寿司とクサはネタが命!全米初の「マリファナCM」が面白い

昨年2013年はアメリカのLGBTにとっては大きな前身があった年でした。しかしもう一つ去年アメリカで大きく前身したのが「大麻の使用」です。大麻使用を認める州が増える中、メジャーなケーブルTVネットワークで初めて医療用大麻関連のCMが放映されることになりました。

しかもそれには「寿司」が登場するんだとか。一体寿司と大麻にどのような関係があるのでしょうか?





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道端から出てくる怪しい男性。

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「マグロあるよ、サーモンもあるよ~」

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「甘エビもあるよ~」

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「このエリアで何年も手に入らなかったような極上の刺し身を取り揃えてるよぉ~♪」

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路上で寿司を素早く取引する模様…。

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そしてナレーション。

「この男から寿司を買おうとは思わないでしょう。それならなぜこの男から大麻を買うのですか?」

広告主の「メディカル・カナビス・ネットワーク」は、患者と大麻を処方する医師をつなぐマッチングサイトです。「大麻にも様々なクオリティがあり、素性の知れないディーラーから、買うことには危険が伴う」というメッセージがわかりやすく伝わってきます。

あと、「スシ」や「サシミ」が本当にアメリカ人に定着したんだなぁーというのも実感しました!

大麻に限った話ではありませんが、「ドラッグの危険性」のうちの何割かは、信頼できるクオリティコントロールシステムが存在しない点にあります。つまり「何が入っているかわからない」。粗悪な混ぜものや別のドラッグとのカクテルにより、危険が増加しているのです。

食べ物でもなんでも、自分のカラダに入れるものは、信頼できるものを選びたいものです。
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