甘え上手になりたくて

私は甘え下手です。

いや、人生なめてる的な悪い意味で「アタシってあまえてる」…
って思って反省したりはするんだけどさ。

そういう「甘え」じゃなくて。

恋人に「にゃんにゃん」的な甘えが。
とっても苦手。
無理。
できなかった。

というか、恋人同士が甘えあったりするってことを知らなかったのかもしれない。

恋人がいる時も、友達とさほど変わらない口調でしゃべって、友達と変わらない接し方をして、メールも基本的に、こういうブログとかと同じ口調。そりゃ、手をつないだり、キスしたりはするけど、でも基本的に「口調が赤ちゃん言葉になる」とか「べたべたあまあまになる」っていうことはなかった。名前も基本下の名前呼び捨て。セックスするときも、基本は一緒。周りにラブラブなカップルはいたけど、私自身はいつも恋人とはクールにつきあってきたのです。


そんなある日。


当時私は同棲していたのですが…。彼女が仕事でいない日に、片付けをしていて数年前の日付が記された一本のビデオテープを押入れの奥底から見つけてしまいました。

VHS

ご、ごくり…。


その子とはその時点で一年以上つきあっていて、かなり仲よかったし、何も疑ったりしていたわけではありませんが、私は好奇心にまけてそのテープを再生してしまったのです。














… 
















Empty shout [EXPLORED]


こ、これは!


そのビデオは、彼女と元カノとのいわゆるにゃんにゃん動画、ではなく、日常のヒトコマを撮影したものだったのですが、文字通りのにゃんにゃん動画でした。

ビデオの中の彼女は、聞いたこともないねこなで声「にょめりゃぴょーん♪」などと(名前一文字もかぶっていない謎のあだ名)、元カノのことを呼んでいたのです。


うっわ…。

これ、本当に彼女の声?

この子、そういう子だったのね…!

私はその元カノにも会ったことがあったのですが…ある意味これは二人のセックス動画なみにショックだったかもしれません。
あまりに衝撃だったので、巻き戻して2回みました(-.-)


たしかに、その子は、手を繋ぐのが好き、とか、何かベタベタするのが好きで甘えんぼっぽいところはあったんだけど、むしろ、私にとって彼女は「キリッとしたかっこいいキャラ」だったのです。

それが元カノとはこんなにずるべたな子猫ちゃんだったとは!

ブラックジャックだと思ってたら、ピノコだった!並の驚きです。

ってかこれがこの子にとって普通なのか?
でも私があまりに常に普通なので甘えられなかったのかも…(悩)

ま、そのあともいろいろあったり、様々な人の話を聞いて、「カップルは、何歳であっても、どんなに普通にみえても、裏じゃ何やってるかわかったもんじゃない」という深い確信を抱くに至りました。

カップルというと、とかく、その二人がお互いに好きだとか、性的な関係にあることばかり強調されますが、カップルがやってるのはそればかりではありません。


・変なあだ名(名前とは全く関係ない)
・変な声(喘ぎ声ではない)
・変な顔
・変な格好(エロイ格好などではない)
・変な喋り方(二人にしか通じない言語)
・他人には理解できない二人だけの儀式


どうも、カップルというのはこういうことをして甘えあっているらしいです。私はこういうことをいちいち他人をみてなるほどね~と学んできましたが、どうもこういうことが自然にできる甘え上手な人って一部にいるようです。すごいと思います。

他人は理解できない(というか理解したくない)、変~なことをやって喜んじゃう。それもまた恋愛の楽しみなのかもしれません…。
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サンディエゴ動物園のパンダの壁画が怖かった

LAから南に2時間ほどドライブしたところにサンディエゴという街があります。美しいビーチと街並みがサーファーなどに人気の街。世界有数の巨大な動物園「サンディエゴ動物園」があることでも知られます。

250px-SDZooSign.jpg

ここで、人気の「ジャイアントパンダ」コーナーの壁画が面白かったのでご紹介。

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1/14(金)「石原都知事の同性愛者差別発言、なにが問題か?」イベント開催の御案内

以前もご紹介しました、石原都知事への抗議活動の一つ、イベントのご紹介。都内の方は是非足を運んでみてください。以下の文面は自由に転載してください。




「石原都知事の同性愛者差別発言、なにが問題か?」
イベント開催の御案内
~“本当に足りないもの”とは何だろう?~

「(同性愛者は)どこかやっぱり足りない感じがする。遺伝とかのせいでしょう。マイノリティーで気の毒ですよ」


「ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」

昨年12月3日と7日、折りしも人権週間の啓発期間中に発せられた石原都知事による同性愛者への差別発言。首都の行政執行最高権者がメディアに報道されることを承知の上で、このようなことを発言できてしまいました。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101208ddm041010103000c.html

そして、それが大した騒ぎにならないままにいつの間にか年を越えました。このまま風化してしまうとでも、言うのでしょうか?。“本当に足りないもの”とは何だろう?。この出来事をきっかけに、じっくりと考えてみませんか。

「石原都知事の同性愛者差別発言、なにが問題か?」

■日時:1月14日(金)19:00~21:20(開場は20分前より)
■会場:なかのZERO小ホール (550席/中野駅南口から線路沿いに新宿方面へ徒歩8分)
http://www.nices.jp/access/zero.html
■入場料:500円
(会場レンタル代と、この会の活動実費として使用させていただきます。)
※予約は不要。お気軽にお越しください。
■主催:石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会
http://ishiharakougi.blog137.fc2.com/
→ishiharakougi@gmail.com

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