【レズビアンジョーク】恐竜

Q.恐竜のレズビアンをなんと呼ぶか?
A.リケロタプス(lick-a-lot-a-pus)

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りあるキッズのゲイネタコントと、カムアウト

りあるキッズのゲイネタコント。



マキさんにTwitterで教えてもらいました★

このネタで、ゲイ役をやっている安田(左側)は、本当にゲイみたいですね。2008年にカムアウトしていたそうですが、まったく知りませんでした。

吉本芸人がゲイであること公表 好きなタイプは岡田准一

5月17日深夜に放送されたテレビ東京系『やりすぎコージー』で、お笑いコンビ・りあるキッズの安田善紀が、
「ぼく男の方が好きかもしれません」と先輩芸人たちに相談、自身が同性愛者かもしれないと告白した。

安田は現在、関西大学社会学部に在籍中の22歳だが、デビューは11歳ということで、芸歴は11年と長い。
「りあるキッズのデビューは、『輝く日本の星! ダウンタウンを創る』というテレビ番組の企画がきっかけでした。
安田は未来の松本人志に選ばれ、同じく未来の浜田雅功として選ばれた永田融季とともにコンビを結成して現在まで活動を続けてきました」(お笑いライター)

漫才師としては、2003年に、第3回『M-1グランプリ』の決勝に進出した実績がある。
そんな安田の今回のカミングアウトだが、もともとは自身のトークイベントでゲイであることを発表、
その後、今年3月にCOWCOWのヨシモト∞(無限大)に出演して、「8・2で男性に傾いている」と告白。
そして今回の『やりすぎ』出演につながった。

番組では、安田のタイプの芸能人はV6の岡田准一で、好きな芸人は安田と同じく吉本所属で、
ロナウジーニョ似のティーアップ・長谷川宏ということも告白。
長谷川に安田は直接その思いを伝えていて、番組を多いに盛り上げた。

ただ、安田は男女ともに経験がないとのことで、これからの展開も『やりすぎ』などの番組で発表されるかもしれない。
りあるキッズのファンは、このカミングアウトをきっかけに、安田の芸人としてのさらなる飛躍を期待しているようだ。

http://news.ameba.jp/domestic/2008/05/13943.html

TJ is BACK!

TJが、LAに、帰ってきた!

TJは、私がWest Hollywoodに馴染みはじめた本当に初めの頃に仲良くなった友達だ。いつもいつも、WeHoに行く時の相棒は彼女だった。女の子と問題があれば相談したし、寂しい時も相談した。一緒に沢山冒険した。彼女は私が前の前の家に住んでる時から知ってる。元カノにフラれてWeHoの道端で泣いてた頃から知ってる。まだ英語が喋れなかった私、まだ車を持ってなかった私のことを、彼女は知ってる。彼女がスキンヘッドから髪を伸ばして、そしてその髪をまたスキンヘッドにして、出会った頃にショートだった私の髪がすっかり長くなって、それでも私たちはまだ友達だった。彼女は1年間ほどマカオでふらふらしていたのだが、LAに戻ってきた。嬉しい。

そう言えば、彼女がマカオに行く前の送別会に行く時、私はうさぎちゃんに出会った直後ですごい舞い上がっていたし、Roxanneは、フットボールプレイヤーの子に知りあって舞い上がってたし、Honも日系人の元カノに出会って舞い上がってたんだった。あれは1年半くらい前のことなのに、もう永遠の大昔のように思える。

今日はハウスパーティですげー久しぶりにうさぎちゃんに会う。彼女とは嫌な感じで別れて以来、1年近くあってない。一回、遠くに引っ越すからその前に食事しようと誘いのメールが来たがあわなかった。彼女に出会った直後は舞い上がっていて、Blogもそんな感じだったが(参考)、あっという間にケンカして、音信不通に。この子とは、まあいろいろあったため、正直今は友達じゃないし、あまり関わりたくないのだが…、共通の友達のバースデーだから行こうかな~と。この共通の友達というのがまた曲者で、その子が原因で私はかつて仲良かったSophiaと仲悪くなってしまったんだよね。別にこの子自身の問題があるわけではないのだが、私とこの子が仲良くなった1年前に、私の友達Sophiaがこの子の事を好きだったのに、うまくいかなくて、Sophiaは私もこの子の事を好きだと勘違いして、なんか「ゆうが彼女にキスしようとしてる」とか言いふらしてたの。意味分からん。その時は私は既にVivianとデートしてたし、今日のバースデーの子のことなんて全然!ちっとも好きじゃなかったんだから。でも気まずくなって、その子とも微妙に遊ばなくなりました。

で、そのちょっと前にRoxanneは、Sophiaのコトが気に入ってデートに誘ってたのに、Sophiaは、Roxanneの人種が嫌いとかゆー理由で断ってて、うちらは全員「はぁ?」って感じだったんだよね。まぁ、RoxanneがSophiaのことをマジで好きになっていたとも思えないし、結果的にそこがデートとかしなくて正解だとは思ったけど。やれやれ。まあそんな感じで…。

今日のパーティにはRoxanneと行くけどいろんな人間関係が裏で渦巻いてる感じですよ。でも顔だけだして、別のパーティにすぐ行く予定です。TJも誘った。来るといいのにな!

ちなみに、このチャートは個人情報保護のため、日本人とか日本語読める系の子のことは一切省いてあります(笑)安心してください★

あと、最近ぐちょぐちょしてたTinaのことですが、もうきっぱり諦めようと思います!まあそんなこといってもなかなか完全にすっきり心が割り切れるまではいろいろぐちゃぐちゃ書いたりすると思いますが…。生暖かく見守ってて下さい。女の子に左右されず、自分の人生を楽しく充実させて生きていきます!

