パッションフルーツの収穫祭

実りの秋、食欲の秋!ということで、ここロサンゼルスでも、収穫シーズンです。友達の農園で、パッションフルーツの収穫に誘われたので、行ってきました。


てゆーか、そもそも、パッションフルーツって聞いてどんなのか、思い浮かびます?フレーバーティーとか、そーゆーのでは聞いたことあったけど、実際にはどんな果物でどんな味なんだろ?

調べたら、南米原産のトロピカルフルーツで、アジアでも人気のフルーツらしい。日本でも、鹿児島や沖縄など、南の方で育てられているそうな。へぇ。知らなかった……。

LAも、場所によってはかなり気温があがるので、亜熱帯性のこの果物も育てられるらしい。



これがジュース。マンゴーっぽいトロピカルな甘さと爽やかな酸味が、厳しい残暑でバテ気味の体に染み込んでいく。うん。うまい。種もそのままつるんと飲めちゃいます。



パッションフルーツの畑。ちょうど人の手が届くあたりに細いワイヤーが張り巡らせてある。パッションフルーツは、つる植物なので、ワイヤーに絡まりながら伸びていくんだとか。こーゆーのは、全部人の手でやらなければいけないんだって。



↑こーやって、シワシワなのが、食べ頃です!

緑色なのは、まだまだ。赤くなっているのも、表面がツルツルしているうちは酸っぱいので、数日置いて、シワシワになるまで熟成させます。



とゆーわけで、山ほど収穫したパッションフルーツ。とりあえずカビなど生えないように乾かします。まぁ、表に少しくらいカビが生えても洗えば中は食べられるみたいですけど。



表面にシワが寄ってるものは、全部切って、スプーンで中の果実をくり抜き、まとめて凍らせました。ふう。

スムージーにしてみたら、かなり種が多いので、ちょうどよくクランチーな歯ごたえのドリンクになってわたしは好きです。これからしばらく朝のスムージーにパッションフルーツ使いたいと思います。アイスクリームにかけてもいいし、ジャムにするのもいいかもね。

あと、甘酸っぱさが、ちょっとレモンぽくもある。パッションフルーツジュースに少しハチミツを入れるとすごく合うし。レモネード的なのね。だから、パッションフルーツをお茶に入れて飲むってのは、すごく納得です。昔は、ピーチティーとか、パッションフルーツティーとか、「なんでお茶にフルーツとかいれるかなぁ?」意味がわからなかったんですが、やっとわかりました。

もし、ファーマーズマーケットとかお土産とかで、生のパッションフルーツが手に入ったらぜひ試してくださいね。また美味しいレシピを見つけたら書きます。






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