ろくでもない色恋沙汰などいらない、と切り捨てる力が欲しい

昨日の夜~今日の朝にかけて恋愛がらみでキッツいことがあり、正直憂鬱。なんか、うまくいかないねー。人間って。正直うんざり。もう恋愛とかトキメキを必要としない体質になりたい。

例えば、私はタバコを吸わない。だから飛行機とか禁煙の場所で吸いたくてイライラしてる人みると「あらあら、かわいそうね」と同情するし、「あたしは関係なくてよかった!」って思う。

恋愛に関してもそういう風になりたい。「皆恋愛で苦労してて大変ねえ~でもあたしは関係なくてよかった!」みたいなところに解脱したい。

私はついったーとかで数日前に恋愛について書いたことを書いてみる。


自分は殆どのことに対して、希望をもって前向きに取り組む姿勢をもってるけど、恋愛に関しては非常に希望を持っていない。そいう将来の『パートナー』とのプランが脳内に描けないから実際まともにコミットしたLTRがあまりないんだと思う。

カップルサイトとか、ラブラブ系のブログとかを見ると、セクシャリティを超えて「別種ノ生き物の生態を観察」しているような気分にある。別に悪い意味ではなくてね。昔は「将来彼女ができたらあたしも自然とあっち側に行くのかしら?」と漠然と思っていたがどうやらそういうものではなさそう。

@yodastfu うーん。弱気というわけじゃないんだけど。私はthe oneとか運命の人とか信じてないということです。いつかたった一人の愛するパートナーとめぐり合って一緒に家を買って子育てする、みたいな将来像が全然自分のものとして思い浮かばない。それは昔からそう。

すべての恋人たちは別れる。とか、恋人たちは必ず「浮気」が必要、とか。結婚とかって結局生活の相互扶助とかそういう考え方が頭に染み付いているので。愛が終わっても生活のために離婚できないとかそういうカップルいっぱいいるし。子供のためって言い聞かせて離婚しないとかね。

まー「誰か運命の人と知りあっていつまでも幸せになる」みたいなイメージがさっぱりもてない。そういう意味での「希望」を私は持ってない…というかそもそも別にほしいのかもわからない、って感じ。

ぶっちゃけ信頼できて助け合える親友たちと、たまにデート相手がいてセックスやトキメキが補給できれば、恋人とかいらないんじゃないか、とか思ったりもする

てか、彼女が欲しくないわけはないんだけど、実際問題、全然出会いがないから、諦めかけてるつーか、今の状況に慣れ親しんでしまってる。その間に、何年もつきあってたカップルが次々別れ、それを見る私は密かに絶望。

てか絶望する以前にそもそも信じてたんだ?って言われるかもしれないが、まあ10年付き合おうが6年付き合おうが結婚しようが2ミリオンの家を買おうがわかれるもんはわかれるんだなーと。

…と、ほとんどのことに対しては超前向きで、「どうせ」という言葉を使ったり、ネガティブな思考はしない私が、恋愛について絶望気味の心情を吐露!まあでも、別に人生恋愛だけがすべてじゃないし全然楽しいけどね。life is good!



…と上では「恋愛には絶望してるし、恋人なんていらない!」的な悟りまであと一歩的な感じで書いてますが、実際にはなかなか絶望できないんですよね。絶望できないから辛いんですよね。もう殺すなら殺せよ!って感じです。

タバコも、完全にやめられるまでの移行期間が一番辛いっていいますが、恋愛もそうですね。特定のある個人に対して諦める時もそれは真実ですが、私が言っているのは、もう恋愛という心理状態すべてにおいてです。色恋の煩悩から逃れて自由になりたいです。それは多分不可能なんだと思いますが、でも今より少しでも恋愛へむけての色気というかそういうのをなくしたいです。

私は決して孤独ではありません。ありがたいことに結構友達には恵まれています。オンラインオフライン含め!それでも、恋愛を求めてしまうのは、何かそういう友達付き合いでは物足りない何かがあるからなんでしょうか。セックスとかトキメキ?はあ。でもねやっぱり、私は世の中に一人くらい、自分にアプローチしてくる人・自分からアプローチする相手がほしいのかもしれません。

だから、彼女に呆れ果てて「もう返事してはいけない。これは時間の無駄」と思っても、彼女が何度も何度もメールしてくるとそれに返事しないことは難しいのです。…やっぱりそれも「寂しい」の一つなのかもしれませんね。

同じような状況が2年ちょっと前ありました。その時私はブログをやってなくて、mixiにしか書いてないのですが、気が向いたら今度載せます。その時の相手は日本人だったので、私はすぐに「ああ、この子と関わっていてもろくなことないな」と判断し、すぐに関係を終わらせることができました。彼女の魅力も瞬間風速的にはものすごく、抗いがたいものがあったのですが…。

彼女と最後に話し合いをした食事のことを今でも覚えています。彼女はそこでも最後の悪あがきでなんだかんだいいましたが、私は日本語でのコミュニケーションは得意なので、きっぱり終わらせることができました。

でも英語でデートしていると、自分の力を100%出してコミュニケーションできないので、難しいですね。でも相手が自分のことを都合よくあしらうことを許し続けることは、結局自分で自分を尊重していないということだと思います。私はプライドも高いので、自分が都合のよい女みたいな感じになることは絶対に嫌です。でも彼女からいっぱいメールが来ると心が動いてしまうのです。その心と闘いながら、このブログを書きました。私は自分の欲しいものがわかっていますし、彼女とのこのわけのわからんgdgdはそれではありません。でも、色恋となると、なぜこんなに弱くなってしまうのでしょうか。

強さが欲しいです。…でもあとで多分何かしら返事しちゃうような気がしますが、この子には本当に失望しました。この子といくらデートしても時間は無駄ですね。やれやれ。でも、この子との将来はないっていうことがこんなに早い段階でわかってよかったです。←前向き。彼女は本当に顔が超可愛くて超タイプなので諦めづらいですが、頑張って諦めます。
関連記事
スポンサーサイト

comment

Re: ろくでもない色恋沙汰などいらない、と切り捨てる力が欲しい
ある作家が恋愛のことを「美しい誤解」と言ってました。そして結婚生活は、「恋愛が美しき誤解であったということへの、惨憺たる理解」だと辛辣に評してました。
ゆうさんは「美しい誤解」に浸っていられる期間が、さほど長くない方なのでは?←すみません、失礼な言い方で(汗)
  • 2009/12/25
  • idoido
  • URL
comment form
公開設定

trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。