【ジョーク】象とのプレイ

男が医者に行った。

「お尻にでっかい穴があいてしまったんです」

医者は、ズボンを脱いでおしりを見せるように言った。

「う、嘘だろ!」医者はうめいた。「一体どうやったらこんな大きな穴がお尻に…」

「実は、象と一晩中ヤッてたんでね」

「ふむ。だがしかし、象の鼻は長くて細いはず。この穴のデカさは尋常じゃないぞ」

男は答えた。

「初めに指をいれられたもんで…」

【ジョーク】修道女

三人の修道女がおしゃべりしていた。

一人目の修道女が言った。
「この前、神父様の部屋を掃除していたら、ベッドの下からエロ雑誌が出てきたんだよ!」

二人目の修道女が言った。
「もっとすごいんだよ。私なんて、この前神父様の部屋を掃除していたら、コンドームを見つけたよ!」

もう一人の修道女が聞いた。
「…で、そのコンドームをどうしたんだい?」

二番目の修道女は答えた。「全部に穴をあけてやったよ!」

それを聞いて、三人目の修道女は気を失った。

【ジョーク】海賊船

海賊船の船長が、初めての航海にでる新米海賊と話していた。

「何か聞きたいことはあるか?」

「一つだけ…、つまり、船の上には女がいないですよね。もしも…『切羽つまった』場合はどうすれば?」

「あそこに樽があるだろ?」

「はい」

「え、樽の横っちょに穴が空いてるの見えるか?」

「…はい」

「切羽詰ったらあそこの穴を使え。ただし火曜日以外」

「なんで火曜日はダメなんですか?」

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【レズビアンジョーク】鉢合わせ

レズビアンが、最近知り合った女の子とデートでバーに行くことにした。

バーの扉をあけると、まだ時間が早いせいか、カウンターには一人しか客がおらず、その横顔は紛れもない自分の母親だった。

レズビアンはあまりにショックを受けたので、バーに入れず、無言のまま回れ右をして出て行ってしまった。

外に出て落ち着いたので、後をついてきたデート相手に事情を説明しようと口を開くと、デート相手が一歩早く言った。

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【ジョーク】娼婦の才能

一人の男がラスベガスの大通りを歩いていて、一人の美しい娼婦を見つけた。男は声をかけ、交渉に持ち込んだ。「…で、いくらなんだ?」

娼婦は答えた。「まずは手でしてあげるコースから。これは500ドル(約5万円)よ」

男は言った。「500ドルだって?バカバカしい。手コキで500ドルなんてありえないよ!」

娼婦は言った。「あそこにあるデニーズが見える?」

「ああ」
「その先のデニーズは?」
「見えるよ」
「その先にあるデニーズも?」
「見える」

娼婦は微笑んで言った。

「あれらのレストランは全部私のものなのよ。私の『手』は本当に凄いの。この『500ドルを稼ぐ手』のおかげで、あれらのレストランを手にいれることができたの」

男は言った。「マジか?よーし、人生は一度しかないんだ、どんだけすごいか試してみようじゃないか!」

彼らは近くにあるモーテルに入った。



しばらくあと、男はベッドに腰掛けて、自分が今まさに、一生においてもっとも素晴らしい「手コキ」体験をしたことを感じていた。500ドル分の価値がある素晴らしいサービスだった。男はあまりに感動したので尋ねた。

「で、フェラはいくらだったっけ?1000ドル(約10万円)か?」

「1500ドルよ」

「フェラに1500ドル!?ありえないね!」

娼婦は言った。「窓の外に見えるあのカジノが見える?」

「ああ、見えるとも」

「あのカジノは私のものなの。…私は、この『口』のおかげで、あのカジノを買収することができたのよ。私のフェラは1500ドルの価値があるからよ!」

男は、まだ娼婦の手コキの素晴らしさの余韻に浸っていたので、新車を買うのは延期にしよう、と考えて、娼婦に言った。「よし、頼む!」


…。

10分後、男は以前よりも更に強い感動に震えながらベッドに横たわっていた。人生において今まで経験したことがないくらい、最高に気持ちの良いフェラチオだった。まったくもって1500ドルが惜しくなかった。男は、こんなに気持ちいいなら、本番はどんなにか気持ちよいのだろう、よし、こうなったら、老後のために積み立てておいた預金を全て使ってもかまわない、と心に決めながら、娼婦に話しかけた。

「それで…、本番はいくらなんだ?マンコをつかったらいくらになるんだ?」

娼婦は、ホテルの窓から外を見るようにいった。

「この窓から見えるホテルやビル、それにカジノたち。宝石のように輝く、ラスベガスの街が見える?」

「見えるとも…。まさかあれらが皆あんたのものだっていうんじゃないだろうな?」

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【ジョーク】墜落する飛行機

もうすぐ墜落する飛行機に、三人のボーイスカウト、一人の弁護士、一人の司祭、そして一人のパイロットが乗り込んでいた。

パイロットは弁護士と司祭に対して言った。「この飛行機にパラシュートは三つしかありません。これを、このボーイスカウトの少年たちにあげましょう。彼らはまだ若く未来があるのですから」

弁護士はわめいた。「FUCK THE BOY SCOUTS!(このボーイスカウト達なんてくそ食らえだ!)」

司祭は言った。「それだけの時間ありますかね」

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【ジョーク】少年が男になった日

6年生の息子が下校後、とても嬉しそうにニコニコしていたので母親は尋ねた。

「学校で何かいいことでもあったの?坊や?」

男の子は答えた。「そうだよ!今日学校で英語の先生とエッチしたんだ!」

母親は震え上がった。

「パパが帰ってきたら、その話をちゃんと男同士でするのよ!」

父親が帰ってきたので、母親はさっそく相談をした。父親は、誇らしげな顔つきで息子の方へ歩いていった。

「お前、学校で英語の先生とエッチしたんだって?やるなあ」

「そうだよ!」

「そうかそうか。今日お前はお前一人前の男になったんだな。おめでとう。よし、お祝いにアイスクリームを食べに行こう。あとお前が前々からねだっていた自転車を買ってやろう。パパからのプレゼントだ」

男の子は答えた。

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【ジョーク】メイド

金持ちの夫婦がいた。ある日男がギャンブルで大金の借金を作ってしまった。そこで夫婦は借金返済のため、いかに今までの裕福な生活を変えて倹約すればいいか話しあうことにした。

夫は言った。

「いいかいお前。お前がちゃんと料理と洗濯をしてくれれば、あのメイドをクビにできるんだ」

妻は答えた。

「いいえ、それだけでは不十分だわ…。

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【レズビアンジョーク】人間心理

レズビアンカップルが人間の心理を取り扱ったテレビ番組を一緒に見ていた。

タチが言った。

「アンビバレントねえ…。私、単純な性格だから、こういうの理解できないな。『嬉しいんだけど同時に悲しい』なんていう気分になったことないし。あなたに何を言われてもされても、こういう気分には一生ならないと思う」

それを聞いてネコは言った。

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【レズビアンジョーク】時計が欲しい

ある男が言った。

「うちの隣には、25歳の金髪美女レズビアンカップルが住んでいるんだが、俺の誕生日プレゼントは何がいい?って尋ねてきたんだ。

誕生日には本当に新品のロレックスをくれてね。それはとっても嬉しかったんだが…。

どうも、彼らは聞き間違えたようだな。

『I wanna watch』ってリクエストしたつもりだったんだ」

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すきすぎて苦しい。(お腹が)

あーまたようやく週末がやってきたわい。
やれやれ。

今日は、今からRoxanneとメキシコ旅行の打ち合わせ。
その後、「えるらじ」をやる予定です。
テーマ、何がいい?

考えておいてね!

てか今空腹すぎて本当苦しい。
倒れそう!

新宿二丁目、午前三時

新宿二丁目、午前三時。

老舗のバー、Queensのカウンターで隣に座った子はひっきりなしに何かをしゃべっている。
私は頷きながら微笑んでいる。
別に可愛いと思ったわけでもないし、向こうも私が気に入っているわけではないだろう。
終電が終わり、どんどん人がいなくなる中、お互い一人きりだった二人は、孤独を舐めあうために、目をあわせて乾杯した。

彼女とは多分、前にも何度か顔をあわせたことがある。
名前はキンコちゃんだったかな。
それともクンコちゃんだったかな。

あれは神社の境内だったか?
それとも、クラブの前のコンビニの列で?

