寝る前のお話をせがむ彼女

彼女は、眠る前にお話して~とねだってくる。一緒に住み始めてからのことなので、もう数ヶ月かな。


お話は、「once open a time ...(昔々あるところに~)」で始まり、「ちゃんちゃん!」で終わらなければならないなど、いろいろ彼女なりのルールがある。

はじめは桃太郎や一寸法師など、日本の昔話を話していたが、段々ネタがなくなってきて、昔読んだ話やどこかで聞いた話、さらにはオリジナルの話を考えなければいけなくなった。これが結構大変!おとぎ話的なのを考えるのは楽なようで大変。疲れてる時とかは、今日は頭回らないから、勘弁してーと言ってしまったりする。また適当に話してると、「その話、ウィキペディアにのってた?」とか、鋭いツッコミがはいる。あと、気がつくと、「皆死にましたとさ。ちゃんちゃん!」とか身も蓋もない終わらせ方ばっかりしてしまう自分の精神状態に疑問を持ってしまったり。

なるべく話をしてあげたいので、最近では家に帰る車の中で話を考える時もある。今日も考えた。

まぁ、割とどんな話でも彼女は喜んでくれて、話が終わると、面白かった!ありがとーと言って寝る。たまに、話してる途中にスースーと寝息がしだして、話し終わっても反応がない時もある。

子供の頃、妹とわたしも母にお話をいつもねだっていた。わたし達のオリジナルキャラの「プリンちゃん」というのがいて、プリンちゃんの大冒険というのがテーマだった。プリンちゃんが買い物に行ったり迷子になったり……多分今聞けば大したストーリーではないと思うのだが、当時は大のお気に入りで、「プリンちゃんシリーズの買い物にお話して!」とリクエストしてた覚えがある。

彼女もそんな気持ちなのかな?
子供みたいだよね!
でも、可愛い。
関連記事
スポンサーサイト
にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ 👈応援クリックお願いしますm(__)m

comment

comment form
公開設定

trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。