人間関係の宝探し

いつも「その人の一番素晴らしいところはどこだろう」と探しながら接するように心がけている。


人は誰にでも得意なことがある。

物知りな人
優しい人
人を笑わせることが得意な人
整理整頓がうまい人
度胸がある人
人の気持がわかる人
説明するのがうまい人
手先が器用な人

他人からわかりやすい形で見えているかどうかはわからない。

アピールが上手い人は、初対面の相手にも自分の長所をグイグイ出せる。

でも、そうじゃない人もいる。
だからといってその人の魅力が劣るとか素晴らしさがないわけではない。

それはその人の問題ではなく
受け取る側の感受性の問題であり
短時間で人を判断してしまおうとする
受け取る側の態度の問題だ。

人間は奥深い。
すぐわかったつもりになってはいけない。

必ず存在する人の素晴らしさを見つけるためには
それを感じるための心の準備が必要なのだ。

どんな美しい景色も、
目を閉じていたら見えないように。

人の素晴らしさも、
感じ取るための感覚器を開いて
研ぎ澄ましておかなければ見逃してしまう。

「この人の一番の強みは何なのだろうか?」
「この人はどんな時にもっとも輝くのだろうか?」
「それを引き出すために わたしには何ができるのだろうか?」

人の一番素晴らしいところを探しながら接すること。
それは、ちょっと宝探しにも似ている。
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