「2015年の手帳はどれにしようかな?」会議

さて、そろそろ手帳を考える季節になってきましたね。

今まで使ってきた手帳を思い起こし、来年はどれにしようかなーと考えるのは、結構好きな時間です。

今までの手帳ラインナップ



■「超」整理手帳




これは日本で使ってました。

思えば、それまでは手帳に特にこだわりはなかった。
とはいえ一応ずっと使ってはいましたけどね。
本屋とか適当にデザインが気に入ったのを使ってました。
本格的に「手帳」に興味を持ったのは、
この「超」整理手帳が初めてです。

というのは学生時代の友達から
国立商店の渋いカバーをプレゼントされたんです。

え、何これ普通の手帳と全然違うじゃんー!って。
ジャバラ式というビジュアルもインパクトありますし
「超」整理法系の本も読んだり
ダウンロードしたりして
いろいろやってました。

ところが、アメリカに引っ越し、
紙のサイズがA4からレターサイズに変わりました!
プリントアウトした紙を折ってもカバーに入らなくなり
初めは切ったりしていろいろやってたんですが
徐々に面倒くさくなってやめました。

■フランクリン・プランナー(バイブルサイズ)

これはバインダーを買い
リフィルも買って数年間使いました。

きっかけはアメリカの日系書店で手に取ったこの本。

人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック
フランクリン・コヴィー・ジャパン
キングベアー出版
売り上げランキング: 9,576


そもそも『7つの習慣』自体は、日本でもちょこっと読んだことあったんですが、当時のわたしの頭にはあまり入ってこず、第2の習慣あたりで挫折。

でも、このワークブックを買って実践したら
すごく頭の中にはいってきて。

それから『7つの習慣』と『最優先事項』を再読し、
今では『7つの習慣』はわたしにとってはバイブルといってもいいくらいです。
(実践できていないことも多々ありますが……)

というわけで、フランクリン手帳だけでなく
スティーブン・コヴィーのシリーズは他にも
鞄とかいろいろグッズを買っていたのですが、

いかんせん「高い」
そして、その割に「ダサい」んですよね……。

これは、アプリに対しても思う。
どれとは言わないが、
フランクリン・プランナー的なことができるアプリは
なんとなくデザインが洗練されてないorz

毎日使うものなので、
デザイン的な満足度が低いのには耐えられない。

業を煮やし、やめました。

■ほぼ日手帳 WEEKS

ほぼ日手帳 WEEKS 2015ホワイトライン(ブラック)

東京糸井重里事務所
売り上げランキング: 125,812


わたしのほぼ日デビューはWEEKSからでした。
しかし、当時のWEEKSは、色が黒一色しかなく
かなり「ビジネス手帳」って感じで、使ってて楽しくなかった。

ほぼ日の中では遊び心が薄いラインじゃないかな?

あと、自分の使い方だと、
1日1ページが必要なのねーってわかりはじめたのもこの頃。

■ほぼ日手帳(オリジナル)

今のところ結構気に入ってる。

とはいえ
別にほぼ日が期待するような
「切ったり貼ったり描いたり色塗ったりチケット貼ったり」
ってゆーよーな面白い使い方はまったくしてなくて。

完全に「仕事」の手帳として使ってるんだけど。
まあたまにはデートの報告とか落書きしたりもしてる。

仕事の進捗は他にもパソコンとかスマホとかデジタルベースでいろいろやってますが、
完全にデジタルには移行できないなって感じ。

あと、予定管理だけじゃなくて、
人と会ったりして、その内容を書くのに
別のノートを使う人もいると思うんだけど
わたしの場合、スケジュールと同じ一冊の手帳で
それがしたいのね。

だから、フリーページが多い手帳が好きなんだけど
とりあえず1日1ページくらいゆったりスペースあって
いろいろ書き込めるのはわたしにはあっている。

あと、ほぼ日で好きなのは、
細かいところのデザイン。

日本語のフォントとか、
月別のツメの色あいとか。

そういう細かい小さいところなんだけど
そういうところがめっちゃ好き。

旧暦とか月の満ち欠けが入っているのも、結構うれしい。
紙のなめらかさ・やわらかさも好き。

ただ物足りないとすれば……
毎日のページのところに、
過去のほぼ日からの名言的な引用があるのだが
この文言がゆるふわすぎる!

