「Lの世界」日本語DVD発売!

Lの世界きたー!!!!


現実のレズビアンはもっと過激!「Lの世界」ジェニファー・ビールス
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=399932&media_id=15

 [eiga.com 映画ニュース] TVドラマ史上初めて“レズビアン”をテーマにし、全米で一大センセーションを巻き起こしている人気シリーズ「Lの世界」。このたび、シーズン1のDVDがリリースされるにあたり、主演のジェニファー・ビールスがPRのため来日。2月1日、東京・日比谷のザ・ペニンシュラ東京でビールスに話を聞いた。

 本作は、人口の3分の1がゲイという米ウエストハリウッド地区を舞台に、レズビアンたちの愛と友情を赤裸々に描いたもので、女性同士の濃厚なラブシーンも話題となっている。ビールスは、美術館のアート・ディレクターとして働くキャリアウーマンで、私生活では7年来の恋人と、人工授精によって子供をもとうとする女性ベット・ポーターを演じている。

 私生活では“ストレート”のビールスに初めて脚本を読んだときの感想を尋ねると、「レズビアンというのはあくまでストーリーの一部で、彼女たちの人生観が描かれていたのが魅力的だったわ。ベットのような、タフだけど繊細という奥行きのあるキャラクターを演じられるのも嬉しかった。映画やドラマで女性の内面が深く掘り下げられているのは、とても珍しいことなのよ」とのこと。レズビアン役にもまるで抵抗はなかったとはいえ、役作りのためのリサーチで、ドラマより現実のレズビアンたちの人生の方がもっと過激でドラマチックであることに驚いたそうだ。

 83年の「フラッシュダンス」で主演デビューを飾って以降、これまで映画出演が多く、本格的なTVシリーズ出演は今回が初めて。「ドラマは毎回 “サプライズ”が待ち受けているのが楽しいわね。長時間の撮影で疲れてしまうこともあるけれど、1通のファンレターに救われることもある。『ドラマを見てカミングアウトする勇気が出た』というレズビアンからのメッセージが、私を奮い立たせてくれるの」

 最後に“Lesbian”“Love”“Life”とLで始まる単語がキーワードになっている本作にちなんで、ビールス自身の人生を“L”で表わすと?という質問をしたところ、「Lucky(幸運)よ」と即答。「私には仕事があって、応援してくれる家族がいる……とっても幸せなことだわ」と微笑んだ。

 「Lの世界」シーズン1は現在レンタル中。また、シーズン1コレクターズBOXが3月7日、シーズン2コレクターズBOXが4月4日発売予定。


★ ★ ★

なんか…

めっちゃ、泣きそうなんだが。

やっとL wordのDVDが日本語で…

まじで、じーんとするわ。

あれは何年前だったかな?

当時好きだったアメリカ人の超美人の彼女が教えてくれた。「the L wordっていうドラマがあるのよ。」

って。

さっそく、検索して、見た。

ダウンロードするのが待ちきれなくて、待ちきれなくて、少しだけダウンロードできた箇所を何回も何回もみた。Jennyが初めてLAXに降り立つときの目の輝き、何車線も絡まり合う高速道路、WeHoのゲイゲイしさに圧倒される感じ、TinaとBetteの愛情たっぷりのラブシーン、シェーンのプレイガールっぷり、なんだか変でおもろいAliceとDanaのやりとり、彼女がほしいよ~って嘆き合う友達同士、セクシーすぎるマリーナ。そして、MarinaとJennyが見つめ合うシーン。英語は全く聞き取れなかったけど、なぜか意味はわかった。




私はまじ、Lの世界に夢中になった。

アメリカに住みたい。と思った。
しかもロサンゼルスにだ。

それから、アメリカに出張で来た。その時、ちょうど、街はL wordのセカンドシーズンがはじまる!っていうので、バス停だとか、ビルボードにL wordの宣伝がでかでか乗ってた。私は泊まってたホテルにshowtimeがはいってなくて、あー誰か!!!!!レズビアンの友達と一緒に L wordみたいよーって思ったけど、まあそうもいかず、しかたなく帰って来た。



秋になって、L word 2nd seasonのDVDが出た頃、私はアメリカにくることができて、いそいでDVDを買い込んで、3rd seasonが始まるまえに全部見た。



3rd seasonは、うちにケーブルを引いて、毎週友達を呼んでうちで一緒に見た。その中に元彼女もいた。アメリカにできて初めてできた彼女。その頃にBlogも始めた。



L word 3rd seasonが終わって、Dinah Shoreも終わって、しばらくして、彼女と別れた。それは今までで一番辛い別れだった。それからしばらく本当に辛かった。フラれるって辛いんだなって思った。Aliceの気分だった。



the L word 4th season、1年前と全く違う友達に囲まれて、HollywoodのFalconでthe L wordを観てた。すると、元カノと、それから彼女の今の恋人に出くわした。2人とも、1年前一緒にL wordみてた仲間だ。まじですか…凍りついた。2人は笑顔も見せず、挨拶もしないで、肩を組み合って去ってった。当時私はLeahとデートしていたので、側に彼女がいてくれて、手をつないでてくれることが嬉しかった。でも、彼女に「あの2人はね…」って説明することはできなかった。そうしたら、泣いてしまいそうだったから。

the L word 4th seasonが終わって、私とLeahも終わってしまった。まだはじまってもないのに、終わってしまった!それが理解できなくて、悶々としてるうちにあっという間に1年間がすぎ、5th seasonがやってきた。

The L word 5th seasonが始まった時、私は1人でぼーっとしてた。前日に知り合った子から電話かかってきた「何してるの?今日 L word opening partyに行く?」「いかない…」「オンラインで観れるよ!」第1話だけはオンラインで観れるのだ。私はLaptopの小さいスクリーンで観た。それから、何回かFalcon@Hollywoodで観たけど、ほとんどはRachelの家でまったりと観てる。


この5年間、日本の全てのレズビアン友達にL wordいいよ!って言ったと思うし、すすめつづけてきた。でも、みんな英語がわかんないとかいって尻込みしてた。

それが、やっと日本で発売される。
皆さん。
まじでthe L word(邦題:Lの世界)いいです。
特に1st seasonはマジでいいです。
観て下さい。

このテレビ番組the L wordと同時代に生きられたことをとても嬉しく思います。
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  • 2008/02/15
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