会う度にさぞ友達かのように手をあげて挨拶するけど、私は彼女のことを何も知らない。
彼女も私のことを何も知らない。

いつも彼女はひとりきり。
もっともそれはお互い様。
彼女からみれば私こそ「いつも一人でいる」側の人間だろうし。
私たちは二人とも一人きり。
でもたまたまバーのカウンターで顔を合わせた今は、まるで私たちは「二人」みたい。

彼女の背中にはびっしりうぶ毛が生えている。
ニキビの赤ちゃんみたいな細かいぶつぶつだらけ。
それとも、これは、鳥肌?
彼女は寒いんだろうか。
私は彼女のキャミソールをはぎとり、背中を泡立てたたわしでごしごし擦りたくなる。

私がこんな想像をしていることを彼女は思いもつかないだろう。
彼女は自分が飲んでいる薬の名前を並べ立てている。
そして、私が退屈しているのを感じたかのように、ふと深刻そうに黙り込む。

「アタシって弱い人間なの」

…。そう。私もそうだよ。薬、一粒くれ。
ぼんやりした頭の表面で考えながら、朝が来るのを待っていた。

その時、入り口の方が想像しくなり、女の子二人組がはいってきた。
こんな時間に新しい子がはいってくるなんて、珍しい。
振り向くと、彼女がいた。

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ぬぉ。
かわいいやんけ。


シェーンみたいな帽子をかぶっているけど、ロングヘアーでかっこいい。
カップルか!?
彼女は自分が注目を浴びていることを充分に意識した口調で店内に向かって言いはなった。

「こんばんわ、皆さーん!私と一緒にショットする人、いない?」

何、この変な女!

私は、急に眠気が吹き飛ぶような気がして、隣のキンコを肘でつついた。いや、クンコだったかな?面白い子が来たじゃん、と目で話しかけると、彼女もその子たちのことをじろじろ見て悪くないじゃん、と答える。

よし。私は手をあげた。

「オーケー」

彼女は私に目をあてた。

「よっし、じゃあ、パトロン、みっつ。これは私がおごり。そのかわり次はおごってね」

私とキンコと、その謎の女は三人で、ショットグラスを飲み干した。

(つづく)

【イベント】GID演劇ユニットLINXさんの第二回公演@大阪

関西演劇ユニット「LINX」ってご存知ですか?

GID当事者又はGIDに理解のあるメンバーで構成された、ボランティアで活動する演劇ユニットだそうです。

その、LINXの第二回公演が以下のように行われるそうです。
完全招待制で無料だそうですよ!(招待をご希望の方はこちらからどうぞ
大阪、関西エリアの方は是非!

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

劇団LINX第2回公演 
第1部「エヴァーグリーン Re:birth」
第2部「エヴァーグリーン Birth」


公演日時  平成22年6月6日(日)
開場     15時30分~
第1部  16時開演
    (休憩有)
第2部  18時30分開演
場所  大阪府の施設
料金  完全招待制につき無料

リニュアルしました

Blogをリニュアルしました。

多くの方は、ご存じないと思いますが、私は昔から定期的にBlogの名前を変えたりしてきました。←飽きっぽい。名前の変遷は、

美少女研究所
 ↓
WeHo通信
 ↓
Wehooo!
 ↓
押して、押して、押し倒されろ!
 ↓
今にいたる

って感じです。

押して、押して、押し倒されろ!っていうタイトルは多分一番気に入っていました。でも、このBlogタイトルをつけて感じたのは、いかに皆さんがてけとーに日本語理解しているか、です。最後は「最後は(押し倒すのではなく)うまいこと押し倒されましょうね★」ってなってるのに、「押して、押して、押しまくれ」「押して、押して、押し倒せ」みたいな肉食オラオラ系の意味を持っていると理解されることが多く、なんだかなーって感じでした。オラはオラでも、オラネコです!はっきりいって、押して押して押しまくっても、ダメです。押しまくったあげくに、押し倒すのなんてもってのほかです。おーこわ、さりげなく押しつつ、相手から自分を押させるようにしましょうね♪っていう美学を表明したつもりだったのですが、どうも伝わらなかったようです。ついでにいうと「いやーゆうさん、あのBlog名はモテませんよっ!」というご指摘を複数頂いたのでそういうのもあってやめました(爆)(ついでに美少女研究所もモテないそうです。どうせーちゅうねん!)

4月12日もすぎたことだし…。

新しい気分でいきたいと思います!

ひゃっほい!

ちなみに、この新しいBlog名は、以前はてなコピィコンテストをした時にマキさんが応募してくださったもの!その時からとっても気に入ってて絶対次のBlog名はこれにしようと決めていました。ぶっちゃけ私は自分のBlogで「女とセックスする話」を全くといっていいほどしないのですが、今後は少しはできるように頑張ります★

★ ★ ★

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簡単にぽちぽちって押していただくだけで結構です。
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面倒くさいとは思いますが、ぜひぜひお願いいたします。
また、お友達にもご紹介してください。
Blogなどで紹介していただけるととても嬉しいです。
何とぞよろしくお願いいたします。

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詳細はこちらを御覧下さい(http://www.pepomagazine.com/article)

ケンカ

昨日、Tinaとピアを散歩してシーフードを食べたあと、家で「サンシャイン・クリーニング」のDVDを観たのですが、そのあとケンカしてしまいました。ケンカというか、別れ話でした。

実は、ここらへんはあまりに面倒くさいというか考えたくないので、あまりBlogにも書かずにいましたが、Tinaには、長いことつきあっていた元カノがいて、一応別れてはいるものの、まだよりを戻したいということで、一度引っ越していたのですが、またこの一週間戻ってきていたのです。厳密には、私たちはエクスクルーシブにデートしているわけではありませんし、Tinaと元カノがどうであろうと、私には関係ないことなので、そこは割りきって遊んでいたのですが…、結局元カノがTinaの家に戻ってくる時には、私は姿を消さなければなりませんし(元カノは、Tinaが今誰かとデートしていることはなんとなく知っているものの具体的な事情などは知らない)、その日も、翌日元カノが旅行から帰ってくるということで、その前に帰らなきゃいけないとうことでなんというか、すごーく嫌な気持ちになったのです。

サンシャイン・クリーニングの主人公は、高校時代の彼氏と不倫を続けています。高校時代は、チアリーディングのキャプテンで、フットボールの花形選手の彼氏とつきあっていた主人公。誰もがうらやむカップルだったのに、彼氏は別の女の子と結婚し、主人公は、ずるずると不倫を続け、シングルマザーになっています。彼女は不倫の関係を周囲には隠していますが、はっきりいってバレバレ。「二人目を妊娠したんだって。彼が離婚するわけないじゃない。あんたって哀れね!」と妹には憐れまれ、相手の奥さんにも「私が知らないとでも思ってるの?昔は人気者だったかもしれないけど、今は惨めなものね!」みたいな罵倒をされてしまいます。男自身は知らん顔で情事を続けようとするのですが、主人公は「もうこんな関係は嫌なの」と途中で彼に訴えます。

