改めてBOUNDサイコー!

BOUNDを観てた。
この映画を見るのは、何回目だろう?



古くさいと言われようがなんだろうが、この映画はレズビアンが出てくる映画の最高傑作の1つ。

・誰が観ても圧倒的に面白い。(ノンケにも、誰にでも見せられる)
・展開がはやく、起伏に飛んでいて、飽きない。
・レズビアンが主役で、ゲイカルチャーやそれをめぐる雰囲気の描写も非常に正確。
・白・黒・赤が印象的な映像がスタイリッシュで美しい。カメラワークもかっこよい。
・エンディングが希望を持てるものなので元気がでる!

Lの世界も確かに、いいんだけど、BOUNDは本当に偉大だわ~。

ゲイコミュニティの描写が、最小限でありながら、本当にツボをついているのよね。
あと、男と寝ているバイオレットをめぐる対話なども、本当にリアルだわ~。


あと悪役のシーザーも魅力がある。

絶対に諦めないという意思と、ストリートスマートな頭のよさがあり、私は彼のようなキャラクターはわりかし好きです。

追いつめられたシーザーが、焦りながらも、なんとか突破口を探そうと「Think, Think…(考えろ、考えるんだ…) 」と自分に言い聞かせるシーンが私は特に好き。自分も窮地に追いつめた時、これをやります。

あーもう、興奮してきたっ!(今観ながら書いてるので)

まじで、すごい映画よね。

ウォシャウスキー兄弟はすごいっす!

結局バウンドは、私が一番好きなレズビアン映画かもしれない。

あと、マルホランド・ドライブね。これについてはまた今度。

バウンド
バウンド
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おすすめ度の平均: 5.0
5 ジーナにさらにはまりました
4 意外と練られた話!」
5 シーザー役もいい味出してます。が、
5 美女と野獣
4 淑女とギャング 騙す時の間。

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