ターキーでお腹いっぱい

今日はThanksgivingでいろんな子が実家でのディナーに誘ってくれてた。
でもどこに行くかギリギリまで決められなくて、結局Sofiaの家に。

Sofiaとはもう2年くらい知り合いだけど、この夏くらいからSofiaが私の親友Rachelとデートしたり、あと、最近好きだったうさぎちゃんがらみでも共通の知り合いがいたりで、ここんところ仲良くなった。

で、私は相変わらずうさぎちゃんがらみで鬱だったので、暗い顔でSofiaの実家に足を踏み入れると…あんと前野っちが自分の兄弟達と登場。

えー!
前野っちは私が5月くらいに好きだった子。
でもSofiaは私が彼女を口説いてたことを知らない。

はーい!と挨拶しながらも、うさぎちゃんの話があんまりできないので欲求不満。

そしたら、前野っちが「この前あなたが…あなたがデートしてる子?に会ったよ。まだ続いてるの?」と言ってきた。どうも先週あたりにWeHoでSofiaが余計なことを言って紹介したようだ。横目でにらみながら「ああ…まあ…ぼちぼちやね」と答える。「じゃあタイ人の子は?」ターキーをほおばりながらにやっと笑う前野っち。「えーっと…今その話する気分じゃないんだよね」「そういう自分はどうなの?会社うまくいってんの?今はロスにいるの?」「まあね。今弁護士を面接してるとこ。来月にはサンノゼ戻ってインコーポレートするわ」「弁護士ってどういう風に選ぶの?」「自分のビジネスプランをプレゼンして…。彼らが気に入ったら契約書とか全部観てもらう。そしてインベスターへフックアップしてもらう。でも最初は彼らはフリーでサービスするの。そして儲かってきたらパーセンテージでチャージするのよ。5つくらいいいファームがあって。3つくらい面接してるの」「それって普通にチャージされたらどれくらいかかるの?」「100,000ドルくらいかな」「ワンハンドレットサウザンドダラーズ!???それって…」「沢山のお金よ。弁護士選びはとても大変なの。間違った弁護士を選んだら大変なことになるわよ」「でもいつでも新しい弁護士を選べるでしょ?」「まあね…」

「ゆうもそういうこと興味あるんでしょ?」Sofiaが話に入ってくる。
「えっ、そうなの?」
「だって、ゆう年収1千万稼がなきゃいけないもんね…(にやにや)」

私はSofiaの耳をつまんでさりげなく部屋の隅にひっぱっていく。

「あのさー。私、昔前野っちのこと好きで、口説いてたのね!でも、当時、彼女は元カノと別れたばっかりでまだ一緒に住んでるから時間をちょうだいとか言われたんだけどさ。前野っちの前で別の女の子話する気分になれないから、あまり余計なこと言わないでくれる?うさぎちゃんのごたごたのことも今は話したくないし。Rachelとのことも言わないでね!まじ、頼むよ」

あーーー世界狭すぎだよ(イライラ)

てか、アジア人の世界が狭いんだろうな~。

前好きだったLeahとか、Rachelとかは、アジア人じゃなかったので、また別な世界を持ってた。アジア人はまじで狭すぎ。全員知り合いすぎて怖い。

前野っちが帰ってからあらためてSofiaとおしゃべり。

彼女ははっきりいってうさぎちゃんのことが好きじゃないらしい。なぜならうさぎちゃんの元カノのJoeと親友で、彼女たちが別れた時のうさぎちゃんの態度が気に食わないらしいからだ。

「うさぎちゃん多分本気じゃないと思うよ」
「私WeHoで観たもん。スーパーフレンドリーで他の子に声かけまくってたし」
「ゆうどこにいるの?って聴いても、さあ?うちらつきあってるわけじゃないしって感じだったし」
「はじめはすごーく情熱的だけど、すぐさめて捨てるタイプだよ」
「何か精神的に問題がある子だよ」
「このごたごたとかって単なる言訳だよ。単にゆうとつきあいたくないんだと思うよ。ゆう部屋汚いし、貧乏だし、彼女の友達とうまくいかなかったんでしょ?」
「まだ元カノのこと吹っ切れてないんじゃないの?」

うがーー!!!!

