id:Siestaさんのコメントへの返答

id:Siestaさんのコメントへの返答

 ずっと不思議に思っているんだけれど、私がそれを認めていないとどうして考えることができるんだろう? それについては私がいくら誤解を解こうと弁明してもまったく理解されない。


id:Siestaさんの今までの言動をみていてそう判断してます。

もっと具体的に言うと、私には「一般的には同性愛者差別の存在を認めているけど、それを差別を支える異性愛規範を批判することは、『おしなべて異性愛者を抑圧』することになる(異性愛者だっていろいろなんだから一緒くたにするな!ボクはあなたの考えるような異性愛者と違う!)」とか言う人は、まったくもって、「わかってない」としかいいようがありません。


しかしあなたが当該議論において行った発言のうちいくつかは、あなたが正当に議論を行いたいと願う限り抑圧すべきではないものを、抑圧していました。



なるほど。どこですか?私の態度が「誰に対しても抑圧的じゃない」とは全く思っていませんので、批判していただければと思います。ってか初めっから具体例をあげて批判してくださいと言っています。(一般的なヘテロ男性というレッテルを貼付けられることに苦痛を覚えるボクに異性愛者のレッテルをはりつけたから)というの以外でお願いします。

ちなみに、過去にトラウマがある人への抑圧、トランスジェンダーの立場への抑圧など様々な抑圧を指摘されていることは認識しています。


> そういう議論にとってノイズとなるような「実存への言及」を議論において政治的に優位に立つために使用するのは卑怯だと私は言ってるのです。
 
 「異性愛者に対する12の質問」においてまさしくアイデンティティー政治をあなたがしているという指摘が、議論のさなかに私以外の方からなされました。お読みになりましたか?
 

読みましたが、いつ私がアイデンティティ政治をしましたか?

一度だけ議論のごく後半にでてきたカムアウトについての話で「自分はレズビアンですが」と発言しましたが、それはメインの議論においてではない。

メインの議論においてはそもそも私はあの場ではじめっから「同性愛者」と名乗っていないし、レズビアンという当事者性にこだわった発言はほとんどといっていいほどしていないと思います。同性愛者を代表して話してもいませんし、呼びかけている議論の相手を「異性愛者」とも限定してもせずセクシャリティに関係なく話しています。

これは前にも書きましたが「私は自分がゲイであっても、ノンケであっても、意味の通じる言葉を発していた」と思うのですが、違うでしょうか。もし私の行動がアイデンティティ政治だというなら、どこらへんがそうなのかお教えいただきたいものです。

むしろ、私にはid:Siestaさんが「同性愛者の人から何か言われた」みたいな認知フレームを常にキープしているように見えますが、それこそ非常にアイデンティティ政治だと思います。

具体的には、id:Siestaさんがcoochinさんの記事に対してしているレスで感じたのですが。

ご批判ありがとうございます。私が今のところ性自認をヘテロ男性としている以上、そのような私にとってレズビアン女性の実存と痛みは現在もっとも想像の及ばない対象のひとつでしょう。つまり、個々のレズビアン女性の実存と痛みについては現在の私の想像力の及ばず理解できていないことがらがあり、またそれにも関わらず想像力に頼りすぎて理解したつもりになっていることがらもあるだろうということです。

http://h.hatena.ne.jp/Siesta/9234263546088030942



私、これ読んで、え?なんで「性自認をヘテロ男性としている」id:Siestaさんが、「レズビアン女性の実存と痛みを理解したつもりで理解してない」ことが問題だ!みたくなってるわけ?って思った。

だって、ここで問題になってるの、そういうことじゃないでしょ。

誰~も「レズビアン女性の実存と痛み」なんて訴えてると私は思わないし、それを理解してないとかそういうことが問題になってるわけじゃないでしょ。レズビアン女性の実存と痛み?誰か「レズビアン女性の実存と痛み」なんて訴えてたっけ?誰かうったえましたか?誰かー?

coochinさん?
確かに彼女は『「同性愛」という名付けの暴力に――それを暴力と意識する暇もないほど絶え間なく――晒されている私(たち)』…という言葉を使っているものの、彼女は自分がレズビアンだとは一言もいってないし、私は彼女がレズビアンだと思わないし、そもそも、彼女の批判の主旨はそーゆーところにあるわけではない。

じゃあid:Siestaさんが突然持ち出しているレズビアン女性の実存と痛みって何の話?誰の話?私は訴えてないし、誰か訴えてた人いるっけ?

