【スラング】bros before hoes / bromance / brodate

今日は人妻Nicoleと二人でご飯。

「やった~!今日はブロデート(brodate)!!」

へぇーそうやって言うんだ、と面白かったので今日はbro周りの言葉をご紹介。

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運動オンチが運動する理由

彼女とジムに行ってきた。

見た感じアクティブに思われることの多いわたしですが、大間違い。

めちゃくちゃ運動音痴!

そしてインドア派。

本を読んだり、絵を描いたりするのが好き!あとはテレビ観たり、ブログ書いたり。

しかし、昔からなぜか活発とか足が速そうと言われてリレーの選手に選ばれてしまったりする。いやいや、わたし、めっちゃ遅いって!

一応、スポーツやってみたいなとは思ってて、いろんな運動を試してます。

バスケ、テニス、卓球、スカッシュ、フットサル、サーフィン、水泳、スケート、スノボ、スキー、ボート……

どれも続かなかった。←楽しめるとこまで上達しない。やってる最中に、「ここはどこ?わたしは誰?ここにいる意味は?なんでわたしはお金払ってまでこんな辛い思いをしてるんだろ?」とか哲学的な疑問にとりつかれてしまう。パドリングしてる時とか、ボート漕いでる最中に。瞑想状態に陥ってしまう。

しかし、それでもスポーツジムにはなんとか通い続けている。アメリカ来る前から行ってたしこっちきてからもずっとしてる。

やることと言ったらひたすら自転車マシーンや、トレッドミル、またはヨガやズンバ。スポーツと言うか、ハムスターがホイールの上で運動してるよーなもん。

運動大嫌いなのに行くのは、とりあえず健康でいたいから。あと、見た感じホットなバディでいたいから。痩せたいってのは逆にない。体重じゃなくて、腕いい感じにしてタンクトップになってモテたいとか。そーゆー下心によってわたしの運動モチベーションは支えられている。笑。

それでも、そのおかげで健康でいられるので、お得だよねーとも思う。運動嫌いが運動するのはよっぽど強い動機ないとできませんよ。

ふぅ。


カリフォルニアの干ばつがマジでヤバい

なんか、やばいみたいだね。



2013年は、119年ぶりの降水量の低さだったとかで、今年は、ダムよ水位がめっちゃ下がってる。
そもそもLAとか南カリフォルニアはほとんど雨が降らず、放っておくと砂漠になる地方なので、ダムが枯れるとやばいんだよね。

……ということなのて、彼女も、シャワー時間を短くしよ!とか、洗濯機を回すのを躊躇ったりするが、わたしはこーゆーちまちました個人の節水が影響を及ぼすとは思えなくて。


結局、農業とか、あとは、なんだ。一戸建ての人が頑張ってキープしようとする芝生に費やされてる水の方が桁違いなわけで。そーゆーとこをまずは何とかしないで、チマチマとしたところから攻めても効果ないよなーとか思う。

具体的に農業用水をどうしろ!とかの提案はないんだけどさ。もっと水を使わない作物に切り替えるとか……一軒家のデフォルトである芝生を使わない方法で考えるとか。人工芝業界頑張ろうよ!ま、そーゆー大きな節水の対策なしで、チマチマわたしがシャワーを短くしたところで何か変わるのか不思議に思っちゃう。この考え方は、「わたし一人が投票してもどうせ変わらない」と似てて、ちょい危険なんだけど。でも、一人一票の建前のある選挙と違い、影響力の点で大きく違う相手がいる場合はそー思っちゃうのも止むを得ないかと。

これ、個人の節約とかもそうで。チマチマした一円二円のとこで節約しようとしても、大きな買い物でどかっと無駄遣いすると一気に帳消しになる。環境問題とか政治活動も、そーゆー優先順位を考えた上でやるのが大事よね。

あっ、でも歯を磨く時とかはコップを使うのと流しっぱなしでは相当違うと聞いたことがあるのでそれは心がける。

雨が降らないと、野菜も果物も高くなる。水道代も高くなるかも。ガソリン高に加えて水道代高いのは辛いから早く雨が降って欲しい……(切実)

自分に嘘をつき続けることはできない

セクシャリティーでも、職業でも、人間関係にも共通して、言えること。

「自分に嘘をつき続けることはできない」

一時的に、自分を誤魔化すことはできるかもしれない。でも、ずーっとってのは無理なんだよね。

それを、最近自分ごととして痛感しつつある。

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【画像あり】アメリカで全裸のキティちゃん売ってた

週末だし、買い物でもしようってことで、ショッピングモールをフラフラしてたら、子供向けの店で、キティちゃんのぬいぐるみを発見!



しかし……確かにキティちゃんなのだが、何か違和感がある。ちゃんとサンリオのマークもついてるしパチモンもない(サンリオは、アメリカで成功してて、モールにサンリオショップ結構入ってる)。


あ、服着てないんだ……。

裸だよ。

キティちゃんッ!