それを見てて、激しく微妙な気分になった私。

別に自分は「不倫」をしているわけではないが、元カノがまだ出入りしている…というか、まだ住んでいる家に遊びにいって、映画をみている状態というのが嫌だったし、そもそもその元カノは、もう何ヶ月も前から出て行く出て行くといって出て行かず、未だに「よりを戻すためになんでもするから悪かったことを教えて!」みたいな感じだし、Tinaも新しい場所が見つかるまでいつでも住んでてね♪みたいな感じなので、私としては、この二人って本気で別れるつもりあるのかな?結局またより戻すんじゃないの?みたいにイライラがたまってきてたわけです。別に、私とすぐに付き合って!とか次は私と一緒に住もう♪とかいいたいわけでは全くないのですが、「もうすぐ引っ越すから」となってから数カ月全然ちゃんと引っ越す気配がないし、私は彼女が帰ってくるまでにいなくならなければいけない、とか彼女は私と遊ぶ時に元カノに嘘をつかわなきゃいけないとか、そういうのが嫌になってきてたんです。まるで二人はまだつきあっていて、自分が「不倫相手」みたいな気持ちになったわけですね。そこでサンシャイン・クリーニングの不倫の話を見て刺激されたっつーか。

それで、いろいろ話しているうちに、段々話がエスカレートしてきて、もう会うのをやめたほうがいいのかもしれないという流れになりました(これもサンシャイン・クリーニングと一緒や!)。

彼女にとっては、元カノに今出て行け!ということはどうもありえない選択肢なようなのです。それで、私がそれを求めることがとても嫌みたいなのです。ゆうがそれを求めるなら、無理!みたいな感じになってきたわけです。別によりを戻して「二股」をしたいわけではなく、元カノとは別れていると主張するのですが、それでも、じゃあ、うだうだ側にいないできっぱり別れればいいじゃんというのはどうもできないようなんですね。二人の歴史や二人の今の関係を理解していない私にしてみたら、なんでそれがありえない選択肢なのかはよくわからないのですが。私は彼女のことが結構好きなので本当は会い続けたかったのですが、最近彼女に求めるものが多くなりすぎてきていて(←元カノともっときっぱりしてほしいとかもその一つ)、そして、それを彼女が与えられないのなら、もうヤメた方がいいのかもしれないと本当に思ったのです。私は気にしないふりして遊んできましたが、本当はずっと気になってました。今後もこの気持ちは消えないどころかどんどん大きくなると思いました。なんでこの気持ちがどんどん大きくなってきたのかはわかりません。考えてみれば、私も彼女も夜遊びは別々に行くし、そこで出会いがあれば、色目をつかうかもしれないし、デートだってするかもしれないということで、決して付き合ってるわけではないのですが、私の中ではTinaはそんなデート相手の中で一番気にいってる子でした。だからその子ともう会うのをやめた方がいいのかもしれないというのは結構キツかったのです。でもこうやって不満がたまってきて、それを彼女が満たしてくれないのなら、しかたないですよね。無駄なものはいくら話しても無駄なので、しかたなく別れることを覚悟し、携帯で土曜日の夜のL系パーティに向かっている友達たちに「私も今からクラブいくし!合流する!」と送って(本当はTinaの家に泊まろうと思っていたのですが、ケンカになったのでもう帰ろうと思った)、Tinaにさよならを言おうと覚悟を決めました。私は超悲しかったのですが、その時本当に彼女ともう二度と会わない覚悟ができていたと思います。ま、どうせさよならしても、West Hollywoodとかで顔をあわせるだろうとどこかで思っていましたが、とりあえずこれで最後なの?って思ったら悲しかった。でも強くならなければと思って身が引き裂かれる思いでジャケットを来て、車のカギを手にとり、「さよなら」とハグしようとしました。ところがそこまできて、Tinaが突然キッチンに行ったりベッドルームに行ったりしてごそごそ始めました。私は「無視されてるのかな」と思いながらも、勝手にばいばーいと出て行くのもなんなので、とりあえず彼女が用事を終えてさよならを言えるのを待っていたのですが、Tinaは洋服を着替えて、髪の毛をしばって、キッチンでドリンクを作って二つ持ってきたのです。その段階ではまだ私は帰る気まんまんだったし、やっぱり別れるコトが必要だと思っていたので、そのドリンクを見て「?」と思っていたのですが、なんか外見も全然違う感じだし、どうやらドリンクを飲もうということらしいので、とりあえずソファにもう一度腰をおろし、話の続きをはじめました。で、一応仲直りというか、「やっぱりこれからも遊ぼう」みたいなことになって、その結論自体は結構なのですが、私はなんだか釈然としない思いが残りました。

なんかねー。別れる、別れないの話ではないんですけど、これまでも何回か似たようなことがあったんですよね。例えば、彼女がうちに遊びに来ていて、夜帰るの帰らないのという話になるじゃないですか。私は「泊まっていきなよ!この可愛いパジャマ貸してあげる!」みたいな感じなのですが、彼女は「家に帰らないとまずい」みたいな感じで。←あ~。この会話自体がもうすっごい「不倫」っぽくて嫌…orz で、私は「えー泊まっていきなよ!泊まっていきなよ!私朝起こしてあげる!超美味しいコーヒーとサンドイッチ作ってあげるし~帰っちゃやだー寂しい」みたいな感じであの手この手で引きとめようとするのですが、彼女が「いや、マジで今日は同僚と飲むって行って出てきたから、帰らないのは怪しまれるorz」みたいな感じで強硬に帰るのを主張すると、心のどこかでは(うーん。じゃあ今日はお泊りは無理ってことかな)みたいな感じで納得しつつあるわけです。とりあえず口では「泊まっていってー」といっても。で、彼女が家に帰るのをさりげなく覚悟して、「じゃあね~」ってハグしようとすると、彼女が意を決したように「…わかった!泊まっていくよ!」とか。で、私にしてみれば「えっ」って感じなんですよね。え、帰るなら帰るでよかったのに…。みたいな。いや、結論としては嬉しいんだけど、私は結構意思が強くて、自分でこうと決めたことは最後まで貫くタイプなので、彼女がさっきまであんなに強硬に主張していたことを、こんな風にさっと翻すのを見ると驚くというか。

週末のケンカもそんな感じでした。私にしてみれば、仲直り(?)したことは嬉しいのですが、それは本質的な問題の解決にはなってないっていうか…。彼女が元カノに対してはっきり「ノー」と言えない状況とか、元カノが相変わらず今も彼女かのように振舞っていることも、まるで私が「不倫相手」みたいに扱われることも変わらないわけで。私が我慢というか、しばらく待てばいいのかもしれませんが、待って状況が変わるのかどうかもわからないって感じ。「いずれ状況は変わる」と彼女は言いますが、そんな言葉をあてにして待っていていいのでしょうか…。

考えてみれば、彼女が元カノとなかなか切れないのも、こういう優柔不断なところがあるからなんだろうな~と思うと、イライラするばかりです。きっと元カノが泣いたり「別れたくない。なんでも直すから考え直して!」と懇願するたびに、相手の目先の願望を満たしてあげるという快感を手に入れたくて、中途半端なことをしてるのかなーとか。

というわけで、彼女のことが好きな気持ちは相変わらずあるのですが、週末の出来事を通じて、とっても微妙な感じに変化しました。うーん。正直今後彼女とどう接すればいいのかわかりません。最近毎週のようにデートしてたけど、結局それでも元カノが側でうろうろして「不倫」めいた気分になることに代わりはないし、そこに不満があることには代わりがないし、その不満をぶつけても、直接は解消されないわけですから(「不倫」が悪いというか、私は自分がナンバー1として扱われていないことが不満なんですね)、しばらくデートすることを我慢しようかと思ってます。考えてみれば前は毎日連絡とったり毎週デートなどもしてなくて、それでも別に全然平気だったわけで…。

あの頃の、なにげない気分に戻りたいです。

お願いがあるのです!

