恵まれているのだと思う。

その代わりといってはなんだが、私は寝言がすごい。子供の頃からずっとそう。ストレスとか関係しているのかわからないが、非常にうるさい(汗)旅行したりするとほぼ100%寝言がうるさいと言われる。寝言は日本語だったり英語だったり…。時には「頭がおかしいんじゃないか」とか「悪魔が乗り移っているのでは」とか真剣に疑われたりするので、ちょっとした悩みである。

生理

私は生理不順になったことがほとんどない。小学校5、6年で初潮がきてから、恐ろしいくらい律儀に毎月毎月生理がきている。健康なのでよいことだとは思いますが…。

その代わりといってはなんだが、私は生理痛がわりかしひどい。PMSで気分の浮き沈みというのもそうだが、物理的な痛みが結構激しく、辛すぎて吐いたりすることすらある(汗)毎月そこまでひどいわけではないが、一年に一度くらい死ぬほど痛くなる。また多かれ少なかれ生理痛がない月はない。だから生理痛がない/軽い人はとても羨ましい。

美しい獣

美しい獣
檻の中でうずくまっていた

私が檻に近づくと

獣は私を恐れ
怯えた目で見つめる

大丈夫
もうあなたを鞭打つものはいない

私は檻に触れる

あっけなくドアは開いた
鍵などかかっていなかったのだ

獣は
出てこない

檻の中で相変わらずうずくまり
悲しそうな怯えた瞳で
私を見つめる

まるで何かを
懇願するように

獣よ
あなたは何を求めているの?

私は獣の澄んだ眸を覗き込む
まるで宝石のように深く光る瞳

私は立ち去ることができない
その瞳を見つめつづける

私の好きな瞬間

目を合わせた
その瞬間から
わかる

私たちは笑いあい
握手して
自己紹介をする

何をしてるの?
どこからきたの?

とりとめのない会話。

でも私たちにはわかる
この大勢のなかで私たちだけが違う種類の会話をしていることを

お互いがお互いに興味があることを

不思議だ
第六感?
テレパシー?

理由はない
理由はいらない

私たちは動物


私たちは
そっと
お互いに触れる
冗談めかして
はじめは少しだけ

それから安心して
もっと大胆に

肘でつっつき
背中を叩く

人ごみの中
移動しながら

何気ないふりで
手をひく
指をからめる
指で
てのひらをひっかく
からかうように
さそうように

私たちは視線で会話する
言葉はいらない

鼻をこすりつけ
耳に息をふきかけあい
髪の毛の匂いをかぎ
見つめ合いながら指を愛撫しあう

少しずつ、ふたりの体は熱くなる
吐息で窓が曇る

まるで高校生みたいだ

太ももをかきむしり
さぐりあてる
歓喜と
興奮
どっとおしよせてきて
頭が真白になる。

一期一会

気づいたら今週はえるらじをやるかどうかの告知をできませんでした。
ごめんなさい。

あらためて、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

今年の抱負を今考えているところです。そう、まだ考え中なのです。なんとなくアイディアはあるのですが、ブログに書くべきかどうかわかりません。

皆さんはもう考えましたか!?

★ ★ ★

子供の頃いつも行ってたサマーキャンプであった子たち。夏にしか会わない違う学校の子たちだけど、キャンプが終わる頃にはすっかり仲良くになってて別れるのがいつも悲しかった。何年も連続で会う子もいれば、一年しか会わなかった子もいる。名前「ゆか」だけど、「ゆ」が「夕」だから、「タカ」って呼ばれてたあの子。

高校1年生の夏に仲良くなったインドネシア人たちの子達の名前も覚えている。キュートでボーイッシュなデウイ、そしてその弟のリチャード。二人はきっとインドネシアでは金持ちの家族だったんだろうな。そして、いつも親切でインドネシア語を理解しない私のことを気遣ってくれたグレイス。あと名前は覚えていないけど、私がトイレにはいって鍵かけるの忘れてたら入ってきて超あせった美人の子。あと、少し無口だったけど、私が皆と仲良くなるきっかけをくれた子。ジャカルタの皆、元気だろうか?

あれから、彼らには一度も会っていないし、きっと死ぬまでもう二度と会うことはないだろう。でも、あの夏に出会って楽しい時間をすごしたことは思い出として私の胸の中に刻まれているし、あの子たちの心の中にも私が残っているかもしれない。私はそういうのを楽しいって思うタイプだ。

二度と会わないかもしれない人と知り合って、会話して、電話番号を交換して、数日間一緒に観光することをくだらないと感じる人もいるだろう。でも私はそうは思わない。

誰かに声をかけるのもそう。別に彼女にしたいとか、セックスしたいから声をかけるわけじゃなくて、その時その場で楽しい時間を過ごすためにフレンドリーにしたい。

3人の退屈した人間がいるとして、誰も誰にも話しかけなければ、そこには3つの退屈があるだけだ。でも、1人が残りの2人に話しかけて、3人でパーティすれば、その場には3つのエキサイトメントが現れる。そんな魔法みたいなことができるなら、私は、思い切って誰かに声をかけたい。3人がネバダ州とミシガン州とカリフォルニア州からの旅行者で、ただアリゾナ州ですれ違っただけの関係だとしても、3人がその後二度と会わないとしても、彼らがすばらしい時間を過ごせたのだとすれば、そしてそれがいい思い出として彼らの胸に残るのであれば、それってすばらしいことじゃん!?

出会いは、それが一回きりのものであるからおろそかにしていいのではなく、それが一回きりであるからこそ貴重であり大切であり、美しいのではないかと思ったりする。もちろん、一度きりしか会わないのがいいといってるわけじゃなくて、そこから連絡を取り合って長い友達になったりすることもあるだろうし、それはそれですばらしいと思うけど。もしもそうならなくても、それでもやはり私はその一度きりの出会いに感謝してるし、それを大事にしたい。

一期一会っていうのかな。

ネットもそうっす。

Twitterのフォロワーの入れ替わりって結構激しい。数だけ見ていると、じわじわフォロワー数が増えているように見えるけど、実際には、昨日は50人からリムーブされたけど、55人から新しくフォローされて、トータルで見ると「プラス5」とかそんな感じ。

ブログの読者数もそう。アクセス数自体は横ばいでも、実際にはブログを訪れなくなる人がいて新しく来てくれる人がいる。昔読んでくれていたのに、今は読まなくなった人もいるだろうし、今は読んでいないけど、将来になってきてくれて、あとで読み返してこのエントリを読む人もいるだろう。前回の動画でも紹介したけど、このブログには、ひょんな検索語でたどり着いて2秒で立ち去ってしまう人も少なくない。

毎日生み出される莫大な量のウェブのつぶやき。それは大アリーナに集まった群集。多くの人とすれ違い、その中の大部分とは言葉も交わさずに、赤の他人のままでおわる。それは別に悲しいことではなく、単なる現実。それを嘆いているわけではない。それでOK。でも、2010年1月2日のこのエントリをリアルタイムであなたが読んでくれているとしたら、それはちょっとした奇跡だと言ってもいい。それは、あなたと私がバーのカウンターで隣り合って微笑みあって言葉を交わすのと同じくらいの奇跡。その奇跡に私は感謝したい。私はいつかブログを書かなくなるかもしれないし、あなたはいつかこのブログを読まなくなるかもしれない。でももし「今」私が書いた言葉をあなたが読んでくれてるとしたら、それってなかなか素敵なことだと思った。

…そんな感じで、今年もよろしく。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。