昼寝の効用

わたしは昼寝をとっている。数年前から昼寝をとるようにし始めたが、眠りすぎて気持ち悪くなったりすることもあったので、やめたり、初めたり、瞑想に切り替えたり……で、ここ一年くらいでようやく自分のリズムがつかめてきた。

■わたし的昼寝のコツ

・時間は10-15分(アラームを使う)
・昼食の後(1時半-2時半くらいの間)
・車の中で横になって寝る
・BGMはなし

昼寝の効用については、いくつも記事を読んでいたので、そもそも30分以内にするとか、カフェインと組み合わせるとかそういう予備知識はあった。しかし、初めのうちは、「昼寝をするぞ!」と思っても眠くないのでスマホをいじってしまったり、本を読んでしまったりでなかなか昼寝ができなかった。また目を閉じていても、眠りにつけず、あっという間にアラームが鳴る時間になってしまった。しかし、眠くなくても、とりあえず目を閉じて「瞑想」していると、それなりに疲労回復の効果があるようだ。

BGMに関しては、初めのうちは、リラックスできる音をカスタムして流せるアプリを使っていた。これは、聴覚に意識を集中すると、脳の他の分野の機能がほぼ停止する→要は脳が休められる→眠りにつきやすくなるというのを以前読んだから。しかし、逆にこの音が気になってしまい「次は川の音を試そう」「このメロディーをミックスしたらどうなるか」などといじっているうちに15分が過ぎてしまう。無音がちょうどよいみたい。

眠る場所は車。これは、車通勤だからできること!完全に横になって眠ると、回復が遅れるという説もあるため、机につっぷして眠るためのグッズを使っていたこともあるが、やはりオフィスにいると人目が気になるし、「いつ話しかけられるかわからない」とどこかで緊張しているため100%リラックスして眠ることはできない。車で寝ている場合でも、隣の駐車スポットが空いていていつ誰が来るかわからないと感じるとちょっと眠れなくなる。

■昼寝をはじめて変わったこと

・午後が辛くなくなった(笑)前は午後眠くて眠くてたまらない時間とかがあった。むしろ、その眠気に負けて、昼寝をせざるをえない時もあった。←こういう必要に迫られての昼寝は、なぜか寝ても寝ても眠く、さらに妙な罪悪感を感じてしまって、ダメなのである。

しかし計画的に昼寝をスケジュールに取り入れると、午後もシャキッとした気分で始められる。疲れも眠気もないし、集中もできる。

・眠りの世界と覚醒の世界の敷居が狭まった
軽い気持ちで眠ることに慣れたため、昼寝以外にも「ちょっと疲れたな」という時に少し寝て起きることに慣れた。前は「寝たら朝まで起きないもの」という考えがあったので、寝ることに抵抗があったし、眠るまでも結構大変だった。しかし、昼寝を始めてからは、昼寝以外でも「ちょっと寝る」ことが得意になった。

・体調の変化に敏感になる
昼寝で、アラームをかけなくてもスキっと目覚められる時もあれば、15分たっても、まだまだ眠い時もある。その感じで、「ああ、今日は疲れてるな」「睡眠不足だったな」とかわかる。

ちなみに、わたしは最近、結構昼寝から目覚めるのが辛い。えいや!と置きてしまえばすぐしゃっきりするんだけどね。アラームが鳴った瞬間に起きるのがやや億劫である。ここで「あと10分」とかやりたくなるところだけど(やってたこともある)、それは我慢。

あなたもぜひ自分なりの昼寝術を見つけてみてね!




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