pe=poについていくつか補足

今、創刊準備を進めているインディペンデント・マガジンpe=poについてですが、一部で誤解があるように思いましたので、念のため書いておきますね。

Q.pe=poはウェブマガジンですか?

A.pe=poはウェブサイトもありますが、紙の小冊子として作る予定です。手にとって、電車の中でもトイレの中でもベッドの中でも読めるのです!わーぉ♪どこにでも連れて行ってあげてください。お友達にも見せてあげてください。声に出して読むもよし、大事にとっておいて一頁一頁大事に読みすすめるもよし。アンダーラインをひいたり、書き込みをしたり、付箋をぺたぺたくっつけてもOK。頬ずりしてもOK。枕元において一緒に眠ってもOK。ぼろぼろになるまで読みこんでください。ぼろぼろになったらもう一冊保存用にどうぞ。

…というわけで、あくまで「紙」の本を作ろうという計画ですが、もちろん時代に合わせウェブサイトとのコラボレーションを重視したいと思っています。具体的には、オンラインを利用したインタラクティブな企画や、オンライン版の誌面を用意することなどを考えています。また投稿して頂いた記事や写真で、ボリュームの関係上誌面に載り切らなかったものもオンラインでじっくり読めるようにしたいと思っています。

Q.pe=poはフリーペーパーですか?

A.いいえ、違います。pe=poが「非営利」のプロジェクトであるというところから、「無料」を想定されたのだと思いますが、pe=poを作る為に必要なコストを捻出するために、有償で頒布致します。寄付も募ります。売上は順次次号の制作にあてますが、必要なコストを差し引いた収益は最終的に全額寄付します(具体的な寄付先は未定ですが、日本国内の団体に寄付する予定)。「非営利」とはそういう意味であり、「無料」という意味ではありません。

to be continued...
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