総選挙の結果を見て思うこと

選挙が終わりました。
結果について分析したり語ったりする程の知識はありませんが、都知事選、衆院共に自分が応援していた候補者は当選できず、残念な気分です。何より、徴兵制や国防軍の創設を明言している自民が政権を握ったこと、都知事、府知事時代からその排外主義的な発言に呆れてきた人達が合流した維新が躍進したことなど、今までにない危機感を覚えています。

私は今たまたま国外に滞在していますが、生まれ育った国であり、文化的にもっとも親近感を覚えている国でもある<日本>がここからどこに向かうのか……無関心ではいられません。

これからの日本がどうなっていくのか……不安も覚えますが、絶望せずに見ていきたいと思います。私にとって、選挙にて自分が支持していた候補者が当選しないことは、長期的に見れば「負け」ではありません。自分が生きている社会に対する関心を失い、政治に対する無力感に押しつぶされて何もできなくなってしまうのが、本当の「負け」だと思います。







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