【今日の一曲】YOU

昔々、いつも恥ずかしくて辛くて消えたくて世界が終わればいいと願っていた。

核兵器が落とされて
空には靄がかかり
太陽が赤くなり
もう誰もいなくなった世界。

焼け野原となったどこかで
レーダーだけを頼りに
シェルターを抜けだして
生き残っているあの子を助けに行く

そういう妄想にとりつかれていた。

この歌は、そういう<世界の終り>っぽさが感じられて、とても好きだった。



キミは太陽


それがキミ

ボクはキミから逃げられない
キミはこの奇妙な世界の秘密を解き明かそうとする

キミじゃなくて
自分自身のことを信じる理由なんてあるのかい

この世界はもうすぐ終わる
なんで
自分のことなんて
信じなきゃいけない?

キミも
ボクも
全てが
炎に包まれている

ボクは自分が
炎に包まれて沈んでいくのが
見える





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comment

Re: 【今日の一曲】YOU
ぼくはベタですが“Creep”がきます。
4年間つきあって、うち3年間同居していた彼女が去っていったころに流行っていて……。
途中の“ガガッ”っていうリフも当時の胸かきむしられる心境そのものでした。
  • 2011/04/21
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