間違えやすい英語●ビッチとBitch●

こんにちは。今日もWeHoで役立つ大人の英会話の時間がやってきました。
今回は皆さんが生きていくうえで避けて通れない存在。
無視したいのに無視できない存在。

Bitchについて取り上げたいと思います。

日本語でビッチというのは…

スケベ、ヤリマン、セックス好き、プレイガール、エロい女、淫乱…

そんな感じですね?

はてなのキーワードではこんな感じ。


英(罵倒表現):雌犬。娼婦。

長らく悪いニュアンスの言葉として存在してきたが、近年「自称ビッチ」「ビッチと呼ばれたい人」が増加している。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D3%A5%C3%A5%C1



ネット上でも「ビッチ」用法は非常によく見かけますね。

大好きな彼女がmixiでビッチになってた件
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-324.html


日本国内で使ってるぶんにはよいのですが、英語でBitchには、実はこういうヤリマン的ニュアンスはさほどない。女性を指す侮蔑的な呼称であることには間違いないのですが、日本語のビッチと比べた場合、明らかにニュアンスは異なります。

「あの女、超ビッチ!」って言った場合には、態度悪い、意地悪いとか性格悪い、愛想良くない、そういう意味で使います。仲のイイ友達同士で、ふざけて「What up bitch?」といって電話に出たりしてますが、決して真似してはいけません。特に、つきあってる彼女に対しては絶対bitchと言ってはいけません。基本的に、スラングの微妙な意味が分からない外国人が見よう見まねでよくない言葉を使うと痛い目にあいます。

日本語のビッチ!的ニュアンス(ヤリマン、やりまくり、スケベ、こしがる、淫乱)を英語で伝えたい場合はslutとかwhore (転じてhoe, hoなど。読み方はホー)という言葉を使います。

というわけで、英語で「What a bitch!」とか聞いた場合も、日本のビッチという文脈で解釈しないで下さいね。

またこれからも夜遊び、ナンパ、バーで口説く、ベッドで甘いピロートーク。そんな様々なシチュエーションで使える、英会話学校では教えてもらえないような大人の英会話講座をお届けして行きます。どうぞお楽しみに!
関連記事
スポンサーサイト

comment

comment form
公開設定

trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。