【動画】息子のカムアウトを受けた母親の衝撃の一言とは



最近カムアウトのビデオが流行っているが、そのなかで興味深いものがあった。

十代の少年ハイデン・スミスは、自分の部屋に隠しカメラを設置した後、母親を呼びます。

「ぼく、ゲイなんだ」

「そうなの?…それでもいいのよ」

「しばらく前から知ってたんだ」

なんなんだろうね。
わたし、もうこの時点で涙腺崩壊した。

だめ。

動物とか子供とかいろいろ人が泣くツボってあるだろうけどわたしはカムアウト系弱い。

「ハニー。言ってくれるのにはとても勇気がいったでしょうね。ありがとう。言ってくれて。だからといってあなたを愛する気持ちが減ったりはちっともしないわ。いい?あなたの選択はあなたの選択よ。そしてあなたがどんなであっても、あなたはまだわたしのボーイ。わたしの息子よ」

「他の人に何と言われるのか心配なの?」

「違う……お母さんになんと言われるかが心配だったんだ」

母親は「言ってくれてありがとう。いいのよ、何があっても愛してるから」とくり返し優しく言った後、息子にこう切り出す。

「わたしもあなたに言っていい?あなたが心を開いてくれたんだから、わたしも秘密を告白するね」

わたしも、女の人とつきあっていたことがあるの。お父さんが亡くなった後の話じゃなくて。あなたがどう思うか、心配だった」


このお母さんの反応が優しすぎで「あー、羨ましい!」とか思ってしまったのだけど。お母さんが、こんなに優しかったのは、自分も昔同性とつきあって悩んだことがあったからなのかな、と思った。

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↑わたしが親にカムアウトした後、親にプレゼントした本。




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