Twitterでのその人の発言の重み/質をはかるもう一つの指標として「トゥギャられ」はどうだろう?

ネット上の言説は玉石混交。

そこで、発言の重要性を推し量るために、その人自身の第三者からの評判/評価、などを利用したりする。googleのページランクもそうだし、オークションサイトの「評価」もそうだし、yelpなどのレビュー、LinkdinなどのSNSもそう。「はてなブックマーク」もいいね。どのBlogが人気あるのかを判断するのに役立つし、更には、そのBlogの中でどの記事を読むべきなのか?どの記事が読まれているのか?をつかむのに便利だ。

Twitter上にも似たような仕組みがいくつかある。

「被フォロー数」、「フォロワー/フォロー比率」、「ファボられる」、「RTされる」、「リスト数」…。

これらの情報は、Twitter上のウェブサイトで公開されているし、ふぁぼったーやfavstarなどの見やすいツールもある。それらの情報を使うことにより、自分の発言の他人にとっての「重み」などを推し量ることができるし、誰かがどんな発言をする人なのか(もしくは、フォロワーは、その人のどんな発言を評価してフォローしているのか)ということも、などのツールで見ることができる。

で、似たような指針として今後注目されるのはないかと思うのが「トゥギャられ」である。togetterは、Twitter上での発言を編集し、簡単にまとめサイトが作れるツール。今はまだ数値化してそこまで取り沙汰されていないし、「自分の発言がどの程度まとめられているか」を見ている人も少ないような気がするが、一つの指針としては有効なのではないかと思った。

もちろん万能じゃないよ。数が多ければいいというわけじゃない。意味のない発言がRTされることはあるし、意味のないまとめも多い。そんなトゥギャられ多発には何の意味もないだろうし、発言数や他人とのやりとりの絶対数が多ければ、結果としてトゥギャられの数やfavの数も多くなるだろう。発言するよりも、編集するところで真価を発する人もいるだろう。これはあくまで一つの「指針」、判断する人にとっての一つの材料にすぎない。一つのレビューが、そのサービス提供者のクォリティを正しく表すとは限らないのと同様…。ただ、まあ誰かの過去にまとめられた発言を読む、というのは、その人の最新のTLだけ見るよりも、より的確に、その人がどんな発言をする人なのか?をつかむために有効だ、といえるのではないかと思ったのです。

というわけで、最近togetterのサイトで気になるアカウントで検索し、その人の過去にまとめられた発言を読むことにはまっている。トピックごとにその人の違う側面が見えるようなところもあり、興味ぶかい。
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