Twitterを毎日やっている人は恋愛下手?

出会い系サイト大手OKCupidが83万人以上のユーザーを対象に実施した調査によると、Twitterを毎日使う人の恋愛期間は、全体の平均より短かったという。これは全ての年齢性別グループにあてはまったそう。(このサイトが実施している恋愛調査については以前も紹介したことがある

どちらがどちらをフッたということはこの調査からはわからないし、Twitterが原因かどうかもわからないが、相関関係が見られることは事実。

デートも実況したがるようなTwitterユーザーが恋人としてウザいのか、もしくはTwitterユーザーたちが「議論好き」でケンカしやすいということなのか……。

個人的には「Twitterをアクティブに使うような人は、現実でも新しものが好きで自己顕示欲や社交性が高い。そうゆう人は、恋愛においてもすぐ相手を変えやすい」とか考えましたけど……。




こんなトピも見つけました。

Twitter中毒の夫に不快感
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0226/227267.htm
気持ちはわかるような気がします。
個人情報を勝手に晒されるのは確かに嫌ですしね。
自分はそこは気をつけてます。
自分のことはリアルタイムで書かないし、誰かとどこどこにいます、みたいのは書かないようにしてる(書く時は了承を得るようにしている)。

あと誰かと一緒にいる時には、その人との時間を大事にするため、あまり携帯をチェックしないようにもしてます。

しかし、この前、出かけている時に、携帯メールでの連絡をしなかったのに(実際にはしていたのだが、不通で届いていなかった)、Twitterは何回か更新していたので、ケンカになってしまった。

「恋人よりTwitterのほうが大事なんだ」と。

私は自分でもTwitter中毒気味なのを自覚してた。そもそも文章を書くのが好きなのと、周りに個人的なことを日本語でいちいち話せる相手がいないというのも影響してるかもしれない。「王様の耳はロバの耳」みたいな感覚。書くだけで自分の気持ちが整理できて、楽になった。一時期はケンカの内容をいちいち全部書いたりしていたけど、やっぱりそれで揉めて、それをやめて、ここ数カ月でつぶやきの回数も結構減ったと思う。

でもそれでもTwitterを全然やってない人からみたら「恋人より先にTwitterやブログに気持ちやできごとなどを書くなんて」と信じられないのかもしれない。

でも、自分はそれでずーっとやってきたし、今更変えられる自信がない。全然書けないって思ったら、息がつまるような苦しさを感じる。だから書くことはやめられない。別にインターネット上にしか友達がいないわけではない。実際の知り合いともそうやってやりとりしてるんだし。

もしも自分がTwitterで書いてて、それを見たのなら、Twitterのメンションで話しかけてくれればいいじゃんとか思う。携帯メールが届いてなかったのは本当に「事故」なんだから。Twitter上で会話するカップルっておかしいのかもしれないけど、私にとってはそうじゃない。好きな人のTwitterを読みたいし、自分のも、読んでほしい。

うちらの問題はTwitterだけじゃない。同居のストレスや、将来への不安、それに根本的に二人の性格や価値観の違いなど、数えきれないほどある。

今回Twitterがきっかけだったけど、決してTwitterだけが理由なわけじゃない。Twitterが悪いわけじゃないし、Twitterをやめてどうにかなるわけでもない。だからTwitterはやめない。てか、やめられない。←中毒。

いろいろある問題から逃げないで、向きあって、どう解決していくのか?私は今まですぐに逃げてきた。そして、また一から新しくはじめてた。でも、問題に向きあって乗り越えることができたら、自分も成長できるのかな。
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