今日は、Tinaとデートです★
でも、なんか彼女が生理痛で体調悪いらしいので、考えていたハイキングとかじゃなくて、ビーチを散歩しながら夕陽を眺める…とかそういうのになりそうです。それだけでもとっても嬉しいんですけどね♪

写真撮ったら見せますね★

ところで、ビアン川柳、いよいよ投票が開始されたようです。私も新しいのを考えて投稿しました。
どれかあててくださいw

「第1回ビアン川柳」 投票受付開始!

あと、pe=poのアンケート「結婚・パートナーシップ」。こちらも是非、答えていただけたらとても嬉しいです。皆様の思いを知りたいのです。そして、今日はもう一つお願いがあります。アンケート集めを手伝ってくれる方を募集してます。このアンケートをあなたのBlogやメールやmixi日記、Twitterなどで、お友達にも教えてあげて下さい。Blogを持っている方、Twitterをやっている方、mixiなどをやっている方、ご面倒ですがお願いします。また、お持ちでない方もお友達に携帯メールなどで教えてあげて下さい。なにとぞなにとぞお願いいたします。pe=poは皆様の声や記事などのご協力を頂くことによってなりたっている雑誌です。

こちら(http://asp01.cubequery.jp/00453064)からおねがいします。
携帯からのアクセスはこちら(http://asp01.cubequery.jp/k00453064)
あなたとパートナーの写真、その他の記事コンテンツも募集しています★(http://www.pepomagazine.com/article)

本日のえるらじは都合によりなし(その代わり、Ustやります!)

本日は、いつものようなえるらじは都合により配信出来ません。申し訳ございません。
その代わり、できそうだったら少しUstream配信してみます!
タイミングはTwitter(右の窓で一番上に表示されるはずです)で告知致しますので、その合図が出たら以下のアドレスにアクセスしてみてください!

http://www.ustream.tv/channel/mixue

なお、えるらじの聞き方を質問されましたが、えるらじは、生放送で、たまたまやっている時間にBlogを見ると、音を聴くためのリンクがはってあります。あとからいつでも聞けるPodCastではないのです。だいたい土曜日(たまに日曜日)の昼間にやっています。今週はもしかしたら、日本時間で土曜日の超遅い時間にやる「かも」しれません。またそれは別途告知しますので、お楽しみに…!

レズ・ビアン・レズビアン

レズ・ビアンなど、一部で熱く盛り上がっていた「レズビアン」にまつわる呼称について。かなり今更感漂うのですが、一応まとめておこう。

■コトの起こりはTwitter

そもそものTwitterでの会話「レズって蔑称なんですか?」という言葉に纏わる会話を紹介。文脈補完のために、多少編集を入れてあります。あとTwitterでのポストを元に構成しているので、途切れ途切れで申し訳ありません。

(レズって蔑称なんですか?という質問を受けて)

●「レズ」は蔑称かどうか・・・・・ですか・・・・・・。これはなかなか返答が長くなりそうっすねー。皆さんがどう思うかも聞いてみたいもんですわ。

●てかそういう質問がされた事自体に今衝撃をうけました。

●レズは「蔑称」というか…。(1)名称短縮問題&(2)ポルノとかに使われている印象の投影問題などがからんでいる関係で、当事者がそれを使って呼ばれたい名前ではなかったといえばいいのかな。

●っていうか「XXは蔑称か」という情報は、外国語においてならまだしも、母国語においてなら、外部から与えられるものではなく、ある程度それを蔑称とするような文化の共有があると思っていたので、そうじゃないの?というのが衝撃だったのかな。

●ただ、私は「レズは蔑称」であるという知識をここで「教えたい」わけではないんです。

●そうではなくて、日本語圏において「レズ」が使われる時、それが蔑視的に受け止められる可能性が私はあると思うし、それは知識というより、それぞれが生きている環境によって異なると思うので、もしもあなたの周囲にそういう空気(「レズ」という言葉が蔑視的に響く空気)がないなら、それはそれですごいことだなーと思った。

●例えば「ジャップ」は日本人に対する蔑称だけど、「JAP」が蔑視的な意味を持たない文化というのも確かに存在するわけで(だからといってJAPが不適切である文化においてのその用語の使用が正当化されるわけじゃないけど)

●同じように、「レズ」が蔑称ではない文化というのもありえると思う(だからといって「レズ」を不愉快に思う人の前で「レズ」を使うことが正当化されるわけではないけど…)。

●てかXXは蔑称、OOはイクナイ!みたいな、言葉狩り的なデジタルな用語の選別にはあまり意味がないと思う。そういう「使っちゃいけない言葉のリスト(これを使わなければ差別しないことになる)」がどっかにあると想定して、その情報を求める式のコンシャスネスというのにはちょっと違和感を覚える。

●愛情のこもった「レズ」もあれば、マジでムカつく「ビアン」もあるわけで。別にレズはなんでもかんでもダメというわけではない。

(JAPが差別語であるという認識ほど、レズが差別語であるという認識はないのでは?という指摘を受けて)

●「レズ」に蔑視的な意味がないと感じている日本人が大多数なら、なぜ、レズビアン当事者は「ビアン」という言葉を発明しなければいけなかったんだろうか?