黙れ黙れ黙れ!

聞きたくないんじゃー。

確かにそうかなって思う部分もあるが
間違ってると思うこともたくさんある。

このブログを読んでくれてる皆さんを含め、客観的にみたら、「うーん。あんたら合ってないんちゃう?」っていう意見が多いのは非常に理解できる。でも、うちらにしかわからないことがある、って思っちゃうわけです。恋は盲目。

それは願望かもしれないし、幻想かもしれないけど、私は自分も遊んだりするから、相手が遊んでるかどうかはわかるわけです。そんなバカじゃないわけです。そして、私は確かに思った。うさぎちゃんはいろんな子とデートしてたけど、私たちは違う風にデートしてたって。私は信じてしまうわけです。

わかる?

わからん。

それは、そう思いたいだけかも。

わからん。

わからん。

うちらの感じていたあのコネクションはリアルなのか?フェイクなのか?

「でもさ、どうでもいいけど。もしも彼女が本当に私が特別だってことが分からないんだったら、別にもういいよって感じなんだよね…だってそうじゃん?私はすげーいいヤツだし。イケてるし、面白いし。彼女のこと大好きなんだし。彼女にメール書いたんだよ。火曜日に。すごくクールに書いた。事実をクールに書いた。落ち着いて、理解を示したメールを書いたよ。私は文字でのコミュニケーションを信じてる。I am trying my best。次は彼女の番。もしも彼女が私のこの誠実丸出しの対応に対してクソみたいな反応しかできないなら…彼女を一生懸命口説く価値なんてないってことだよね」

「何日間話してないの?」

「えーっと1日かな?2日かな?」

でも私はよく考える。今木曜日の夜。
そして月曜日の夜に電話して…それから一度も話してないんだ。

はあ。

だからもう3日目か。

なんか日時の感覚が狂ったようだ。

私は彼女に言った。まあゆっくり時間を取って考えなよ。気が向いたら電話しなよって。でも、彼女があまりに長い間私のことをペンディングしたり、小さいことでこんなに大騒ぎしつづけるなら、私はきっともう好きじゃなくなっちゃう。それはこの気持ちが本当とかそういう問題じゃなくて、普通に…。私がすげー努力してるのに、相手がそれに応えてこないんだったら、別にいいやって思ってしまうから。私はいつもそう思っちゃうタイプやね。

すげー辛いしイヤだけど、うまく行かない場合は、自分がどんなに頑張ってもうまくいかないし。既に自分はベストをつくしてる。だからあとは天命を待つだけ。それでうまくいかないなら、相手が悪かったってだけだ。

恋愛においてうまくいかない原因は2つしかなくて「相性が悪い」それと「ちゃんとコミュニケーションできてない」ってことだと思う。

だからコミュニケーションは本当に大事だけど、相性が悪かったらいくらコミュニケーション取っても無駄なわけで。相性がよくないっていうことはなるべく早く分かった方がいい。

2年つきあって結局ダメだったっていうより、今わかったほうがいい。

ま、あまり考えすぎずに行こうと思います。

明日は久しぶりにRachelやNelly達と遊びます。

てか、ホント難しいな。

女の子って。

やっぱ寂しいよね。

大切な誰かががいつも心の中にいてほしいよ。
好きな子がいて、その子も自分のことを好きでいてくれてるっていう安心感はすごくよい。
すごくよかった。
なんかしみじみじーんとする感じ。

そして、寂しい。

昨日まで当たり前だったのに、それが今日与えられないとこんなに苦しいのね。
長い間1人きりで、全然寂しくなかったのに。
今はすごい寂しい。

ああ…どうなるんですかね。

私の頭はやっぱり狂ってんでしょうか?
気が狂ってるかどうかは自分ではわからないってまさしく真実ですね。

まあ…

勉強や仕事や酒で気を紛らわせながら、リラックスしていきます。
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  • 2008/11/28
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