【ゲイジョーク】フライト・アテンダント

昔々、飛行機の中でのお話。

ファーストクラスの座席で、ある女性客が離陸するときに、座席のテーブルをしまってくれなかった。

担当のハンサムなフライト・アテンダントが何度感じよく注意しても、彼女はちっともテーブルををしまおうとしない、どうして、テーブルをしまってくれないのか、と尋ねると女性客は答えた。

「わたくしの祖国では、わたくしはプリンセス(お姫様)と呼ばれているのです。誰も、わたくしに命令を下せる者はいないのです」


フライト・アテンダントは答えた。

「アタシの国では、アタシはクイーン(女王様)と呼ばれているんだよ。さあ、とっととテーブルをおしまい!」


ちょっと和訳だと面白さが伝わりづらいかなと思ったので、背景補足

★アメリカでは、フライト・アテンダントは、デザイナー、美容師などと並び、ゲイであることをオープンにして働きやすい職業の典型の一つであると言われている。

★クイーンは、女王様(お姫様=プリンセスの母親)という意味もあるし、「ドラアグクイーン」などからも分かるように、ゲイ男性の中で使われる呼称でもある。雰囲気としては派手で、うるさい、コミュニティの中心的なニュアンスがある。DIVA(ディーバ)=歌姫、なども似たような感じ。騒ぎを起こす人、とかそういうイメージ。

★今回の元ネタは、「METRO SOURCE」という同性愛者向け雑誌4・5月号。航空業界という職場が実際にはどの程度ゲイ・フレンドリーなのかを伝えたPaul Hagenの記事より。実際には、都市伝説的なものなのですが、「いかにもありそう」なエピソードだっていうので、面白がられてるみたい。
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笑ってしまいました(^∀^)ユニークですね
  • 2009/04/29
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