Sheetal様に会ってきた!『Nice Girls Crew』のプレミアの様子と感想

「素顔の私を見つめて(Saving Face)」でカップルを演じたミシェル・クルージ&リン・チェンに、「ストレートじゃいられない(I Can't Think Straight )」のシータル・シェス!というL映画好きにはたまらないキャスティングのウェブシリーズがLAのアジアンパシフィック映画祭で上映されたのでプレミアに行って来ました。

CIMG5214.jpg
(ウェブシリーズっていうのはオンライン上で配信されているミニドラマみたいなやつです。それが成功するとテレビに行ったり、まとめて映画祭で上映されたりします。低予算でできるので、映画を作りたい若者の間で広く取られている手法です)

CIMG5213.jpg

会場はLAダウンタウンのから少し西にあるコリアタウン。ウィルターン劇場っていう有名なライブハウスのすぐ近くです。

早速会場に入ると……。おお~!リン&ミシェルのツーショット。

lynn and michelle

リンはかなり印象似てるけどミシェルはSaving Faceの時とは全然違う!なんかパンクな感じでかっこいいです!爪黒いし……。てか、あの外科医の面影全くない……。てかそもそもあの映画の直後でも、かなりドレスアップしててフェミニンだったので「映画と印象違うな」って思ってたのですが、今回は、フェミニンというよりワイルドでかっこいい感じでした。

リンは、以前にも記事で紹介した『People I've slept with』っていうアジア&ゲイ系映画以来です。

私のお目当てシータル様は作品の中でもずっと遅れてくる結構いい加減な役だったのですが、この日はまさにその役を地で行ってる感じで他の二人よりかなり遅れて登場。

CIMG5243.jpg

「遅れてるつもりなかったのに~」と言い訳しながらシータル様登場!ミニスカートで超可愛い!意外と小柄。顔ちっちゃい。細い。しかもなんていうか、めっちゃ元気がいい!うるさい。アクティブ!

3.jpg

IMG_3299.jpg

あまりにときめきすぎて息が苦しくなり、映画館の中でも、3人と同じ空気を吸ってると思うと、落ち着きませんでした。

上映の後には、Q&Aコーナー。

IMG_3300.jpg

監督のTanuj Chopra氏がまずは女優ありきで「この3人の出てくるコメディを撮りたい」ということで、脚本から書いたプロジェクトだそう。誰も「なんでそもそもこの3人を選んだの?」って聞いてなかったけど、監督そういうの(レズ)が好きなのかしら。聞く勇気はなかったわ。

「自分のために脚本を書いてくれるというのは俳優としてとても素晴らしいこと!またコメディで、ちょっとふざけたり即興的に演じるというのをずっとやってみたかったのでとてもいい機会でした」ミシェル

「あなたのためにキャラクターを作ります!って言われるのは素晴らしいことね。いつも『あなたは面白くない!』って言われてきたのでコメディをやることは少し怖かった」リン

「俳優同士の信頼があるのはとても大事なことだったわ。特に即興でやったりする場合にはね。私たちは前から知り合いだったので、とてもそれはやりやすかった」ミシェル

とかそんなこと言ってました。監督によれば演技の3割強くらいは即興だったみたいですね。

英語でのインタビューは検索すると色々読めますのでよかったら読んでみて!

http://www.asiansonfilm.com/ ←このサイトにいろいろ載ってます。話それますけど、アジア系ってやっぱりアメリカではマイノリティなので、女優にしろ俳優にしろ、やっぱりメインストリームに行くまでに壁があるというか、「アジアン・カルチャー」というマーケットが別に存在するみたいなんですよね。ハリウッドみたいなメインストリームで稼ぎ出す商業映画の下にめちゃくちゃ層のアツいイディー映画関係者がひしめいてる感じです。

さて、肝心の映画は……。


2年生の時からずっと友達で、それぞれキャラが違う3人が、大人になってからブッククラブをはじめて……という設定なのですが……ん~!まあまあでした(汗)

やっぱり低予算な感じがすごくあったのと、一部屋(監督の家らしいw)だけを舞台にしたコメディ、しかも短編5本を集めたという形の上映だったので、大きなストーリーが感じられず、そういう意味で、彼らのガチな演技を知っているうちらとしては物足りなかったな。なんか、かなりインディーくさくて、女優の無駄遣い感を感じてしまいました。

もちろん、時折彼らの友情を感じさせるはっとする場面や笑える場面は散りばめられていたんですけどね。外国語によるコメディはもっとも理解が難しいものですし(汗)、そういう意味でも私は良さを完全に理解できてなかったかもしれません。

萌えという視点でいうならば、シータル様演じるリーナが、ベストにネクタイにハットに葉巻きでちょっと男装してソフィを誘惑するシーンが一瞬あるのにクラクラっと来たのと……あとは、やっぱりリーナとジェレディーンが触れ合う場面にドキドキしました。でも「どうせそういうのを期待してるんでしょ」と見透かされるのが嫌だったので一生懸命我慢しました。←何をw

でも今ぶっちゃけ私今めっちゃシータル様のことが好きなんで……。彼女の髪の毛ツヤツヤだな~とかそういうのを大画面で見られただけで幸せでした。あと他の二人も他の映画ではなかなか見せないはっちゃけた姿を見せていたので、そういう意味では楽しめる作品かもしれませんね。

あ、あと3人のサインも貰ったの。めっちゃドキドキしたけど、優しかった!シータル様は名前も聞いてくれて、握手もしてくれました。

IMG_3308.jpg


ありがとうございました。


Nice Girls Crew (2012)
Director:Tanuj Chopra
Stars:Lynn Chen, Michelle Krusiec and Sheetal Sheth
関連記事
スポンサーサイト
にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ 👈応援クリックお願いしますm(__)m

comment

comment form
公開設定

trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。