【ライフハック】1日を充実させる4つのアラーム

アラームをどのように使っていますか?
わたしは、4つのアラームを使っています。
1 朝起きるアラーム

ほとんどの方が朝起きる時にアラームの力を借りているのではないでしょうか。わたしもその一人です。わたしは起きる時間ぴったりにアラームをかけ、スヌーズはしません。スヌーズすると、脳の睡眠サイクルが一からやりなおしになり、かえって起きるのが辛くなるからです。

また、不思議なもので、毎日同じ時間に起きていると、アラームを使わなくても起きられるようになるようです。わたしは一時期、時計をなるべく見ずに、「今何時くらいかな」と感じる「体内時計」の感覚を研ぎ澄ますことで、自然と必要な時間に目覚められるように頑張っていたことがあります。しかし、人との約束や、イベントの開始時間など、時間を守らなければいけない場面が多い現代においては、時計を完全に捨て去ることは難しいようです。

2 昼寝から目覚めるアラーム

以前書いたように、わたしは昼寝をするのでそこから目覚めるようにアラームを使っています。こちらも、朝のアラームと同じように、慣れると自然と15分で目覚められるようになります。しかし、疲れている時は、思い切り寝入ってしまったりするので、やはり念のためアラームをかけていたほうがよさそうです。

3 残業しすぎていないか確認するアラーム

このアラームは、自分が充実した一日を過ごしているかのリマインダーです。大体、就業時間の30分後にかけるようにしています。日によって、そのアラームをどこで聞くかは異なりますが、その時に、自分がどこで何をしているかで、一日の充実度がわかるのです。

友達と楽しく乾杯したり、家で愛する人のために手料理を作っている場合は、その日はかなり充実しているといってでしょう。帰宅する途中で聞く時も、悪くないですね。ところが、まだまだ仕事が終わっていない場合はオフィスにこの警笛が鳴り響くことになります。これは「一日の時間の使い方がうまくなかった」という黄色信号なのです。このアラームをなるべく気持ちよく聞けるように、一日の仕事をちゃんと整理して時間には終わるようにします。また、ネットを見たり、同僚が帰るのを待ったりして、だらだらと残業することを防げます。

4 夜寝る準備のためのアラーム

ほおって置くと、夜更かししてしまうわたしには、「もうそろそろ寝る準備をしなさい」というアラームが必要です。またこのアラームは、毎日やらなければならないこと(服薬、ブログの更新、運動、読書など何でもOK)のリマインダーとしても使えます。「早起きのためには早寝が必要」というように、明日を効率的に始めるためには、今日を効率的に終わらせなければいけないのです。


いかがでしょうか。皆さんも、アラームをこんな風に使ってるよーというアイデアがありましたら、ぜひ教えてください。
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