ポエトリー・リーディング

ポエトリー・リーディングのイベントみたいのに行った。私はこういうのは初めて。会場は、 小さな劇場なのだが、びっくりする程人がいっぱいいて足の踏み場もない。熱気に包まれている。客層は、大学生が中心だが、社会人らしき人や、白髪のおじいちゃんまで幅広い。人種的には黒人がやや多いか?アジア人は少なかった。

ポエトリー・リーディングはいろいろなスタイルがあって面白かった。
詩って本当に自由で、そこに「リーディング」っていうパフォーマンスが加わると、本当にそれをどんな風にするのかは、人によっていろいろ。

歌う人もいれば、叫ぶ人も。
紙を読み上げる人もいれば、まるで一人劇のような人も。

私は文学的な英語がよく理解できないことがよくあるし、
言語にかかわらず、
詩的というよりは散文的な人間だ。

(残念…!)

でも楽しかった。

人がそのクリエイティビティを大いに発揮しているのを見るのが好き。

食べるためでもなんでもなくただ好きだから、というだけで、自分のエネルギーをそこに注ぎこむ。
同好の士が集まって、お互いのクリエーションを見せ合う。

その場にいられることが嬉しかった。
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