今日、すごい興味深い記事を見つけたので紹介する

同性婚に反対して「じゃあ次に認められるのは!動物との結婚か?子どもとの結婚か?」っていう風に言ってた人がいた。それに対して、「同性愛はそっちとは違う!」なんていう反論もよく聞いた。同性愛者は「生まれつき」で変えられないけど、性犯罪を犯すような奴らとは違う!なんてね。

確かに、自分の意思決定ができる成人同士の関係と、十分な意思決定ができない子供や動物と大人との関係は違う。でも、セクシャリティという観点でいったら、皆「生まれつき」そうなって苦しんでる人なんじゃないの?例えば、「子供に惹かれるのをやめる」ってそんなことできるの?

ずっと「異常」「変態」「治療の対象」とされてきたのはゲイだって同じ。だからこそ、なんとなく他人ごととは思えない。
ゲイは最近では「It Gets Better」だの「Born this way」だのでずいぶん盛り上がってるけど、ペドファイルは?ペドファイルの世界には、ヘルプラインはないし、困った時に行ける場所もない。ペドファイルと言うと、皆、ずーっと子供を虐待し続けてきた中年男を思い浮かべるけど、実際には、十代の若い段階で(それこそゲイがセクシャリティに目覚めるのと同じくらいに!)気づくことが多い。

自分がもしも、十代で、ペドファイルで、でもでも、絶対に犯罪を犯したくない!そう思っている場合、行ける場所はあるのか?

あんまりない。なかった。それで、自殺したりする人もきっと多かっただろう。

でも、最近英語圏ではいくつか出てきてる。

このグループを作り上げたのは、実際に自分がペドファイルであることに気づいて苦しみながら助けを探した一人の男性だった。児童ポルノや、虐待について非常に厳しく、専門家に通報が義務付けられているアメリカでは、ペドファイルが自ら専門家に助けを求めたり、研究したりすることがとても難しい(下手したら通報されちゃうから!)。でもそれをやろうとしてる人がいる。っていう話。すごく興味深い。彼らの性の目覚めと、そしてどうやって戦ってるのか。私たちが、いかに彼らのことを「知らない」のかよくわかる。それは研究者にとってもそう。ブラックボックスなんだよね。

んで、それに関する記事を今日読んで面白かったので、訳そうと思ったんだけど、力尽きてしまった。
めっちゃ長いんだよね。

途中までだけど、訳を読みたい人はこちら
原文を読みたい方はこちら

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  • 2014/08/23
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