きっとid:Siestaさんは、無意識のうちに、異性愛者へ12の質問のやりとりから派生したご自分への批判を「「性自認をヘテロ男性としている自分がレズビアン女性の実存と痛みを理解したつもりで理解してない」ことが問題になってる」というフレームで解釈されてると思う。

それこそ、ご自分がアイデンティティ政治的な現実の切り取り方にどっぷり浸っていることの証明だと思います。

つか、そんなこと問題をしてるわけじゃないんだって。

じゃあ何が問題か?

続きます。
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一応答えておくけれど
> もっと具体的に言うと、私には「一般的には同性愛者差別の存在を認めているけど、それを差別を支える異性愛規範を批判することは、『おしなべて異性愛者を抑圧』することになる(異性愛者だっていろいろなんだから一緒くたにするな!ボクはあなたの考えるような異性愛者と違う!)」とか言う人は、まったくもって、「わかってない」としかいいようがありません。
 
 そんなこと言ってませんよー。。。こちらの言ってないことをどんどん勝手に言ったことにするのをいい加減にやめてくれませんか。(そもそも「ボク」っていう一人称代名詞を使うのをやめてくれないか。)
 
> なるほど。どこですか?私の態度が「誰に対しても抑圧的じゃない」とは全く思っていませんので、批判していただければと思います。ってか初めっから具体例をあげて批判してくださいと言っています。(一般的なヘテロ男性というレッテルを貼付けられることに苦痛を覚えるボクに異性愛者のレッテルをはりつけたから)というの以外でお願いします。
 
「過去にトラウマがある人への抑圧」に関する指摘を認識しておられるのなら、私としてはけっこうです。私としてはそれをあなたが認識しているということをこのブログ上であなた自身からちゃんとあらためて聞いておきたかったので。
 それにしてもこの段落の後半の書き方にはひどく苛々させられます。他者に対してあなたが実存批判を行ったことについて前回あなたが「自己批判し、取消しますと書きました」と言ったのはどうなったんですか? やっぱり直説法現在ではなく仮定法(というより反実仮想)の話だったんですか? (それにしても仮定法による撤回なんて聞いたことないよ……撤回するときは直説法で「いまここで撤回する」と断言するものでしょう。あなたはこう言ったんだよ、「仮に、その部分を謝罪し、撤回させて頂いた場合、議論において何か影響が出るでしょうか?」これが撤回になるの? あなたの生きている「社会」ってそういう場所なの?)
 
> 読みましたが、いつ私がアイデンティティ政治をしましたか?
 
 そうですか、あなたに自覚がないのならこの件については私はあなたを追及する立場にないのでいたしません。
 
> なんで「性自認をヘテロ男性としている」id:Siestaさんが、「レズビアン女性の実存と痛みを理解したつもりで理解してない」ことが問題だ!みたくなってるわけ?
 
