叫びは死なない

俺は叫びたい。

「叫んだっていいじゃないか」

…ということを主張するのにささやかなければ聞いてもらえないなんて、くだらない!

叫びたいということを主張する時には
つぶやいたって
ささやいたっていいけど
やはり叫んだっていいじゃねーか!

「叫んでたら聞こえづらいよ」
「叫んでたら人に聞いてもらえないよ」
「あなたの話を聞きたいからもっと落ち着いてささやいて」

…そんなもっともらしい“忠告”は
叫ぶのを辞めさせようとする抑圧にすぎない

本当は、ただ、そこに叫びがあることが
不愉快でたまらないんだろ!

それを、黙らせたいだけだろ!

はっ!

騙されるかよ!

笑わせるぜ!!

俺は
つぶやき
ささやきかけ
かたりかける
目くばせし
歌い
踊り
誘惑し
うめき
涙を流し
ジョークを飛ばし
高笑いをし
時に黙りこみ
時に睨みつけ

そして
必要な時には
いつでも
ためらいなく
叫ぶだろう。

心のそこから
内蔵の中から
喉がはりさけて
血がでたってかまわない。

叫ぶ。
叫ぶぜ。
叫んでやるよ。
叫び続けるぜ。

お前らが
どんな甘い言葉を積み重ねても
黙らないよ。

お前らが
どんなに耳を塞ごうと
黙らないよ。
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