●それは無意識のうちに、現代日本語における「レズ」という言葉の背負うものがネガティブだったことを、レズビアンが感じ取ってきたからだと私は思う。(私自身も、「レズ」には多少ネガティブな印象を持っていた)そしてその感覚は、多かれ少なかれ日本語話者には共有されているのではないかと、勝手に思っていた。だから、「レズは蔑称ですか?」という質問に驚いた。



…と、ここまで書いた上で、ビアン通信さんよりBlogのエントリがありました。

レズ・レズビアン・ビアン(1)
http://kookoo.blog77.fc2.com/blog-entry-170.html

レズ・レズビアン・ビアン(2)
http://kookoo.blog77.fc2.com/blog-entry-172.html


これを読んで、想像を遥かに上回る「超蔑称だった!“レズ”の歴史」を知って、私は愕然としました。

私は、「レズ」という言葉を、ここ1~2年、使っている。
それまでは、使おうとしても、口にしようとしても、出来なかった。私が若い頃、「レズは蔑称ですか?」どころではなく、蔑称も蔑称、大蔑称だったから。「レズ」は私に、かつての苦しかった時代を思い出させる。今でも口にするたび、胸が痛む。本当は、見るのも聞くのも嫌な言葉だった。



からはじまる一連の「レズ」の描写。是非一度読んでほしいのだが、本当に驚いた。


80年、佐良直美の元恋人だった女性タレント・キャッシーが、振られた腹いせに、芸能リポーターに密告した。歌にドラマに司会に大活躍の佐良直美だったけど、一大スキャンダルとなり、連日、レズ、レズビアン、とマスコミで叩かれ、消えていった。そのときの報道たるや、凄まじいものだった。
「レズビアンであることがばれると、あんな風に社会から抹殺されるんだ・・と、一生のトラウマになった」
と言った人もいた。
佐良直美は、そのへんの平凡なタレントではなかった。レコード大賞受賞歌手というだけでなく、東京の御三家のひとつ(美智子皇后も同窓)の出身で、深窓の令嬢、頭も抜群に良かった。クイズ番組は総なめ、話も上手くて紅白では5回も司会を務めた。今で言うとだれ?と聞かれても、思いつかない。それくらい非凡で人気もあった彼女なのに、まるで犯罪者のように叩かれ、消えていった。



「レズ」が蔑称か云々よりも、かつてそうした時代があった、そしてそれを知ることの方が、大事かもしれない。
若い人たちにとっては、単に歴史の一部かもしれないが、40代以上の人にとっては、それが通ってきた道であり、現実だったから。
「レズって蔑称なんですか?」と聞いたり、蔑称と知らずに使っている人がいれば、こうした過去を、歴史を伝えてほしい。




私にとって、若い人のように屈託なく「レズ」という言葉を使うことは不可能だ。
でも、かつての傷ついた自分、失われた過去を取り戻したくて、あえて「レズ」を使っている。



この最後の引用部分を読んで、私はグッとときてしまった。私は別に今どきの若い者というわけではないが、「レズ」という言葉に関してはkooさんと感覚を共有することはできていないし、これからもできないだろう、とひしひしと感じたから。外見的には、同じ「レズ」を使うレズビアンであるかもしれないけど、kooさんの「レズ」と私の「レズ」は、そこに込められている思いが違うんだと痛感したから。自分は、Twitterでノンケさんから、「『レズ』って蔑称なんですか?」と聞かれた立場だったのだが、ここまで壮絶な「レズ」差別の歴史を知らなかったので彼女にそれを答えられなかったし、むしろ、彼女に対して「“レズ”は蔑称だから、“ビアン”と言いましょうね」みたいなことを言うよりも、むしろ「“レズ”は蔑称だと思うけど、でも、文脈によってはありよ」的な、比較的カジュアルに「レズ」使用を擁護するような立場に立っていたと思ったから…。何故か責任を感じてうるうるしまったのね(涙)

まあ、私以外にも、Twitter上で観測する限りでは、私以外にも比較的「レズ」擁護派のレズビアンもいたと思う。だから今回は、そういう立場から書いてみようと思ったのです、私にとっての「レズ」という言葉の持つ意味を!←前置き長い

■「レズ」差別を知らないとはいえ、「レズ」に対しての抵抗感は当然あった

私は「レズビアン」そして、「レズ」という言葉を自分を示す言葉として使うのに躊躇する程度には、「レズ」という言葉に対して抵抗を持っていた。佐良直美については知らなかったし、kooさんが書かれていたような激しい「レズバッシング」については確かに無知だった(そういう意味で、あのBlogエントリの衝撃は大きかった。読めて非常に勉強になりました)それでも、Twitterでも書いたように、「レズ」という言葉が持つ、そこはかとないいやらしさというか汚さみたいのを無意識に感じていた。直接「レズ!」と罵倒されたことがないのに、なぜこういう言語感覚を持つに至ったかは謎。でも、それはきっと私が生まれ育った社会がいかにホモフォビックであったかということの反映だと思う。

そして、そういうなんとなくの嫌な感じは、決して「過去に蔑称だった」からあるというものではなく、今現在もリアルタイムで「レズ」につきまとっているような気がまだしている。違うかな?

■普通に「ビアン」だったデビュー直後の私

だから、ビアンコミュニティに足を踏み入れた直後は、「ビアン」という言葉を当然のように使っていた。「レズ」とつかわなくていいことにほっとしたというより、ついていくのに必死だった。初めはビアンとかタチとかネコとかの用語もわからなかったし。そういう質問を受けてもなんと答えていいのかわからなかった。とりあえずは、そういう言葉を覚えて使うことが、「コミュニティへのパスポート」だった気がした。だから必死で「ビアン」を連発していた。

「うーん。なんか微妙にアタシのセンスとは違うわ…」と感じたことがなくはなかったとはいえ、特に「ビアン」表記に対して違和感などを感じたことはなかった。ただ、ネット上では自分のことを「ビアンです」とどうしても言えなかった。なぜだろうねー。2000~2001年頃のことかな。

■「鬼レズ」との出会い

当時、ネットサーフィンをしていて「鬼レズはマッハで走る」というサイトを見つけた。

「レレレレレズ!!!!!((((;゜Д゜)))」

マウスをクリックする指が汗ばむ!多分サイト主つっちーさんのリブリブしい芸風が私の魂の琴線に触れたんやね。コミュニティに入った時に出会った「ビアン」という言葉にはなかった、新しさ、潔さ、そしてかっこよさを、私は「レズ」に感じてしまったのである…。南無阿弥陀仏。

ちなみに、「鬼レズ」サイトには「レズ・ビアン」問題について、以下のようなコトが書いてある。

やっぱり「レズ」ではイヤですか?