 どうしてそこまであなたの都合のいいように解釈したがるんですか? 単に“私にはこれこれこういう欠如があると日ごろ感じていますがところで今回coochinさんと対話できてうれしいです”っていう意味のあいさつをしただけですよ。
 
 それにその後coochinさんとはコンセンサスがとれました。coochinさんがかなり慎重に話し合いに応じてくださったおかげですけれど、それをわざわざcalibabyさんがここでノイズを立てて水を差すような真似をするのはやめてもらえませんか。 
 
>> もっと具体的に言うと、私には「一般的には同性愛者差別の存在を認めているけど、それを差別を支える異性愛規範を批判することは、『おしなべて異性愛者を抑圧』することになる(異性愛者だっていろいろなんだから一緒くたにするな!ボクはあなたの考えるような異性愛者と違う!)」とか言う人は、まったくもって、「わかってない」としかいいようがありません。
 
> そんなこと言ってませんよー。。。こちらの言ってないことをどんどん勝手に言ったことにするのをいい加減にやめてくれませんか。(そもそも「ボク」っていう一人称代名詞を使うのをやめてくれないか。)
 
わかりました。じゃあなんて言ってるんですか?

前回の私のエントリに基づいて言いかえますと。

(2)類型間の権力構造の話をしている時に、わざとか、混乱していたからか知りませんが、(1)類型規定権力?とかいう別の問題の話を持ち出して、類型間の権力構造についての指摘を煙に巻くような行動を(結果的に)取る…というような人が、(2)類型間の権力構造について、真に理解しているとは思えない。

ということです。

議論の中で私の態度などに問題があったことは事実でしょう。
そういうことは複数の方から指摘されています。

ですがそういう方とは、基本的には(2)類型間の権力構造の存在については問題意識を共有できている、と私は感じています。

ですが、id:Siestaさんとはその感覚が持てていません。

一番始めに、id:Siestaさんの12の質問への回答を読んだ時、「あー、この人には質問の意味が伝わってないなあ」と感じたのです。

補足しておくと、私は、この質問に回答させることに対しては初めから一貫して反対の立場であり(回答することが意味がないとは言わないが、誤解されるリスクが大きすぎるため)その点で、id:nodadaさんとは意見が異なります。そのため、個々人の「回答」に関しては、よくも悪くも無視してきましたが、id:Siestaさんの回答については例外的にここで取り上げさせてもらいます。

9.異性愛者はなぜあんなにあからさまで、いつでも彼らの性的志向を見せびらかすのでしょうか? なぜ彼らは普通に生活することができず、公衆の面前でキスしたり、結婚指輪をはめるなどして、異性愛者であることを見せびらかすのでしょうか?
→すべての異性愛者が一様にそうだとは考えません。同性愛者にもそのようなひとびとはいます。そして、それぞれの性愛に関して表現することは、たとえばその行為が犯罪にあたらない限りは自由だと私は考えています。 

http://h.hatena.ne.jp/Siesta/9234280028397168507

この質問は「なぜ同性愛者はいちいち同性同士の結婚式をあげてみせたり、人前で手をつないだりして、同性者であることを人に見せびらかしたりするのか」みたいな批判に対するパロディです。それに対して「すべての異性愛者が一様にそうだとは考えません。同性愛者にもそのようなひとびとはいます。」と答えてしまうこと自体、もう絶望的な「わかってなさ」を感じます。

また上に続く、「それぞれの性愛に関して表現することは、たとえばその行為が犯罪にあたらない限りは自由」という一見リベラルで非常に正しいものいいですが、実際、それぞれの性愛に関して表現できる自由度ぐあいが、ある一定の人にはすごーくいっぱいあって、ある一定のひとには全然ないわけです。その不均衡に対して、id:Siestaさんは驚くほど無自覚だなーと思ったのです。

今もその認識は変わっていません。ですが、この一連の議論を通じて何かが変わってくれたのならいいと思います。それならば、私もid:Siestaさんに対する認識はよろこんで改めさせてもらいます。

☆ ☆ ☆

>> なるほど。どこですか?私の態度が「誰に対しても抑圧的じゃない」とは全く思っていませんので、批判していただければと思います。ってか初めっから具体例をあげて批判してくださいと言っています。(一般的なヘテロ男性というレッテルを貼付けられることに苦痛を覚えるボクに異性愛者のレッテルをはりつけたから)というの以外でお願いします。
 
>「過去にトラウマがある人への抑圧」に関する指摘を認識しておられるのなら、私としてはけっこうです。私としてはそれをあなたが認識しているということをこのブログ上であなた自身からちゃんとあらためて聞いておきたかったので。

そうですか?