い、いいの⁈

着衣のキティちゃんに慣れているわたしはちょっと焦ったけど、彼女は涼しい顔でかわい~とか言ってる。

「いや、これ、裸だよ」

「え、ぬいぐるみじゃん」

「や、ぬいぐるみでもさ、キティちゃんって普段服着てるし。やばいでしょ女の子だし」

「キティちゃんは猫だよ!女の子じゃないよ。キャラクターじゃん!」

「や、そうは言っても猫の女の子じゃん!ミッキーとミニーが、裸だったら、やばいでしょ!」

「ミッキーは男の子じゃなくて、ネズミだよ……」

「いや、だから、そーゆーんじゃなくて。普段服着てるキャラが裸なの、やばいでしょ?」

「え、キティちゃんとかミッキーをそーゆー目で見てるの?」

「見てないッ‼︎見てないけど!え、変だと思わないの、裸のキティちゃん‼︎」

「思わない……」




とあるパーティに呼ばれてなかった

Claireとチャットしてて、「どうも話が咬み合わない……」と思ったら、その夜のクラブの話で、Claireはわたしがそのクラブに呼ばれていると思ったらしい。

ん?ん?と思ってるうちに、「あれ、インビテーション来てないの?」で理解した。

皆そのクラブに呼ばれてたけど、わたしにはインビテーションは来てなかった。

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ペンサタッキーに感じる「お仲間臭」

先日紹介したネットフリックス限定の人気ドラマ「オレンジイズザニューブラック」。


予想以上に面白くあっという間に、セカンドシーズンまで見終わってしまった。このドラマの中でわたしが一番気になってるのがペンサタッキーことティファニー。

giphy.gif


キャラ的にはかなりクレージーで、見ている瞬間は「コイツ、うっざあああああ」となることが何度もあったが、実は彼女には不思議な魅力……というかカリスマがあるように思えてきた。小さな身体にボロボロの歯で、「神様―!」とアジテーションする彼女はどう考えてもウザいのだが、シーズンが進むにつれて、彼女のキャラクターにはより深みがでてくる。

んでこのペンサタッキーを演じているタリン・マニング(Taryn Manning)についてちょっと調べてみた。

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もしも、願いが叶うなら……。

もしも、もしも何でも願いが叶うなら、あなたは何を望むだろう?

一生かけても使い切れない莫大な富?
誰もが振り向くような美貌?
人を引きつけてやまない話術?
全てを見通す知恵と賢さ?
完璧に鍛えた美しい身体?
死にたくなるまで、生きていられる力?
同性愛が普通の世界?
赤ちゃんになって一からやり直す?

自分だったら、何にする?
何にしよう。

そんなことを考えていたら、
いつの間にか、
一日が終わっていた。

甘やかされたい彼女

彼女の口癖は「甘やかされたい!」だ。直接的というかなんというか…笑。

何かを要求するかのような声で、でも普段使わない甲高い声で可愛らしく言ってくる。

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LAグルメ界を席巻する二つのチリソースから感じる移民パワー

アメリカに引っ越すまで、ホットソースといえばタバスコくらいしか知らなかった。

しかし、アメリカでタバスコ以上に人気があるのが、シラチャとタパティオ。共にLA発のホットソースのブランドだ。

ベトナム系の移民がはじめたシラチャ。もともとはタイで作られていたソースを元にアメリカで作られ大ヒットしたらしい。

メキシコ系のタパティオ。


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元カノは絶対に消えたりしない

生きていく上では、仕方がないこと、受け入れなければいけないこと、ってのが出てくる。人は生まれてくる家族を選べないとか、人は必ずいつか死ぬ、とか。そんな「どうしようもない事実」の一つとして、レズビアンコミュニティにおける「元カノ」の存在がある。

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結婚へのプレッシャー

結婚ラッシュだ。

久々に会う友だちには、「まだ結婚しないの?」とからかうような口調で尋ねられ、「早く子どもを産まないと。子宮は待ってくれないよ」と神妙な顔つきで忠告され、彼女からは、「わたしたちどうするの?わたしは結婚もしたいし、家族も欲しいんだけど」とため息交じりに急かされる。

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大学院に行きたい彼女

Fionaが大学院に行きたいと言い出した。オンラインで修士を取りたいらしい。まだ本当に申し込むかはわからないけど、かなり真剣にリサーチをしているようだ。

それを見て、数年前、大学院の資料取り寄せをしていた自分のことを思い出した。

大学院のあり方はアメリカと日本でかなり違う。わたしは日本で文系だったこともあり、大学院に行く=アカデミアの世界で生きてく、であり、通常の就職コースとは違う道になると思い込んでいた。

しかし、アメリカでは、大学院は特別なことではない。結構猫も杓子もというくらい皆大学院に行くし、むしろ大卒では話にならない分野も多い。そーゆー意味で学歴社会だよね。院に行くパターンも違う。日本のように大学を卒業した時に就職か院かで分かれるのではなく、一旦仕事をして、大学院に戻って…という感じで取る。その後は更に高い給料の仕事を狙う。さすがに博士まで取るのはアカデミアの人が多い気がするが、企業でバリバリ働きながら夜間やオンラインを使って修士を取る人はたくさんいる。

実はわたしはFionaと知り合った直後、彼女は絶対大学院の学位を持ってると思っていた。でも持ってなくて、しかも大学院に行く気もない……と言うことを聞いてちょっと、意外というか、「え、野心のない子なんだねぇ」と意外に思ったことを覚えてる。←自分のことを棚に上げて。

でも、周りで大学院に戻ってる子が多いので、彼女も刺激されたようです。

そんな彼女を見て、ちょっとだけ羨ましかった。

わたしは多分アメリカで大学とか大学院に行くことはないと思う。昔は行きたいと考えてたけど、調べてるうちにどうしても無理な気がしてきて、ある時パタっとやる気がなくなった。お金と時間がすごくいっぱいあるなら行きたいけど。今は無理。

むしろわたしは職業学校とかそーゆー実用的な方が行く可能性高いかなと思った。

どっちにしろ、いくつになっても「学び」を続け、進化と成長を続けたい。そして彼女にもそうあってほしい。応援してるよー。

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