言文一致体

とりあえずうちらは、今、言文一致体で文章を書いてるってことになってる。でも、厳密に考えると必ずしもそうっていうわけでもないよな。と思った。「言文一致」って、決して「しゃべりことばをそのまま書く」ことでないわけで。まだまだうちらは「しゃべるように書く」ということはしていない。

例えば。文章でのキャラと、会った時のキャラが全然違う人間がいる。

私はいつも混乱して「え?え?え???どっちがどっち?どっちが本当?」と迷うのだが、何のことはない、どっちもどっち。どっちもその人。単に「その人」というキャラが、文章表現というフィルターを通すことによって一定の色がつくだけの話なのだ。

例えば、かなり年配のなのに絵文字満載だったり。
おっさんのメールなのに「はやく会いたいョ」とか。
やたら「。。。。」だの「………」多くて余韻たっぷりだったり。
改行が超おおくてポエムちっくだとか。
妙にドライだとか。
あとは会うとギクシャクしてるのに、メールとか日記ではやたら爽やかだったり…。

そういうの、全部単に「文章の癖」なんだなーと思った。

私は文章を読むとき、頭の中で、その人がしゃべってるかのように読んでしまい、そのおかげで混乱したり、???って思うことが多かったんだけど、そーゆーことしてると、キリがないので、もう「文章は文章」と割りきって読むようにしようと思った。

…と、なるべく「しゃべり言葉」な感じで書いてみたよ。
関連記事
スポンサーサイト

comment

comment form
公開設定

trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。