「あなたは異性愛者をおしなべて異性愛主義に押し付けて抑圧」とずっと言っていましたので、そこについての指摘が欲しいのですが。なんだか話がずらされているような気がします。

> それにしてもこの段落の後半の書き方にはひどく苛々させられます。他者に対してあなたが実存批判を行ったことについて前回あなたが「自己批判し、取消しますと書きました」と言ったのはどうなったんですか? やっぱり直説法現在ではなく仮定法(というより反実仮想)の話だったんですか? (それにしても仮定法による撤回なんて聞いたことないよ……撤回するときは直説法で「いまここで撤回する」と断言するものでしょう。あなたはこう言ったんだよ、「仮に、その部分を謝罪し、撤回させて頂いた場合、議論において何か影響が出るでしょうか?」これが撤回になるの? あなたの生きている「社会」ってそういう場所なの?)

だから仮定法だと問題あるの?「そういう場所を指摘してください。そしたら撤回します」と言ってるでしょ。それに対してあなたは1回も具体的な指摘をしませんねえ。繰り返しになるのでもう言いません。

>> 読みましたが、いつ私がアイデンティティ政治をしましたか?
 
>そうですか、あなたに自覚がないのならこの件については私はあなたを追及する立場にないのでいたしません。

そういう態度だと議論が成立しませんよ。id:Siestaさんも、私の態度がアイデンティティ政治であるという批判に同調したから、ここで持ち出したのではないのですか?そうなのであれば最後まできっちり批判してください。あなたが私をアイデンティティ政治だといって追及する立場にないというのなら、こんがらかるので、初めからアイデンティティ政治には言及しないでください。
 
>> なんで「性自認をヘテロ男性としている」id:Siestaさんが、「レズビアン女性の実存と痛みを理解したつもりで理解してない」ことが問題だ!みたくなってるわけ?
 
>どうしてそこまであなたの都合のいいように解釈したがるんですか? 単に“私にはこれこれこういう欠如があると日ごろ感じていますがところで今回coochinさんと対話できてうれしいです”っていう意味のあいさつをしただけですよ。

あいさつであることは分かっています。別にcoochinさんとの対話内容について触れているわけではありません。あなたがその直後に興味深く「一人の人間として」とか書いていることにも気づいていますし、coochinさんとの対話の内容自体がアイデンティティ政治的だと言ってるわけではありません。

もう一度言いますと、

単に“私にはこれこれこういう欠如があると日ごろ感じていますがところで今回coochinさんと対話できてうれしいです”という挨拶が、この文脈で出て来るという現象自体が、あなたが無意識に(自分はレズビアンの人から異性愛者として批判を受けている立場にある)と感じていることの現れだと感じたので興味深いと思ったまでです。

私は、私があなたに対してしている一連の批判は、セクシャリティなどに関係なく、それこそ誰からでも言われうる可能性があるものだと思っています。で、例えば、あなたがヘテロ男性から同じような批判を受けた場合でもそこで「レズビアン女性の実存の痛みを分かっていない僕ですがこんにちは」とかいう挨拶が出て来るもんですかね。まあいいや。

>それにその後coochinさんとはコンセンサスがとれました。coochinさんがかなり慎重に話し合いに応じてくださったおかげですけれど、それをわざわざcalibabyさんがここでノイズを立てて水を差すような真似をするのはやめてもらえませんか。 
 
