【今日の一曲】American Boy

イギリス人にとって、アメリカ人はやはり外国人なんだよなあ。
American Boyを聴いてるとそんな当たり前のことを思い出す。


Take me on a trip, I’d like to go some day
Take me to New York, I’d love to see LA.
I really want to come kick it with you.
You’ll be my American Boy, American Boy.

Can we get away this weekend.
Take me to Broadway.
Let’s go shopping baby then we’ll go to a Café.
Let’s go on the subway.
Take me to your hood.
I neva been to Brooklyn and I’d like to see what’s good.
Dressed in all your fancy clothes.
Sneaker’s looking Fresh to Death I’m lovin those Shell Toes.
Walkin that walk.
Talk that slick talk.
I’m likin this American Boy. American Boy.



外国人が、自分の国を紹介したり、いろいろ連れてってくれたり、料理について説明してくれたりするの、激しく萌えるよね。

特に私にとってそれはアメリカ。アメリカ人はバカだとかダサいとか、そういうのをさておいても、アメリカと、アメリカ人にはやっぱり何か魅力があると思うのだ。

根拠なく自信たっぷりなところとか、いい加減で、なんども確認しないと平気で抜け漏れがあるところや、陽気なところや、やたら正義が好きなところや。単純なところとか。無駄に感情を隠したり、恥ずかしがったりせず、素直に積極的なところとか。人を応援するのが上手なところとか。嘘くさく思えるほどフレンドリーで愛想がよいところとか。私は好きだ。可愛いんだよね。ウザいとこもあるけど、好きだ。

私は人種とかにこだわらないが、やっぱりアメリカで育ってアメリカっぽい性格の子が好きだな(日本人の場合は、純日本人の方が好き。アメリカ生まれの日系人とは合わない。なまじ片言の日本語を操ったりするくせに、中身がまんまアメリカ人だから、そのギャップに中毒する。まだ他の人種や他のアジア人の方がつきあいやすい)

日本にいた方が就職の状況がいいよ、とか、日本の方が社会福祉がよいよ、とかそういうの耳にタコができるほど聞いてる。

でもそういう問題じゃないんだよね。

そういう、打算を抜きにして、アメリカが好きなんだよね。

You can do it. We can help.

というのは、アメリカのDIYチェーン店HOME DEPOTのスローガンだが、アメリカというのは国全体がこういうメッセージを発してるように思う。

もっと詳しく説明すると、

何かをやりたいなら、やるべき。
あなたなら絶対出来る。
そのために何か手伝えることがあれば手伝うから言ってね。


みたいなメンタリティが浸透している。

他には

・自分は自分
・人は人
・人と違うことを恐れるな
・自分自身であることはよいことだ
・できないと決めつけずになんでも挑戦してみろ。きっとできる。


こういうことが単なるきれいごとかどうか、とか、アメリカは本気でそういうメッセージを発してるのか?とかそういうことはどうでもよくて、問題は、私がこのアメリカという場から、上のようなバイブを感じるということ。そして、私がそれを気に入ってるということだ。

それが、私がアメリカと、アメリカンガールが好きな理由。



ていうか、この曲いいわあー。心地いい。ほとんどのヒップホップとラップは嫌いだが、Estelleはよい。洗練されていて知性を感じる。

ロサンゼルスはよいが、ここで流行る音楽はあまり好きじゃない。今アメリカを褒めたおしたし、好きなところはたくさんあるが、音楽に関しては、うーんって感じだな。アメリカの音楽はヤンキーぽいというか、全体的に偏差値が低い感じがどうしてもしてしまう。アメリカ出身で愛してるアーティストもいるけど、音楽に関しては、イギリスの方がかっこいい!


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