夢日記

最近見た夢の記録。

パプリカ読んだせいで、夢分析とやらをしてみたくなったよ。

★ ★ ★

大学時代の友達で公務員をやってたヤツが仕事をやめていた。紺色のTシャツを着た彼に、次は何がやりたいの?と皆が聞くと「やっぱり…グーグルとか?」と彼が言うので、その無邪気さに微笑みがこぼれることを押さえることができない。もしくは、#$(*&T産業。と彼は続けたが彼がなんと言ったのかは覚えていない。

★ ★ ★

両親が2人とも亡くなった。同じ日に。ベッドに入っていたらそのまま翌朝死んでいたのだ。私は2人の死体が、腐敗をはじめ、悪臭をたてはじめるのではないかと恐れている。

私はまた、死体に触れることを恐れる。(昔は違ったのに、と夢の中で考える)
死体から死の匂いがすることを恐れる。

私は、それが、両親に対する愛情の欠如を表しているような気がして、軽い罪悪感を覚えるのだが、やはり、私は両親の死体を見ることを恐れている。

私は彼らの体が腐敗しないように、部屋の冷房のスイッチを入れる。

(私の祖母と叔父は同じ日に亡くなった。また、私は日本の両親が老いていき、やがて介護が必要になることを恐れている。外国で暮らしている自分が、両親を見捨てているのではないかという罪悪感がある。自分が将来両親の介護にコミットするかどうかわからないからだ。祖父が、そして、数年後に祖母が亡くなった時、あまりにボケた時間&そして闘病生活が長かったので、大好きだったおじいちゃん、おばあちゃんの面影は既になくなっており、介護で疲れきった母親も含め、何かやり遂げたようなほっとした思いになったことを覚えている。また病院で死の匂いを嗅ぐことを恐れ、鼻で息をできなかった。祖母がなくなった時に、そのために帰国していながら、ギリギリで死に目に会えなかった。それを今でも後悔している)

★ ★ ★

アメリカでいつもつるんでいる日本人の友達と一緒に、日本のガールズオンリーイベントに行った。だが、客が誰もいない。何人かいた女の子は、全員ホステスやダンサーなどのスタッフらしい。銀色やピンク色のウィッグをかぶり、外見は可愛いが、全くフレンドリーじゃなくて、楽しくない。まだ時間が早いからだ、と、自分に言い聞かせて、踊り、テンションをあげようとする。

でも誰もいないので、やっぱり全然あがらない。

文化祭で、催しものをやっても、全然人がこないで閑散としているお化け屋敷とか、カフェがあるけど、そういう感じだ。

やっと客が来た!見ると、髪は長いが、ゴリラみたいにいかつい顔で、化粧っけのない女の子だ。彼女が、この活気のないダンスフロアを見てどう思うんだろうか?私は意地悪い気持ちで彼女を見る。

あまりに人が来ないので、カラオケをすることになった。

ホステスの一人が、叫ぶように歌っている。目の下に濃く入れたアイラインを見つめながら、悔しいけど、こいつ、カワイイなあ~と私は思う。でも、性格悪いんだもん。ちぇ!っだ。ダンサーたちは、仲間たちで楽しそうにやっているだけで、退屈そうにしている客には一瞥もくれない。まったくムカつくぜ。私は舞台の近くにおいてある歌本を取る。歌ってやる!でも何を歌おうかな。

知らない人もいるところで歌うわけだから、それなりに有名で皆知ってる歌の方がいいだろう。自分しか知らない曲よりも…でも私最近の曲知らないしなあ…私は歌本をめくりながら考える。

うーん。
そうだ!ケイティ・ペリーだ!レズっぽいし、いいだろ!

早く順番が回ってこないかな。

そこで目が覚めた。

(ちっ…歌う順番が回って来る前に、目が覚めてしまった…)

私はがっかりした。

★ ★ ★

夢は書かないとどんどん忘れていく。忘れた方がいいのかもしれない。書き留めると、その夢はずっと覚えてる。ずっと覚えてる。

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