日常生活は冒険

昨日、Fionaとライブを見にいった後。

私の車に乗り込もうと鍵を鍵穴に差し込む……が、鍵がちゃんと入らず、開かないっ!

ん?と思って鍵をよくみてみると、心なしか曲がっているではありませんか…!



説明しよう!

私は車を買い換えるため、元々の愛車を売ってしまい、今一時的にポンコツヴィンテージ・カー(笑)に乗ってるのです。

ウィンドウはもちろんハンドルをくるくる回して開けるし、シートはレバーで倒すし、リモートでピッと開けられるようなキーはないっ!

焦りながら鍵をもう一度入れるけど、やっぱり曲がっていて最後まではいらない!助手席から試すもダメ。彼女に試してもらうも、ダメーッ!無理やり回すと鍵がぐにゃりと曲がって本格的にダメになってしまいそうである……。

さあ、どうするべきか……?

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見た目よりも困難な選択--レズビアンカップルに精子を提供した男の妻の気持ち

私の好きなニューヨーク・タイムズのコラム、モダン・ラブ(以前も紹介しました)。最近はバイセクシャリティの記事が掲載されるなど、クィアな内容も含まれています。

今回、レズビアンカップルに精子提供を頼まれた夫を持つ妻の心境についてのコラムを見つけました。

私はどちらかというと精子を貰う側なので、ドナー側の気持ちはあまり考えたことがありませんでした。しかし、「精子を提供する」というのは当事者の周りにも想像できない影響を持ってしまうのかも、と考えさせられました。古いですが、代理母が生まれた子供の引渡しを拒んだ「ベビーM事件」なども思いだしました。

私は「伝統的な」家族の作り方や「血のつながり」をあまり重視したくない方なのですが、こういう妊娠・出産にまつわる実感系の話を聞いていると、いろいろ興味深いです。

勉強のために訳してみました。ちょっとアヤシイところもありますので、興味を持たれた方は是非原文を読んでみて下さい(また間違いなどありましたらどうぞご教授下さいませ)。

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