携帯電話





このランキングで以下の分析から思い出したことを書く。


 思いのほか下位にとどまったのは、10位の《携帯貧乏》。これは、最近のコミュニケーションの主流が携帯メールになり、長電話をする人が少なくなったことが理由のようです。話した分だけお金がかかる音声通話と異なり、携帯メールは同じ携帯会社間であればパケット定額サービスで一定以上のお金がかかることはありません。声でのコミュニケーションが少なくなったのはちょっと寂しい気もしますが、パケット代を気にせずにすむ時代になったのはうれしい限りですよね。



アメリカ来て一番びっくりしたのが…

「携帯はかけた方もかかってきた方も同じだけお金がかかる」

使った分数に応じて、どんどん減ってくんですね。ひと月300分とか決まってて、その分数は、かかってきた場合でも減って行くのです!

日本にいる時って(学生で貧乏だったせいもありますが)どっちからかけてきたかっていうのが非常に気になり、自分からかけたのに、相手が長電話モードにはいってくると焦ってきてかけなおしてもらったり、相手からかかってくると安心していっぱい喋ったりしていたのですが…アメリカではどっちにもお金がかかるので平等ですよね。

だが!

「同じキャリア同士だと大抵かけ放題!」

例えばT-mobile同士とか、AT&T同士だとどっちにしろかけ放題なのです!だから仲いい友達とか恋人同士は同じキャリアにすることが多いよ♪

そして!

「夜や週末はどこにかけてもかけ放題のプランがある!」

どのキャリアにも夜とか週末はかけ放題!だという夢のようなプランがUnlimited weekendとかそーゆー名前で大抵あります。

だから、アメリカとかって、夜は、大抵どんなに携帯かけても「ただ」の世界なんです。おそろしっ!もちろん私も電話魔なんで電話かけまくってます。

まー日本の携帯って今お財布ケータイとか、なんかすごいんでしょ?料金体系もアメリカ並みにがんがん競争力がつくといいね。


From Silence - Not At All

映画「プラトニック・セックス」は劇場まで観に行った。厳しい親への反発とか、家出とか、水商売とか。なんか共感するものがあったのかもしれんね。その映画のなかですげー印象的に使われる曲があって。

それがこの曲。Not at allのFrom Silenceってレコードってことになってて。
オダギリジョーがフロアでかけて、クラウドはまじシラケるんだけどね。
私はこの曲いいなって思った。

そのあと調べてたら、この曲、チャゲアスでやんの。
原曲よりFrom Silenceの方が全然いいけどね。

私は泣き虫でほぼ毎日泣く。
多分他人からみたらどうでもいいことだから人には言えない。
誰にもみられないように涙を流してる。
人と電話しながらでもこっそり泣けるくらいだ。
すぐめえめえ泣く弱虫。

もっと強くなりたいって思う時もあるけど、泣きたいのに泣けないよりはましかなあって思う。
それに涙を流すだけで、本当は精神的には結構タフだと思うし。
繊細だけど図太い。

でもたまに音楽とかでまじで泣ける時があって。
たとえばこの曲とかはその1つ。


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comment

飯島愛亡くなったのにはびっくりしましたね。
  • 2009/01/15
  • あっちゃん
  • URL
はじめまして!
私もLA在住者です。
にほんブログ村から来ました。
私は、自分のセクシャリティーが
何なのかはっきりとはしてませんが、
同姓に片思いしています。
また遊びにきます!
ケイタイはもしお友達と同じ会社だと便利ですよね!日本のケイタイはハイテクすぎてついていけません;;
  • 2009/01/15
  • runa
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管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2009/01/16
こころに 響きました。。。
  • 2009/01/16
  • yume
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