恋人との理解を深める語り聞きセッション

恋愛関係にはトラブルがつきもの。そんな時、自分たちで全て解決できればいいですが、感情的になってしまうと相手と落ち着いて話すのは難しいものです。欧米ではプロのカウンセラーによるカップルカウンセリングが発達しており、カップル間の問題を解決する方法論もかなり多く研究されています。お互いをよく知る友達に相談したり、間に入ってもらうのも1つの手ですが、たまには心理学に基づいたセッションを試してみるといいですよ。

ここではレズビアンカップルにも役に立ちそうなTIPSをいくつか紹介します。(もちろんゲイカップルにも、異性カップルにも役立つと思います)

元ネタはこちら。

【セッションの概要】
1時間時間を取り、30分ずつ順番に交代で話す。

【セッションの準備】
こちらを読んでおく(時間があれば改めて訳します)
 簡単に言うと、調子が悪い時や、相手の気乗りがしない場合はムリにやらないこと。リラックスすること。

トータルで1時間かかるため、事前に実行する日時を設定しておく。

セッションの途中で邪魔がはいらないようにしておく。携帯の電源は切り、必要な用事はすませておく。

セッションが終わったあと、何をしてリラックスするか決めておく。

もし初回のセッションで30分ずつ話すというのが長過ぎて難しく感じられるようなら、40分に短縮し、20分ずつ話してみよう。

コインを投げるなどしてどちらが先に語り、どちらが時間を計るかを決めましょう。

■語る側のルール
・30分という時間を守ること。もしも話すことがなくなったとしても、30分間は
交代しない。沈黙してしまってもいいのです。それは、自分が言ったことを反芻し、より深く考えるきっかけとなるでしょう。

・心の中に浮かんだことを何でも話しましょう。でも愚痴っぽくなりすぎないように。

・主語を「私」にし、「私は…こう感じた」という風に、自分自身の感じることや、自分の意見についてのみ話しましょう。

・もしも自分が2番目に語るのだとしたら、パートナーがたった今語った内容について反応しないようにする。このセッションでは、自分自身について語らなければいけない。

■聞く側のルール
・相手の語りに全力で集中して聴くこと。

・あなたがキチンと聴いていることをボディランゲージで相手に伝えましょう。相手と目を合わせ、頷くこと。腕は組まないように。

・もしも相手が言っていることが不明瞭だったら、確認してもかまわない。でも自分が違う意見を持っているからといって口を挟まないこと。自分の意見を言って相手を邪魔しないこと。

・長い間ただ黙って聴くことに集中するのは難しいかもしれません。でも頑張って沈黙しただ聞くことがとても重要。

【セッション終了後】
セッションが終わったあとは、場所を変え、何かをして気分を変える。

お互いが語った内容について分析しない。

セッション終了後48時間は、そのことについて話し合わないこと。

もしも、2人にとってセッションが有効だとしたら、話す順番を毎回変えて定期的に実行すること。
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