オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラックの女性脚本家、夫と離婚して、出演者の女優とつきあいだす!

ネットフリックスの人気オリジナルドラマ『オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック(通称OITNB)』は、ストーリーに多くのレズビアンが登場するだけではなく、制作の現場においても、多くのレズビアンがスタッフとして起用されていることで知られる。(ジョディ・フォスターも監督として参加してるんです!)

オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラックの脚本家のLauren Morelliは、もともと男性と結婚していたが、オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラックのセットで働き、多くのクィア女性と接するうちに「自分はゲイである」と確信したという。

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当時、31歳で、とてもリベラルな都市に13年間暮らし、高い教育を受けた人間だったはずのLaurenだったが、自分を探す1年間の間に以下のようなことをしたそうだ

「1:「自分がレズビアンであるかどうかを知る方法」をグーグルで検索した。何かクイズみたいなものでしょう?

2:ピルの影響かもと思った。IUDにスウィッチしたばかりだったので、そのせいで誰に惹かれるかが変わっているのかと思った。本当に。わたしはそう思って、セラピストに相談しすらしたのだ。彼女は、性的指向について詳しく、忍耐強く教えてくれた。いいえ、ピルで、性的指向を変えることはできません。と。

3:死にたかった。もしゲイであるということが、わたしがこの世で最も愛している人を失うことを意味するのなら。もしそれが、両親にカムアウトし、自分の中のもっとも傷つきやすく柔らかい部分を知り合い全てに開いて見せなければいけないのなら……死んだほうがマシだと思った。そんなふうに死にたくなったのは、中学2年生の時、痛み止めをたくさん飲んで眠りについた時以来だった」 


彼女のエッセイ全文はこちらで読める(英語)

この戸惑いは、多くの「大人になってから気づいたレズビアン」に共通のものだろう。レズビアンでも、男と結婚していた過去を持つ人はいっぱいいるのだ。



この脚本家ローレンが今度は夫と離婚し、ポウセー役のSimara Wileyとつきあいはじめたそうだ。←彼女絶対ゲイだと思ったんだよね!

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Source: TMZ

ウェストハリウッドの隠れ家的ホテル『シャトー・マーモント』で手をつなぐ二人。←このスポットはセレブ遭遇率の高いおすすめスポット。

「幸せな結婚生活」からのドラマティックな展開は、まるでオレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラックのドラマが現実になったようだ。




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