英語の発見!Why don't you...?は質問ではなかった!

しばらく前に、Fionaと喧嘩しまして。その喧嘩の原因をよくよく考えていたら。Why didn't you XX ?っていう彼女に対して「XXしなかった理由」を並べていたら、キレられたって話なんですね。


喧嘩の最後にFionaに「あなたが、Why don't you XX?に対して、“XXしなかった理由”を並べ立てるんじゃなくて、”うん、そうだね。今度からそうするね“と言ってさえくれれば、喧嘩にならなかったのに」と言われて、はたと気づきました。(←こうやって言ってくれるところが彼女はよい。次からどうすればわかるから。)

Why don't you XX?って質問じゃなかったんだ!

「何々したら」という提案だったんだ。

ポロッ!(目からウロコが落ちる音)

その後、在米歴の長いフレンドMちゃんから教えてもらったところによると……

Why don't youは「何々したら」という提案というよりも、むしろ「XXしてよ」っていうお願い。
それを無視したので怒られたのだと……。

あ、そうだったんだ!

ポロポロッ!(目からさらにウロコが落ちる音)

もちろん文脈によるとは思いますが。
疑問文ではあっても、質問でない場合。
覚えておくといいかと思います。
特に文章を文字通りに解釈しがちな人は。←わたし

あとMちゃんからのおまけレッスンもう一つ。

「You wanna go grab lunch?」とかも「ランチ行きたい?」って言う意味じゃなくて「ランチ行こうよ」っていう誘い。

ヘタすると「いや、お腹すいてない」とか言ってまた喧嘩になりかねないので要注意。

アナ雪の「Do you want to build a snowman?」に対して「原文では『エルサは雪だるまを作りたい?』という疑問文だ」と解釈してる人をちらっと見かけたが、そうじゃなくてやっぱり「雪だるま作ろうよ」でいいって話ですね。

「Could you pass me the salt?」が「塩を取ることができますか」じゃなくて「塩取ってください」なのと一緒。

あたり前っちゃあたり前なんだけど、文字通り解釈してると小さいニュアンスが伝わらなくてちょっとずつイライラしたりさせたりしてしまいがち。「えっ、アメリカ住んでるくせにそんな英語もわからんの」って驚いたかもしれないけど、そんなもんなのですよ……(汗)在米長くなると、英語力も頭打ちになるけど、少しでも毎日上達するよう頑張りますー!
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