2010年にLの世界が帰ってくる!しかし、今度はリアリティTVで!

今年、第6シーズンで完結したLの世界ことthe L wordだが、来年、「The Real L Word: Los Angeles」という9話構成リアリティ番組で、the L wordシリーズが復活することを明らかにした。ケーブルテレビ局SHOWTIMEによって制作者はアイリーン・チェイケンおよび人気リアリティ番組「トップ・シェフ」の制作者集団Magical Elvesのメンバーである。(参考記事

The Real L wordは、ロサンゼルスの、実在の人物たちを主人公に、彼らの生活などを描く。リアリティ番組とは日本の「あいのり」みたいなもの。MTVで放映されたティラ・テキーラの「A shot at love with Tila Tequila」もバイセクシャルをテーマとしたリアリティ番組。Bravoチャンネルの「リアル・ハウスワイブズ」のレズビアンバージョンと言えそうだ。(リアリティ番組はいかにも素人たちが実際に動いているように見えるのだが、実際には「やらせ」というか、かなりの部分が脚本によって動かされている)

6シーズン続いたLの世界だが、アイリーンは「まだまだLの世界の物語は語りきれないほどあるわ」と言う。アイリーンにとって今回のプロジェクトは、リーシャ・ヘイリーを主役にすえたThe Farmに続く二個目のLの世界からのスピンオフ。とっても楽しみです!

私も先日Lの世界の人種構成について批判めいたことを書きましたし、一般的にもLの世界の終盤の展開についてはこてんぱんに言われていたアイリーンですが、こうして次から次へとLをマスメディアに登場させ、私たちを教育してくれるばかりでなくエンターテインしてくれる彼女はやっぱりすごい。

個人的に一番興味あるのは…WeHoからは誰がどうやってキャスティングされるんだろう!?ってこと。ティラ・テキーラの番組A shot at loveの時は、マジでWeHoでキャスティングされていて、実際にHereでうろうろしている知り合いが何人も出ていたので、今回も知り合いでるかも?と思ってすごくわくわくしてます★

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