Fちゃんのこだわり -- マウンテンライオンはボクだ!

Fちゃんのこだわりの一つ

それは…

「マウンテンライオン」

「一つの山には、一匹のマウンテンライオン!」とかよく吠えている。←船頭多くして船山に登る、の逆的な発想かと。
これは多分Fちゃんオリジナルのコンセプトであり、英語の言い回しとかではないと思うのだが、要は「自分がリレーションシップにおいて決断を下したりするリーダーでありたい」ということらしい。

なんでそんなにマウンテンライオンであることにこだわるかというと、それは元カノとのトラウマからだという。

Fちゃんの元カノは、いわゆるリーダー格で、仕事もセールスマネージャーだしとにかくアウトゴーイング。声がでかく、友だちグループの中でもボスになるようなタイプだった。←ちなみに、Fちゃんはファイナンス系で、対人的にはシャイ。

だから、Fちゃんのつきあいにおいても元カノは「あれしろ」「これしろ」と好きにしたがり、←英語でいうとまさにbossy。偉そう。そんな彼女にあわせてきたFちゃんは疲れきってしまったらしい。

だからわたしと付き合いだす時も「ボクがマウンテンライオンになりたいから、そこだけよろしく。何か大きな決断をしたりするときはボクに決断させてね」みたいな感じで言われた。

わたしは、別に「自分が!自分が!俺についてこい!」ってタイプではないし、年上のFちゃんのことを尊敬して信頼しているので「どうぞどうぞ。マウンテンライオンになってください」って感じなのだが。

しかし、それで、まあ喧嘩とかの時に、「ボクがマウンテンライオンだって話だったよね!あなたは口答えをしないで!」とか持ちだされると、ものすごく、「口を塞がれた」感じで不満が募る。

でも、その不満を口にすると「結局相性悪いんじゃない。ボクはガマンとかしないでも自然とボクをマウンテンライオンにしてくれるような子とじゃないとやってけない」みたいなことを言われたりする。

んで、身も蓋もないことをいうと、わたしは、結構我が強く、生意気なタイプなので……(汗)多分、究極的にはFちゃんとものすごく相性がよいタイプではないんだろうなーとか思ってしまう。

でも、相性のよしあしを超えて、うまくやっていきたいから、話しあったりするわけでしょ。

結局わたしはFちゃんのこと、好きなんですよね。

だから、別れるとか、全然考えられないんです。相性が悪いのだとしても……。

「うまくやっていきたい」っていう気持ちはすごくあるんですよね。

なのでうまいこと、「折れる」というか、相手をたてることをして、相手をマウンテンライオンにしてあげるすべを覚えたいのですが。

これまでの人生自分が「正しい!」と信じる人つきあいの方法をしてきて、それが必ずしもよい結果を生んでいるわけでもないことも自覚しているので。

皆さんは、恋人との関係でどちらが「マウンテンライオン」が決まっていますか?
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