WeHo復帰宣言

なんだかんだいいつつ、地味に苦しい。
ボディーブローのようにきいてくる。

こういう時適当に女の子と遊んだらすげー楽になるのわかってる。

多分…

トーランスに住んでるあの子とか、ずーっと誘ってくれてるけどクラブの外では一度も会ったことないハーフのあの子。あの2人はいつでもイケるな。でも全然本気で好きになれるとは思わない。

あとは、この前会ったどんぐりちゃん。あの子は面白い娘だったし、私のこと多分気に入ってるので、デートできると思うけど、どんぐりちゃんは、最近までうさぎちゃんとデートしてたわけで、トラブルになると思うのでやめておこう。

それか、まったく新しい娘を探しに、WeHoに行くのもいいね。

こういう考えはよくないってわかってるからやらないけどね。

でも辛いよね。

恋愛において辛いのは、
相手に拒絶されたという傷そのものよりも、
何かがうまくできなかったという自尊心に対する傷とか…
自分の魅力に対する不安感とかそういうのも生まれるから。

Sleekに着飾って、髪の毛ファンキーにして、ピカピカの黒いジャケットで、ブーツ光らせて、目の下真っ黒に塗って、WeHoに行こう。名前も知らない女の子と視線を交わし合い、ダンスフロアで彼女を興奮させ、壁際につれていっちゃえ。興奮しはじめた女の子の息と汗は温州みかんの匂い。それがうまくできれば、自分は大丈夫だって思い出せる。

ほら、大丈夫。

自分はうまくやれる。

忍者、参上!

私が余裕たっぷりに歩くと、
皆が私を見つめる。
欲望に満ちた眼差しで。

ふははははは!

心にぱっくりあいた傷にテキーラを流し込んで消毒し、固く凝り固まった心を、悲しみを、冗談で笑い飛ばそう。

皆が
孤独という名のドリンクを
味わっている
でもそれでも
1人で飲むより
ましさ

あまり考えずに適当に遊んでたら、女の子の運はめぐってくる。

必ずだ。

というわけでしばらくWeHoに行ってませんでしたが、また行くことにします。
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