三つ子の魂 

●the Beatles ROCKBANDのエピフォン風のギター、あっという間に壊れた(泣)
普通のバージョンのROCKBANDとかGuitarHEROの楽器も結構すぐ壊れるが、こんなにすぐ壊れるとは初めて。チャチすぎるよね?それとも熱演しすぎ!?

●気づいたら自分の一番仲いい子って元カノとか元デート相手だらけだ。それって本当にどうかと思うけど。一度好きになったり、いろいろ本音をぶつけあって、お互いを見せあうと、その後ロマンティックな意味ではうまくいかなくても、人間としてとても仲良くなれる。でもどこかで「昔デートしてたからとかつきあってたから」という甘えがあるのかなとも思うけど。でも別に元カノ全てとそんな風に仲良くなるわけではない。日本にいた時からそうだけど、別れてしばらくしてから仲よくて何でも話せるようになった元カノもいれば、今どこで何をしてるのかさっぱりわからん人もいる。

私の場合、真の問題は、一度恋愛関係にならないと、自分の本音がさらけだせない、というか相手と生身の自分でぶつかって人間関係を築くことができない、という点にありそう。私、毎日の生活の中で、過剰適応しているというか、表面上は自分の意見を言わず、何でもすぐ隠すというか、相手になんでも合わせたりすることが多いのね。とにかく、なるべく最大公約数のマジョリティに気に入られるように、目立たないようにする。それが癖なの。こうやって、文章だと、自分の考えを主張できるけど、普段の生活とか、カジュアルなソーシャルライフにおいては、結構聞き役で、人に合わせるタイプなの。信じられないかもしれないけど、ホントよ!(それがうまくいってるかはまた別の話ね) それはセクシャリティを隠して来た過去と関係あるかもしれないし、ないかもしれない。そういう性格を、最近少しずつ変えようと思っているところで、実際少しずつ変わって来たと思う。でもまだまだ、「恋愛関係にならないと、相手と真の意味で仲良くなれない」という感じがのこっているような気がする。

●ふいに耳にした元カノの近況を聞いて、皆、少しずつ大人になっていくんだなーと思った。

●年齢を重ねるにつれ、自分が変化していくことを、「老い」の現れと捉えて悲しくなることもできるけれど、それを「成長」と捉えて嬉しくなることもできる。

●それらのクオリティが「必須」というわけではないし、当てはまらない人を好きになることもよくあるが、自分の外見に対する好みはかなり一貫している。つまり、これらの要素が揃っている子を見るとかなりの確立で「好み」って感じる!(以下はあくまで外見だけね)

・ロングヘア
・色黒
・黒目がちょっと離れている(やや斜視気味である)
・毛が濃い
・痩せすぎていない。鍛えてそう。むちむちしている。

例)
michelle


mr

kurokimeisa4.jpg

●そんなわけで、クラブで可愛いなと思う子は、ほとんど同じタイプ。友達から言わせると「好みが一貫しすぎてて怖い」という感じになるそうだorz ははは…。確かに、目が行く子のエスニシティとか出身地域とか大体いつも決まってるんだよね。

●ちなみに音楽でも一緒。音楽の趣味もすごく決まってる。

・ジャジー
・踊れる
・ピアノとかオルガンとかエレピ
・ベースカッコいい
・生楽器
・ブロークンビーツ
・激しい転調

とかそういう要素がいくつか来ると、絶対好み。
(全て満たさなくてもいいし、単調な四つ打ちで好きになる場合もあるけど)

そういうのは、本当に、もう、中学生の頃から変わってないとすら思ったりする。
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