だから、coochinさんとの対話の内容については一言も何もいってないでしょ。coochinさんとコンセンサスが取れてよかったですね☆

ところで、今回のすれ違いにつき、以下のエントリにまとめたのですが読んで頂けましたか?どうでしょう。少しはすっきりしたでしょうか?少なくとも私は、私たちの間の圧倒的なすれ違いの理由が少し見えて来た気がしました。

http://yuichikawa.blog28.fc2.com/blog-entry-1563.html
1
 まず、私はパロディだからこそ真剣かつ素朴に答えます。性愛を公に表現することに関して:「すべての異性愛者が一様にそうだとは考えません。同性愛者にもそのようなひとびとはいます。」異性愛者のなかにも同性愛者のなかにもそのような行為をとるひとびとはいるし、とらないひとびともいる、それは事実でしょう。ただしここで私は「同率」ないし「同数」とは一度も言っていません。そしてそうした行為を犯罪でもないのに揶揄することは不当であると私は考えていますが、なぜなら「犯罪にあたらない限りは自由である」からです。したがって、異性愛者にせよ同性愛者にせよひとびとが性自認や性指向を表現する自由を平等に認めるべきだ、と私はかつてもいまも思っていますしこれからもその考えは変わらないでしょう。

> 実際、それぞれの性愛に関して表現できる自由度ぐあいが、ある一定の人にはすごーくいっぱいあって、ある一定のひとには全然ないわけです。
 
 そうですね、私もそれは一般論として正しいと思います。
2
> 「あなたは異性愛者をおしなべて異性愛主義に押し付けて抑圧」とずっと言っていましたので、そこについての指摘が欲しいのですが。なんだか話がずらされているような気がします。
 
 そうですか。それでは詳しく述べますが、まず、イデオロギーとしての“xx愛主義”を批判する際には、個々人の愛とイデオロギーとしての“xx愛主義”をいったん峻別すべきです。そうでなければ個々人が自らの愛に対して抱いている誇りを批判によって傷つけることになりかねないからであり、それは避けなければいけないことです。というのも、異性愛者にせよ同性愛者にせよひとが自らの愛に対して抱いている誇りは平等に守られるべきであり、私たちはそのために闘っているのだから。この前提には同意していただけるのではないでしょうか。
 さて、“異性愛者への12の質問”においては、個々の異性愛者に回答させながら、その回答のなかからnodadaさんやcalibabyさんにとって引っかかるキーワードを拾いあげ、異性愛主義に結び付けて批判するという方式がとられました。とりわけ、どこからともなく“善良そうな回答者のなかの異性愛主義をあぶりだす”という名目が挙げられた際には、私は「協力的な人物に対して過剰なバッシングをすることによってその人物を転向させることになるのではないか」とおそれましたが、まあそれはここではいったんおいておきましょう。いずれにせよ、回答者は回答において自らの性愛についても必ず言及していましたが、ひとりひとりの性愛と異性愛主義を峻別しながら指摘することに関して、実際、ワークショップの進行役としては注意深い配慮が求められていたはずでしょう。(その配慮の欠如に関する指摘は、私も何度か行いましたが、私以外の方からも示されていました。)
 この延長線上の事項ですが、回答者のなかには(自らの性自認のあいまいさについて語るために)性的暴力を受けた自らの過去の体験についてまで明示的にも暗示的にも言及したひとがおり、そうした回答についてはきわめて慎重な対応が求められていました。(これが「過去にトラウマがある人への抑圧」に関わることですが、)にも関わらずcalibabyさんはのちに、やりとりのなかでストレスを得たというひとが出てきたときに、「センシティブな内容とか個人的すぎるんだったら、初めから答えなきゃいいじゃない?」と答えてしまっていました。
 
 とはいえ、もともとcalibabyさんはあの質問をハイクの場で行うことには賛成ではなかったでしょう。ある種の責任を感じて途中から積極的に発言なさるようになった(しかしその理由について他の参加者への配慮から明言なさらなかった)と私は見ていましたが、それだけに、事前によく方法論を練り上げることができていらっしゃらなかったのでしょう。
 いずれにせよ今振り返ってみても方法論的な未熟さと態度の性急さがとても目立ちます。もちろん、それは私にも同程度に言えることですが。
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