ヨセミテ国立公園 (1)

昔、英語の教材で読んで以来、ずーっと来てみたかったヨセミテ国立公園。ようやく来ることができました!って、結構行き当たりばったりで決めたんですが。
LAから、5番、99番と、ひたすら北上。



おなじみ、「ブラボーファーム」に立ち寄って遊ぶ。







フレズノからは41号でさらに北へ。



公園の南端に位置する入り口より公園にイン。


↑どんどん国立公園ぽくなってきました。

入場料は、一車両あたり20ドルで七日間入れる。入り口前からかなりクネクネした山道が続き、乗り物酔いでグロッキーだった。

しかし、トンネルを抜けた瞬間、すごい超巨大な岩が目の前に登場して、息を飲む。ひょえー!こ、こ、これはすごい!



エルカピタンという岩らしい。右側にも巨大な岩がそびえたっている。デカい。圧倒される。



こんな風に巨大な岩に挟まれたのがヨセミテ渓谷なのねぇ。なんとなく大自然のある場所だとは思ってたけど、知らなかった。

ヨセミテビレッジ内のビジターセンターを訪れ、ヨセミテの歴史などを学ぶ。ヨセミテ渓谷のダイナミックな地形は、大昔にマグマが盛り上がってできたそう。この花崗岩は、台所のカウンタートップに使われる人気の石。また、「ハーフドーム」と呼ばれるヨセミテの名物は、「ハーフ」に見えるが初めからあのような形で隆起したため、残りの半分は存在しないこと。

また、ここにはかつて氷河があり、ヨセミテ渓谷は、氷で埋め尽くされていた。氷河が岩を侵食して、険しい崖や、ツルツルの岩壁が生まれた。その氷河が溶けた後は、谷の中には浅い川と湖が残った。

人類が登場してからはヨセミテや周りのエリアには、数千年にわたって複数のネイティブアメリカン部族が先に住み着いていた。中でも、ヨセミテに住み着いていたアワニチ族は、ミウォク族から恐れられていて「殺し屋」と呼ばれていた……それがヨセミテという言葉。そこに、ゴールドラッシュ目当てにやってきたヨーロッパ系アメリカンたちが登場し、戦争のあげく、ネイティブアメリカンは、居留地へ強制移住させられることに……

その後、ヨセミテの自然を守るための働きかけを受け、南北戦争のなか、1864年にアブラハム・リンカーンが、このエリアを守るための法案に署名。今年は、それから150年記念なんだとか!

へえー。なるほどね。旅をして楽しいのは、その土地の歴史を学べること。地図も貰ったので、翌日以降の探検の計画を練ろう……としたら、公園内はもちろんホテルにも携帯が通じないらしいっ!滝汗。滞在中ずっとネットが使えないのか……。

まぁいいや。とりあえずの計画はあらかじめ立てといたしね。

たまにはネットから離れたこんな時間も必要よね。というわけで、約三日間ネット断食することになりました。

ホテルは、公園の入り口から8マイルくらいのところ。それはまぁいいんだけど、公園入り口からさらに10マイルくらい走らないと、ビレッジに着かない‼︎ これは誤算……公園から何キロっていうのを鵜呑みにしてはいけないね。直前に予約したのでこのホテルしかなかったんだけど、次はもっと近くか公園の中にステイしたいな。キャンプは、予約なくても当日早く行って早い者勝ちのキャンプサイトがあるようなんで、それに挑戦するのもいいかもね。

あと、驚いたのは、めっちゃ暑いってこと!なんなん、この暑さは……。谷だから、熱気がこもっているのかな?気温だけ見ると、LAより寒いけど、実際にはずっと暑い‼︎

長袖とかパーカーもってきたけど、これは、タンクトップ持ってくればよかったな。

夕食は、ホテルのカフェでアボガド&ターキーサンドイッチ。しょぼいんだけど、なかなか美味い。

さてさて、ヨセミテの大冒険のはじまりはじまりー!
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