 その昔、ビアンという言葉は輝かしかった。第1回L&Gパレードでの「国際ビアン連盟」の勇姿を君は知っているか!?「レズ」なんてとんでもない、「レズビアン」では重たすぎる。「ビアン」と略すのは、フェミニズムのくびきを離れ、社会に文化を軽やかに発信していこうとするコミュニティ全体の勢いを象徴するかのようだった。
 実際、「フリーネ→アニース」の流れ、笹野みちるのカムアウト、k.d.lang来日と、トピックには不自由しない時期ではあった。もちろん一部には「ダイク&ビアン」は隠語でしかないから「レズビアン」を使った方が良いとの論調もあったが、全体には「ビアン」使用にコミュニティがナダレを打っていった観がある。(実際、私もLABRYS DASHの記事で「ビアン」を乱発していた)
 しかし言葉は変質する。あれほど勢いのあったコミュニティもアニース廃刊、笹野みちるのメジャーからの撤退、相次ぐ地方サークルの休止、さらには美粋まで廃刊、などで一気に冬の時代に突入する。当然、公のメディア(これにはコミュニティ外部からアクセス可能なミニコミ等も含む)が消失したことによって、私的なメディア(インターネット、口コミ)が全盛となる。
 その中で「ビアン」が「びあん」表記に取って代わってゆく。そして「びあん」は単に「レズビアンの新しい言い換え表現」ではなくて、独自の意味合いを帯びてゆく。(「びあんな私」などの形容詞使用が目立ってゆく)それはもはや「レズビアン」を指すのではなく、「女性が好きな女性(どんな風に?どれくらい?)」というあいまいなセクシャリティを指すものになった。閉鎖社会の中ではあいまいさを指摘する声もなく、本来の言い換えの意義も忘れ去られていったのが現状だ。
 なぜ「レズ/レズビアン」ではいけなかったのか?「レズ」という言葉にヘテロ男性のポルノチックな欲望が塗り込められていようと、「レズ」は「レズ」であることからは逃れられない。「差別されている」という現実を直視せずに、安易にびあん表記に溺れていったこと、差別語を引き受ける強さを持たなかったことが、今日のコミュニティの衰退を招く遠因になったような気がしてならない。(隠語である上は被差別者であるという意識を持たずにアイデンティファイできる)差別を意識しないで、どうして社会に関わってゆこうという気が起こるだろう。
 これを読んでいるあなたは自分を何と称するのだろう?やっぱり「レズ」ではイヤですか?

http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Sirius/1083/I_think.html



上のタイムラインに沿って言うと、私は「輝かしかった」時代の「ビアン」を知らない。だから、「ビアン」という言葉を過小評価しているのかもしれない。私がコミュニティに入った時、「ビアン」は既に「びあん」になっており、ゲイとしてのライフスタイルのあり方というよりも、かなり下半身に矮小化されたタームになっているように感じられた。別に、女性にセックスだけを求める女性の存在を否定するわけではない。だが、「びあんな」彼らが使いこなすその形容動詞は、自分自身にはそぐわないように当時の自分には思えた。

うーん。ここらへんの微妙なニュアンスの違いはこの文章を読んでもらうとわかるかもしれない。


「最近、かわいい女の子を抱きしめたくなるんです。もしかしたら私ってばビアンなのかもウフフ」



http://d.hatena.ne.jp/miyakichi/20040914/1095172200


そう。こういう文脈ではたいてい「ビアン」が使われてるんだよね。「レズ」じゃなくて。まあ、こういう使われ方がネット上で目立つようになってきたのは、別に「ビアン」という言葉のせいではないと思うので、どうしようもないのだが。

で、当時の私はこういう女性たちにアイデンティファイできなかったのね。私は「女が好き」というのを「下半身のゆらぎ」ではなくライフスタイルと捉える生き方がしたかった。そういう仲間がほしかった。ここで釘をさしておくと、「下半身のゆらぎ」は結構重要。私も今も昔も下半身は常にゆらぎっぱなしだし、それは自分にとって大問題。そういう話をするのは大好き。でも、自分にとって、自分が女が好きだというのは、どうしても「そこ」のみに収まる問題ではなかったんだよね。

鬼レズ以降も「レズ」を名乗り使用するサイトはどんどん出てきた。上で引用したみやきち日記のみやきちさんは「ガチレズ」を自称されているし、他にもレズログ、レズライフ、レズの日常、レズなんちゃらかんちゃらと、「レズ」使用は百花繚乱!レズざくざく!レズ大漁!

そして、それらのサイトが、すごく私にとってはカッコよかったんすわ。あー別に「レズ」を使用してるからカッコいいわけではないよ。生き方とか書いてることが、ね。女性との恋愛を「下半身の問題」とのみとらえているわけではなく、生き方の問題としてとらえている。「レズ」と名付けられることから逃げるのではなく、それを受け止めた上で、それが何か?って開き直って前向きに生きている。そんな「レズビアン」像を、私はこれらの「レズ」使用から受け取った。だから、いつのまにか、自分も、「ビアン」より「レズ」という言葉をより好んで使うようになったのかもしれない。大げさね。でもまじで、無理やり言葉にするならば、ほんとそういうことなんだと思う。

もちろん「ビアン」という言葉や使われ方が全てダサいと感じてるわけではない。ビアンという言葉を使って、かっこいいな!と思えるライフスタイルを築いている方もいる。

また、「レズ」という言葉は、まだかなり尖ったニュアンスを持っている。それは、まるで使い方を間違えてはいけない刃物のようなものだと感じている。私も内輪では「レズ」と言えるものの、コミュニティで堂々と「レズ」と言い放つ勇気は実はない。私が知らない時代の「レズ」という言葉の記憶を嫌い、「ビアン」を好む当事者は多いことを知っているし、kooさんの記事を読んだあとでは余計にそう。だから、私は二丁目の飲み屋では「ビアン」と言うし、オンライン上でも、コミュニティ内部に向けての発言の時は、比較的「ビアン」を使っていると思う。これからも、「レズ」という言葉を使って「あなたのその言葉が私を傷つけた」と誰かにいわれれば、その人の気分を損ねたことをを謝罪したいと思うし、その人に対してその後「レズ」を使わないようにするという礼儀をしめすことを厭おうとは思わない。

基本的に、私の使い分けとしては、

・コミュニティ内での友好的なスラング使用 「ビアン」
・オフィシャルな場や、政治的に正しい言い換えとしての使用 「レズビアン」
・内輪でのネタ使用。もしくはアクティビズムにおいての確信的な使用 「レズ」

って感じかな。

嫌がる人に対して「レズ」と呼びかけたいとは絶対に思わないし、「ビアンなんてダサい!レズでいいじゃん」みたいなノリを作ろうとも思わない。

でも、その上で、私は、自分が「レズ」使用から受けたエンパワメントの力を否定したくないし、言葉狩り的に「レズは蔑称です。だから使ってはダメ」式の知識を広めようとは思わない。当事者が「レズ」使用から逃げつづけることが、レズビアン差別を撤廃するとは思わないからだ。他人にも同じ態度を強制することはできないことは百も承知で、私自身は、必要ならばいつでも「レズですがそれが何か?」と開き直れる力を持っていたいと思っている。

あ、そう言えば、クソレズ宣言、賛同者募集してます★ ←こっちも読んでね!

えるらじ配信終了:本日のテーマは『桜』でした

本日のテーマは「桜」でした。
皆さんありがとうございました。

本日電話してくれた、チカさんのTwitterはこちら
彼女の音楽はこちら。
http://soundcloud.com/noanoa


今日ご紹介した「ビアン川柳」についてはビアン通信さんを御覧下さい。
面白いよねー。皆様是非応募してみてくださいな!

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また、来週の土曜日によろしくお願いいたします。テーマ何がいいか教えてくださいね!

Blogが書けなくなってしまい申し訳ありません!!

