マーフィの法則 in WeHo

マーフィの法則というのがある。

●機械が動かないことを誰かに証明して見せようとすると、動きはじめる。
●いびきをかく者が最初に眠りにつく。
●バターをぬった面を下にして食パンが着地する確率は、カーペットの値段に比例する。

とかそういうやつね。


21世紀版 マーフィーの法則

これに、1つ法則を加えられるような気がした。(ちなみに、WeHoの法則はこちら


はっきりいってWeHoとか、クラブにいって、「可愛い!」って思う子に出会う確立ー可愛いなーって鑑賞するだけじゃなく、きちんと話して、電話番号交換するなりして次につなげる確立ーってそんなに高くない。

まあ、5回に1回くらい?だから2ヶ月に1回とかしかないわけだ。

しかも、その相手が「まあまあだなー」っていう外見じゃなくて「ほんと心の中から可愛い!」っていう場合はなかなかない!!

半年に1回あるかないか!

しかも、その子が、ちゃんとレズビアンで、年齢もそんなに違わなくて、シングルで、翌日にちゃんと電話がかけてきてくれて、自己紹介しあうような会話を交わし、次の日のデートにつなげるような話ができて、「うーん、これは脈あり!」とかそんな勘違いをさせてくれるっていうことは、本当に珍しい。

というか、これは1年に1回あるかないかっていう大あたりの予兆!なわけです。
リーチきた!!くるよくるよー!花びら大回転ktkrって感じなわけです。←意味違う

彼女のこと可愛いと思った。
宇多田ヒカルに似てる。
たっぷりしたロングヘアで、眉毛とかもみあげとかまつげとか濃くて、少しだけシャイそう。
住んでるところは遠いけど、職場が近い。
年齢も近いし。
移民だっていうところも似てるし。
シングルでしょ?
彼氏も彼女も子どももいない。
しかもゲイ。

うーん。
かなりよいねえ。

私は彼女に興味を持った。

あなたのことをもっと知りたいし、もっと知ってほしい。私のこと。
あなたは私の顔とヘアスタイルと服装とダンスと声が気に入ったのかもしれないけど、私の外見から見えないものを私はたくさん持ってる。
私は歌が歌えるし、手品だってできる。
もっとあなたが息をのんでしまうようなあんなことやこんなことだってお手の物。

例えば彼女が日本語読めるなら、自分のブログをプリントアウトして渡すかもしれないけど、そんなことができない相手だから…だから、少しずつ…少しずつ知り合って行くしかない。

もしかしたら、そこで何かが生まれるかもしれない。

そんな気持を持たせてくれる子と出会えるのは、奇跡としかいいようがない。

でもさ。

なんで、そんな奇跡がよりによって「昨日」訪れるのだろうね?
それがWeHoの法則なのだろうか。
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