同性婚を巡る対話…最近のテレビより

同性婚を巡る対話。最近のテレビ放映よりいくつかお届けします。



バーモント州で州知事の拒否権がくつがえされた後の報道@CNN。アイオワ州で同性婚に反対していた政治家と対峙しています。アイオワ州の政治家は、司法(少数派)が立法(多数派)の判断を覆したことが不満なようですが、それが司法の本質的な役割ってことがわかってないようですね。何のために憲法が存在してるのか、勉強しなおしたほうがよさそうです。政治家のくせに恥ずかしい。



例の「嵐が来ています」CMのあとに放映された対決@MSNBC

てか、マギーもジョーも熱くなりすぎで何いってるかわからんべ(><)ヒューマンライツキャンペーンのプレジデント、Joe Solmoneseは、見た目もよいしよく喋るのでテレビ映えしますね。

MILKでも、ハーヴェイミルクが初当選する前に、ヒッピー風からビジネスマン風に外見を変えたことを描写していたが、世間を説得するためには、外見から入るのはとても大事ですね。Tシャツにヒゲとか、ロンゲとか、金髪ピアスとか、そういう人の話をあまり世間は聴いてくれない。それを嘆くのもいいのだが、手っ取り早く世間に自分の声を聞かそうと思ったら自分のパッケージを「受け入れられやすい形」に変えてアドボケートするのが賢いやり方だと思う。アメリカのアクティビズムやロビイングなどは非常に洗練されていておもしろい。



広告のためのオーディションシーンを含むビデオ。日本人の感覚からするとちょいと分かりづらいのだが、この「出てきていかにも被害者面してる人たちが、実は実際の当事者ではなく、雇われてるだけの俳優やんけ!」というのは、かなり大きな批判の的となっているようです。

HRC(ヒューマンライツキャンペーン)のビデオ。


そろそろまたゲイリブネタでも書こうかな…?
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