純はサンタモニカ大通りをゆっくりクルーズしていた。立ち並ぶ無数のクラブ。着飾った人々で溢れている。ロサンゼルスに引越してきた直後は、これらのパーティを別世界のように感じたものだ。しかしクラブへの送迎のバイトを初めてから、決してそうではないことに気づいていた。女優、アーティスト、モデル、実業家…。彼らの全てが既に名をなしているわけではないし、彼らのキラキラした肩書に怯える必要もない。彼らの多くは、愛人だったり、ウェイトレスだったりする。ただ、彼らは複数のアイデンティティをもっているのだ。平凡な自分と、スーパースターとしての自分と…。俺はどうだろう?留学が終わったらどうなるのか。アメリカに残ってスーパースターになるのか…。それとも…日本に戻って親父の…。

その時、車道にふらふらっと女の子が走り出てきた。

「あぶなっ」

急いでハンドルを切り、怒鳴りつけようと彼女を見ると、彼女は青ざめてた顔で「助けて…」とつぶやいた。

それがキキとの出会いだった。

だからって彼女をうっかり車に載せてしまうなんて馬鹿げている。まだ勤務時間中なのだ。…純は内心舌打ちしながら、助手席に座っている彼女の横顔を盗み見た。

小柄で、着飾ってるけど、まるで子供みたいだ。

「…大丈夫?何かから逃げてたみたいだけど」

「…。大丈夫。あそこのセキュリティ・ガイは最低の糞野郎だわ」

彼女が出てきたクラブは、サンタモニカ大通り沿いにあるラウンジ。

「何をやらかしたってわけ?お嬢さん」

「何も!ただアタシは楽しい時間を過ごしたかっただけよ。音楽とダンスとお酒でね…」

彼女はうっすらと微笑む。

やってるのはそれだけなのか?内心でつぶやいて頭を振った。

シラフで酔っぱらい相手の商売するのは辛いぜ。

「…それなのにバーテンダーのクソ女がアタシのこと無視しやがるから。」

「で、つまみだされちゃったってわけか。バカだなあ。あそこにはもう飲みに行けないんじゃん」

「関係ないわ。あいつ、アタシをサベツしたのよ」

純は黙ってキキを見た。キキは目を閉じる。洋服は薄いドレス一枚で見る所、IDとクレジットカードしか持っていないようだ。

「うちに泊まる?」

「…。うん」

内心高まる鼓動を抑えて、冷静に答える。

「一人だけ客送っていくから、寝てろよ」

コリアタウンのアパートメントに帰った時は、朝の4時近くなっていた。

助手席ですっかり眠りこけていたと思ったのに、そうでもないらしい。グラスにはいった水を飲み干すとキキは、こちらをキッとみた。

「助けてくれてありがとう。しかも今日泊めてくれて」

「いえいえ…」

純は、何故か後ろめたくなってうつむく。

「キキは…。キキは何やってるの?」

「アタシはアーティスト。ジュンは?」

「僕はビジネスの勉強をしてるんだ」

「へえ?てっきりタクシー運転手かと思ったけど」

「…。それは、仮の姿さ」

酔っ払って路上で知らない男の車に乗り込む尻軽女の君が、仮の姿であるようにね。

「ねえ。ジュンは何人?」

「コリアン。だけど日本で生まれ育った」

「へえ。そう。じゃあ日本語しゃべれるんだ?」

「喋るよ。キキは?」

「ベネズエラ人よ。アメリカ生まれだけど」

「じゃあスペイン語しゃべれるの?」

「もちろん。でも私はアジアの魂を持ってると思うわ」

…純は苦笑する。たまにいるんだよな。こういう奴が。でもアジア人の男を相手にしてくれる非アジア人女なんて、たいていアジア・フェチだったりするんだからしかたない。他の人種にはないスウィートさとやらを求めているんだ!それならまかせろよ。マーケティングはおてのもの。

純は、キキの隣に腰をおろす。

明日、ウィルシャーまでつれていってくれる?

もちろん。いいよ、近いし…。

キキはソファの上に横たわって目を閉じている。
濃い茶色い髪の毛が乱れている。
純は、手を伸ばし、その髪の毛を整える。

身をかがめてキスしようとすると、

「やめてッ」

キキが、鋭く言った。

「アタシは、男とそういうことはしないの」

どこか傷付いたような顔をしている。

「…はあ?」

「アタシは、ゲイなの。アタシが、あそこのクラブから出てくるのを見たでしょ?あのクラブ。木曜日はガールズナイトなのよ」

…。純はあっけに取られていた。げい?ゲイ?ゲイって、GAY?同性愛者のこと?レズビアンのこと?いや、違うでしょ。だって、だって、キキは可愛いし、化粧だってしてる。僕の家にあがりこんできた。可愛い。

「え?女も好きってこと?」

キキは冷たい声で訂正した。

「女「も」、じゃなくて女「が」好きなの」

「またまたそんなコトを言ってる。嘘だろ?ありえないよ。あはは。あはは。あはは」

「…」

キキは笑っていない。純はせきばらいをする。

「へえー。…それで!?カノジョとかそういうのはいるわけ?」

「…いる。なんとなく。っていうか、いたっていうのかな」

「へぇ…それは…」

「いたんだけどさ。結婚してるのよ。その女。私は2番目の恋人っていうわけ」

「…」

頭がくらくらしてる。

「ひどい女なの。嘘ばっかりついてるし。きっと嘘を付くのが平気なタイプの人間なのね。筋金入りのレズビアンだったって言い張るわりに、男と平気で結婚して、子供までいるし、そのくせ女の恋人あさりをヤメようとしない…。しかも、結婚してるとか子供がいるなんて、ずーっと後になるまで知らなかった…。夫とは離婚するする、実質的にはもう別居生活なんていいながらさ、全然そんなことないの」

「…へえ。君も嘘をつかれてたってこと?」

「そう。全部嘘だったの。はじめから最後までね。でもさ、人間って自分に都合のいい嘘って信じたいのよ。人間って弱いから、自分に都合が悪い真実は、それがいくら真実でも信じたくないし、自分に都合がよいことであれば、いくら嘘だって頭でわかっていても信じちゃうのね。嘘をついてくれさえすればいいの。そうすれば、弱い人間は、それを信じるのよ」

…。そうかもな。ついさっき、キキからカムアウトされた時のことを思い浮かべながら、純は答えた。

「エリカは…それがカノジョの名前なんだけど。アタシはエリカに対して弱すぎたのよ。今日まではね。でももう、それも終わった。全部終りよ。終わり」

「へえ…」

「今までもうコレで終わり!って決めたことが何回もあったわ。でも、なかなか諦めることができなかった。エリカみたいな子は他にいないというのもそうだし、エリカが連絡してくる限り、私はそれにNO!ということは出来なかった。私は弱い人間。でもそれは終わった。もう終わり。彼女の連絡先も、メールも全て削除できるわ。なぜって今日、新しい子に出あったから」

キキはニヤっと笑った。先程までの眠た気な表情が消え失せ、目をキラキラと光らせている。

「ジャニスっていうの」

オーケイ。純は本格的に混乱しながら、肩をすくめた。キキにキスしたいという気持ちはもう消えていた。翌朝起きたらきっと全ては夢だったということになるのかもしれない。そう考えながらベッドに倒れ込んだ。
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