いや、面白いんですよ。
ほぼ日だけあって
言葉がいちいち心地よいし
面白いし、考えさせられるんだけど……

なんだろうねー。

脱力系っていうか
雑学っぽすぎるの。
わたしはもっと
バリバリにシャキーン!と気合を入れたいので
意識高い系の方が好きなんだよね。

はは。

でもどうなんだろ。
逆にそういうキリキリしてる時に
ゆるふわな言葉を読むと
余計に脳みそが刺激されたりしてるのかな?

わからん……

■モレスキン(無地)

ご存知モレスキン。アメリカでも人気。

Moleskine Classic Notebook, Pocket, Plain, Black, Hard Cover (3.5 x 5.5) (Classic Notebooks)

これはサブ使い。

そして、わたしのこだわりは「無地」のものを使うこと。

毎日の予定管理とかじゃなくて、
旅行する時に持って行って
スケッチしたり
ポエムを書いたり
クリエイティブになりたい時に使う(笑)

ペンも、モレスキンに描く時は
ボールペンじゃなくてMICRONとか
ダマにならないやつで描きます。

紙が分厚くて上質なので、
ガンガン書くのはもったいないし。

一年で一冊!という感じじゃなく
少しずつ使っています。

じゃあ2015年はどうする?



というわけで、来年の手帳なのですが……

ほぼ日の英語版に挑戦しよっかなって思ってます。

これ、カバーかけなくてもそれなりによさ気だよね。
日本語版のオリジナルだと、本体はそっけなさ過ぎて、カバーなしで使うとかありえない感じですが、
英語版なら、むき出しで使っても、それなりにいいかも。

あと、英語版なので、アメリカ人の友達にも自慢できるw

わくわく。

あと、もうひとつ
去年日本で見て気に入ったのは

■EDiT

です。

公式サイトによれば
1999年くらいから手帳を作ってるらしいですが、
去年初めて東急ハンズで存在感を放ってるのをみて
「おー!すごい人気!」って思いました。

ラインアップを見て思ったのは、
「あーこういうのってすごい日本っぽい!」
ってこと。

うまく言えないんだけど。
あのね。

シンプルでモダンで
デザイン性が高い文具っていうのかな。
色合いとかも超絶妙。
センスいい。

開いた感じも
シンプルなのに、超可愛い。
ドット方眼すきすきー!
フォントもいいっ!

アメリカでこういうのって
ないんですよね。
なんだろうー。
絶対変な柄とかプリントされちゃうんだよね。

それで、紙質とかも、なんていうか
イマイチ。

これは、手帳とかだけじゃなくてペンもそう。
ちょっと話ずれるけど、
アメリカでまともなペン探すの大変。

そもそも一本単位でなかなか売ってないし。
こちらとしては、書き心地とか試した上で
よし!って思ったものを買って
ヘタしたら替芯とかも入れて使うことに慣れてるわけじゃないですか。

でもそんなんじゃないの。
普通の文房具屋行ったら、ペンなんてバルクでしか売ってないの。
3本入り!とか12本入り!とか。
そんなにいらんわ!ってね。

画材屋とか行けば、
一本単位で買えるけど
そこでも日本の画材は人気。
(ドイツのも)

もちろん日本で生まれ育った
わたしの好みもあるだろうけど
やっぱ、日本の文具はよい!
ってつくづく思ったの!

マークス 2015手帳・スケジュール帳【B6変型・EDIT1日1ページ・2015年1月始まり】YAYOI KUSAMA 草間彌生(ET)/Pumpkin 15WDR-ETA06-B


今見てて、何より気に入ったのは
草間彌生とのコラボのパンプキン柄です!

1日1ページだし。
10カ国休日表示とかも便利。

年間プランニングや
月間プランニングのページがあるのも
フランクリン手帳的な管理ができてよさそう。

ああ、これめっちゃ欲しい!

やばいやばい。

書いてるうちにどんどん欲しくなってきた。うう。

でも究極的に私が欲しい手帳って

ずばり、ほぼ日xフランクリン手帳のコラボです。

ほぼ日手帳は、「手帳」としてはめちゃ好きなのですが
コンテンツとしてはフランクリン手帳が好きなので……。
コラボしてくれないかなーと思ってます

あ、EDiTでもいいw

皆さんはどんな手帳を使ってますか?
そして来年の手帳決めましたか?

よかったら教えてください!





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