職場において一番大事なコミュニケーション能力

コミュニケーション能力についての記事を読んで考えた。

コミュニケーション能力とは何か - grshbの日記

結局、「コミュニケーション能力」って、なにものなの?

コミュニケーション能力には「相手の話を聞く」とか「自分の意見をわかりやすく伝える」とかいろいろな側面があって、確かに全部そうだと思う。

しかし就職活動において求められる、「職場において必要とされるコミュニケーション能力」っていうことに絞ると、「一緒に働きやすい」っていう単純なことではないだろうか。

コミュニケーションは「情報のやりとり」の話のようだけれど、「コミュニケーション能力」という概念がとりざたされる場合、多くの場合「情報」のやりとりの効率性とか、いかに相手に相手の欲しがる情報を与えてるか、とかそういうのはほとんど関係なくなってて、皆が問題にしてるのは結局「態度」ってとこに還元される気がする。

特に、「企業が求める」って場合はね。相手の言ってることが理解できるとか自分を表現できるとか、そういう必要とされる情報伝達を円滑にできるっていう部分は、もはや「能力」として評価されるな部分になってて、わざわざ「コミュニケーション能力」と言われる場合は実はそれ以外を見られれてると思うんだよね。

要はチームプレイヤーであるかどうか。

すごいシンプルな例を出すと、ちゃんとマメに目を合わせるかとか、近くにきた人に笑顔で挨拶してるか、とか、隣にいる人にチャットばっかりしないで対面で話すか、とかそういう話ね。

それだけかよwってなるかもだけど、そういうことが出来ない人って結構いるし、そんな些細な事で、職場のパフォーマンスってガチで影響受けたりする。

なんか怖い人とか、いつも気分にムラがあって周りが気を使ってしまうような「難しい」人というのはどこにでもいるものだが、そういう人は能力が高くても、周りを疲れさせるため、全体にとってはよくない。あと文句ばっかり言う不幸そうな人ね。皆疲れるから。

これは私が、これまでずっと小さくて創業して間もない若い会社で働いてきたせいもあるかもしれない。とにかく会社の空気に人一人ひとりのキャラがすんごく影響する。←外部ベンダーとして使うならいいけど、メンバーの中にいると、非常に悪影響である。

だから、そこでそこにポジティブなエネルギーを持ち込んでくれる人というのは重要で。能力が普通でも、接しやすい人、一緒に働きやすい人、もっというと「元気が出る」みたいな人はすごくいい。実力があることは前提で。

そういう、人を元気にするとか、人をやる気にしてくれる、そんな能力を「コミュニケーション能力」と言ってんじゃないかなーと。私が企業の採用担当者だったら、そういう人がほしいわ。
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