コミュ力が問われるAirbnb/カウチサーフィン

今旅行を予定してるのだが、オーガナイズ能力のないわたしにとっては苦行である。


ソーシャル系の旅行サービス(Airbnbとか、カウチサーフィン)を何度か使っている。これらのサービスは表の使い心地は一見ホテル予約サイトみたいに見えるけど、実際はかなり違う。いきなり予約できるんじゃなくて、ホストとコミュニュケーションとって、そのうえじゃないと予約が受け付けてもらえなかったりする。気に入られなければダメなのだ。結構断られる。

いろいろ話してて一旦はいいよーってプレアプルーブなったのに、週末放っておいたら日が埋まってしまい、じゃあ翌週ってなったらもう、断られたり……あなたとは合わないと思って言われたり。断られる度に無駄に落ち込む。わたしの個人的な問題じゃなくて、相手の都合だったりすることはわかってるんだけど、それでも、こーゆーマッチング系サービスはガツガツ行く元気がないと疲れる。

自分がイケてるか、イケてないか、容姿、年齢、職業、英語力、人種……そーゆーので、モロに評価されてる気になる。どこかでそれを割り切って行かなきゃいけないんだけど、切り替えする元気がない時もある。それが今!

特にカウチサーフィンは無料なだけに、ホストの選り好みが激しい。当然だわなー。出会い系的に気に入られたいわけじゃないので、友達的に、ハングアウトしたらクールそうだと思わせなければいけない。それって実はめちゃ大変。ルームメイト探しに似てるかもね。

ホストとゲストがお互いを褒めあってるのは、時間があって旅しまくってるリア充若者たちの仲良しパーティ~って感じでテンション低い時は辛い。

まぁサクッとホテルに泊まれば楽なんだけどさ。こーゆーソーシャルな旅をしようとしてから、ビジネスの旅のパッケージを見ると、普段使っているこれがいかにコミュニュケーション弱者にも優しくされてるかを痛感する。建前は「お客様は平等」で同じお金だけに出せば、とりあえず泊めてもらえる。自分の自己紹介もいらないし、相手の都合を尋ねる必要もない。ただクリック、これだけ。

ホテルだけじゃない。いろんなサービスを使ってるうちらは本当、自分らが客として品定めされることに慣れてないんだと思う。だからお金さえ出せばサービスが受けられると思いがち。でも、実際は、相手もこちらを見て、評価してる。相手からおつきあいを断られる可能性もある。とりあえずコミュニュケーション取って、相手から好かれないと、何もできない。この世で、人から好かれることはとても大事だ。好かれなくたってよいというのは、強がりで。好かれることは大事だ。人間、社会的な動物だから、どこに行っても、好かれないまま生きてくのはなかなか大変だ。人から好かれることが得意であれば、他に何ができなくても、生きていける。それこそ、無料で外国で泊めてもらうことも。

でも、今、わたしは疲れすぎてて、好かれるように頑張ってフレンドリーに振る舞うことがとても大変。多分ホテルに泊まると思う。

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